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注文住宅の土地探しのコツを神戸市の建築会社が徹底解説します!

皆さんは注文住宅の土地の探し方についてご存知でしょうか。
多くの方は、土地を探す機会は滅多になく、何をすれば良いか分からないでしょう。
そのため、今回は注文住宅を建てるにあたっての土地の探し方についてご紹介します。

□土地探しで重要なポイントについてご紹介!

土地探しで特に重要なのは、予算です。
自分自身の理想的な土地が見つかった場合でも、予算が足りなければ購入できません。
そのため、まずはどの地区や地域なら購入できるかを調べましょう。
また、通勤や通学時間を考慮してどの駅の近くに住みたいかを考えましょう。

基本的には、土地の形状は正方形に近いほど人気があり、高価になる傾向があります。
反対に家の敷地と道路に接する出入り口部分が狭いなどの変形地は安価になりやすいです。しかし、自宅が道路に面していないため静かで落ち着いて暮らしやすいといったメリットもある場合があります。

建ぺい率や容積率にも注意が必要です。
建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
容積率は、敷地面積に対する延べ床面積の割合のことです。
これらは、条件を満たせなければ建設できない可能性があるため、十分注意しましょう。

接道条件も確認しましょう。
建築基準法では、消防車や救急車などの緊急車両が入りやすいように、家を建てる土地は4m幅以上の道路に2m以上接している必要があります。

近くにスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの必要な商業施設があるか確認しましょう。
徒歩や自転車、自動車などの自分に合った移動手段で現実的に過ごしやすい距離にあるかを確認することをおすすめします。
また、金融機関や病院、交番などの公共施設の位置についても確認しておきましょう。
子どもがいる世帯の場合は、評価の高い学校が近くにあるかや学校の偏差値についても重要です。

周辺の交通量に注意しましょう。
渋滞のしやすさや平日と休日での交通量について確認することで、小さな子どものいる世帯は安全に関わります。

犯罪率を確認しましょう。
地域によって空き巣など犯罪の発生率に差があります。
所轄の警察や市町村のHPなどで確認してみましょう。

地盤の強度も確認しましょう。
埋め立て地など、地盤が弱い土地に家を建てると、地盤改良に数百万円かかる場合があります。

□まとめ
今回は、注文住宅を建てるにあたっての土地の探し方についてご紹介させていただきました。
土地探しは、たくさんポイントがあるため、自分の中での優先順位と予算を考慮しながらじっくり探すことをおすすめします。

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素材の選び方をご紹介します!床材編

「注文住宅で素材の選び方が分からない」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
特に、床は家の面積の多くを占めるため、慎重に素材を選ぶ必要があります。
そのため、今回は床材の選び方をご紹介します。

□床材の選び方についてご紹介!

床はインテリアの基礎となるため、一度施行した場合、変更が困難になります。
直接座ったり、素足で歩いたりするため、肌に触れることも多くなります。
そのため、自分自身にあった最適な素材を選びましょう。

まず、ご紹介するのは、フローリングです。
フローリングは、無垢材と呼ばれる単層フローリングと合板の上に化粧単板を貼った複合フローリング、合板に化粧シートを貼ったシートフローリングがあります。
無垢フローリングは、水に弱く、湿気の多い部屋や水まわりには不向きです。
また、定期的なメンテナンスも必要となります。
合板フローリングやシートフローリングは、比較的水に強く、メンテナンスも必要ありません。

続いてご紹介するのは、クッションフロアとフロアタイルです。
クッションフロアやフロアタイルは、木質系の床材と異なり、水に強く、水まわりには最適です。
床材の中では安価で購入できます。
そのため、少し安っぽいイメージになってしまう可能性があることには注意しましょう。
最近では、デザインも豊富にあるため、自分好みにおしゃれにカスタマイズすることが可能です。

最後にご紹介するのは、カーペットとタイルカーペットです。
カーペットやタイルカーペットは、防音性や保温性がとても高いのが、特徴です。
しかし、夏は暑く感じる上にダニなどが発生する危険性もあります。
汚れが落ちにくいのも難点です。
タイルカーペットが汚れてしまった場合は、汚れた部分だけを張替えることも可能です。

床材を選ぶ時は、部屋の特徴に合わせて素材を選びましょう。
水まわりのキッチンや洗面台の床には耐水性のあるクッションフロアやフロアタイルを使用したり、子供部屋やリビングなどの床には、滑りにくく、掃除がしやすい合板フローリングやシートフローリングを使用したりするのがよいでしょう。
自分自身で部屋に合わせて必要な機能と素材の特徴を考えて選択しましょう。

□まとめ

今回は、床材の特徴とその選び方についてご紹介させていただきました。
床材は様々な種類があるため、自分自身では中々決められないかもしれません。
家作りで失敗しないためにも、床材についてのお悩みをお持ちの方、ぜひ当社にご相談ください。

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リフォームとリノベーションの違いについてご紹介します!

皆さんはリフォームとリノベーションの違いをご存知ですか。
これらは建物を改装させるという点では同じですが、少し異なった意味を持ちます。
そのため、今回はリフォームとリノベーションの違いを徹底解説させていただきます。

□リフォームについてご紹介!

リフォームは基本的に水回りや設備機器が破損したり、汚染されたり、老朽化したりした箇所を修理することです。

リフォームは、必要な箇所のみの修復を行うため、リノベーションより比較的に費用が安く済む可能性が高いです。
しかし、必要以上に高性能の設備を設置すると、リノベーションと同等の費用がかかる恐れがあるので、注意しましょう。
リフォームの工事期間は短い傾向にあるので、仮住まいをする必要がないというメリットがあります。
リフォームでは、工事の際に生活導線が不安定になったり、騒音が発生したりする可能性があるので、工事前に確認は必ずしましょう。
リフォームは大きな間取りを変更しないため、完成した時のイメージが湧きやすいのも特徴です。

リフォームは間取りを変更できません。
建物自体の構造は変えることなく物件の中にある設備を改修します。
リフォームは物件の目に見える範囲での改修のため、柱や梁、壁などの目に見えない部分の老朽化を改善することができないというデメリットがあります。

□リノベーションとは

リノベーションとは、リフォームに伴い、新しい暮らし方ができる環境にリニューアルし、新築時を超えた新しい価値を生み出すことです。

リノベーションは、自分の趣味や家族構成、暮らし方に合わせて間取りや内装をカスタマイズすることが可能です。
物件に合わせることなく、自分好みの物件に細部までこだわって作ることができます。
リノベーションでは、物件アップグレードさせることで新しい価値が生まれ、資産性が向上します。
そのため、築年数が古く安価で購入した場合でも購入時よりも高値で売却できる可能性もあります。
近年では、空き家や中古マンションが増加しているため、リノベーションする場合、物件の選択肢が多い傾向にあることも特徴的です。

リノベーション費用のみを立て替えることができるリフォームローンは、住宅ローンよりも書類審査が少なく一方で、金利が高く、借入期間が10~15年ほどと短いというデメリットもあります。

□まとめ

今回は、リフォームとリノベーションの違いについて解説させていただきました。
ぜひ自分の暮らし方に合わせてリフォームかリノベーションかを選択してみてください。
リフォームやリノベーションについて何かご相談がありましたらお気軽に当社までご連絡下さい。

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北欧風の家を建てたい方へ!神戸市の建築会社が特徴をご紹介します!

「北欧風の家を作りたい」
このようにお考えの方はいませんか。
何となくイメージがあってもいざ設計すると、具体的に何をすれば良いか分からない方が多いでしょう。
そのため、今回は北欧風の家の特徴についてご紹介します。

□北欧風の家の外観について

北欧風の家はすっきりとしたシンプルなデザインが特徴です。
大屋根を使用することで、ゆったりとして見えます。
また、作りやすくメンテナンスも楽であるのが、特徴です。
外皮面積が必要以上に多くないため、熱が逃げにくいように設計されています。

北欧風の家の種類には印象的なツートンカラーが挙げられます。
1階の外壁と2階の外壁で異なる色同士を組み合わせたり、外壁と幕板や軒などのライン、窓枠などを別々の色を使用したりします。
部分的に色を分けることでメリハリができ、おしゃれな雰囲気に仕上げれます。

ゆったりとした三角屋根もおすすめです。
北欧の写真集や絵本などでよく見かけ、急勾配の大きな屋根に憧れている方も多いでしょう。
ドーマーという小屋根を設けて窓を設置すると、採光性や通気性が高まります。
シンプルなデザインに、アクセントとしても効果的です。

北欧風の家には、木製サッシを使った大きな窓が欠かせません。
北欧の住宅では、北欧の厳しい気候を乗り越えるための工夫として大きな窓が設置されています。
北欧では、日照時間が短く、どんよりした曇りの日が多いです。
そのため、窓を大きく作ることで、採光部を広くとって室内にできるだけ多くの太陽光を取り込み、採光性を高めます。
また、窓が大きくても部屋の暖かさを逃さないように窓には断熱性に優れた3層ガラスを取り入れることが多いです。

高い断熱性のある木製サッシも普及し、北欧住宅の温かみのある外観として人気です。

□北欧風の家の内装や設備について

北欧では、夏が短いのが特徴です。
つかの間の夏を楽しむために北欧住宅では、縁側のような戸外室を設置します。

北欧にあるフィンランドでは、個人宅にサウナがあるのが一般的です。
日本では、温泉施設やジムなどでサウナを楽しむため方が多いでしょう。
しかし、フィンランドでは日本の銭湯のように街のいたるところに併設され、文化として定着しています。

北欧のデンマークでは、国内で薪ストーブが50%近く普及しています。
日本の一般家庭では、暖炉や薪ストーブを見る機会は少ないでしょう。
しかし、薪がパチパチと音を立てながら燃える様子は、寒くて長い冬を家の中で過ごす人々の心を暖かくしてくれため、大きな魅力の一つです。

□まとめ

今回は、北欧風の家の特徴についてご紹介させていただきました。
ぜひ北欧住宅の特徴を捉えながら素敵な家作りをしてみてください。
当社でもお客様の家作りのサポートをさせていただきます。
何かお困りのことがありましたら、ご相談ください。

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トップライトのメリットやデメリットを徹底解説します!

「トップライトを取り付けたい」
このようにお考えの方はいませんか。
窓には様々な種類がありますが、トップライトは採光性や通気性がいい窓として知られています。
そのため、今回はトップライトのメリットやデメリットについてご紹介します。

□トップライトのメリットについてご紹介!

トップライトは、採光性が高いのが特徴です。
通常の窓は、壁一面に大きな窓があるため、部屋が明るくなり、眺望も良く感じられます。
しかし、部屋の中に入ってくる光の量は多くはありません。
そのため、高い位置に窓を設置すると、多くの光が差し込みます。

トップライトは、風通しが良くなります。
住宅が密集している地域にお住まいの方で、風が直接吹き込まない場所であっても、自然に風が流れます。
また、風通しが良いと、夏には節電につながります。

トップライトはプライバシーの面からも有能です。
トップライトは空に向けて開けているため、かなり高い位置から中を覗きこまなければ部屋の中を確認することができません。

トップライトは、壁面を有効的に活用できます。
壁面に窓がある場合、家具や家電を置いたり、収納を設けたりしにくいでしょう。
しかし、天井に窓があると、設計の幅も広がります。

トップライトは、小さい窓でも部屋に光を取り込めるため、部屋が寒くなりづらいのもメリットです。
窓はガラス製のため、外気に影響を受けやすく、窓が大きいほど寒くなりやすいです。

□トップライトのデメリットについてご紹介!

トップライトは屋根にあるため、雨が降ったときの雨音が気になります。
特に、寝室にトップライトがある場合は、気になって眠れない人もいるでしょう。

トップライトは光が一日中差し込みます。
そのため、明るいですが、室内が暑くなってしまう可能性があります。
暑さ対策として、ブラインドを活用しながら、差し込む熱を調整する必要があります。

トップライトの設置工事は、雨漏りを防ぐために慎重な工事が必要です。
そのため、流れ込む雨を確実に排水するようにトップライトと屋根の取り合いを仕上げます。

トップライトは、高い位置にあるため、掃除や修理などのメンテナンスが大変です。
窓の内面を掃除する場合は、脚立やはしごを使い、柄が長いグラスワイパーで掃除します。
外面の掃除する場合は、通常、専門の業者に依頼するしかありません。

□まとめ
今回は、トップライトのメリットとデメリットについてご紹介させていただきました。
当社では、お客様の素敵な家作りをサポートをさせていただきます。
何かお困りのことがありましたら、お問い合わせ下さい。

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インテリアの選び方をご紹介します!

注文住宅でインテリアを選ぶ際は何に気をつければ良いかご存じですか。
インテリアは部屋の印象を大きく作用するため、失敗したくないですよね。
そこで今回は注文住宅でインテリアを選ぶ時の注意点について紹介します。

□後悔しないインテリアの選び方をご紹介!

新築の注文住宅でインテリアを新調する方も多いでしょう。
その際は、寸法を測ってからインテリアを購入しましょう。
インテリアショップで家具を見る時と自宅で家具を見る時では、同じ大きさの家具でも自宅で見る家具の方が大きく見えます。
そのため、家におそらく入るだろうと思い、家具を購入してしまうと、想定外の面積を占領してしまう場合があります。
ソファーやダイニングテーブルなどを購入する際は、通路の広さや置き場所のスペースを事前に確認しておくことが必要です。

家の入り口から入る大きさか確認することも大切です。
家具を配置したい場所だけではなく、家具を搬入する通路も確認する必要があります。
部屋に置ける大きさでも、家の入り口から搬入できなければ、設置することができません。
リビングに大きく開く掃き出し窓はあるのか、スムーズに上れる階段かなどでも搬入のしやすさが変わってきます。

部屋のテーマを決めておきましょう。
白を基調にグレーやブラウンで統一したり、使い込まれた風合いが出ているビンテージ調の部屋にしたりすると、まとまりのある空間が作れます。

家具だけではなく、家電のことも注意しましょう。
キッチン家電に関しては収納することで、隠す方もいます。
しかし、見える位置に家電を並べる方は、家電の色に注意しましょう。
家電も黒色や白色、赤色、シルバーなど様々な色があります。
炊飯器や電子レンジ、ケトルなどの色は統一することをおすすめします。
白を基調としたインテリアの場合は、白い家電にし、床や家具が濃い色の場合は黒い家電で統一することでまとまりが出てきます。

インテリアは色が大切です。
一つの部屋に使用するインテリアをの色を、3色までにすると統一感が出ます。
しかし、様々な3色を使用すると、騒々しい印象の部屋になってしまいます。
そのため、類似色をまとめることが大切です。
緑色や青色、紺色などの色合いが似ているインテリアを選んで配置すると統一感のある印象の部屋になります。

黒色やグレー、焦げ茶色などは落ち着いた印象に、朱色やオレンジ色などは温かみのある印象になります。
また、補色を使用すると、それぞれの色を引き立たせ、素敵な部屋に仕上がります。

□まとめ

今回は、注文住宅でインテリアを選ぶ時の注意点についてご紹介させていただきました。
インテリアで後悔しないために、部屋のイメージを固め、寸法をしっかり測ってから購入しましょう。

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おしゃれな内装にする工夫を徹底解説します!

「注文住宅で内装をおしゃれに設計したい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
自分なりにこだわって設計しても、結果的に安っぽい家になってしまう可能性があります。
そのため、今回は内装をおしゃれに設計する上で失敗しやすい原因や工夫についてご紹介します。

□内装が安っぽくなってしまう原因とは

内装のイメージを大きく変えるのは壁紙です。
面積が広いため、質の低いものを選ぶと安っぽさが際立って見えます。
派手すぎるデザインや明るい色は特に失敗しやすいです。
リビングや寝室など、人の出入りが多い部屋の設計は慎重に選びましょう。

使用頻度が高く、家の中心に位置するキッチンがアパートに使われているような安価なものの場合、家が安っぽく見えてしまいます。
さらに安いキッチンは水垢やシンクの汚れ、油汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。
そのため、安いキッチンは使い勝手が悪い場合が多いです。
キッチンは少し値段が高くても、自分が使いやすいものを選ぶことが大切です。
バスルームも同様です。

安価なバスルームの場合、水垢が目立ったりするようになったり、すぐにカビが生えてきたりします。
見た目だけではなく、衛生面も残念な状態になる可能性があります。
キッチンやバスルームは、毎日使うものです。
だからこそ、キッチンやバスルームなどの水回りはこだわって選ぶ必要があります。

フローリングの素材も大切です。
小さい子どもがいる家庭では、床の傷は避けられません。
しかし、「どうせ傷ついてしまう」と考え、安っぽい床材を選ぶと、予想以上に傷が目立ちます。
特に、ビニール床のような素材は、傷が目立ちやすく、安っぽいと感じる人が多いです。
床材も壁材と同様に目につきやすい内装部分になるため、慎重に選びましょう。

□内装をおしゃれに設計するポイントとは

フローリングと壁のバランスが大切です。
壁紙を派手なデザインにする時は、床の色を抑えることでバランスを取り、すっきりとおしゃれに見せます。

部屋によってテイストの異なる住宅は、アンバランスな印象になってしまうことが多いです。
全体的に統一感がとれた住宅はおしゃれな印象になります。
初めて注文住宅を建てる場合は、テイストをまとめることがおすすめです。

□まとめ

今回は、注文住宅で内装を設計する上で失敗しやすい原因や工夫についてご紹介しました。
しかし、内装を設計するにも予算と見合うか検討する必要があります。
注文住宅の内装設計に何かご相談がありましたら、当社にお気軽にご連絡ください。

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ペットと暮らす家作りをご紹介します!

「ペットと暮らす家づくりをしたい」
このようにお考えの方はいませんか。
ペットと快適に暮らすには、いくつか注意すべき点があります。
そのため、今回は注文住宅でペットと暮らすときの注意点とその対策についてご紹介します。

□室内に潜んでいるペットへの危険とは

現代では、多くの方が室内でペットを飼う傾向にあります。
そのため、住宅設計の段階でペットが過ごしやすいように注意すべき点が5つ存在します。

1つ目は、やけどの危険性です。
ペットが高温を発する機器に触れたり、コンロに飛び乗ったりするでやけどをする危険性があります。
キッチンをゲートで囲うなどして、立ち入りを制限することをおすすめします。

2つ目は、感電の危険性です。
家に敷かれている電気配線をかじってしまうことで感電してしまう場合があります。
電気配線をむき出しにしないような設計をする、ペットがケーブルをかじってもケーブルが破れないよう保護する、などの対策が可能です。

3つ目は、骨折の危険性です。
骨折は、特に小型犬に多く見られます。
これはケージを置くことで対策が可能です。
その際は、ケージを置く環境はあまりストレスがかからないように、静かな環境に置く必要があります。
また、同じ場所にいると疲れてしまう場合があります。

ペットが疲れないように、設計段階で人があまり来ないような空間を作り、ペットの気分に対応できる間取りを作ることをおすすめします。

4つ目は、誤食や誤飲の危険性です。
床に落ちたおもちゃなどを誤飲する可能性があります。
これはペットのゲートやケージなどで行動範囲を制限することで対策ができます。

5つ目は、熱中症の可能性です。
ペットがお留守番する時に、夏場は熱中症になる危険があります。
熱中症を予防するためには、換気設備やペットの飲水設備などを完備しておきましょう。
また、エアコンをかけて外出することもおすすめです。
冬場は、陽当たりのいい場所を設計段階で作ることで、ペットが快適に過ごせるようになるでしょう。

□ペットに対する思いやりを

ペットの肉球はとてもデリケートです。
肉球は、床や地面の触感を得て、衝撃を吸収したり、汗をかいたり、体重を支えたりします。
そのため、ケガをすると直りにくく、ペットの身体に負担となってしまう可能性があります。
ペットに優しいフローリングにすることが大切です。
ペットの生活スペースの床材にペット用のコーティングをしたり、コルク材など、ある程度グリップ感がある床面にしたりすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、ペットと暮らすときの注意点についてご紹介させていただきました。
ペットは、大切なパートナーです。
ぜひ、ペットが快適に過ごせるように住まいを設計してみてください。
注文住宅について何かお困りのことがありましたら当社にお気軽にご相談ください。

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注文住宅をお考えの方へ!モダンスタイルのメリットと注意点を解説します!

「長い間、空きがこないような住宅に仕上げたい」「できるだけコストを抑えたい」
注文住宅をご検討の方でこのようなことを考えている方はいませんか。
そんな方にはモダンスタイルの住宅がオススメです。
この記事では、モダンな雰囲気にするメリットと、モダン住宅を建てる際に気をつけるべきポイントを解説します。

□モダンデザインにするメリット

✳︎マンネリ化しない

「モダンと言っても、具体的にどのようなデザインなのかわからない」という方もいるでしょう。
モダンデザインとは白を基調として、モノトーンカラーで仕上げた内装を言います。
このモダンデザインは飽きがこないことがメリットの1つです。
なぜなら、全体的なバランスを重視したデザインで流行に左右されないからです。

強烈なアクセントになるインテリアを用いないことで、いつまでも飽きないようなデザインを目指します。

✳︎コストを抑えられる

さらに、コストをかけずともおしゃれに仕上げられるのもメリットの1つです。
余分に装飾をしない、シンプルが雰囲気を好む方に向いているでしょう。
余計なインテリアにかける費用を抑えられ、結果的に全体のコスト削減につながります。

✳︎手入れが簡単

最後のメリットは手入れが簡単なことです。
モダンデザインはシンプルな構造であるので、凹凸が少なく、お手入れが簡単です。
外壁の塗装や室内の掃除で不便に感じることは少ないでしょう。

□モダン住宅を建てるポイント

1つ目はシンプルな片流れ屋根を取り入れることです。
モダン住宅には片流れ屋根が非常に調和します。
なぜなら、装飾を抑えたシンプルなデザインがモダン住宅に求められるからです。
片流れ屋根を使用すると、モダンスタイルに一気に近づくので、ぜひ検討してみてください。

2つ目は外壁の凹凸を抑えることです。
モダン住宅はシンプルを追い求めるほど、おしゃれに仕上がるので、外壁の凹凸を抑えるのは非常にオススメです。
おしゃれを追求してしまうあまり、たくさんの要素を盛り込んでしまいがちです。
しかし、モダンスタイルにおいて、さらには他のスタイルにおいても逆効果です。
できるだけ、凹凸を少なくし、直線的に仕上げることを心がけましょう。

□まとめ

モダン住宅の魅力をわかっていただけましたか。
当社はお客様との対話を大切にし、ご希望を機能と結びつけながら「カタチ」にしていきます。
当社と協力しながらお客様が理想とする素敵な住まいを作ってみませんか。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

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和風モダンの注文住宅をお考えの方に向けて心がけるべき点を紹介します!

近年注目されている和風モダンな注文住宅。
昔ながらの雰囲気をしっかりと残しつつ、最新技術を盛り込んだデザインに人気があります。
そして実は、注意するべき点をしっかり抑えられれば、内外装の雰囲気ををさらに格上げできます。
今回は和風モダンで人気のデザインと、家づくりをする上で注意するべき点を解説します。

□和風モダンで人気のデザイン

✳︎和の印象が強い平屋

和風の家といえば、平屋というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
和の雰囲気をもつ平屋と上品な雰囲気のモダンを組み合わせることで、魅力的な家に仕上がります。

また、バリアフリーという観点から見ても、非常に人気です。
高齢者にとって、階段は日常生活の障壁。
それを取り除いた平屋は快適な暮らしを届けてくれるはずです。

✳︎おしゃれな雰囲気の畳小上がり

みなさんは「小上がり和室」というものをご存じでしょうか。
和室に段差を設けた和室を小上がり和室と言います。
和風と洋風のバランスが取れていて、非常にデザイン性に優れていると思いませんか。

それに加えて、段差を設けることで、隣の部屋からゴミが入りにくく、掃除に苦労しません。
小さなお子様が遊ぶのに最適なスペースなのです。

✳︎梁見せ天井

梁(はり)とは建物の水平方向にかけられる柱のこと。
これをあえて露出させることで、モダンな部屋に和の雰囲気をプラスできるのです。
梁を見せる方法には傾斜のある天井にするのと、フラットな天井にする2つの方法があります。
「部屋がシンプルになりすぎないか心配」という方は梁をあえて露出して、アクセントを加えてみませんか。

□和風モダンな家づくりで注意するべき点

1つ目はプライバシーを確保しにくいことです。
ふすまや障子で部屋を仕切ると、どうしても生活音が外に漏れてしまいます。
防音機能を持った壁を使用するのが対策として挙げられます。

2つ目は落ち着いた色の家具をチョイスすることです。
赤や緑などの家具は正直、和モダンの住まいにマッチしません。
落ち着いた色の家具の方が圧倒的にマッチするのでこのことを心がけておきましょう。

□まとめ

和風モダンで人気なデザインと注意するべき点についてご紹介しました。
当社のコンセプトはお客様との対話ともとに、ご希望を「カタチ」にして、忠実に再現することです。
お客様が心地よいと感じる住まいの形を当社とともに追求してみませんか。
注文住宅をご検討の方はぜひ当社にご連絡ください。

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