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セキデザイン情報ブログ

札幌市在住の方必見!凍害を防ぐ外壁リフォームをご紹介

住宅外壁の大きなひび割れや塗装の剥がれ落ちに悩んでいませんか?
住宅外壁のトラブルは、凍害が原因で発生している場合があります。
そこで、凍害に強い金属サイディングを使った、外壁リフォームをご紹介します。

□凍害の原因と危険性

凍害は札幌市などの寒い地域の住宅で多発するトラブルです。
住宅外壁のひび割れトラブルや塗装が剥がれ落ちるトラブルが多くみられます。
凍害は温度差によって外壁材が収縮したり、外壁材内部の水分が凍結したりして外壁材がダメージをうけて発生します。

凍害を放っておくと、住宅の強度が低下する危険性があり、大規模な修繕が必要になるでしょう。
凍害トラブルは、早期発見と早期対策の必要があります。

□外壁リフォームについて

外壁リフォームは、住宅の見た目を美しく保つだけでなく、住宅内部のダメージを発生させないために必要です。
外壁リフォームは、塗り替え、張り替え、カバー工法の3つの種類があります。
それぞれメリットとデメリットがありますが、初期費用と維持費用を考慮するとカバー工法は費用を抑えられ、消費電力も抑えられるためおすすめでしょう。

外壁リフォームは、外壁材の点検と診断、補修計画、リフォームの流れで行なわれ、カバー工法の場合、約2週間から3週間の施工期間が必要です。

□金属サイディングのメリット

当社の外壁リフォームは、金属サイディングを使用します。
金属サイディングとは、金属の外壁材と断熱材が組み合わさった外壁材で、近年人気が高まっています。
金属サイディングには、さまざまなメリットがあります

*断熱性

金属サイディングは、表面が金属で覆われているため、熱が伝わりにくく断熱性に優れています。
高い断熱性によって、室内の温度を一定に保ち冷暖房コストを抑えられるので、省エネ効果も期待できます。

*長持ち

表面の金属が防水効果を発揮することで、凍害を防ぎ、長期間きれいな外壁を維持できます。
さらに頑丈な金属は衝撃につよく、へこみやひびなどの損傷を防げます。
長持ちする金属サイディングによって維持費を抑えられるのが特徴です。

*耐震性

金属サイディングの表面の金属は、地震の衝撃にも負けない強さがあります。
金属サイディングは軽く、住宅への負担をかけないので、地震のゆれを軽減できます。
丈夫で軽い金属サイディングは、住宅の耐震性を向上につながります。

□まとめ

今回は、外壁材の損傷の原因である凍害から金属サイディングを使った外壁リフォームについて紹介しました。
凍害が発生しやすい札幌市で、外壁リフォームを検討されている方は、金属サイディングの外壁リフォームを検討してみてはいかがですか。

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理想の注文住宅を叶えるデザイナーズ住宅をご紹介します!

注文住宅をお考えの方で快適なオシャレな住宅にしたい方は多いと思います。
しかし、具体的なイメージや間取りが決まっている方は少ないのではないでしょうか。
そこで、ご紹介したいのがデザイナーズ住宅です。
デザイナーズ住宅について分かりやすく解説していきましょう。

 

□そもそもデザイナーズ住宅とは

デザイナーズ住宅とはご自身の希望に合わせて住宅をデザイン可能なものを指します。
具体的には間取りや設計、細かい住宅内の構造です。
しかし、全て決めるのは手間がかかりますし、大変ですよね。
そこで、設計業者や建築士の人と一緒に打ち合わせをして進めていくのがポイントです。

ではどのような手順で建設を進めていくのでしょうか。
まずは、デザイン業者を決めることから始めます。
デザインの実績、信頼できそうな業者を選択しましょう。
続いて、打ち合わせです。

打ち合わせでは理想の住宅を完成させるために、遠慮せずに希望を伝えましょう。
この打ち合わせえである程度の出来上がりが決定していきます。
最後は完成後の業者とのチェックになります。
修理や細かい改築点に素早く対応できるように、こまめに連絡を取りましょう。

 

□デザイナーズ住宅のメリットとデメリットとは

*デザイナーズ住宅のメリットとは

デザイナーズ住宅を建てるメリットはやはり既存の住宅ではなく、理想に近い住宅をオーダーメイドできることに尽きるでしょう。
オシャレな外装だけでなく、過ごしやすい住宅内の構造にまで関わることができます。
また、限られた土地の中でも、臨機応変に建設することが可能です。

*デザイナーズ住宅のデメリットとは

一見完璧に思えるこの建築方法にはデメリットも存在します。
やはり、一般的は販売住宅と比較すると、デザインする手間がかかる上に入居するまでに時間がかかってしまいます。
これはクオリティと引き換えと考えると仕方のないことでしょう。

また、販売する際に値段が付きにくいというデメリットがあります。
なぜかと言うと、個性的なデザインであればある程、購入を検討する人は限られてしまうからです。
販売を前提にするならデザイン性より、機能面を重視して設計すると良いでしょう。

 

□まとめ

以上がデザイナーズ住宅についての解説と、建設する場合のメリットとデメリットです。
建築以前から、設計、入居後、譲渡までしっかりと業者や建築士の人と計画を立てることが重要でしょう。
外見、機能面ともにご自身がデザインに関わり、理想の住宅を建てましょう。

 

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マンションの床の遮音性について詳しく解説します!

マンションの床の遮音性について考えたことがあるでしょうか。
上の階の足音は意外と下の階の部屋に聞こえているかもしれませんよ。
今回は床の遮音性についてと、遮音対策の利点を説明していきます。

 

□床の遮音性を考える必要性とは?

なぜ床の遮音性について考える必要があるのでしょうか。
いくつか理由があります。
まずは隣接した部屋への騒音を防ぐためです。

特にマンションで下の階に住人がいる場合は注意する必要があるでしょう。
床に防音機能を付与することで、騒音、衝撃音を軽減することができます。
防音性能を付与するには様々な方法がありますが、防音カーペットと遮音フローリングについて詳しく説明します。

 

□防音カーペットと遮音フローリングについて

この2種類の特徴や利点などを紹介しましょう。

*防音カーペットとは

防音カーペットの特徴としては、低コストで設置できるという点です。
また、オーダーメイドが可能なので、スペースに応じてサイズを自由に変更できるという利点があります。
色やデザインにおいて種類が豊富で、お部屋に合わせて手軽に設置することができます。

ペットやお子様がいる場合は、防音性を確保したい特定の場所にのみ防音カーペットを敷くという方法があるでしょう。
その他の特徴として、カーペットに厚みがあるため、気になる方がいるかもしれません。

*遮音フローリングとは

防音カーペットと比較して、イメージすることが難しい方がいるかもしれません。
遮音フローリングとは、フローリングの下の層にクッション性を持った遮音材があるものになります。
その構造上フローリング単体で衝撃音を抑えることができるというメリットがあります。
そのため、やわらかく歩き心地が良いという特徴があるでしょう。
しかし、遮音フローリングはあくまで日常生活で発生する衝撃音を抑えることを目的としているので、遮音カーペットと比較して遮音性は劣ります。

また、防音カーペットより費用がかかるというデメリットがあります。
衝撃音を抑えたい必要な部分にのみに設置するという方法が適切と言えるでしょう。

 

□まとめ

以上がマンションの床の遮音性についてと、2種類の対策の解説になります。
生活音や衝撃音を抑えるためにはこれらの対策は欠かせません。
隣の部屋や下の階の住民とのトラブルを回避するため、お互い快適に生活していくために床に遮音性を付与してみませんか。

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注文住宅に大切な構造計算とはどういうもの?解説します!

注文住宅をお考えの皆さん、構造計算という言葉をご存じでしょうか。
あまり馴染みのない言葉だと思います。
今回は実はとても重要なこの構造計算というものについての詳しい解説とメリットをご紹介していきます。

 

□そもそも構造計算とはどういうものなのか

構造計算とは建物にかかる負荷とその安全性を計算することを指します。
具体的には積載負荷、積雪負荷、耐震負荷などと呼ばれるものです。
これらの状態はどのようにチェックするのでしょうか。
実は、数値としてしっかり確認することができるのです。

構造計算による数値は書類の一部ではありますが、それ以上の価値を持っています。
それは、住宅が安全なものであるという安心感や災害から住民を守る安全な住宅設計にあります。

 

□構造計画書が必要か不必要かどうか

前述の通り、構造計画書は安心、安全の観点から必要になります。
その一方、建築確認申請時に提出書類として必要な場合があるのをご存じですか。
提出書類として必要なケースと、不必要なケースをそれぞれ紹介しましょう。

*構造計画書の提出が必要なケース

鉄骨造、鉄筋コンクリート造、木造3階建ての住宅等は書類の提出及び、構造計算適合判定を受ける必要があります。
その場合には、構造設計の資格保有者が限界耐力計算や保水水平耐力計算などの細かい計算を行います。

どのくらい細かい計算かイメージがつかないですよね。
一般的にはA4の紙が100枚以上になることが多く、膨大な情報量となってきます。
その費用はもちろん住宅の規模によりますが、一般的な30坪程度の住宅ならば、およそ30~50万円が相場になります。

*構造計画書の提出が不要なケース

木造2階建て以下の住宅、国土交通大臣から認定を受けた住宅は書類の提出が不要となります。
その理由は国土交通省から一括での認可を受けているためです。
認定の範囲内での資材を用いているので安心ですね。

上記の例以外の事例として、壁が少ない、複雑な形をした住宅である、立地場所が特殊であるなどの場合は構造計画書が不必要な場合でも、書類の作成を行うことをおすすめします。
なぜなら、最初に解説した通り、計画書の作成で安心、安全面が確保できるからです。

 

□まとめ

以上が構造計画書の解説とメリットになります。
初耳な情報があったと思います。
安心、安全、そして災害対策はお金によりも重要なものなのではないでしょうか。
注文住宅を建てる際に費用はかかりますが、計画書の作成をおすすめします。

 

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注文住宅の設計手順と費用について解説します!

注文住宅をお考えの方で、住宅設計の段取りや設計にかかる費用について詳しく知りたい方は多いと思います。

そこで今回は注文住宅の具体的な設計手順と設計にかかる費用について分かりやすく解説していきます。

 

□注文住宅の3つの設計手順とは

注文住宅の設計はどのように行われているか、ご存知でしょうか。
業者に任せてしまうこともできますが、ご自身でしっかりとその流れを把握するオススメします。

なぜなら、流れを理解することで必要な費用や、時間を把握することができるからです。
では、具体的な設計手順を見ていきましょう。

*まずは屋外の配置から考える

1つ目の手順は家の外の配置を考えることです。
具体的には庭、車庫などを考えます。

ペットが遊ぶ空間、家庭菜園をする際の庭など、必要としているものの目的に合わせて考える必要があるでしょう。
車庫に関しては、車の入る高さ、横幅などを把握しておく必要があります。

*尺度と方位の具体的な規則とは

2つ目は尺度と方位についてです。
住宅を設計するにあたり、様々な人が同じ完成のイメージを共有する必要がありますよね。
そこで必要になるのが尺度と方位です。

方位の最も基本的なことは地図と同様、設計図の上は北になることでしょう。
また、尺度については1/100スケールで表示されることが多いです。

*住宅内のゾーニングでイメージを固める

ゾーニングという言葉をご存知でしょうか。
ゾーニングとは空間を用途やテーマに分けて考えることを指します。

3つ目の設計手順は、住宅内のゾーニングです。
広さは帖を基準にして、必要な部屋の広さをある程度決めておくと良いでしょう。
ゾーニングをすることで理想の住宅に近付きます。

 

□注文住宅の費用の相場はどれくらい?

これを考える上で重要なことは住宅の広さ、何階建てなのか、地域となります。
特に地域は相場に大きく左右するでしょう。

東京の費用の平均は30坪で3000万円ほどですが、大阪だと同じ30坪でも100万程安くなります。
その理由として、田舎は土地が広く、様々な条件に合わせた建築が可能になる。

反対に、都会は条件に合った物件が少なく、需要が高いため、コストがかかる。
そして、田舎は都会よりも人件費が安いという理由が挙げられるでしょう。

 

□まとめ

以上が注文住宅の設計手順と費用についての解説になります。
上記で紹介したゾーニングのように、業者に任せ切りにするのではなく、完成のイメージを共有していくことが理想の注文住宅への近道になるでしょう。

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