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セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/07

北欧風のおしゃれなインテリアは憧れですし、 現在も高い人気があります。 北欧はインテリア、家具、住宅のすべてにおいて 最先端のデザイン先進国です。 北欧は、寒い冬の期間が長いため家族と 家の中で過ごす期間が時間が長いです。 そのため、家の中で快適に過ごすために インテリアに対するこだわりが強くあります。 北欧インテリアの特徴といえば、 「シンプル&ナチュラル」です。 快適に生活するために出来るだけシンプルに、 寒い冬にもあたたかさを感じることができるよう、 木の温もりを感じる家具を使い、 明るく楽しい色を活用することが、 おしゃれな北欧インテリアにするための大切なポイントです。 ベースカラーをナチュラルカラーにし、 サブカラーとしてナチュラルなグリーン、 ブルーを使用するのが北欧インテリアのポイントです。 ここでいうベースカラーとは壁・床・天井の色のことを指します。 ブルーやグリーンは、ソファなどで使用し、 差し色として使用してみてください。 皆さんも、素敵な北欧インテリアを楽しんでくださいね。
マンションに住んでいると、 上の階の音が気になる事って度々ありますよね。 マンションでの快適な暮らしと 「騒音問題」には深い関係があります。 日常生活をおくる中で、他人の出す音が気なって仕方がなかったり、 逆に自分の家から騒音を発している場合もあります。 最悪の場合、ご近所とのトラブルに発展する可能性もあります。 住戸内で発生した音は主に床、窓、壁の3カ所から伝わりますが、 今回はこのうち「床の遮音・防音」に スポットを当ててみたいと思います。 床周りで起きる音には、スプーンやコップを落とす、 スリッパでパタパタ歩く音等の軽量床衝撃音や、 子どもが走り回る、椅子から飛び降りる音等の 重量床衝撃音の二種類があります。 床の遮音性・防音性を保つには、 この二つの衝撃音に対し、 各々効果的な対策を取ることが大切です。 軽量床衝撃音は、主に床の仕上材の種類によって 音の大小に影響が出ます。 それに対し重量床衝撃音は、 床板の厚さや梁の位置が音の大小に影響を与えます。 軽量床衝撃音を左右するものは仕上材であり、 重量床衝撃音を左右するものはスラブ厚の厚さです。
昨今、中古マンションや中古住宅を購入して 自分好みに業者に頼んでリフォームしたり、 DIYする人が増えています。 中古住宅の人気の理由は、 まずその値段の安さにあります。 またリフォームすれば、 費用を抑えつつ自分好みの新品同様の住宅に 生まれ変わらせる事ができます。 ライフスタイルの変化に合わせた間取り変更やイメージの一新、 立地優先で中古物件を購入し、 その後、ほかのどこにもない、こだわりの空間につくりかえたり。 まさに世界でたった一つの空間を割安で実現できる、 それが中古マンションのリフォームの最大の魅力と言えるでしょう。 それに、中古分譲マンションなら、 より気兼ねなくリフォームが可能ですよね。 収納が充実したスタイリッシュな住まいにしたい、 将来子どもが巣立った後、 夫婦二人で住むことを見据えた空間づくりがしたい、 家族の会話が弾む、家族団らんを実現出来る空間づくりをしたい、 これらすべてがリフォームによって実現可能なのです。 新築マンションではなくとも、 中古マンションをリフォームすることによって、 自分の理想の空間を割安でつくり出すことができるのです。
おしゃれな部屋、 おしゃれなインテリアに欠かせないもの、 それは間接照明です。 照明には直接照明と間接照明の2種類があります。 部屋を直接明るくする照明、 つまり直接照明は勿論明るいです。 本を読む、細かい作業をするなどの明るさが 必要な時には良いですが、 いかんせんまぶしく雰囲気のある部屋には なりにくくなります。 そこで、ムードのある部屋を作る為には、 間接照明が有効になるのです。 大切なのは、 光を壁などに当てた反射光である間接照明を使うことで、 光のむらを作ることです。 間接照明の仕組みとしては、 光が「何か」(壁や天井など)にあたり、 その反射光を利用して周囲を照らす、ということになります。 反射することによって光は柔らかくなります。 それゆえにムード照明など雰囲気作りに役立つ光になるのです。 例えば、間接照明を観葉植物の後ろに置くと、 より観葉植物のシルエットが強調されて 幻想的な雰囲気を醸し出します。 また観葉植物は部屋の隅に置くことが多いですが、 部屋の隅に光源を置くことで 部屋に奥行きが出るという効果もあります。 このように、お部屋の照明としてはもちろん、 インテリアを引き立たせる効果もあります。 間接照明を使用すれば、ドラマチックな空間を おしゃれに演出することができるのです。
お風呂のリフォームを考えた時に、 真っ先に思い浮かぶのは「お風呂を広くする」 「浴槽をより大きくする」ということではないでしょうか。 増築せずに狭いお風呂を広くすることは、 勿論お風呂のリフォームの大きな目的の一つです。 最近ではサイズも豊富な新型ユニットバスが数多くあります。 そこで、旧型のユニットバスを新型のユニットバスに 入れ替えることによって浴槽を大きくすることが可能になりました。 しかし、リフォームを行うことで、 広さや大きさだけでなく雰囲気まで 変えることができるのも大きなメリットです。 例えば、今まで白色一色だった浴室の床と壁。 そこで壁を黒い色に変えれば、 洗練された都会のイメージの浴室になります。 白を基調にしてブラウンでアクセントをつければ、 落ち着いた雰囲気のバスルームになります。 お風呂のリフォームの本当に目指すべきところとは、 「豊かな気持ちになる」というところです。 上で述べたような方法で、 自分の理想の浴室を実現することができれば 本当に豊かな気持ちになり、毎日のリラックスタイムが より上質なものになるのではないでしょうか。