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セキデザイン情報ブログ

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せっかくおうちを建てるなら、唯一無二のオリジナルな家にしたいと思う方は多いのではないでしょうか。
建築家やデザイナーなどのプロによって監修と設計が手がけられるデザイナーズ住宅はそんな方の理想を実現できるかもしれません。

今回はデザイナーズの注文住宅を建てるときに知っておきたい知識を紹介します。

□デザイナーズのメリットとデメリットをご紹介!

最初にもお伝えした通り、デザイナーズの注文住宅はプロによって自分の理想の住まいをカタチにします。
そのため、デザイナーズハウスのメリットとしてまず挙げられるのは他で頼むよりもデザイン性に長けた住宅にできることでしょう。
自分好みの個性的な家に仕上がります。

またデザイナーハウスはふつうなら家が建てにくい変形地や狭小地などでも、逆にその土地の形や狭さを活かした家が建てられます。

もちろん、外観だけでなく内装も自分たちのライフスタイルに合わせて機能性に長けた設計ができます。
趣味のスペースや生活の動線を考慮した間取りなどにこだわることで、生活の質を向上できそうですね。

しかし、デザイナーズハウスにも購入前に知っておくべきデメリットが存在します。
一つ目のデメリットはデザインを考えるのに手間がかかってしまうことです。
自分ですべて決められるデザイナーハウスは責任も伴います。
入念な打ち合わせや確認をする必要があるでしょう。

二つ目のデメリットは売買時に値段が付きにくいことです。
外観や内装を自分好みに仕上げられたデザイナーズハウスは特殊なデザインであることが多いです。

そのため、売買時の値段が付きにくい可能性が高いでしょう。
将来的に売買をする予定がある方はあまりデザイン性を重視し過ぎないようにするのが賢明でしょう。

□デザイナーズの注文住宅を建てる手順をご紹介!

デザイナーズ住宅を建てるときの手順は主に四つに分けられます。
はじめに、依頼する施工会社やデザイナー決めです。
過去の作品や作業の進め方などを比較して選びましょう。

あらかじめ土地を持っていない場合は並行して土地を決めます。
希望するデザインが実現できそうな土地か確認しながら探しましょう。

依頼先と土地が決まれば、施工会社との打ち合わせがはじまります。
デザイナーズ住宅の醍醐味である理想の住宅を実現するために何度も打ち合わせを重ねます。

プランニングと設計ができればいよいよ工事が開始します。
完成後には施工会社の立ち会いの下で最終チェックを行います。
以上がデザイナーズ住宅を注文する場合の手順となります。

□まとめ

今回は、デザイナーズの注文住宅を建てるときのメリット・デメリットと、その手順を紹介しました。
デザイナーズの注文住宅は依頼先や打ち合わせが一層大切であることがお分かりいただけたでしょう。

少しでも興味をお持ちでしたらぜひお気軽に当社までご相談ください、お持ちしております。

 

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住宅の間取りや材質など細部までこだわれる注文住宅にあこがれを持っていても費用や依頼先などがよく分からずに諦めてしまっていませんか。
一口に注文住宅と言っても依頼先によって設計料は異なります。

そんな方のために、今回は注文住宅にかかる費用を依頼先別に紹介します。
ぜひ住宅を購入する際の参考にしてください。

□注文住宅の設計料って、なに?

注文住宅における設計料はいったいなにの料金が含まれているのか、知っていますか。
文字通り、設計の作業に対する料金であることに間違いはないのですが、依頼先によっては設計図面通りの工事がちゃんと行われているかをチェックする「監理」の対価も含めて指す場合があります。

国土交通省告示第15号の略算方法によると、設計料の内訳は直接人件費と特別経費、技術料さらに諸経費となっています。

まず直接人件費とは、設計関連の業務に直接携わる人に対しての給与や手当のことを指します。
特別経費は主に出張旅費や特許使用にかかる費用です。
技術料は設計委業務で発揮される技術と想像力、業務経験への対価になります。

依頼の条件によっては一部の業務が省略される場合があるので、これらの費用はすべての工程が行われた場合として考えておくと良いでしょう。

□設計にかかる費用を依頼先別にご紹介!

*ハウスメーカーの場合

ハウスメーカーで注文住宅を依頼した場合、多くは間取りなどのパターンがいくつか用意されていてそこから自分好みのものを選ぶことになります。
そこからこだわりたいところに変更を加えていきます。
すでに規格化されているので、基本的に設計料はかかりません。

設計料がかからないとは言っても注文住宅の建築にはハウスメーカー所属の設計担当者がちゃんと携わるので、実際には設計料というかたちではなく全体の工事費に含まれて請求されることが多いです。

*工務店の場合

工務店は地元密着型の建築会社と言えます。
ハウスメーカーと比べて自由度が高いところが特徴です。
また、設計料は請求される場合とハウスメーカーと同様に他の費用に含んで請求される場合の2パターンあります。

設計料として請求がくる場合、その取扱いは2パターンあります。
工事前に設計契約を結んで設計計画の中で設計料を計上する場合と、設計契約を結ばすに工事契約書の中で設計料を計上する場合です。

また、設計料の料率も工務店によってかなり幅があるので個別にきちんと確認するのが賢明でしょう。

*設計事務所の場合

設計事務所は依頼主の代わりに建物の設計、設計監理、工事管理を行って理想の家を具現化し、施工者を選んでくれます。
自由度は三つの中で一番高いでしょう。

設計事務所では、設計料は理想の家を具現化する対価や現場を管理する管理料として請求されます。
利率は一戸建ての場合、工事費の約10~15パーセントが目安ですがこちらも設計事務所によって大きく異なる場合があるので、確認が必要です。

□まとめ

今回は、注文住宅の設計費を依頼先別に紹介しました。
注文住宅のハードルが少しでも下がったように感じられたのではないでしょうか。
注文住宅は自分の状況と理想に合った依頼先を探すことがより大切です。

なにか気になることやお困りのことがありましたら、小さなことでも構いませんのでぜひ当社にご相談ください。

 

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太陽の直射光が入らない北側の窓に暗いイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
しかし、あまり知られていないけれど実はそのイメージが当てはまらないケースが存在します。
今回は、知っておくと便利な北側の窓のメリットを紹介します。
ぜひ家づくりの参考にしてください。

□採光に不向き?北側の窓の真実

東から昇って西に沈む太陽の直射光は、たしかに北側の窓から入りづらいです。
晴れた日は特に明るさに差が出てしまうので自然と暗いイメージを持ってしまいますね。

ですが、例外として北側が道路に面していて他の三方向を建物でふさがれている場合には北側の窓が一番明るく感じられます。
隣家やビルなどによって太陽の直射光が遮られ北側の窓と同じように直射光を取り込めず、さらには空の明るさや反射光などの直射光以外の光も入りにくくなるのです。

窓の明るさを考えるときには、方位だけでなく周辺環境によっても左右されることを念頭に置くべきですね。

室内により多く明かりを得るためには、方位よりも窓の大きさが重要です。
窓の大きさをしっかりと確保して周辺環境にも考慮することで、北側の窓しかない部屋でも十分に明るくなるようにできます。

□北側に窓をつくるメリットをご紹介!

*一日を通してムラのない明るさ

特定の時間に集中して光が差し込む他の方位とは違い、一日を通してムラなく安定した明るさを長い時間保てることが北側の利点として挙げられるでしょう。
日没まで強すぎないやわらかな明るさを確保できます。

*大きな窓を設けるのにちょうど良い

先ほども述べたように東や南など特定の時間に多くの光が差し込むような方位に大きな窓を設けると、日差しが強すぎてしまう可能性があります。
また、室温が上昇する原因にもなるのであまり大きな窓を設置するのには適さないでしょう。

一方、北側の窓は基本的に直射日光が差し込まないので大きな窓を設けても日中カーテンを引かずとも快適に過ごせます。

*住まいの風通しを確保できる

新築を建てるとき、南側の窓をメインとして設計する場合が特に多いです。
そのため反対の北側にも窓を設置することで風通しの良い住まいを作ることが出来ます。

□まとめ

今回は北側の窓からの採光の特徴と設けるメリットを紹介しました。
今まで持っていた暗い北側の窓のイメージが一変したのではないでしょうか。
当社ではお客様の理想に周辺環境も考慮した住まいづくりを心掛けています。

ぜひ当社にお客様の素敵な住まいづくりのお手伝いをさせてください、お待ちしております。

 

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「注文住宅の購入を考えている」
「都会暮らしに合った家に住みたい」

このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、モダンな注文住宅を作るために知っておきたいモダンテイストの種類と内装のポイントを紹介します。
ぜひ素敵な住まいづくりの参考にしてください。

□モダンテイストってどんな家?

そもそもモダンテイストとはどんなものなのかとその種類について知っておきましょう。
モダンテイストは最低限のシンプルな装飾で、都会的な雰囲気が感じられるインテリアテイストのことを指します。

しかし、ひとくちにモダンテイストと言っても異なるテイストを組み合わせた様々な種類のものが存在します。

一つ目は、モダンテイストの中でも代表的なシンプルモダンです。
ガラスや金属などの無機質素材が使われたシンプルなデザインが特徴で、直線的な家具やダーク系の色でまとめることで統一感を出します。

二つ目はナチュラルモダンです。
先ほどのスタイリッシュなモダンにナチュラル要素を融合させることで、現代的な雰囲気の中にもぬくもりが感じられる空間になります。
石目調の壁材や自然素材を取り入れるとナチュラルモダンに近づけます。

三つ目は、和モダンです。
モダンテイストと伝統的な日本の和がうまく融合して、現代の生活に寄り添いながらもぬくもりある部屋に仕上がります。

和の要素を取り入れるためには、柱や梁に漆喰や珪藻土などの自然素材を使ったり、竹や和紙があしらわれた家具を配置したりすると良いでしょう。

四つ目は、ミッドセンチュリーモダンです。
これは1940から1960年代にアメリカで生まれたスタイルです。
中世期のデザイナー家具や、FRP(繊維強化プラスチック)素材で作られた曲線的なデザインの家具がおすすめです。

□注文住宅でモダンな内装にするためのコツ

まず、家族全員が集うリビングにこだわりのモダンテイストを取り入れるコツを紹介します。
色合いや空間構造はもちろん、巾木や廻り緑をあえて目立たないデザインにすることで洗練されたリビングに仕上がります。

また、日本家屋では壁際にあることが多いキッチンを中心に配置してカウンターやアイランドキッチンにするとおしゃれで機能性も高くなります。

庭や中庭の緑を取り入れてみるのもいいでしょう。
単調になりがちなモダンスタイルに温かさをプラスしてくれます。

□まとめ

モダンテイストの種類と注文住宅を作る際に使える内装のコツを紹介しました。
組み合わせる要素によって多様な印象に仕上げられるので、現代のライフスタイルに合った自分好みのものが見つかりやすいですね。
当社では、お客様との対話で得たキーワードから理想のプランを提案させていただきますのでぜひご相談ください。

 

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北欧風と聞くと、明るくおしゃれなイメージを浮かべる方は多いのではないでしょうか。

しかし、実際におうちを北欧風にしたいと思ってもどこをどのようにすれば良いのか悩みますよね。
そこで今回はマンションを北欧風の部屋にリノベーションする際のポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□北欧風のデザインとリノベーションのポイントをご紹介!

北欧風とは文字通りフィンランドやスウェーデン、ノルウェーなどの北欧地域にみられる特徴的な内装やインテリアを取り入れたデザインのことを指します。

北欧地域は太陽が昇らない「極夜」と呼ばれる暗く長い冬の期間が存在します。
そのため、北欧のインテリアはホワイトを基調とする明るい色使いや光の使い方が特徴的です。

では、実際に北欧風の部屋へリノベーションする際に使えるポイントを紹介します。

*開けた間取り

北欧では、先ほどお話した長い冬は家族と過ごす機関として大切にされています。
そのためダイニングは家族団らんで過ごす場所として間取りの中心になることが多いです。
ドアや壁などの仕切りは最小限にして家全体がゆるやかにつながるようにすると、より北欧風に仕上がります。

*リズム感のある光

光にこだわりを持つ北欧のインテリアは全体をシーリングライトで照らすのではなく、ペンダントライトやフロアライトなどのさまざまな小さい明かりを複数配置することで意識的に光と影のコントラストを演出します。
このコントラストでは、空間的な広がりを感じることもできます。

*シンプルかつはっきりとした色使い

北欧らしい雰囲気を出すのなら、柄ありの壁紙は向きません。
グレーや白など明るいモノトーンにするのがおすすめです。

フローリングの床材を選ぶなら、モルタルやタイル、パイン材などを部屋の用途や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

□北欧リノベーションに合うインテリアをご紹介!

北欧風リノベーションは、内装だけでなくインテリアにもこだわることでより一層北欧の雰囲気に近づけられます。
北欧インテリアで最も重要なポイントは自然素材が使用された家具を取り入れることです。
オークやチークなどの無垢材が特におすすめです。

二つ目のポイントは機能的で洗練された家具を取り入れることです。

北欧の家具は曲線美が特徴的で、かつ機能面においても優れたものが多いです。
インテリアにアクセントをつけるために、ファブリックや北欧特有の柄、鮮やかな色のものを一部取り入れてみてもいいでしょう。

□まとめ

今回はマンションを北欧風にリノベーションする際のコツと、インテリアの揃え方を紹介しました。
北欧風のおしゃれかつ機能的で、温かみも感じられます。

当社では、みなさまと一緒に理想を「カタチ」にすることに力を入れています。
ぜひみなさまの素敵な住まいをつくるお手伝いをさせてください。

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「和風モダンな家にリノベーションしたい」
「マンションのリノベーションをするつもりだがどんなものが良いか分からない」

このようなお悩みをお持ちではありませんか。
そこで今回は、和風モダンとはどんなものか、また和風モダンな家にリノベーションするときのポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□そもそも和風/和モダンって、なに?

和風モダンとは、伝統的な日本の和に現代風のスタイリッシュなデザインを融合させたインテリアを指します。
和の空間に現代のデザインを取り入れることで、趣のある落ち着いた空間と現代のライフスタイルに合ったインテリアを両立できます。

ただ和風のアイテムや家具を取り入れるだけでは、和風モダンとは言えません。

□マンションを和風モダンな家にリノベーションするコツをご紹介!

続いては、マンション暮らしの方でも和風モダンを簡単に取り入れるポイントを紹介します。

まずおすすめなのが畳を利用することです。
一室全て畳にするほか、部屋の一部に段差を設けて和風な小上がりスペースを作ってみても良いでしょう。
琉球畳やグレー、黒の畳にするとより現代風かつおしゃれに感じられますね。

また、背の低い木製や格子デザインの家具を置くと開放感があり洗練された印象の和室に仕上がります。
カーテン代わりにアルミ製の障子を設置すると、洋風のインテリアと馴染ませながら和の雰囲気をプラスできます。

ドアを引き戸にリノベーションするのも和モダンを演出するのに有効です。

しかし、洋室と和室を隔てるドアを引き戸にする場合は注意が必要です。
デザインや色を洋室にも和室にも合うようにしたり、表裏で変えたりするなどの工夫をすると良いでしょう。

照明を替えるだけでも部屋の雰囲気を簡単に変えることができます。
ペンダントライトやシーリングライトがおすすめです。

□まとめ

今回はマンションを和風モダンにリノベーションする際のコツを紹介しました。
和風モダンな空間は部屋の一室設けたり、部屋の一部分に取り入れたりするだけでも作ることができます。

当社ではお客様の住まいを優しさや愛情が感じられる空間になるように設計・デザインして提案させていただきますので、ぜひご相談ください。

 

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「せっかくだから愛猫も住みやすい家にリフォームしたい」
「リフォームを機に猫を飼いたい」

このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家づくりの前に知っておくと便利な猫の習性と実際に猫と暮らすための家を作るときのポイントについて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□猫と暮らす家づくりの前に!知っておきたい猫の習性をご紹介!

大事なペットの猫にとっても快適な家を作るために、まず猫の好きなこと・嫌いなことを理解しておくことは大切でしょう。

猫は、空間を見渡せる高いところや安心感の得られる狭いスペースが大好きです。
また猫は縄張り意識も強いため、自分のテリトリーである家の中をパトロールして時には見慣れないものにマーキングすることもあります。

綺麗好きな猫は日課として身づくろいと爪とぎをしますが、これはマーキングやストレス解消のためでもあります。

ほかにも猫は日光浴をよくするので日の光がよく入るスペースが大好きです。

逆に猫の嫌いなところとしてまず挙げられるのが、テリトリーに侵入されることです。
先ほども述べたように猫は縄張り意識が強いので見慣れない人が自分のテリトリーに侵入することを嫌がります。

また、綺麗好きな猫は不衛生なところが嫌いなので特にトイレに神経質です。
大きな音や声も苦手でストレスを与えてしまう原因にもなるので気を付けましょう。

□猫と暮らす家づくりのコツをご紹介!

続いてはこれらの猫の好き嫌いを踏まえて、愛猫が快適に暮らせる家づくり・間取りのポイントを紹介します。

*ストレス解消にも!運動のできる間取り

高所を好む猫のために、キャットウォークや猫階段など運動ができる場所が家のなかにあるとストレスや運動不足の解消が期待できます。
ほかにも吹き抜けの梁や収納棚を利用してみてもいいでしょう。

猫の動線を意識したペットドアがあるとより快適です。

*生活に配慮した間取り

中庭や日当たりの良いリビングなどの日光浴ができるスペースを設けたり、窓を出窓にしたりすると日向ぼっこの大好きな猫はくつろげます。

爪とぎ用の柱を設置しておくと壁紙や家具などほかの場所での爪とぎを防止できます。
壁や網戸を耐久性の高い建材にするとより良いでしょう。

猫の水飲み専用の蛇口もおすすめです。
また、トイレを設置する場所を消臭効果のある建材にすると自分たちも快適に過ごせます。

□まとめ

今回は猫と暮らす家づくりの際に知っておくと良い猫の習性と、それを踏まえたおすすめの間取りを紹介しました。
当社では専門家である建築家がみなさんとの他愛ない対話から得たヒントを基に優しさを込めた素敵な住まいを提案させていただきます。

ぜひお気軽に当社までご相談ください。

 

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ご自宅のリフォームをご検討中の方の中には、内壁や床の素材の選び方が分からないという方は多くいらっしゃるかと思います。
実は、内壁や床の素材を選ぶ際、お部屋ごとに求める特徴に合わせて選ぶといったポイントがあります。
今回は、リフォームをする際の内壁の素材の選び方と床の素材の選び方についてご紹介します。

□リフォームをする際の内壁の素材の選び方

まず、主な内壁の素材は、以下のような4つが挙げられます。
・ビニールクロス
・塗壁
・タイル
・パネル

ここでは、内壁の素材の選び方のポイントについてご紹介します。
内壁の素材を選ぶ際は、それぞれのお部屋に求める特徴から選ぶと選びやすいです。

以下にて、お部屋ごとの内壁の素材に求める特徴と、おすすめの内壁の素材についてご紹介します。

1箇所目は、キッチンです。
キッチンの内壁に用いる素材は、耐水性や防火性が高く、お手入れのしやすいビニールクロスやタイル、パネルがおすすめです。

2箇所目は、トイレや浴室です。
トイレや浴室の内壁に用いる素材は、耐水性や抗菌・消臭効果が高く、汚れやカビの付きにくいタイルやパネルがおすすめです。

3箇所目は、リビングです。
リビングの内壁に用いる素材は、デザイン性が高く、お手入れのしやすい塗壁やタイルがおすすめです。

□リフォームをする際の床の素材の選び方

次に、主な床の素材は、以下のような4つが挙げられます。
・無垢フローリングや複合フローリング
・クッションフロア
・フロアタイル
・カーペット

ここでは、床の素材の選び方のポイントについてご紹介します。
床の素材の選び方も、内壁の素材の選び方と同様、それぞれのお部屋に応じた相性を考えて選ぶと選びやすいです。

以下にて、お部屋ごとの床の素材に求める特徴と、おすすめの床の素材についてご紹介します。

1箇所目は、リビングやダイニングです。
リビングやダイニングに用いる床の素材は、湿度を50パーセント前後に維持でき、ダニやカビを防止しやすい無垢フローリングがおすすめです。

2箇所目は、キッチンです。
キッチンの床に用いる素材は、耐水性や防水性の高い複合フローリング、もしくは汚れにくい塩化ビニル素材のクッションフロアがおすすめです。

3箇所目は、トイレや洗面所です。
トイレや洗面所に用いる床の素材は、防水性や抗菌・消臭効果が高いクッションフロアやフロアタイルがおすすめです。

□まとめ

リフォームをする際の内壁の素材の選び方と床の素材の選び方についてご紹介しました。
内壁の素材も床の素材も、お部屋ごとに求める特徴を踏まえて選ぶことが大切です。
当社では、お客様との対話を通して細かくご要望をお伺いした上で、最適なプランをご提案いたします。
リフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

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北側の窓は日当たりが悪く暗くて寒いため、住宅を選ぶ際や注文住宅を建てる際に敬遠しがちであるという方は多くいらっしゃることでしょう。
しかし実は、北側に窓を設置するメリットは多く存在します。
そこで今回は、注文住宅の北側の窓のメリットと、注文住宅の北側に窓を設置する際の注意点についてご紹介します。

□注文住宅の北側の窓のメリット

まず、注文住宅の北側の窓のメリットについてご紹介します。

1つ目は、安定した光を得ることができることです。
北側からの光は、東・西・南側からの差し込むアクティブな光に比べて、安定した光であることが特徴です。

2つ目は、直射日光を遮蔽する必要がないことです。
特に夏の西日は厳しいということから、西側に窓がある場合は、直射日光を遮蔽する必要があります。

しかし、北側に窓がある場合は、北側からの光は柔らかな光であるため、直射日光を遮蔽する必要がありません。
そのため、北側に美しい景色があるのであれば、北側に大きく窓をとることが可能です。

3つ目は、天窓を設置できることです。
強烈な直射日光が差し込んでくる南側ではなく、優しい光が差し込んでくる北側に天窓を設置することで、快適に採光や通風を行うことができます。

□注文住宅の北側に窓を設置する際の注意点

次に、注文住宅の北側に窓を設置する際の注意点についてご紹介します。

1つ目は、断熱性の高い窓にするということです。
断熱性の高い窓は、西側からの厳しい直射日光を遮るだけでなく、冬場の寒さをしのぐ効果もあります。

2つ目は、洗濯物を干すという目的には向いていないことです。
北側の窓はあくまで優しい光を取り入れることが目的であるため、洗濯物を干すという目的には向いていないことに注意する必要があります。

3つ目は、近隣に住む方の視線を確認することです。
日本の住宅は多くの場合、南側にリビングがあるため、北側に窓を設置すると向かい側の家から家の中を見られてしまう可能性があります。
そのため、近隣トラブルを避けるためにも、シェードを付けたり窓の大きさや位置に配慮する必要があります。

□まとめ

北側の窓は敬遠されがちですが、本記事でご紹介させていただいたように、北側に窓を設置することのメリットは多く存在します。
また現在では、家づくりのための素材や技術が飛躍的に向上しているため、北側に窓を設置しても冬の寒さを防ぐことが可能です。
注文住宅を建てる際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

 

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「北欧風にリノベーションするためにはどのようにしたら良いのだろうか」
シンプルながらもぬくもりのある空間にしたいという方には、北欧風モダンスタイルにリノベーションすることがおすすめです。
今回は、北欧風モダンスタイルとは何か、及び北欧風にリノベーションするためのポイントについてご紹介します。

□北欧風モダンスタイルとは何か

北欧風モダンスタイルとは、北欧の住宅をお手本とし、ナチュラルかつシンプルな内装に木材を中心とした自然素材の家具や照明を取り入れたスタイルのことです。

また、北欧の住宅は、明るい配色やユニークな柄の家具や照明が多いことが特徴です。
これは、高緯度にある北欧の国々は冬が長く外が暗い時間帯も長いため、家の中で過ごす時間が必然的に多くなるということに起因しています。

そのため、家の中に太陽のような明るさや楽しさを求めるようになり、現在のような北欧風モダンスタイルが生まれました。

□北欧風にリノベーションするためのポイントについて

次に、北欧風にリノベーションするためのポイントについてご紹介します。

1つ目は、ダイニングを中心とした開放感のある間取りにすることです。
ドアや壁の数を少なくしたり、家の全体を見渡せるような対面式のキッチンにしたりすることで、ダイニングを中心とした開放感のある間取りにすることがポイントです。

2つ目は、間接照明を適度に配置することです。
北欧の住宅は、照明にも特徴があります。
北欧風モダンスタイルを演出するためには、窓際にペンダントライトを設置したり、お部屋の隅にフロアライトを設置したりして、間接照明を適度に配置することがポイントです。

3つ目は、木製の家具やインテリアを取り入れることです。
木目のあるナチュラルな家具やインテリアを取り入れることで、シンプルながらも木のぬくもりを感じることのできるお部屋に仕上がります。

4つ目は、壁紙や床材はシンプルなものを用いて、部分的にはっきりとした色使いをすることです。
基本的にはナチュラルかつシンプルな内装にして、柱やドアなど部分的な箇所にはっきりとした色味を足してあげると、北欧風モダンスタイルに近づくことができます。

□まとめ

北欧風モダンスタイルを演出するためには、シンプルながらも明るい空間で、家族全員がくつろいで過ごすことができるようにリノベーションすることが大切です。
当社では、お客様の想いを汲み取り、お客様が一番心地良いと感じることのできる住まいを共に作っていきます。
住宅の改装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

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