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セキデザイン情報ブログ

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注文住宅の売りは、設計段階からご自身が参加できることですよね。
ですが、意外とかかる設計費用、相場をご存知ですか?
今回は、前回の基礎知識編を基に、注文住宅の設計費用の相場を説明していきます。

■設計費用は建物本体工事費用の~%?
設計事務所の設計費用は、建物本体工事費用の10~15%程度だと言われています。
それに対し、工務店で注文住宅を購入する際の設計費用は、一般的に、建物本体工事費用の2~5%です。

「ハウスメーカーで注文住宅を購入し、購入者が特に強い要望や条件を持っていない」場合は、これまでの施工でパターン化されたスタンダードタイプを参考にできるため、
設計費用が安い、もしくは内訳に項目が存在しないことがあります。

ですが、珍しい要望などがあると、設計費用が掛かりますし、この場合、工務店と同程度の建物本体工事費用の2~5%の費用がかかります。

また、工務店・ハウスメーカーは、「設計を自社で行う場合」と「他業者に依頼している場合」があります。
一般的に自社で設計しますが、他業者に依頼した場合がまれにあり、費用がかさむことがあります。

■設計費用の相場
注文住宅の設計費用は、ハウスメーカーや工務店の場合「40万~150万程度」、設計事務所の場合「200万~400万程度」です。

土地なしで注文住宅を買った場合、業者の費用総額は2700~3700万円程度と言われています。
また、建物本体工事は、一般的に建物の費用総額の75%だとされています。

仮に「建物費用総額が、3200万円」、「設計費が建物本体工事の10%」、「建物本体工事が、総額の75%」だとした時、設計費は、

3200万×0.75×0.1=240万

となります。

■注意する点
建築費用を表す指標に、「建築費用総額」と、建築費用総額を施工床面積で割った「坪単価」があります。

しかし坪単価は、「特定の住宅の坪単価か、ハウスメーカーのつくる住宅の平均坪単価か」、「建物本体工事を施工坪数で割ったものか、付帯工事などの金額を含めて施工坪数で割ったものか」といったことが、業者によって異なるので注意が必要です。

建築費用に関しては、「どの費用をまで含まれているか」が重要です。
加えて、床面積・階数・施工会社・地域・オプション・設計の複雑さ・構造などによって大きく変動するため、平均値が参考にならないことがあるため、注意が必要です。

「注文住宅の設計にかかる費用」の相場について説明しました。

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【Globridge.Inc】建材商社のサンワカンパニーさんの施工事例集写真集に掲載していただきました。しかも表紙を飾っています!!サンワカンパニーさんは有名なのでたくさんの人の目に触れることとおもいます。これは年末に嬉しい出来事でした!設計監理:seki.design +aterierDoN施工:ツツミワークス写真:福澤昭嘉『帯家具で仕切られた空間数多くの飲食店を経営・運営する株式会社Globridgeの本社オフィスのインテリアデザインです。「Globridgeを魅せる!」というテーマのもとにおこなわれたデザインコンペで、計3社のなかから選ばれました。』http://sekidesign.com/work/glo.html#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家とのオフィスづくり #設計事務所 #デザイン #フリースタイル #リノベーション #モダンインテリア #デザインされたオフィス #オフィス #フリーアドレス #リフォーム #その場所にしかない建築 #office #design #architect #architecture #freestyle #designoffice #renovation #moderninterior #japan #kobe #サンワカンパニー施工事例掲載 #globridge #aterierDoNと共同設計

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【Branch Haus】Homifyで記事にしていただいています。《ライティングを楽しむリビングbest5 – 夕暮れから夜を楽しむ暮らし!》『家の計画をする際に、「明るさ」は重要視されるポイントです。自然光がたっぷりと入り、明るい空間は心地よいものですよね。照明計画においても、「明るく」という希望は多いものですが、メリハリのない明るさになっては逆に疲れる原因にもなってしまいます。リラックスできるような適度な明るさや、景色を楽しんだりインテリアをより魅力的に見せたりと、ライティングは心地よい家を作るのにとても大切な要素。今回ご紹介するのは、ライティングをデザインしたリビングbest5です。ムードのある空間でリラックスできる素敵な空間を見てみましょう!天井の造形を生かした丘の上の住まい株式会社SEKI.DESIGNの手がけたこちらの家は、高台の丘の上に建つ、既存住宅からの建て替えによって生まれた住まいです。青空によく映える真っ白なファサードが印象深く、複数のボリュームがアート作品のような存在感を醸し出します。外から見ると一見どのようになっているか興味をそそる外観ですが、室内は斜めの壁を生かした広々とした空間が広がります。三角屋根の建物がくっついたようなユニークな造形を生かし、天井の三角部分には間接照明が仕込まれました。個性のあるメタルの壁素材を強調し、憧れのキッチンや家具が映えるインテリアに仕上がっています。本住宅については「丘の上の見晴らしのいいモダンな家」で詳細をご紹介しています。』https://www.homify.jp/ideabooks/6041436/ライティングを楽しむリビングbest5-夕暮れから夜を楽しむ暮らし!#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #homify #ライティングを楽しむリビング #branchhaus
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「今のマンションは、遮音が良くないから引っ越したい」
「所有している中古マンションの遮音性を高めたい」
今回は、床の構造からみる床の遮音性能について解説していきます。

■床の中身
RC造・SRC造(ラーメン構造・壁式構造どちらも)の場合、まず、床の中にはコンクリート床(スラブと呼ばれる)があります。
この場合の床は、スラブの上に、
・直接フローリング材を貼る(直貼り工法)
・まず、垂直にくみあわせた木材や合板をはり、その上にフローリング材を貼る(根太床工法、剛床工法、二重床工法)
・まず、防振ゴムの支持脚の上に木材のパネルを置き、その上にフローリング材を貼る(置床工法、二重床工法)
などの流れで作られます。

S造(ラーメン構造)の場合、床は、垂直に交差する鉄骨の上にデッキプレートと呼ばれる構造を置き、
・直接フローリング材を貼る
・垂直にくみあわせた木材や合板をはり、その上にフローリング材を貼る
・デッキプレートにコンクリートを流し込んで固め、その上にフローリング材を貼る
・ALC(軽量気泡コンクリート)合板を置く、その上にフローリング材を貼る
などの流れで作られます。

グラスウールやスタイロフォームなどの断熱材がフローリング材の下に入ることもあります。
また、フローリング材の代わりに遮音フローリングやカーペット仕上げであることもあります。
このように、床の中身はマンションの構造・床の作り方によって様々です。

■床の構造と遮音性
1.スラブの厚さ
スラブ(コンクリート)は、本来、高い遮音性を有しています。
また、スラブが厚い方が、床への衝撃により生じる音を軽減できます。
もちろん、床下にスラブがない場合もあります。

2.床の厚さ
床に使われる材料の中に、音を増幅する性質のものは含まれていないので、基本的に床が厚ければ厚いほど遮音性は高まります。

3.仕上げ材
通常のフローリング材でなく遮音フローリング材を使った方が遮音性は高くなります。

■まとめ
・「RC造とSRC造」ではコンクリートの上にフローリング材を貼っていく。
・「S造」ではデッキプレートと呼ばれる構造の上にコンクリートを置く場合と置かない場合がある。
・コンクリートが厚いほど遮音性が高くなる。

以上が「マンションの床の遮音性能」床の構造編についての解説でした。
次回は、遮音性能の評価基準編を解説していきます。
株式会社seki.designは、兵庫県で中古マンションのリフォーム、建築・設計から住宅や店舗のリノベーション業務を行っています。
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【須磨の家】Homifyで記事にして頂きました。《和モダンのファサードで人目を引く家にしよう》『ファサードは家の顔。直接的にそのデザインが内装の過ごしやすさと密に関わるかというと、必ずしもそうではないかもしれませんが、それでもこだわるに越したことはないですよね。和モダンルの家と言ってもそのスタイルにかなり差がありますが、いろんな形で目を惹くファサード、作ってみませんか?今回はいろんな和モダンの家をご紹介します。さまざまにひろがるヴァリエーションの幅をお楽しみください。格子を大胆に取り入れて数多くある日本の意匠の中でも、時代を超えて愛されているのが格子というデザイン。木の幅や形に変化を加えることによって、ぐっと表情の変わった格子ができあがります。こちらのお宅のファサードでも、ミニマルながらも幅に変化をもたせることによって、ちょっとしたニュアンスを生み出していますね。内側の様子がうっすらとはわかるけれど、丸見えではない、というのが日本の美を表しています。』https://www.homify.jp/ideabooks/6158037/和モダンのファサードで人目を引く家にしよう#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #須磨の家 #和モダンなファサード #homify #格子