神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

カテゴリー別:
情報ブログ

家のデザインを考えるのはインテリアから?注文住宅の内装の考え方[1]

「注文住宅を建てようと思っているのだけれども、内装のデザインやインテリアはどうしようかな。」
注文住宅はあらゆることをご自身の希望に沿って決められるのが魅力ですよね。
しかし、内装においては、なかなかアイデアが思い浮かばないかもしれません。
そこで今回は、家の内装におけるデザインを考える方法についてご紹介します。

 


□注文住宅で、内装のデザインを考える方法と知っておきたいこと

 

*おおまかなコンセプトを定める

最初に行いたい作業が、どんな内装にするのかというイメージを固めることです。
何も考えずにインテリアなどを購入して配置してしまうと、全体的に落ち着かない空間となります。
というのも、コンセプトが違うために、同じ空間にあったときに違和感を覚えてしまうからです。
そこで、統一したイメージをつくって、それに沿うものを探していくという流れがおすすめです。
はじめの段階として、室内の雰囲気に何を求めているのかを洗い出しましょう。

 

*家のデザインはインテリアからヒントを得られる

インテリアは内装のデザインに大きく影響します。
というのも、非常に大きいものが多く、存在感もあるためです。
そこで、ある程度のコンセプトが固まった段階で、インテリアを探していきましょう。
気に入ったものが見つかった時点で、調和のとれる空間にするための要素が何なのかを検討するのがおすすめです。

 

*様式を統一する

全体としてまとまりのある空間にする方法の一つが、様式を統一または近いものにすることです。
たとえば、色が似たものであれば、そこが暖かい空間なのか・洗練された空間なのかといったこともわかりやすいですよね。
また、材質も空間全体のコンセプトを表現する上では効果的です。
もし可能であれば、インテリアや置物の形を統一しましょう。
よりテーマの見えやすいおしゃれな空間に仕上がります。

 

*床材の種類と色を考える

ある程度素材が揃ってきたら、今度は天井・壁・床にも注意を払いましょう。
特に床に関しては意外と目に留まる部分であり、触れるという点でも影響が大きいので、どのような素材にするかを考えるのが大切です。
たとえば、自然を感じられる空間にしたいというのであれば、塗装の濃くないような無垢材でのフローリングにするのが良いでしょう。

 

*室内のデザイン性を高める照明

その部屋の見せ方を変えるのが照明の役割です。
光の色・明るさ・光の向きなどを工夫することで見え方も大きく異なります。
コンセプトに合わせた機器を選び、間接照明なども利用しておしゃれな空間にしていきましょう。

 


□まとめ

今回は、家の内装におけるデザインを考える方法についてご紹介しました。
上記で紹介した方法を参考にしながら、内装を考えていきましょう。

http://sekidesign.com/

Arflex CASA MIA

アルフレックスCASA MIA@河口湖 最高の空間と環境で過ごしました。 実際に空間を体験するというのは写真からは得られない経験値となります。 設計の引き出しが増えました。 #casamia #arflex #河口湖 #ふじやまビールヴァイツェンが最高
注文住宅を建ててもらう会社の選び方で押さえておきたいポイント[1]

「注文住宅を建ててもらう会社はどのように選ぶのが良いのだろう?」
注文住宅を建てる際には業者に依頼することをお考えかもしれません。
その際には、いくつも候補があるため、その中から一つを選ぶのは大変ですよね。
そこで今回は、注文住宅を依頼する際の会社の選び方で押さえておきたいポイントをご紹介します。

 


□注文住宅を依頼する際の会社の選び方で押さえておきたいポイント

 

*金額の話について明確な説明がなされているのか

注文住宅でよく事例として挙げられる失敗に、思っていたよりも高かったということがあります。
もちろん工事の前には見積もりがなされますが、あくまでも概算です。
しかしながら、しっかりとした説明がないとその金額だと勘違いしてしまいますよね。
高額な費用を支払っての契約になりますので、余計な揉め事は避けたいところです。
そこで、金額の話について明確な説明がなされているかを見極めるのが、押さえておくべきポイントです。
また、見積もりの際には書類が発行されることもあるでしょう。
そこで記載されている内容に、一括などという曖昧な言葉が出ている場合は要注意です。
わざと曖昧にしていることもあります。
具体的な金額が何かというところを訊き出して、業者側の答えを観察しましょう。
隠そうとしない業者であれば丁寧に答えてもらえます。
一方で、怪しいところはやはり明確には答えないでしょう。
そういった態度からも信頼できるかどうかを見極められます。

 

*候補としている業者の担当者と相性が良いのか

実績や周りからの評価があり、費用面も問題がないとしても、それが理想の業者とは限りません。
というのも、その会社の担当者とご依頼主様との息が合わないということがあるためです。
新築住宅では、担当者が数か月かけて作業をします。
それだけでなく、設計の段階も含めるとさらに数か月顔を合わせていくのです。
そして、アフターフォローがあれば付き合いは数年にわたるでしょう。
関わりたくない相手と長く付き合わなければならないのは辛いですよね。
そこで、その会社の担当者と相性が良いかということを見極めていくことが大切です。
見積もりや契約の段階で話をする際に判断していきましょう。

 


□まとめ

今回は、注文住宅を依頼する際の会社の選び方で押さえておきたいポイントをご紹介しました。
金額の話について明確な説明がなされているのか・候補としている業者の担当者と相性が良いのか、といったことがポイントです。
お互いが気持ちの良い関係になるように、慎重に選んでいきましょう。

http://sekidesign.com/

 

昨日は気密検査でした。 C値1以下を目指しましたが、0.5という好成績を叩き出しました。目指した隙間の量の半分しかなかったということです。青森出身の検査員の方も青森でもここまで高気密にする家は少ないと驚いてました。 ビームスコンストラクションの技術力の高さに改めて感動です。 #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #高気密高断熱 #気密検査 #ビームスコンストラクション
業者と契約する際の注意点って?注文住宅に関するコラム[1]

「注文住宅をそろそろ建てようかな。」
「業者と契約する際の注意点って何だろう?」
注文住宅を建てる際には、業者に頼むことをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
費用が高額になるのはご存知でしょうし、何か月もかけて行うものですので、トラブルは避けたいですよね。
そのため、契約時の見極めが重要です。
今回は、注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきことについてご紹介しましょう。

 


□注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきこと

 

*どのような工事をするのか、どのくらいの期間がかかるのか

注文住宅はすぐに工事が始まるというわけでもなく、期間としても長いものです。
引っ越しのタイミングや現状住んでいる場所を引き払うためにも、いつごろに完成する見込みなのかは知っておきたいですよね。
また、近隣に既に住宅がある場合には迷惑をかけるかもしれません。
今後その場所で長く暮らすことを考えると、トラブルで住みにくくなることは避けたいものです。
事前に状況を伝えて、準備をしてもらうためにも、ご自身が工事の内容を知っておくことが大切です。
近隣の方にとっても、先に知っておくだけで心の持ち方が大きく違うのです。

 

*支払いのタイミングはいつ?その方法についてもご紹介します

注文住宅を建てる際には、費用を業者などに支払うことになりますよね。
その方法やタイミングは会社によって大きく違うということを押さえておかなくてはなりません。
まず、支払いの方法は業者によって大きく異なります。
クレジットカードに対応しているところもあれば、現金のみという業者も少なくありません。
特に現金は一括で用意できないという方もいらっしゃるでしょう。
契約時に支払いの方法についてはしっかりと問い合わせておきましょう。
見積もりのときに訊いて、比較する要素にするのもおすすめです。
支払い方法は、一括で前払い・完成時の一括払い・分割払いなどが考えられます。
早期に支払うとなると用意できないこともあるかもしれません。
タイミングについてもしっかりと把握して、準備できるようにしましょう。

 


□まとめ

今回は、注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきことについてご紹介しました。
工事の内容については近隣の方に伝える上で、期間についてはご自身の動きを計画する上で把握するのが大切です。
また、業者と揉めたり困ったりすることのないよう、支払いのタイミングと方法についても契約時に理解しておくようにしましょう。

http://sekidesign.com/

 

リフォームはいつすべきか?タイミングの見極め方について紹介[1]

「リフォームはいつするのが良いのだろう?」
「タイミングの見極め方はあるのかな?」
リフォームをする際には、従来の生活に不便をきたすこともあるかもしれません。
また、少なからず出費もありますので、いつするのかを判断するのは難しいですよね。
そこで今回は、リフォームのタイミングの見極め方についてご紹介いたします。

 


□リフォームのタイミングの見極め方

タイミングとしては、使えないものがある・汚れがひどい・生活に変化が生じたといった、現状に何らかの不満が出ているかで判断すると良いでしょう。
それぞれの場合について詳しくお話しします。

 

*汚れがひどいとき

基本的に汚れというのは、頻繁に掃除をすることである程度は取り除けるものです。
しかし、何年も経つと取れないこともありますよね。
そこでリフォームを通じて新しくすることで、汚れ自体も解消してしまいましょう。
単に床や壁の張り替えにとどまらず、間取りの変更も行うと家の雰囲気を大きく変えて新たな生活に臨めるでしょう。

 

*機器類が壊れて不便なとき

家電をはじめとする機器類が使えなくなり、不便な生活をされているかもしれません。
壊れているものを新たに購入するというのも一つの手段ですが、必ずしもうまくいくとは限らないでしょう。
たとえば、壁などに付いている機器類であればそのままでは使えませんよね。
また、購入しようとしていても、元々の空間に入らないかもしれません。
そういったときに内装や間取りも含めてリフォームするというのが有効な解決策です。
入らないといったトラブルを避けることもできますし、まとめて修繕することで部屋の一部だけ古いという状態もなくなります。

 

*暮らし方が変わったとき

長く生活している中で新しい家族を迎えることもありますよね。
一方で、上京や独立などによって誰かがその場所を離れることもあるかもしれません。
構成の変化があると部屋の使い方や生活方法も変わってくるものです。
それまでの部屋をうまく使えているようであれば問題ありませんが、必ずしもそうとはいきません。
窮屈に感じる空間ができたり、逆に空き部屋が生じて困ったりというもったいない状況はなるべく解消したいものです。
そこでリフォームを通じて新たに作り変えるというのには良い機会と言えるでしょう。
そして、家族構成が変わるというのは、それだけ長くその場所に住んでいることを示します。
傷んでいるところがある場合は、修理という意味合いでも行うのがおすすめです。

 


□まとめ

今回は、リフォームのタイミングの見極め方についてご紹介いたしました。
機器が壊れた・汚れがひどい・生活に変化があったなど、変化によって何らかの不満が出ているかで判断すると良いでしょう。

http://sekidesign.com/

【森の借景の家】

竣工してかなり経ちますが、満を持して撮影となりました。 今回は初めての写真家、大竹 央祐さんにお願いしました。 30歳という若さに驚き! 応援したくなります。 歳かな。。。 いい写真ができるといいなぁ! #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #森の借景の家 #大竹央祐 #建築写真
業者はどのように比較すればよい?リフォームを成功させるコツ[1]

「リフォームをしたいから業者に依頼しようと思っている。」
「どのように比較するのが良いのだろう?」
リフォームをする際には、どの業者を選ぶかで工事そのものの完成度が変わってきますよね。
しかし、数多くある候補の中から選んでいくのは大変かもしれません。
そこで今回は、リフォームを成功させるコツとして業者をどのように比較するのが良いかをご紹介します。

 


□業者をどのように比較すればいいの?

業者を比べる方法としては、以下の二つの方法で見ていくのがおすすめです。

 

*類似のリフォームの施工実績があるか

業者に依頼する際には、似たような施工実績があるかどうかを見るのがおすすめです。
というのも、そこでの経験を活かせるほうが完成度が高くなるためです。
少なからず、費用を払って依頼するのであれば、経験が豊富で技術力がある方が良いですよね。
その業者に力があるかどうかを確かめる方法としては、実際に過去の施工事例を見せてもらうのがおすすめです。
形としてあるものを目の当たりにすることで、ご自身のイメージも膨らませやすくなります。

 

*保証の制度が充実しているか

もちろん何も問題なく過ごせるのが理想なのですが、不具合が起こる可能性もあります。
というのも、リフォームにおいては全てを新しくするわけではないので、修理をしていない部分から新たに劣化することがあるのです。
また、継ぎ目などが問題となって早期の不良が起こることもあります。
そういったときにまた業者と契約するというのは大変ですよね。
そのため、アフターフォローの内容が重要です。
保証の制度としてよく設けられているのは、定期的な点検と不具合に対する無料での再工事です。
どのような内容なのかを把握することで、保証が充実しているかどうかを調べられます。

また、同時に期間についても比較しておくと良いでしょう。
保証期間があまりにも短すぎると、不具合があったときにどうしようもないですよね。
一方で、長すぎても良いというわけではありません。
今度は自然な劣化まで業者側が負担しなければならなくなるからです。
極端な長さにするとリスクが高くなりますので、長期間設定している場合は単なる見せかけであるということも考えられます。
適切な長さであるかどうかも調べていきましょう。

 


□まとめ

今回は、リフォームを成功させるコツとして業者をどのように比較するのが良いかをご紹介しました。
類似のリフォームの施工実績があるかどうかは、業者の実力を判断する有効な情報となります。
また、追加での出費をなるべく避けるためにも、保証の内容や期間も比較しておきましょう。

http://sekidesign.com/

 

もうすぐ足場が外れます。 外装も一新! #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #リフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #相楽園をのぞむ家