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イラスト:家にルーペ

seki.designは、
兵庫県神戸市・芦屋市・西宮市を中心に活動する
建築家・石憲明主宰の一級建築士事務所です。

みなさんとの対話をつうじて
ひとりひとりの心地よい〈住まいのかたち〉を見つけだす
お手伝いをいたします。

ぜひお気軽にご相談ください。

無料建築相談

We design.

Concepts

はじまりは、
対話から

住まいの設計において、わたしたち建築家がとくに力をいれるのは、クライアントであるみなさんとの対話です。

なぜなら建築家は、その対話のなかから設計のヒントを見つけ出し、それを機能と結びつけつつ〈かたち〉を生みだしていくからです。

いっけん他愛のないようにみえるエピソードでも、そこから得られたヒントが〈かたち〉となって設計にいかされ、最初は専門家であるわたしたち建築家でもイメージできなかったような、素敵な住まいが生まれることだってあるのです。

スワイプ

[nLDK]では
語ることができないもの

「個室が3つでLDKは20帖欲しい」──そんないわゆる[nLDK]的な要望をプランニングすることは、パズルを解くようなもので、実はそう難しいことではありません。しかしわたしたちは建築家として、それだけでは語ることのできない、〈住まいのかたち〉があると考え、それを提案したいと思っています。

たとえば、設計/デザインに〈優しさ〉を込めること。互いを思いやる心や安らぎ、真夏の木陰に吹き抜ける風、あるいは春のひだまりのような心地よさ。そんな言葉にならない〈思い〉をくみ取り、それを実際のかたちにしていくこと──なぜなら、その〈かたち〉こそが、これからみなさんとそのご家族の未来を育んでいくのですから。

スワイプ

暮らしを変える
心地よい〈住まいのかたち〉

それはたとえば、たった3帖だけど借景を楽しめる豊かな畳間や、田舎が懐かしくなるような大きな土間、あるいは子供が大きくなるにつれて間取りが変化する住まい、といったようなものなのかもしれません。いずれにせよ、そのように〈優しさ〉や〈思い〉をかたちにしていくことで、みなさんの暮らしは変わっていくのです。

便利な設備や、LDKの広さといったスペックばかりが優先されてしまいがちですが、少し見方を変えてみませんか?

みなさんとそのご家族が、いちばん心地よいと感じられる〈住まいのかたち〉。わたしたちは、それを見つけ出すお手伝いができればと考えています。

さあ、ぜひ〈対話〉から、はじめてみましょう。

建築にとって大切なのは、もちろん芸術性・文化性だけではありません。そこに経済性というベースがきちんと築かれた上で、初めて建築というものが成立するのだと私たちは考えています。商業施設の設計では、まず事業コンセプトやターゲットとするお客様像を明確化し、それらをイメージしながらデザインを進めていくことが重要です。そのため、私たちは事業の計画段階からの総合的なサポートも業務として行っております。どのような段階であっても、ぜひ一度ご相談ください。

また、私たちは特殊建築物の定期点検、収益マンションの大規模修繕についても業務実績があります。無駄を省くためのアドバイスや、競争入札、見積り査定など、事業主様のメリットを最大化するためのお手伝いをいたします。

Profile
建築家プロフィール

  • 写真:石憲明
  • 写真:石眞絵

受賞歴

2024:
Best of Houzz 2024
サービス部門
2023:
Best of Houzz 2023
デザイン部門
Best of Houzz 2023
サービス部門
2022:
Best of Houzz 2022
デザイン部門
Best of Houzz 2022
サービス部門
2021:
Best of Houzz 2021
サービス部門
2020:
Asia Pacific Property Awards 2020
クレバスハウス
Best of Houzz2020
デザイン部門
かたつむりの家
Best of Houzz2020
サービス部門
2018:
2016:
2015:
COOL JAPAN 施工例写真
with 言葉の力 コンテスト
金賞/山本通の家
銀賞/それぞれの庭の家
2011:
神戸市都市デザイン賞
すまうら文庫
2004:
大阪市ハウジングデザイン賞
現代長屋「TEN」(with caseまちづくり研究所)