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セキデザイン情報ブログ

最近のできごと(Instagram)


最近のできごと(Instagram)
CERSAIEのレポートを聞きに本町へ。タイル屋さんのリビエラが主催です。世界のトレンドを感じてきました。帰りにはDOORSカフェに。大谷石の年季の入った壁が素敵すぎ。都会の平屋っていうのもよし。#CERSAIE #リビエラ #トレンド #doors
【関西広告社本社ビル改修工事】ゲストルームのベッドの領域の形が出来てきました。これは面白い空間になりそうです。細めのフローリングが床壁天井に巻き上がり、切れ目には天然石を小端を立てて貼ります。メガファーニチャー的な作り方です。4月には完成します。施工はビームスコンストラクションさんです。なにとぞよろしくお願いします!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家とのオフィスづくり #設計事務所 #デザイン #フリースタイル #リノベーション #モダンインテリア #デザインされたオフィス #オフィス #フリーアドレス #リフォーム #その場所にしかない建築 #office #design #architect #architecture #freestyle #designoffice #renovation #moderninterior #japan #kobe #関西広告社 #ビームスコンストラクション
注文住宅新築の資金集めで知っておきたい贈与税の仕組み

建売住宅は土地および建物が組み合わさった形で販売が行われる新築住宅です。
土地価格と建物価格がそれぞれ計上されていますが、購入時には二つを合わせた金額を支払うため資金計画が比較的立てやすいメリットを持ちます。
これに対して注文住宅は家を建築することを意味しており、土地と建物はセパレートですから総額が把握しにくいデメリットを持ちます。
予算が5,000万円の時、土地の購入価格が3,600万円になった場合には1,400万円で家を作らなければなりません。
家の設計に応じて価格が変わるわけですから設計が終わるまではどれだけの費用が掛かるのかが分からないわけです。

土地を購入したけれども資金不足で理想の家を作れないのでは困りますが、こんな時に便利なのが生前贈与です。
生前贈与とは親が子に対して生きている内に自分達の資産の一部を提供することを意味しており、一定額であれば贈与税はかかりません。
ちなみに、不動産などを相続した時、相続税が課税され高額な税金を納めなければならないと考える人も多いと言えましょう。
しかし、相続税には3,000万円の特別控除と相続人1名当たり600万円までの控除を受けることができる仕組みがあります。
仮に相続人が3名の場合には合計4,800万円(600万円×3名+3,000万円)の非課税措置を利用することが可能です。

これに対して贈与税は年間110万円の基礎控除があり、110万円までの贈与については課税されない仕組みを持ちます。
相続税は3,000万円の特別控除があるけれど、贈与の場合はたった110万円までしか貰えない、仮に120万円の贈与の時には申告して税金を納めなければならない、何となく損をした気分だと考える人も多いのではないでしょうか。
相続の場合はまとまった財産一式であり、1度だけのものです。
これに対して贈与は年間で110万円までの基礎控除が使えるわけですから、毎年110万円ずつ現金を分割しながら受け取れば実質贈与税が課税されないことになります。
注文住宅で家を作る時には頭金だけでは賄いきれないので住宅ローンを利用される人は多いことでしょう。
年間110万円の贈与を両親から受け取り、そのお金を使ってローンの返済に充当するやり方をすれば、元金の減り方も早くなるなどのメリットもあるわけです。

尚、毎年110万円の贈与を受け取る時には、贈与契約書を作成する、110万円を超える金額を敢えて贈与して貰い、超過分を申告しておく、贈与のタイミングおよび金額・内訳を変えるなどの工夫を行うなどの留意点を抑えておくと上手に贈与税の節税にも繋がります。

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ペットと暮らす家に、リノベーションで行いたいことは?
「ペットを飼いやすい家にしたい」「ペットが快適に暮らせる家にしたい」といったようにお考えの方はいらっしゃいますでしょうか?
ペットを飼っている家庭では、ペットが住むことを考慮に入れた家にすることが好ましいですよね。

そこで、この記事では、ペットと暮らす家にするために、リノベーションで行いたいことについて、解説していきましょう。

□ペット対応の床材に張り替える
床材が滑りやすい素材である場合、ペットは滑って転んでしまったりし、ケガをしてしまう可能性があります。
ペット用のフローリングやタイルに張り替えを行うことで、ペットのケガの防止につながります。
また、ペットのひっかき傷に強く、床で用を足してしまった場合にもしみこみにくく、臭いが残りにくい床材にしておくことが大切です。

□脱臭・消臭に効果的な建材にする
ペットを飼っていると、人によっては不快に感じる臭いがしてしまうようになることは付き物です。
脱臭・消臭建材を使うことで、臭いを最小限にするようにしましょう。
また、上下の取り替えができるものにしておけば、掃除が一気に楽になります。

□ペットの活動エリアを制限する
キッチンにペットが行ってしまうと、包丁であったり、熱湯やペットにとって危険な食べ物などの被害に遭い、最悪の場合命取りになってしまうことがあります。
リノベーションの際には、ゲートを設置するなどして、ペットの活動できる範囲を制限することで、ペットの安全を守るようにしましょう。

□足洗い場
ペットは基本的に素足で散歩などで外に出かけると思います。
足洗い場があると、散歩から帰ってきた際にも、外で汚れを洗い流すことができるため、大変便利です。
冬場のことも考えて、ペットのためにお湯も出るものにしておくとよいでしょう。

□リードフック
マンションのエントランスや自宅の玄関口にリードフックを付けておくことも、非常に効果的です。
大きな荷物を運ばなければならない時には、リードフックにペットをつないでおくことができます。
安全でストレスをあまり感じずに、家に出入りすることが可能となります。

□最後に
ペットと暮らす家にするために、リノベーションで行いたいことについて、解説してきました。
ペットは家族の一部であり、ペットにとっても他の家族にとっても、家が快適な空間であることは大切です。
ペットを現在飼っている方やこれから飼う予定のある方には、ぜひこの記事を参考にして、一度ペットと暮らすためのリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか?

最後の施工ワークショップ

【パークオフィスキセラ丸】本日は晴天の中で、施工ワークショップが行われました。外部倉庫の扉を杉板で作り、塗装をします。外壁に貼った厚み15mmの杉板をあらかじめカットしておき、プロが製作したフレームに綺麗に留めていきます。ボンドとインパクトドライバーを使った難易度の高いワークショップでしたが、なんとか時間内に取り付けまでできました。これが外壁周りに取り付けられます。予想以上に綺麗に作れたので完成が楽しみです。竣工お披露目は3/21。ワークショップもこれで終わりです。このプロジェクトはランドブレイン株式会社を幹事会社として施工会社の木村工務店と設計監理(株)seki.designがJV(共同企業体)で取り組んでいます。ちょっと変わった設計手法です。市民参加のワークショップで使い方や管理の仕方、この公園に何が必要かのアイデアを出しあい、ランドブレインと川西市とseki.designが取りまとめとコンセプトメイクのお手伝いをするというものです。そのコンセプトに基づき、カタチづくりと設計図書のまとめを行ってきました。初めての住民参加ワークショップを通して設計を決めるという試みに、戸惑いながらも楽しくのびのびと設計ができたと思っています。seki.designの設計として誇りをもてる建物となりそうです。施工でも住民参加による施工ワークショップが盛りだくさんです。3月に竣工なのでもうすぐ完成です!http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shiseijoho/machi/cyuoukitaseibi/1007820.html#キセラ川西せせらぎ公園 #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #設計事務所 #新築 #モダンインテリア #design #architect #architecture #newbuild #moderninterior #japan #ランドブレイン木村工務店とJV #設計ワークショップ #施工ワークショップ #公園管理棟 #パークオフィスキセラ丸