神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

カテゴリー別:
情報ブログ

0fdac9d9-8274-4de5-8b06-c9298ef5e87e.jpg

あなたはリフォームとリノベーションの違いが分かりますか?
この記事では、リノベーションについて、リフォームと比較して説明します。
さらに、リノベーションのメリットとデメリットもご紹介します。
近年、住宅のリノベーションが非常に人気です。
しかし、なぜこんなにリノベーションが人気なのか分からない方が多くいらっしゃると思います。
そんな方々のために、リノベーションの魅力を含めて説明していきます。

□リフォームとリノベーションの違いとは

まずはリフォームとは何かということから説明します。
リフォームとは、住まいの改修全般を指します。
例をあげると、古いお風呂やトイレを最新のものに取り替えるなどといった具合です。
次にリノベーションについて見ていきましょう。
リノベーションとは、既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加える改修工事を指します。
例をあげると、シアタールームを作ったり、耐震補強をしたりすることを言います。

□リノベーションのメリット・デメリット

*リノベーションのメリット
リノベーションの一番のメリットは、自分好みの空間を手に入れることが可能な点です。
間取りや内装はもちろん、外壁の素材まで自分で選択できるのはとても魅力的です。
オリジナルキッチンや洗面カウンターを造作できるのもリノベーションならではのメリットです。
さらに、費用の面でも大きなメリットと言えるでしょう。
費用はどの部分を工事するのかによって大きく変動します。
しかし、リノベーションの費用は、新築を購入するのと比べて割安になる場合が多いです。
一般的に、新築より20%~30%安くなると言われています。

*リノベーションのデメリット
リノベーションをすると、住宅を購入してからすぐに住むことができません。
リノベーションは一般的に数カ月かかってしまうので、注意が必要です。

□まとめ
リノベーションについて、リフォームと比較して説明したあとにメリットとデメリットをご紹介しました。
リノベーションは魅力的なので、ぜひ検討してください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
http://sekidesign.com/

img_6097.jpg

注文住宅を北欧風にリフォームしようとしている方はいませんか?
この記事では、北欧風デザインの特徴と注文住宅を北欧風にリフォームする方法をご紹介します。
北欧風デザインはおしゃれですが、いざ自分の注文住宅に取り込もうとすると難しく感じる方は多いと思います。
まずは、北欧風デザインの特徴から押さえていきましょう。

□北欧風デザインの特徴
北欧風デザインとは、スウエーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドといった北欧諸国で生まれたデザインのことです。
北欧は自然環境が厳しいため、北欧の人々は年間を通して家の中で過ごす時間が長いです。
このような背景があって、北欧デザインは発展していきました。
北欧風デザインには、日々の暮らしを豊かにするための工夫がたくさんあります。
それゆえ、近年では日本でも注目されているデザインの1つです。

□注文住宅を北欧風にリフォームする方法

*素材にこだわる
注文住宅を北欧風にリフォームするときに最も大切なのは、素材にこだわることです。
北欧デザインは、自然をふんだんに取り入れています。
例を出すと、床の素材は無垢材をおすすめします。
無垢材はデザインとして良いだけではありません。
無垢材にリフォームすると、床の吸湿性が向上します。
湿度が高い夏場は湿気を吸い取り、乾燥している冬場は湿気を放出してくれます。

*差し色を入れる
北欧風にリフォームするとき、注文住宅の内装は白やベージュがベースカラーになります。
そのようなベースカラーだけでは、内装にインパクトがなく、なんとなく寂しい感じがしてしまう場合があります。
その場合は、黄色のカーテンや青色の椅子などを取り入れてみましょう。

*ファブリックパネルを飾る
ファブリックパネルとは、木製のパネルに布(ファブリック)を貼り付けたインテリアの総称です。
ファブリックパネルをかけるだけで、注文住宅は雰囲気が北欧風になります。
DIYでも簡単に自分好みのファブリックパネルを作成できるため、挑戦してみてください。

□まとめ
北欧風デザインの特徴と、注文住宅を北欧風にリフォームする方法をご紹介しました。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

トップライトに合うインテリアの組み合わせをご紹介

注文住宅にお住まいの方で、明るさが少し足りずに困っている方はいませんか?
この記事では、注文住宅に取り付けることができるトップライトについて解説します。
トップライトについて詳しく知らない方は、トップライトの概要を解説するのでぜひ読んでみてください。
まずは、トップライトとは何かということから見ていきましょう。

□トップライトとは

トップライトとは、日本語でいうと天窓のことです。
トップライトの他にも、スカイライト、ルーフ窓と呼ばれることもあります。
屋根面に設けられた窓で、部屋に明かりを入れる役割を担っています。
トップライトはどの場所に取り付けると良いのでしょうか。
注文住宅でも、立地条件が悪いと採光が悪くなる部屋があります。
また、北側の部屋や廊下は暗くなる可能性が高いです。
そんな場所にトップライトがあると、注文住宅全体が明るくなりますよね。
トップライトから取り入れる光の明るさは、壁側の窓から取り入れる光の明るさとは大きく異なります。
なぜなら、トップライトは壁に取り付けられた窓の約3倍の採光効果があるとされているからです。

□トップライトのメリット・デメリット

*メリット
最大のメリットは、先ほどお伝えしたように、壁に取り付けられた窓より採光効果がかなり高いことです。
採光効果が高いと、単に注文住宅が明るくなるだけでなく、健康効果も期待できます。
開閉性のトップライトの場合は光を取り入れるだけでなく、風を通すことも可能です。
トップライトで風を通すことで、壁に取り付けられた窓で風を通す場合よりも風通しが最大で4倍も良くなると言われています。

*デメリット
トップライトの最大の敵は雨です。
トップライトを取り付けることで雨漏りが生じる可能性があります。
また、トップライトに雨が直接叩きつけるため、取り付けた部屋に雨音が大きく響いてしまう可能性が高いです。

□まとめ
トップライトについて解説しました。
デメリットもありますが、トップライトは非常に魅力的なものなのでぜひご検討ください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるよう、専門家である建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
http://sekidesign.com/

注文住宅と建売住宅は何が違う?両者を比較します

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はいませんか?
この記事は、土地取得の予算について解説します。
さらに、土地の法的制限についても合わせて解説します。
住宅だけでなく土地まで自分で決めることができると、自分好みの注文住宅が完成します。
土地取得に成功するため、まずは予算について見ていきましょう。

□土地取得の予算

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方は、土地取得にかけられる予算を決める必要があります。
予算を前もって決めておかなければ、思わぬ失敗をしてしまいます。
例えば、ここにしようと決めた土地が想像以上に高く、土地取得を断念してしまうといったことが起きてしまいます。
全体の総予算で土地取得にかけられる予算を把握しましょう。
総予算は、土地取得費、建築費、諸経費の合計で計算できます。
諸経費は、金融機関で事前に調べることが可能です。
土地取得費と建築費は、住宅会社と相談しないと詳細は把握できません。
しかし、土地取得費と建築費のバランスを事前に考えておくことはできます。
土地にこだわりたい方は、建築費を少し抑えて土地取得費に多く費用を配分する計画を立てましょう。
土地取得費が高くなるのは、最寄りの駅から近い、庭や駐車場がついているといった条件がつく場合です。

□土地の法的制限

*建ぺい率
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
土地を無駄なく活用するために、敷地のギリギリまで使って注文住宅を建てたいと思う方は多いかもしれません。
しかし、防災や風通しの観点からすると望ましくないです。
そのため、建築基本法によって建ぺい率に制限が設けられています。

*容積率
容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合のことです。
延床面積とは、それぞれの階の床面積を合計した面積のことを言います。
容積率に制限を設けなければ、階数の多い家が乱立してしまってそのエリアの人口制限ができなくなってしまいます。

□まとめ
土地取得の予算と土地の法的制限について解説しました。
土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はぜひ参考にしてください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
http://sekidesign.com/

【ペットと暮らす家づくり】ペットを意識した間取りの注文住宅を建てるには!

ペットと暮らす家づくりをしてみませんか?
この記事では、注文住宅でペットと共に暮らしたい方を対象にして、ペットと暮らす家づくりの仕方をご紹介します。
ペットが家にいると心が癒されて、生活が豊かになりますよね。
人間だけでなくペットにとっても豊かな生活ができる家づくりをしてみましょう。

□注文住宅の間取りと工夫
ペットが住みやすい注文住宅にするためには、ペットの足の裏を保護することを考慮する必要があります。
足の裏の肉球はとてもデリケートなので、きちんと間取りを工夫してペットと暮らす家づくりをすることが必要です。

*階段は緩やかに作る
階段を緩やかに作ることで、ペットの足への負担を軽減することが可能です。
また、階段を飛び降りた時の足腰への負担も軽減できます。
階段を緩やかにすることは、人間にも良いことがあります。
例えば、妊娠中の方や高齢の方にとって移動しやすい注文住宅にすることが可能です。

*床材を工夫する
ペットの足が滑ってしまったり、肉球が傷ついたりしてしまわないように床材は工夫しましょう。
床材を選ぶポイントは3点あります。
「メンテナンスが簡単」「衝撃を吸収できる」「耐久性が高い」の3点です。
この3点を満たす具体的な床材としては、「フロアタイル」「タイルカーペット」があげられます。

考慮することはペットの足だけではありません。
普通の注文住宅には、ペットにとって危険な部分がたくさん存在します。
危険が少ないペットと暮らす家づくりが必要です。

*フェンスの設置
ペットが飛び出す危険のある玄関、刃物や火気の危険があるキッチンといったペットに近づいて欲しくない場所にはフェンスを設置しましょう。

*庭の植物に注意する
庭でペットを遊ばせてあげようと思っている方が多いと思います。
しかし、ペットが口にすると危険な植物が庭に植えてあったら大変です。
そのため、庭の植物は十分に注意しましょう。

□まとめ
注文住宅でペットと共に暮らしたい方を対象に、ペットと暮らす家づくりの仕方をご紹介しました。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

http://sekidesign.com/

【徹底比較】リノベーションとリフォームは一体どこが違う?

注文住宅にお住まいの方で、和モダンに興味のある方はいませんか?
この記事では、和モダンにおすすめのインテリアコーディネートをご紹介します。
和モダンという単語を聞いたことはあるけれど、どのようなインテリアコーディネートであるかを詳しく知らないという方は多いと思います。
そういった方々のために、まずは和モダンとは何かということから見ていきましょう。

□和モダンとは

和モダンとは、日本らしさと欧米スタイルを併せ持つ、現代の住まいの形です。
和モダンの特徴は二点あります。
一つ目は、意匠や性能面で、「和」の住まいの良さを取り入れている点。
二つ目は、古い住まいの記憶やよいところを残しながら、新しくデザインされた空間である点。
この二点を見ると、和モダンの良さが分かると思います。
では、実際に自分が住んでいる注文住宅をどのようにしたら和モダンスタイルにできるのかを見ていきましょう。

□和モダンにおすすめのインテリアコーディネート

*洋風アイテムと和風アイテムのバランスを考える
インテリアコーディネートで重要なのは、配置するインテリアの種類です。
和室に和風アイテムばかりを取り入れてしまうと、和モダンの良さが出ません。
和室に洋風アイテムを少し多めに取り入れることで、和モダンの和洋折衷の良い雰囲気が出ます。
反対に、洋室には和風アイテムを少し多めに取り入れることを意識しましょう。
いずれにしろ、和をベースにして洋をバランスよく取り入れることが大切です。

*背の低いインテリアを選択する
和モダンで意外に重要なのは家具の高さです。
和室は、床に座ることを想定して作られた部屋なので、家具の高さが全体的に低いです。
そのため、「和」を強調するために背の低い家具をそろえましょう。

□まとめ
はじめに和モダンとは何かということを解説し、次に和モダンにおすすめのインテリアコーディネートをご紹介しました。
和モダンの注文住宅にしたい方は、
「洋風アイテムと和風アイテムのバランスを考える」
「背の低いインテリアを選択する」
の二点を意識しましょう。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるよう、建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

http://sekidesign.com/

img_6616.jpg

注文住宅の間取りを考えている方はいませんか?
この記事では、注文住宅を建設するにあたっての動線計画をご紹介します。
動線計画には、家事動線と通勤動線の計画が含まれます。
動線計画をきちんと立てておくと、日々の暮らしが豊かになります。
まずは、家事動線から見ていきましょう。

□家事動線

家事動線とは、家事をする際に移動する経路のことです。
この家事動線を工夫することで、移動にかかる時間を短縮することが可能です。
家事の中で特に手間がかかるのは洗濯と料理ですよね。
そのため、洗濯と料理に着目した動線計画を立てましょう。
まず洗濯ですが、普通の注文住宅だと、洗濯物を一度ベランダやバルコニーに出て干す必要があります。
この家の出入りが何かと不便ですよね。
そのため、洗濯機のある洗面・脱衣室から、室内干しができる土間まですぐに行ける動線を作りましょう。
そうすると、洗い終わってから干すまでの時間が短縮できます。
次に料理について見ていきましょう。
キッチンにおいて意外と重要なのがコンセントの数と配置です。
自分が使いやすい設備や家電の位置を計画するのは大切です。
しかし、それに合わせてコンセントの位置も計画することが必要です。

□通勤動線

動線計画でまず思い浮かべるのは家事動線だと思います。
しかし、通勤動線も重要です。
通勤動線とは、朝の時間に家族のみんなが家を出るときに通る動線のことです。
朝の時間は会社へ行くお父さん、学校へ行く子ども、末っ子を保育園まで送り届けるお母さんがそれぞれ準備をするために、家の中が非常に慌ただしくなりますよね。
そのような朝の混雑を解消するために、動線計画をしっかりと立てて通勤動線を工夫することが重要です。
まずは、通路を広めにして行き来をスムーズにすることが大切です。
また、洗面台も混雑するため、洗面台と鏡は横に広くして、洗面台の両脇にコンセントをつけておくと良いでしょう。

□まとめ

注文住宅を建設するにあったての動線計画として、家事動線、通勤動線をご紹介しました。
動線計画を立てて暮らしやすい注文住宅を作りましょう。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

http://sekidesign.com/

キッチンをリフォームしたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
光り輝く新品の、理想のキッチンで料理できるとなると、毎日の料理も楽しくできますよね。
しかし、リフォームではどのような点に気をつけたら良いのか、また費用はどれくらいかかるのか、心配な点も多いと思います。

そこで今回は、キッチンをリフォームする際に押さえておきたいポイントと費用をご紹介します。


□キッチンを選ぶ際のポイント

*優先順位をつける

キッチンのリフォームといっても、目的は1つでは無いことが多いです。
収納箇所を増やしたい、間取りを変えたい、高性能なキッチンがほしい、など、要望がいくつかあると思いますが、まずは優先順位を決めましょう。
なぜキッチンのリフォームをしたいのか、その理由が明確だとリフォームに失敗しません。

*キッチンの型を決める

キッチンは大きく分けて4種類あり、それぞれ特徴があります。
どの型が合っているか、間取りと相談しながら決める必要があります。

・I型
I字型キッチンは、最も基本的なキッチンで、コンロやシンクが一直線にならんでいるタイプです。
サイズが大きくなるにつれて移動距離も大きくなります。

・II型
II字型のキッチンは、コンロやシンクが2列に分けられ、IIという文字のように平行に伸びたキッチンになっています。
動線は短いですが、広いスペースを使います。

・L型
L型はコーナーに合わせたキッチンです。
動線は短いですが、コーナー部分を上手く利用できないことがあります。

・U型
U型は、II型の端の一方を繋げたものです。
II型より広い調理スペースがありますが、活用が難しいコーナーも2つに増えます。

*色を決める
色は見た目の印象を変えるとても大切な要素です。
キッチンの色は大きく分けると、白、木目、濃い色、薄い色のものが多いです。

*配置を決める

配置も重要な要素です。
例えばI型でも、壁にぴたりとつける、壁と離して一方から入れるようにする、アイランド型にして両方から入れるようにする、といった配置の方法があります。

*高さ、幅に注意

高さが合わない、幅が狭い、ではせっかく新しいキッチンにしても調理が進みません。
今あるキッチンを基準に、高さや幅をある程度考えておくと良いでしょう。


□リフオーム費用について

キッチンリフォームは、キッチン本体費、取付工事費、必要なら配線や配管の調整費がかかります。

全体費用は、キッチンを変えるだけであれば80~100万円が、間取りまで変えると120~300万円ほどかかります。

ただし、これはあくまで目安であり、キッチンの性能や型、要望によって大きく左右されます。
リフォーム前に必ず見積もりを出してもらい、工事費用の説明を受けることが大切です。


□まとめ

キッチンをリフォームする際に押さえておきたいポイントと、費用についてご紹介しました。
キッチンを変える際は目的に優先順位をつけ、何を重視するのか明確にしておくことがコツです。

多くの日本人が愛するお風呂。
毎日の疲れを癒やすこの空間をリフォームして、より快適な入浴を楽しみたいと思う方も少なくないでしょう。
しかし、お風呂のリフォームはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。
また、マンションのリフォームで気をつけなければならない点は何でしょうか。
今回は、マンションのお風呂をリフォームする際のポイントと注意点をご紹介します。

□お風呂のリフォームの前に知っておきたいポイント

*お風呂の種類

まずはマンションのお風呂の種類を把握しましょう。

・従来工法
従来工法は、浴室を防水加工し、コンクリートを使って壁や床を作っていく方法でできたお風呂です。
1から作り上げていくので、壁・浴槽・床の全ての素材を変えるなど、自由なデザインを施すことができます。

・ユニットバス
ユニットバスは浴槽・壁・床が一体化している浴槽のことです。
マンションのお風呂はユニットバスであることが多いです。
一体化しているため、水漏れが少ないといった特徴があります。

*お風呂の素材

・人工大理石
大理石のような特徴を持つ、人工的な素材です。
表面が滑らかで美しく、水にも汚れにも強い特徴を持ちます。

・FRP
一般的な白い浴槽はFRPでできています。
主流ということで、豊富なサイズ、デザインがあります。

・ホーロー
金属にガラス質を焼き付けた素材で、高い保温性を持ちます。

・ステンレス
銀色のステンレス製の浴槽は、錆びることがなく汚れに強いです。
また、保温性能も高くなっており、お風呂を暖かく保つことができます。

・木
自然の暖かさが感じられる浴槽です。
湿気には注意で、こまめな手入れがないとカビが生えてしまいます。

*壁や床の素材

・タイル
お風呂場でよく使われる素材です。
様々な色、形から選ぶことができますが、つなぎ目の部分のカビには注意です。

・樹脂
つなぎ目がなく、統一的な様子を出すことができます。
汚れがつきにくく、また速乾性があるのでお風呂場に向いています。

・木
夕焼けのような暖かい色を持たせられます。
すぐには乾かないため、入念な換気が必要です。

□マンションならではの注意点

*規則や制限

マンションによってはリフォームに厳しい制限があります。
また、リフォームのためには近隣住民の許可が必要になることもあります。

*住んでいる階
高い階に住んでいると工事が難化するため、料金が高くなることがあります。

*浴室の移動は難しい
浴室は、排水管の位置や水が流れる十分な勾配が確保されている必要があります。
そのため、お風呂場を配置できる場所が制限される可能性があります。

□まとめ

今回は、マンションのお風呂場をリフォームする際のポイントと注意点をご紹介しました。
お風呂場のリフォームをする前に、それぞれの素材が持つ特徴を理解し、どのような機能、見た目が欲しいのかを明確にすることが大切です。

「注文住宅で理想の家を建てたい」

このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
部屋、家の形、サイズなど、考える点はたくさんありますが、快適に過ごすには動線計画を忘れてはいけません。

特に、毎日行う家事に関する動線計画は必須と言えるでしょう。
そこで今回は、注文住宅で家を立てる際に押さえておきたい家事動線の計画についてご紹介します。


□動線とは

動線とは、家の中の移動を結んだ線のことを指し、家事動線、通勤動線、衛生動線、来客動線の4種類があります。

それぞれの動線を考えるのは、快適な家づくりのために必須で、動線が効率化されていないと余計な負担をかけてしまいます。


□家事動線のポイント

*短くなるように

家事は掃除、洗濯、料理の3つに分けられます。
つまり、これら3つを行うための移動が長いほど負担がかかり、短いほど効率的に行えるということです。
そのため、家事動線を短くし、移動が少なくなるよう間取りを決める必要があります。
例えば、洗濯の負担を減らすために洗濯機とベランダを結ぶ線を短くする、ベランダと洗濯物をたたむ部屋を短くする、などが有効です。

料理に関して言うと、玄関とキッチンが近くなるように配置したり、キッチンをコンパクトにしたりすると、負担を減らすことができます。
玄関とキッチンの距離が近いと、重たい買い物の荷物を運ぶ距離が短くなるためです。
「キッチンは大きくしたい」と考える方は多いですが、あまりに大きいキッチンだと、調味料を取る、シンクで洗い物をする、食材を切るといった簡単な作業でも大きく移動しなければならず、不便になる可能性があります。

そのため家事動線の面から考えると、コンパクトにまとまったキッチンの方が良いと言えます。

*回遊動線にする
回遊動線とは動線が1本道ではなく、円を描くように繋がっている動線のことです。
円形の動線だと、より近い道を選んで回り込むことができ、移動を短縮できます。
他にも、2本の道があるため家の中で渋滞が起こりにくい、といったメリットもあります。

朝早い時間だと、通勤と通学で大人も子どもも慌ただしく動きますが、移動ルートが複数あるとぶつからずに安心ですね。

*来客動線に注意

来客動線とは、お客様が家に上がり、部屋に案内するまでに通る動線のことです。
来客動線が家事動線と大きく被っていると、お客さんに家の様子を見られてしまいます。
2つの動線がなるべく被らないようにするのもポイントです。


□まとめ

注文住宅の間取り決めのときに考えたい、家事動線の計画についてご紹介しました。
家事のための移動距離を短くし、さらに回遊動線があると、とてもスムーズに家事を行なえます。

家事動線を効率化して、快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。