神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

月別:
2021/12

22368688_s

「賃貸マンションを相続したけど古すぎて困っている」
「古い賃貸マンションをどうにかしたいけど建て替えは予算が不安」
このように悩んでいるマンションオーナーの方はいませんか。
そこでおすすめするのが「リノベーション」です。
今回は賃貸マンションリノベーションのメリットについてご紹介します。

□リフォームとリノベーションの違いとは

メリットをご紹介する前に、リフォームとリノベーションの違いをご説明します。
リフォームとは、「建物を新築当時の価値になるよう修復すること」を指します。
そのためリフォームは、クロスやフローリングの張り替え、ユニットバスの入れ替えなど基本的なことのみで改修します。
一方リノベーションとは、「大規模な改修で建物を新築当時の価値よりさらに向上させること」を指します。
そのためリノベーションは、クロスやフローリングの張り替えはもちろんのこと、間取り変更や、給排水管やガス管の工事など大胆に改修します。

□賃貸マンションリノベーションのメリットとは

1つ目は入居者が決まりやすくなることです。
古く流行りが過ぎた間取りを今風に変更したり、機能性を向上させたりすることで古くなった賃貸マンションでも新築同然に生まれ変わります。
リフォームでも綺麗にはなりますがデザインは古いままなので、借主目線から見て魅力的なポイントはないわけです。
つまりあえてそこを選ぶ理由はないので入居者は決まりにくいままでしょう。
一方でリノベーションであれば使いやすい今風の間取りや設備にできるので借主に選ばれやすいのです。

2つ目は家賃を上げられることです。
賃貸マンションが古くなって家賃を下げている方は多いと思います。
リノベーションした賃貸マンションは新築同然の価値を持つので、家賃を上げても入居者が決まるでしょう。

3つ目は建て替えより費用を抑えられることです。
古くなった賃貸マンションの対処として建て替えも1つの手ですが、建て替えは建築費用の他に解体費用や立ち退き料などもかかるので高額になりやすいです。
一方リノベーションであれば、費用は建て替えの5割ほどまで抑えられます。
工期も建て替えより短いので空室期間が短いのも魅力です。

□まとめ

今回はマンションオーナーの方に向けて賃貸マンションリノベーションのメリットについてご紹介しました。
古くなった賃貸マンションの対処にお困りであればリノベーションも考えてみてくださいね。

http://sekidesign.com/

中古分譲マンションのおすすめリフォーム方法をご紹介します!

「中古分譲マンションをリフォームして住みたいけど、どのようにリフォームしたらいいのだろう」
「分譲マンションってどれくらいリフォームで変えられるのだろう」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実例を参考にした中古分譲マンションのおすすめリフォーム方法をご紹介します。

□実例を参考に!おすすめリフォーム方法とは

*ノスタルジックな住宅にしたい方へ

4DKを1LDKに間取り変更した実例の紹介です。
間取り変更をしたことで、広く開放感のある室内に生まれ変わりました。
また、床材や壁材を温かい色味のものに変更しています。
和を感じられるように畳部屋はそのままに、キッチンは古民家の土間キッチンをイメージして土足仕様にしました。
どこか懐かしく温かみのある、まさにノスタルジックな住宅の完成です。

*レトロモダンな住宅にしたい方へ

内装を中心にリフォームした実例の紹介です。
フローリング材は自然を感じられるブラウンの色味とリラックス効果のある良い匂いが特徴の屋久杉に変更しました。
間接照明を取り入れたことで、柔らかな光が室内を照らしてくれます。
随所に貼られたタイルはレトロモダンな味わいのものを選んでおり、良いアクセントになっています。
レトロにもモダンにも感じられる住宅の完成です。

*機能性を重視した住宅にしたい方へ

機能性を重視して間取り変更した実例の紹介です。
壁面収納にTVと小物を収めることで、広くリビングスペースをとれました。
ベッドの枕元にはペンダントライトのスイッチを配置しており大変便利です。
身支度動線を意識して大容量のウォークスルークローゼットの先に洗面室と浴室がある配置にしています。
コンパクトながらも、スペースをうまく使い機能性を重視した住宅の完成です。

□中古分譲マンションでリフォームできない箇所とは

マンションは集合住宅であるため、リフォームに制約があります。
また、近隣の住民を考慮したリフォームをしなければなりません。
では、どのような箇所がリフォームできないのでしょうか。

1つ目は、間取りです。
マンションは「ラーメン構造」もしくは「壁式構造」で建てられています。
壁式構造で建てられているマンションは、壁で建物を支えているので撤去できない壁が多くあります。
そのため、壁式構造で建てられている場合は間取り変更が難しいでしょう。

2つ目は畳からフローリングへの変更です。
マンションの管理規約によっては、下の住民への騒音被害を防ぐために吸音性の低いフローリングへの変更を禁止している場合があります。

□まとめ

今回は中古分譲マンションのおすすめリフォーム方法とリフォームできない箇所についてご紹介しました。
新築ももちろん魅力的ですが、本記事を参考にして中古分譲マンションのリフォーム物件も住居の選択肢の1つとして考えていただければ幸いです。

http://sekidesign.com/

 

23008308_s

「中古分譲マンションのリフォームをしたい」
「中古分譲マンションのリフォームにかかる費用を知りたい」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
リフォームと聞くと高額なイメージがありますよね。
そこで今回は中古分譲マンションのリフォーム費用について解説します。

□築年数別のリフォーム費用について

建物が古くなると、修復が必要な個所が多くなるので大規模なリフォームになりがちです。
そのため、基本的に築年数が浅いほどリフォーム費用は抑えられ、築20年未満だと200万円あれば新築同然にリフォームできます。
そして、築20~30年で200~400万円、築30~40年で400~600万円、築40年以上で600万円以上と、建物が古くなるにつれて多くのリフォーム費用がかかります。

□築年数別のおすすめリフォーム内容とその費用について

*築20~30年

築20~30年の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、老朽化した水まわり設備と、汚れが目立つクロスです。
そのためおすすめのリフォームは、水まわり設備の交換とクロスの張替えです。
ユニットバスの交換、システムキッチン交換が各70~80万円、トイレや洗面台、給湯器の交換が各15~20万円、クロスの張替えで40~50万円なので約250万円でリフォームできます。

*築30~40年

築30~40年の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、老朽化した水まわり設備と、汚れが目立つクロス、現在のライフスタイルに合わない流行りが過ぎた間取りです。
そのためおすすめのリフォームは、水まわり設備の交換とクロスの張替え、フローリングの張替え、間取り変更です。
築20~30年と同様のリフォームに加え、間取り変更で50~60万円、フローリングの張替えで70~90万円なので、約400万円でリフォームできます。

*築40年以上

築40年以上の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、ほぼすべてと言ってもいいでしょう。
給排水管は老朽化し、内装はボロボロ、間取りも現在のライフスタイルに合わなくなっています。
そのためおすすめのリフォームは、内装を解体して骨組みのみを残すスケルトンリフォームです。
施行面積によって費用は変わり、60平方メートルだと600~700万円、70平方メートルだと700~850万円、80平方メートルだと800~950万円でリフォームできます。

□まとめ

今回は中古分譲マンションのリフォーム費用について解説しました。
かなり古くても1000万円以内で新築同然に生まれ変わるリフォームは魅力的だと思いませんか。
中古分譲マンションのリフォームに関してさらに詳細を知りたいという方は、当社にお任せください。

http://sekidesign.com/

注文住宅のデザインをお悩みの方はいらっしゃいませんか?デザインを決めるコツについてご紹介します!

「注文住宅を建てる際にデザインで失敗したくない」
「注文住宅のデザインが決まらない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を建てる際、デザインで失敗したくないですよね。
今回はデザインについて上記の疑問を解消する情報をお伝えします。

□デザインを決める際のコツについて

皆さんは注文住宅のデザインを決めるコツは何だとお考えですか。
イメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは注文住宅のデザインを決めるコツについてご紹介します。
まず、外観のデザインを和風のデザインにするか洋風のデザインにするかモダンにするのかを決めましょう。
ポイントは建物の形や色、外壁素材です。
外観で失敗しないコツは写真やイラストで具体的に伝えることです。
また、外構工事の費用を削りすぎることはお勧めしません。
建築費ようの約10%が理想の費用でそれ以下にすると仕上がりが貧相になる可能性があります。
内装デザインを決めるにはフローリングの色と素材、壁材、照明がポイントです。
内装デザインを失敗しないようにするには情報取集は欠かせませんし、どのような暮らしにしたいのかイメージをしっかり固めておきましょう。
また、ここで重要なのは機能性も重視することと自分の理想にこだわりすぎてはいけないということです。

以上デザインを決める際のコツについてでした。

□デザインの例について

ここまでデザインの決め方のコツについてご紹介しました。
デザインの決め方のコツについてイメージが湧いたと思います。
ここからはデザインの例についてご紹介します。
デザインを決める際のコツと合わせて知っておきましょう。
デザインの種類はたくさんあります。
壁がタイル張りで煉瓦造りであることが特徴的な洋風デザイン、引き戸の玄関や切妻屋根が特徴の和風デザイン、どんな風景にもあっていてあっさりとしたシンプルデザイン、アメリカ西海岸のカリフォルニアにある住宅の特徴を取り入れたカリフォルニアデザインなど様々な例があります。
また、和風モダンや洋風モダン、シンプルモダンといった組み合わせたデザインもあります。

以上デザインの例についてでした。

□まとめ

今回は注文住宅のデザインを決める際のコツとデザインの例についてお考えの方や興味のある方に向けてご紹介しました。
当初の疑問は解消されたでしょうか。
今回の情報を活用していいなと思ったり気になったりしたデザインを参考にして素敵なデザインにしてくださいね。
ご不明の際はいつでも当社にご連絡ください。

http://sekidesign.com/

日当たりやトップライトで後悔したくない方へ!注文住宅を建てるときの日当たりやトップライトについてご紹介します!

「注文住宅を建てるときに日当たりで後悔したくない」
「注文住宅でトップライトのメリットとは何だろうか」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅建てる際に後悔したくないですよね。
今回は日当たりとトップライトについて上記の疑問を解消する情報をお伝えします。

□注文住宅を建てるときの日当たりについて

皆さんは注文住宅を建てるときに日当たりはどこ向きがいいとお考えですか。
イメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは注文住宅を建てるときの日当たりについてご紹介します。
日当たりが悪いとカビが発生したり部屋の中が暗かったり、洗濯物が乾きにかったりします。
一方で日当たりが良すぎると日差しが強すぎてテレビの画面が反射したり朝日が眩しかったりします。
後悔しないために方角、周辺の状況、窓の位置の3点に注意しましょう。
最も日当たりが良いのは南向きのお家です。
東向きと西向きは南向きの次に日当たりが良いと言えます。
南向きのお家であれば、天気が良ければ照明がなくても夕方まで火の光で部屋の明るさを保てます。
さらに、暖かいので暖房費の削減を可能にし、洗濯物が早く乾きます。
しかし、南向きのお家でも、仮に高い建物が家の南側にあると日当たりは良くありません。
このような失敗を防ぐために自分で足を運ぶことも大切です。
また、大きい窓に越したことはありませんが窓が大きいから日当たりがいいというわけではないことを把握しておきましょう。
以上注文住宅を建てるときの日当たりについてでした。

□トップライトについて

ここまで注文住宅を建てるときの日当たりについてご紹介しました。
注文住宅を建てるときの日当たりについてイメージが湧いたと思います。
ここからはトップライトのメリットについてご紹介します。
トップライトの設置は雨漏りや夏が暑くて冬が寒いといったデメリットだけではありません。
仮に四方を住宅で囲まれた家であればカーテンを開けるとお隣さんに家の中を見られてしまったり目があったりすることがありますがトップライトであればこのように気まずくなることはありません。
また、トップライトからの有効採光は普通の窓からの約3倍の有効採光太陽光を直接室内に確保できます。
以上トップライトについてでした。

□まとめ

今回は注文住宅を建てるときの日当たりやトップライトについてお考えの方や興味のある方に向けてご紹介しました。
当初の疑問は解消されたでしょうか。
今回の情報を活用して注文住宅を建てた後に後悔や失敗したと思わないような素敵な注文住宅を建ててくださいね。
ご不明の際はいつでも当社にご連絡ください。

http://sekidesign.com/

注文住宅を建てるときの土地探しの注意点についてご紹介します!

「注文住宅の土地の探し方を知りたい」
「注文住宅の土地を探す際の注意点について知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅の土地を探す際、探し方や探すときの注意点について知りしたいですよね。
今回は注文住宅の土地探しについて上記の疑問を解消する情報をお伝えします。

□土地の探し方について

皆さんは注文住宅の土地の探し方は何だとお考えですか。
イメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは注文住宅の土地の探し方ついてご紹介します。
探し方はハウスメーカーや不動産に相談したりインターネットで検索したり実際に足を運んでみたりする方法があります。
手順は土地の予算を決めて、地域や土地の広さや日当たりなどの条件に優先順位をつけます。
そしてその条件にあった土地を探していきます。
土地が決定したらハザードマップや周辺環境などを調べましょう。
土地が決まったら契約を結びます。

以上注文住宅の土地の探し方についてでした。

□注文住宅の土地を探す際の注意点について

ここまで注文住宅の土地の探し方についてご紹介しました。
注文住宅の土地の探し方のイメージが湧いたと思います。
ここからは注文住宅の土地を探す際の注意点についてご紹介します。
注文住宅の探し方と一緒に知っておきましょう。
まず土地にかけられる金額を知っておきましょう。
総予算をA、土地取得費をB、建築費をC、諸経費をDとするとA=B +C +Dと表せます。
Cの建築費の目安が問題となります。
これは施工会社に聞かないと確認できません。
Dの諸経費は不動産または金融機関で確認できます。
大まかにどのくらい費用がかかるのかを知っておくことがポイントです。
また、土地の様々な制限を超える建物は立てられないので自分の条件にあった土地を見つけられたと思ってもこの制限を超えるとせっかく土地を決めたのに希望通りでなくなってしまいます。
そのため、土地の法規的無制限も把握しておくと良いでしょう。
そして、購入から入居までの計画を立てましょう。
一般的な流れを把握しておくことで自分たちの希望する時期に入居できます。

以上注文住宅の土地を探す際の注意点についてでした。

□まとめ

今回は注文住宅の土地の探し方や土地を探す際の注意点についてお考えの方や興味のある方に向けてご紹介しました。
当初の疑問は解消されたでしょうか。
今回の情報を活用して自分の納得のいく土地探しをして素敵な土地を見つけてくださいね。
ご不明の際はいつでも当社にご連絡ください。

http://sekidesign.com/

注文住宅のモダンデザインについてご紹介します!

「モダンのデザインの例を知りたい」
「注文住宅でモダンデザインにするメリットについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅でモダンデザインにする際、メリットを知ったり例を参考にしたりしたいですよね。
今回はモダンのデザインについて上記の疑問を解消する情報をお伝えします。

□モダンのデザインのメリットについて

皆さんはモダンデザインのメリットは何だとお考えですか。
イメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは注文住宅でモダンデザインにするメリットについてご紹介します。
モダンデザインは外観や間取りの凹凸、余計な装飾が少ないデザインとなっているのでお手入れや掃除の手間を軽減できます。
また、モダンデザインは主張が強くありません。
シンプルな作りとなっていて誰もが受け入れやすく環境に溶け込みやすいです。
豪華な飾りや特殊な材料がなくてもおしゃれな仕上がりとなるので建築費用を抑えられます。
さらに、デザインにこだわりすぎると飽きる可能性がありますが、モダンデザインはホワイトをベースとしたモノトーンカラーでシンプルなので長い間愛され続けられます。

以上モダンデザインの例についてでした。

□モダンデザインの例について

ここまでモダンデザインのメリットについてご紹介しました。
モダンデザインのメリットについてイメージが湧いたと思います。
ここからはモダンデザインの例についてご紹介します。
外観を直線的にまとめて片流れ屋根と合わせたりたりモノトーンにしたりしてスタイリッシュな仕上がりにできます。
内装ではホワイトベースにダークカラーを加えてモノトーンな仕上がりにしたり、ラグジュアリーなインテリアとホワイトベースをマッチさせたりして同じホワイトベースでも違う雰囲気を醸し出せます。
壁の色をマットなアースカラーにすることで自然に景色とマッチさせることもできます。
さらに、和モダンスタイルとマッチさせて素材の良さを引き出させたり白壁と木目をマッチさせてナチュラルさを引き出したりできます。
シャープなシルエットと木材による温かみのある洗練されたデザインでシンプルかつエレガントさを引き出すこともできます。

以上モダンデザインの例についてでした。

□まとめ

今回はモダンのデザインと例についてお考えの方や興味のある方に向けてご紹介しました。
当初の疑問は解消されたでしょうか。
今回の情報を活用していいなと思ったり気になったりしたデザインを参考にして素敵な北欧風のデザインにしてくださいね。
ご不明の際はいつでも当社にご連絡ください。

http://sekidesign.com/

注文住宅の北欧風デザインとは?注文住宅の北欧風デザインについてご紹介します!

「北欧風デザインの例を知りたい」
「北欧風デザインについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
家を建てる際に北欧風のデザインについて知ったり例を参考にしたりしたいですよね。
今回は北欧風のデザインについて上記の疑問を解消する情報をお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

□北欧風のデザインについて

皆さんは北欧風のデザインはどのようなイメージをお考えですか。
イメージが湧かない方もいらっしゃると思います。
ここでは北欧風のデザインについてご紹介します。
北欧風のデザインは大屋根のシンプルな外観デザインで室内は木の温もりを感じられる空間となっています。
北洋デザインのファブリックのモチーフは植物や自然に関しています。
北欧風デザインは色で遊び心を表現することが多く、基本のスタイルはホワイトのサイティングに大屋根というシンプルです。
サイティングの色をグリーンやベージュにすることで個性を出せます。
家中にある大きな窓も特徴です。
天気の良い日は日差しを部屋の中に取り入れて明るく暖かい部屋づくりができます。
北欧では雪が多いため落雪屋根を主に取り入れています。
玄関ドアをビビッドカラーにしたり重厚感のあるドアにしたりします。
北欧のキッチンは木目やホワイトといったナチュラルなデザインです。
色の選択が重要でシンプルなベースカラーにアクセントカラーやさし色と取り入れることでシンプルだけれどおしゃれなデザインが完成します。
また、家の耐熱性が優れているので長い冬も心地よく暮らせます。

以上北欧風のデザインについてでした。

□北欧風の例について

ここまで北欧風デザインについてご紹介してきました。
北欧風デザインのイメージが湧きましたか。
次は北欧風デザインの例についてご紹介します。
自然と寄り添う家という意味でホールウェイと呼ばれる空間があります。
キッチンでは、大きな窓をもうけてその窓から溶け込む陽の光が気持ちよくさせます。
さらに、ダイニングとキッチンの境目に段差をつけて目線を変えてみて空間に広がりを与えます。
ラウンジにペレットストーブをもうけると家族団欒する北欧の冬を創造させます。

以上北欧風の例についてでした。

□まとめ

今回は北欧風のデザインと例についてお考えの方や興味のある方に向けてご紹介しました。
当初の疑問は解消されたでしょうか。
今回の情報を活用していいなと思ったり気になったりしたデザインを参考にして素敵な北欧風のデザインにしてくださいね。
ご不明の際はいつでも当社にご連絡ください。

http://sekidesign.com/