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作品写真
Outline
  • 北側敷地にある親世帯住居との連携を意識した住まいです
  • 南側のアプローチから北側の親世帯住居まで繋げていくために、建物の真ん中にトンネルを通していくイメージで計画しました
  • トンネル部分は屋内─屋外の仕上げを連続させ、「建築に開けた穴」のようなデザインを強調しました

Plan
平面図

方位
1F
1階平面図
2F
2階平面図

Features
特徴

南北の庭

北の庭はアウトドアファニチャーを置いた「アクティブに楽しむ」ための庭で、北側に住んでいるご両親と孫とが交流できるスペースになっています。

一方の南の庭は、アプローチを兼ねた「見て楽しむ」ための庭で、〈隧道〉に光をもたらすものでもあります。狭いながらも散策の小径やこんもりとした石の小山があり、リズミカルで楽しげなものとしました。また屋久島地杉のウッドフェンスも、敷地境界から段差をつけて配置することで、プライバシーを確保しながら街に対して積極的に風景をつくっていくことを意識しています。

作品写真 作品写真 作品写真

光の違棚(和室)

黒皮鉄でできた床の間に、背面が光って浮かび上がるようなデザインの違棚をしつらえました。皮付き竹の鴨居は元々建っていた家で使っていたもの。和とモダン、過去と現代が融合しています。

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廊下ライブラリー

本来ならただの「長い廊下」になってしまう空間をフル活用。ピアノやベンチ、書棚があり、子供たちのピアノの練習を見てあげたり、寝る前にフカフカのカーペットの上でゴロゴロ本を読んだり、家族でカードゲームをしたり──洗濯室が隣接しているため、家事の合間にほっとひと息つく場としても。

作品写真

Photographs
写真

Review
クライアントさまからのコメント

houzz

Data / Credit

隧道の家Tunnel Haus
施工 株式会社須々木工務店