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スケルトンリフォーム と制約

中古の分譲マンションのリフォームを検討中の方の中には、スケルトンリフォームを視野に入れている方がいらっしゃるかもしれません。
スケルトンリフォーム とは、簡単に言えば骨組みだけの状態からリフォームし直すことを指します。

実はこのスケルトンリフォームに制約がある場合が存在するとご存知でしょうか?
制約について知らないでリフォームの準備をしてしまうと、いざ着工するという時に、制約によって実現できない可能性があります。
そうしたトラブルを防ぐために、今回はスケルトンリフォームについて詳しく解説します。

□スケルトンリフォームとは
スケルトンリフォームがどのようなものであるか、詳しく知っている方は多くないと思います。
ここではスケルトンリフォームについての基礎をご紹介します。

*スケルトンリフォーム
「スケルトン」という言葉が表すのは「骨組み」です。
つまり、壁・床・天井を剥がし、お部屋の骨組みだけを残してコンクリートがむき出しになった状態です。
スケルトンリフォームで実現できることは、全面リフォームです。
ほぼ一からお部屋を完成させることになるので、例えば和風式だったお部屋を様式にガラリと変えられます。

□スケルトンリフォームの制約
マンションはリフォームに対して、いくつかの制約を設けている可能性があります。
一般的に分譲マンションには共有部分と専有部分があり、どちらのリフォームに対してもマンションの管理組合に対して工事の届け出と許可を受けなければなりません。
特に専有部分においての制約は細かく記されていることがあるので、詳しい内容は組合に聞くことをおすすめします。

*主な制約内容
・工事ができる曜日
・工事が禁止される期間
・工事車両の駐車
・工事で利用する資材の搬入

以上のような内容が主に制約内容に記載されています。
詳しい内容はマンションの組合によって違うので確認することをおすすめします。
管理人と組合の指示に従って、安全にリフォームの工事を準備することが大切です。

□スケルトンリフォームの注意点
スケルトンリフォームでは制約に加えて注意したいことがあります。
それは、補修・補強をすることになる可能性があることです。
骨組みだけを残してから再び部屋づくりをするスケルトンリフォームでは、細部に隠れていたお部屋の劣化や痛みが露わになります。

特に築年数がかなり経過している中古の分譲マンションでは、その劣化による損傷が多いかもしれません。
その場合には費用がさらに必要になるので、スケルトンリフォームを行う際には、ある程度資金に余裕があると安心して工事を行うことができます。

スケルトンリフォームを行って根本的にお部屋を変更することができますが、その際には制約の存在や費用に気をつけなくてはいけません。
特に制約についてはマンションごとで内容が変わるので、あらかじめ組合に問い合わせ、余裕のある準備を行いましょう。
中古の分譲マンションでリフォームをお考えの方は、ぜひご相談ください。

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リフォームと挨拶

中古の分譲マンションをリフォームすることになった方の中には、近隣への挨拶回りをどうするべきなのか悩んでいる方がいらっしゃるかと思います。
挨拶はどうすべきか、手土産は持って行くべきなのか・・・

多くの人と隣接しながら生活をするマンションだからこそ、うまく近所付き合いをして、トラブルなく穏便にリフォームを済ませたいと思う方は少なくありません。
今回はリフォーム前にしておくべき挨拶回りについて解説します。

□挨拶は1週間前に済ませる
「挨拶をしたいけど、リフォーム工事の何日前にするべきだろう?」とお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。
一般に、着工の1週間前には挨拶を済ませておくのが好ましいとされています。
時間帯は平日よりは休日の午前中に行うといいかもしれません。

というのも、平日はお仕事や家の用事で忙しい可能性があり、挨拶に出向いても不在であるかもしれないのが理由です。
場合によっては「何度も挨拶に行ったけど、どうしても会うことができない」ということがあるかもしれません。
そんな時は手紙をポストに入れて、リフォームの工事について伝えましょう。

□挨拶は何を言えばいい?
「リフォームで工事をするので、しばらく騒音がするかもしれません」と大まかに伝えたいことはあるけれど、具体的に何を言えばいいのかわからない。
と悩んだことがありませんか?
近隣への挨拶で伝えておきたい4つの項目があります。

・リフォーム工事の期間がどれくらいか
・リフォーム工事の時間帯・曜日はいつか
・リフォーム工事の内容
・何かあった時の連絡先

以上の項目を挨拶で伝えておくと安心です。
何かトラブルがあった時には連絡先を伝えてあるので対処できますし、あらかじめ工事の内容や日程を伝えておくと、より理解を得やすいです。

□手土産は消耗品
持参する手土産選びは、何度挨拶回りを経験しても悩むところではないでしょうか。
一般に、菓子折り・タオル・洗剤・石けんといった消耗品が挨拶回りで利用されます。
価格はあまり高すぎるものではなく、1000円前後のものを用意しましょう。

□挨拶は上下左右に行う
マンションに挨拶回りでは、一戸建てのように「向こう三軒両隣」というような指標がないので、どこまで行くべきか悩みどころです。
マンションの挨拶では、両隣を含めた上下階の3軒に行うことが多いです。
また、マンションによっては工事の告知を行うことが規則で決められている場合があります。
その場合には、挨拶回りに加えて書面での告知を行いましょう。

近隣への挨拶回りは、何度行っても慣れないかもしれません。
工事を予定通りに進め、うまく近所付き合いをするためには欠かせないものです。
最低限の常識を持って、リフォームの1週間前には挨拶を済ませておきましょう。

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床の遮音性機能

マンションに住んでいると、上下・左右のお部屋に住んでいる人の生活音に気を使う経験をしたことがありませんか?

中古の分譲マンションを購入した方の中には、「思ったよりも上の階の人の足音が聞こえるから、うちの床もリフォームで遮音機能を高めたほうがいいかも」と思っている方がいらっしゃるかと思います。

遮音性を求めてリフォームしたのに、その効果がイマイチ感じられないことがあります。 そうならないためには、床の遮音性機能について知っておく必要があります。

今回は、分譲マンションのリフォームにおける床の遮音性機能についてお伝えします。

□床で起こる2種類の音 生活音全てを同じものだと思っている方にお伝えします。

実は、床で起こる生活音は2種類の衝撃音に分けることができます。

*軽量床衝撃音 これは、コップやフォークを落としたときの音や、スリッパで歩く音を指します。

この音の対策は、主に床の仕上材を変更することです。

一般に、フローリングのような硬い素材よりも、カーペットのように柔らかい素材が使用されている仕上材を利用すると効果的であるとされています。

*重量床衝撃音 これは、子供が暴れたり走り回ったりするときの音を指します。
この音の対策は、床板の厚さ(=スラブ厚)が厚い物件を選ぶことです。
床が厚いほど、重量床衝撃音は吸収されます。
遮音機能が期待できる厚さの目安は、およそ200ミリ以上です。

□フローリングの選び方 リフォームを行う方の中には、フローリングの変更を検討している方がいらっしゃるかもしれません。
フローリング選びでは、L値を確認することが大切だとご存知でしょうか?

*L値は遮音性を表す フローリングにはその遮音性を表すL値が記載されています。
数値が小さくなるほど、遮音性が優れていることを表します。
このL値はある程度信頼できる値ですが、フローリングのみで床の遮音性が決まるとは限らないので、念のためワンランクL値の低い、つまり遮音性が高いものをあらかじめ選んでおくと効果的かもしれません。

□フローリングの遮音性機能に注意
フローリングの遮音性機能には注意すべき点があります。
それは、マンションによっては規約においてフローリングへのリフォームを規制していることがある点です。
普通のフローリングにすると音が下の階に響くようになるので、マンション側がその遮音性機能を巡ったトラブルを危惧した結果です。

リフォームでフローリングにしたいとお考えの方は、その遮音性機能とマンションの規約をあらかじめ理解しておきましょう。
マンションに住んでいると、床の遮音性が気になるかと思います。
そうした時にもリフォームは効果的ですが、「遮音したい音がどんな音なのか・L値による遮音性機能が把握できているか」が重要です。
リフォームによる遮音性機能の向上をお考えの方は、ぜひご連絡ください。

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賃貸マンション費用ポイント

マンションのリフォームは、お部屋の購入者だけが検討するものではありません。
マンションのオーナーもリフォームを考えることがあるかと思います。
とくに賃貸マンションを所有している方は、リフォーム費用にかかるお金が将来的に採算の取れるものであるか気になりますよね。
「思い切ってグレードをアップさせるリフォームをしたものの、思うように収入が入ってこない。」ということが起きるかもしれません。
今回は賃貸マンションのリフォームにかける費用のポイントをご紹介いたします。

□ポイント1:計算でリフォーム費用を決定
リフォームにどれだけの費用をかけるべきか、おおよその値を知ることができる方法があります。
それは、3年間でどれだけの賃料を回収できるかどうかを考えることです。
例えば、ひと部屋7万円の家賃であれば、リフォームにかけられるおおよその費用は以下のような計算式を立てます。

7万円×12ヶ月×3年間=252万円

これは住人ひとりに対して見込めるリフォームの費用なので、住人の人数によってこの費用は上昇します。
つまり、ひと部屋に対して252万円のリフォーム費用をかけると、3年間でその元を取ることができるということです。
計算上でリフォーム費用を家賃として回収できない場合は、そのリフォームは考え直す必要があるかもしれません。
この計算式をもって、かけるべき費用のおおよそを知りましょう。

□ポイント2:集客力のつくリフォーム内容で費用を決定
賃貸マンションのリフォームで重要なのは、リフォーム後にいかに入居者を集めることができるかという点です。
賃貸マンションは利益を得るためのものです。
その利益を最大限にするために行うのが、リフォームを行う理由のひとつかと思います。
集客を狙ったリフォームができるかどうかを考えることが、費用を決める際のポイントです。
例えば、周辺のライバルマンションにはない設備をリフォームによって構えると、より多くの入居希望者が現れるかもしれません。

□ポイント3:全面リフォームか部分リフォームかで費用を決定
リフォーム費用を決定するには、リフォームを全面的に行うか部分的に行うかを考える必要があります。
マンションの現状を分析し、どのくらいの規模でリフォームを行うべきかを検討します。
規模が大きくなればなるほど、リフォームの費用は増えます。
漠然とした費用を決定して準備するよりも、どれくらいの規模でリフォームを行うのかを想定して、各リフォームに必要になる費用の相場を調べることが、リフォーム費用の決定に重要なポイントです。

賃貸マンションのリフォームを行うことは、大きな決断です。
どれくらいの費用をかけてリフォームすべきかどうか、とても悩むと思います。
費用を決定する際のポイントは、「おおよその相場を知ること・どれだけの規模のリフォームを行うか決めること・それで集客が望めるのか」ということです。
賃貸マンションのリフォームについてお困りの方、ご連絡お待ちしております。

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費用の相場

「中古の分譲マンションを購入して、リフォームを考えているけど、どれくらいお金がかかるのか心配だ」という様な悩みをお抱えの方はいらっしゃいませんか?
リフォーム箇所を増やせば費用も増えるのは明確ですが、余裕のある資金調達のためにはおおよそどれくらいお金が必要なのか知りたいですよね。
今回はそうしたお悩みを解決すべく、マンションのリフォームでかかる費用の相場をご紹介します。
相場を知って、より計画性のあるリフォームの資金調達を行いましょう。

□水まわりの相場
リフォームを施す箇所で多いのは水まわりではないでしょうか。
特に風呂場やトイレ・キッチンは毎日使う箇所なだけあって、変更したいと思う点はいくつかあると思います。
例えば、キッチンをオープンキッチンに変更する・浴室をテレビ付きのユニットバスにする・より機能性の高いトイレにすることができます。

*キッチン:90万円〜120万円
*浴室:80万円〜100万円
*トイレ:20万円〜30万円
*洗面台:20万円〜30万円

□リビングの相場
リビングは家族がコミュニケーションを取る重要な空間です。
より陽が差し込む様にリフォームされる方もいらっしゃいますし、仕切りを取り除いてより開放感のあるリビングにリフォームされる方もいらっしゃいます。
リフォームのグレードにもよりますが、50万円以下でリフォームができる場合もある様です。
しかし、50万円〜100万円が相場の価格帯となります。
実現したい内容にこだわりがあるなら、余裕を持った資金を準備しておくとよさそうです。

□ダイニングの相場
ダイニングは毎日家族が食卓を囲む空間です。
暗い印象から明るい印象を与える様な空間にリフォームされる方は少なくない様です。
例えばフローリングの素材を明るいものに変えたり、壁紙を変更したりする方がいらっしゃいます。
リビングとダイニングの仕切りを取り払ってより広々とした空間を作ることもできます。
相場は30万円〜60万円と、リビングに比べると少し価格が落ちます。

□中古マンションそのものをリフォームする相場
中には全てリフォームしたいと考えて中古の分譲マンションを購入される方がいらっしゃいます。
部分的なリフォームではなく全体的なリフォームを施すとなると、ある程度まとまったお金が必要になります。
目安の価格帯は200万円〜600万円ですが、実際の中心価格は400万円〜500万円ほどです。

行うリフォームのグレードによって価格は変動しますが、相場を把握しておくことは、資金調達をどれほど行っておけばいいのかの目安になります。
中古の分譲マンションを購入してリフォームをするとなると、相当のお金を準備する必要があります。
相場をうまく利用して余裕のある資金調達を行い、理想のマンションを実現しましょう。

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中古マンションを直すタイミング

中古の分譲マンションを購入すると同時に、リフォームによるお直しを検討する方は少なくありません。
「購入と同時に行うのか、それとも少し待ってから行ったほうがいいのか・・・」
お部屋のデザインや間取りを大きく変更するかもしれないので、リフォームに対しての不安や悩みはつきません。

実はリフォームをするタイミングはいくつかあり、それぞれ目的が変わることをご存知でしょうか?
今回は中古の分譲マンションを購入した後、いつお直しのリフォームを行うのかをご紹介します。

□20代・30代になった時にするリフォーム
20代・30代の方には、マイホームとして中古の分譲マンションを選んだ方もいらっしゃいます。
そうした方が行うリフォームのタイミングは、「子育て」がキーワード。
子供はどんどん成長するのに、お部屋は子供が生まれたときから同じです。
子供の成長スピードに対応できる様に、マンションをリフォームすることが大切です。
「子育て」のタイミングでリフォームをする際には、家族とのコミュニケーションが取れる様に間取りの変更を検討したり、思春期に備えて子供のプライバシーを守るための個室を作るといいかもしれません。

□40代・50代になった時にするリフォーム
この時期になると、リフォームのタイミングは「子供の独立」がキーワード。
小さかった子供は大きくなり、大学に進学し、社会人になります。
ここで行うリフォームは、子供と親の人生をこの先どう送るのかが問題になります。
子供夫婦と同居するのかどうかでリフォームが変わるからです。
例えば子供と同居しないと決めたなら、子供が出て行く分部屋の数が余り、より広々とした空間を生活に利用することになるでしょう。

□60代になった時にするリフォーム
一番リフォームするタイミングとして多いのは、ある程度高齢になってきた60代ではないでしょうか?
多くの方が現役の職務を引退し、自由時間が増え、趣味に時間を費やす様になったりする一方で、若い頃とは違ってうまく生活ができなくなってくる時期でもあります。
このリフォームのタイミングは、「バリアフリー」がキーワード。
床の段差をなくしたり、手すりの設置・引き戸への変更などを行いましょう。
重要なのは、1つ1つの空間を広々とさせ、住みやすいお家にすることです。

中古の分譲マンションを購入すると、そのリフォームのタイミングに悩まされます。
住み始める前に理想のお家を実現しようとする方もいれば、子育てのタイミング・子供の独立のタイミングで行う方もいらっしゃいます。
リフォームによるお直しのタイミングで重要なのは、ライフスタイルの変化に合わせることです。
より住みやすいお家にするためのリフォームを、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

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猫とリフォーム

「中古の分譲マンションを購入したはいいけれど、いざ住んでみたらちょっと不便・・・」と感じることは少なくありません。
特に猫を飼っていらっしゃる方は、そう思うことが多いかもしれません。


例えば、「猫の毛が部屋に落ちているから掃除をしようと思っても、床に段差があると掃除がしにくい」「部屋の仕切りが多すぎて猫がストレスを感じている」というような悩みをお抱えではありませんか?


実は猫と暮らす方が抱えるお悩みは、リフォームによってすっきりと解決できるかもしれません。
今回は猫と暮らすためのリフォームについてご紹介します。

□段差をなくして掃除をしやすく
猫の毛はできるだけ定期的に掃除したいところだけど、毎日掃除することは難しい。
そんなお悩みを解決するには、できる限りお部屋全体の段差をなくし、フラットな床にするリフォームを行うことです。
床をフラットにすることで、掃除ロボットを利用しやすくなります。
仕事中やお出かけ中に、床に落ちている猫の毛をサッと掃除ロボットで綺麗にできます。

□猫専用の通路を作る
部屋の仕切りが多すぎて、いざ生活を始めたら猫がストレスを感じているようだ。
というようなお悩みを解決するには、猫専用の通路をそれぞれのお部屋に作ってあげると効果的かもしれません。
通路を作ってあげると、猫は自由に部屋と部屋を行き来できるようになります。
猫のためにドアを開け閉めする必要がなくなるので、猫にとっても飼い主にとってもストレスフリーな環境を実現できます。

□破れにくい素材にする
住んでみたら、お部屋の壁紙や床に傷ができやすい・破れやすい素材だった。
というような場合があるかもしれません。
そのような場合には、破れにくい素材・傷がつきにくい素材に張り替えることをおすすめします。

□壁を利用して猫が遊べるようにする
猫の遊び場を設けることが難しいこともあります。
そうした時には、壁を利用して猫の遊び場を作ってあげると、スペースの節約にもなります。
壁に棚を取り付けて、キャットウォークや階段を作ってあげましょう。

□日向ぼっこのための陽当り
特にマンションで意識しなくてはいけないのは、陽当りがいいかどうかです。
猫が日向ぼっこをしながらウトウトしているところを見たことはありませんか?
人間にとって陽当りが重要なように、猫にとっても陽当りが重要です。
購入したお部屋の陽当りがイマイチな様であれば、リフォームをして一定量の陽が差し込む様にしてあげましょう。

新しいお家を購入すると、住みはじめてから問題が生じることもあります。
そうした時に利用したいのがリフォームです。
猫にとっても、あなたにとっても住みやすいお家を実現してくれるリフォームを、ご一緒に検討してみませんか。
ご連絡お待ちしております。

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 中古購入とリフォームの何が得か

自分だけの家を持つことは、多くの方にとって一度は実現したい夢のうちの一つではないでしょうか?

マンションの購入にせよ、一戸建ての住宅を購入するにせよ、かかる費用は膨大な金額になると予測されます。
「今年こそと思っていたけど、資金不足だしまた今度にしよう」
と諦めてしまいそうになっているあなたにお伝えします。


中古の分譲マンションの購入を検討してみませんか?
「中古はちょっと・・・汚れていそうだし」
と思っているなら、合わせてリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。
実は、中古の分譲マンションを購入してリフォームするとお得なことがあります。
今回はそのお得についてご紹介します。

□物件価格が安い
中古といえど、まず気になるのはやはりどれくらいの資金が必要になるのかではありませんか?
中古の分譲マンションはもちろん新築のものと比べると安い費用で購入できます。
築年数・お部屋の内容・立地といった要因が価格に影響するので、一概に物件価格がいくらであるかは、はっきりと申しあげられません。
しかし、新築購の入予算で中古の分譲マンションを探すと、同じグレードの物件購入を安く済ませられるだけでなく、よりグレードの高いマンションの購入を視野に入れられます

□物件の数が多い
新築の分譲マンションを探すとき、理想が叶う物件の少なさに悩まされたことはありませんか?


「立地はいいけど、部屋が小さすぎる」
「部屋はいいけど、立地がなぁ」
と悩みながらようやく見つけた理想の物件でさえ、予算オーバーだったりしませんか。
「物件の候補が少なすぎる!」


というような悩みが、中古の分譲マンションでは起こりにくいです。
築年数にこだわらずマンションを検索してみると、その候補の数は圧倒的に多いです。
一般的に築年数や新築にこだわる方は多いかと思います。
そのため、中古の分譲マンションを候補に入れる人が少ないので、物件数が増えるのです。

□リフォームで理想の家へ
「でも中古って、内装が汚かったり、不便だったりしない?」
と不安を抱えているあなたにお伝えします。
近年リノベーションという言葉が流行ったように、中古の分譲マンションの中にはリフォームを施しているものもあります。


築年数何十年も経っているのに、内装はその築年数を感じさせないものであったりします。
また、マンション購入後にリフォームを行うことで、理想のお家に変身させられます。
気になるとことだけをリフォームしてしまえば費用が抑えられ、中には補助金が利用できるリフォームがあるのでお得に行うことができます。

中古の分譲マンションとリフォームについてご紹介しました。
中古という言葉にあまりポジティブな印象をお持ちでない方も、リフォームをすることで、新築を購入する価格よりも低い価格で、新築のような気分を味わうことができます。
リフォームをお考えの方は、ぜひ私たちにご相談ください。
お客様と真摯に向き合い、お話をする中でリフォーム内容をご一緒にご検討いたします。

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注文住宅業者が解説、使用する素材の選び方

三匹の子豚という童話があります。この話の中で子豚は狼を恐れて家に閉じこもります。しかし、ワラの家と木の家は狼に壊されてしまいます。そうした中、狼に打ち勝ったのはレンガの家でした。

このように、家の素材は非常に重要です。そして、その重要性は現実においても同じです。

では、一体、家にはどのような素材を選ぶのがいいのでしょうか。今回は使用する素材の選び方について、家の部位ごとにご紹介いたします。注文住宅を検討している方は必見です。

■使用する素材の選び方

・外壁
まず、素材選びがポイントになるのは外壁です。外壁は外から見える部分になるため、美観にこだわりたいですが、機能性や強度も重要になってきます。そして、外壁材にはサイディング・モルタル・塗り壁・タイル・ALCなどがあります。

バリエーションを重視する方はサイディングを選択するのがおすすめです。というのも、現在の外壁材の主流はサイディングであるためです。サイディングが主流であるため、生産量が多く、種類も多いです。そして生産量が多いため、価格が安いものから高いものまで様々です。

そして、窯業系のサイディングや金属系のサイディングはデザインに優れています。
また、環境に配慮している方は、環境に優しい塗り壁がおすすめです。

・床
次に素材選びが重要になるのが床です。なぜなら、床は日々触れることになるからです。もし、気に入った床材を選ぶことができないと、生活していく中でストレスを感じやすくなってしまいます。

まず、長く住ことを考える、肌触りを重視するような方は無垢フローリングを採用するのがおすすめです。価格こそ高いですが、調湿性や癒し効果を持っている無垢フローリング材は品質の面から見て非常に優れた素材です。

一方で、合板フローリングは強度が高く、かつ価格は安くで済むため、コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめできます。

・屋根
外壁と並んで、家の強度を司っているもの、それが屋根です。屋根の素材には、瓦、スレート、シングル、金属があります。

日本の風土や景観を重視する方には瓦が向いています。シンプルさを重視するならスレートがおすすめです。柔らかく、加工もできるためDIYが趣味であるというような方はシングルを採用するのがおすすめです。

■まとめ
今回は、部位ごとに素材の選び方についてご紹介いたしました。参考にしてみてくださいね。

弊社では素材にこだわった家づくりを行なっております。不明な点など、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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機能性の高い住宅のデザイン、動線計画のポイントとは?

注文住宅を検討するにあたって重視するのはどのポイントですか?

こう聞かれると、家の見た目、だと答える方もいらっしゃいますよね。実際、家は四六時中他人の目に晒されています。そのため、見た目にこだわるのは決して間違いではありません。というより、重視すべきであり、時間をかけるべきだといえます。

しかし、それと並んで重視すべきなのが、家の機能性です。やはり、家はそこで生活を営んでいく以上、使いやすさが重要になってきます。そのため、機能性が重要になってきます。そして、家の機能性を考える上で、キーになるのが動線計画です。

今回は、動線計画のポイントについて3つご紹介いたします。注文住宅を検討している方は必見です。

■動線計画のポイント3選

⒈ なるべく短くする
動線は短いに越したことはありません。例えば、朝は洗濯や炊事を並行して行う方が多いのではないでしょうか。そうした場合、洗濯機と台所の間が離れていると、その往復に時間がかかり、疲労も溜まってしまいます。

朝にそうしたストレスを抱えるのは、危険です。家族内に不和を生じさせるリスクがあるためです。そのため、動線はなるべく短く、ということをまずは意識するのがおすすめです。

その上で、食事をする場所とトイレは距離をおきたい、ドアをしっかり密閉できるものにしようというように工夫していくのがスムーズです。

⒉ 生活している姿をイメージする
先ほども紹介した方法ですが、動線計画を考えるにあたっては、実際にそこで生活している姿・様子を思い描くことが重要です。

動線は、動いている姿を想像できて初めて意味があります。そのため、朝バタバタするとき、来客があるとき、洗濯するとき、のように様々なシチュエーションを考えておくのがおすすめです。

⒊ 三本の動線を意識
動線には、お風呂やトイレへとつながる生活動線、洗濯・炊事をする家事動線、お客様が移動する来客動線の三種類があります。これらの動線はそれぞれ性質が大きく異なるため、別々に考えるのがおすすめです。

そして、この三本がたがいに被らないようにすることが重要です。例えば、お風呂に通じる生活動線と来客動線が被ってしまうと、家族のプライバシーを守れません。

■まとめ
今回は、機能性の高い家を実現したいなら意識したい動線計画のポイントについて3つご紹介いたしました。参考にしてみてくださいね。

弊社では、動線計画を意識した家作りに自信を持っています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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