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セキデザイン情報ブログ

月別:
2022/07

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注文住宅を建てようと思った際にまず悩むことになるのが、土地の探し方です。

土地がなければ家は建てられないため、土地探しは家づくりの重要な工程の1つです。
土地の探し方にはいくつかのステップやポイントがあります。
今回は、土地の探し方について詳しく解説するので、ぜひ活かしてみてください。

□注文住宅を建てる土地の探し方の手順とは

注文住宅を建てる土地を探す際は、まず総予算と住宅ローンを考えましょう。
土地と建物を含めた全体の予算を決めた上で、住宅ローンでどの程度借入できるかを確認します。
予算オーバーすることがないような予算設定が大切です。

次に、理想の土地を考えます。
自分が住みたいエリアや費用の相場、こだわりたい条件に適した土地とはどのような土地か考えましょう。
住みたいエリアの相場が高く予算オーバーする可能性があるときは、こだわりを緩めたり、比較的安い土地を選んだりするといった工夫が必要です。
無理して予算オーバーの可能性が高い場所に住むことは避けましょう。

最後に、具体的に土地を探します。
土地を探すのにはいくつかの方法がありますが、素早く簡単に自分に合った土地が見つかるのは、当社のような注文住宅のプロに相談することです。
注文住宅のプロに土地探しを依頼することで、手っ取り早く自分にぴったりの土地が見つかります。

□土地を探す際にチェックするべきポイントとは

1つ目のポイントは、周辺環境です。
最寄り駅から土地までの距離や、病院、スーパーの有無を確認しましょう。
また、お子さんがいらっしゃる場合は学校が近くにあるかどうかもチェックしておくことがおすすめです。

2つ目のポイントは、日当たりや風通しです。
日当たりや風通しは、家に住む上での快適さを左右します。
そのため、周辺の建物の高さや距離からだいたいの風通しや日当たりを判断しましょう。
自分で判断するのが難しい場合は、土地探しの際に利用した会社や不動産会社の方に質問すると良いでしょう。

3つ目のポイントは、地盤や地質です。
地震の多い日本では、家を建てる上で地盤や地質は必ず確認しておきたい項目です。
埋立地の場合は地震の際に地盤沈下や液状化が発生する可能性があります。
自分が納得できる地盤や地質の土地を選びましょう。

□まとめ

土地の探し方について解説しました。
土地次第で家の住み心地は大きく変わってきます。
自分の理想の家を実現するためにも、土地探しは慎重に行いましょう。
何かわからないことや気になることがあれば、お気軽に当社にお問い合わせください。

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できるだけコストをかけずに自分好みの戸建住宅が欲しい、という方は多くいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめなのが、自分の好みに合わせて家を改装できる、中古の戸建住宅のリノベーションです。
今回は、中古の戸建住宅のリノベーションのメリットとデメリットについて解説します。
ぜひ参考にしてください。

□中古の戸建住宅をリノベーションするメリットとは

1つ目のメリットは、新築よりも費用を抑えられることです。
新築戸建住宅の平均購入価格は3800万円程度ですが、中古の戸建住宅の平均購入価格は2500万円程度です。
その差は1300万円ほどありますが、一般的にリノベーションにはそれほどの値段が必要ありません。
そのため、中古の戸建住宅をリノベーションすると新築住宅を購入するよりもコストを抑えられます。

2つ目のメリットは、リノベーションの自由度が高いことです。
賃貸やマンションでは、リノベーションができなかったり、できたとしても条件がつけられたりしています。
また、玄関やエントランスなどの共用部分はリノベーションできません。

しかし、中古の戸建住宅であれば外壁や屋根まで自由にリノベーションできます。
住まいを自分の理想通りに改装したい場合はリノベーションがおすすめです。

□中古の戸建住宅をリノベーションするデメリットとは

1つ目のデメリットは、住むまでに時間がかることです。
ただ中古の戸建住宅を購入する場合は、住みたい家を探して購入し、引き渡しが終わったらすぐに住めます。

一方でリノベーションの場合は、引き渡しまでに建物検査、設計、工事などの期間が追加されます。
また、間取りや内装に強いこだわりがある場合は建築士との入念な打ち合わせが必要なので、完成までに長い時間がかかります。

時間がかかる分、理想的な住宅が完成するため、時間がかかってでも自分好みの家にしたい方にはリノベーションがおすすめできます。

2つ目のデメリットは、耐久性に注意する必要があることです。
中古の戸建住宅を購入してリノベーションする場合には、築年数に注意が必要です。
建築基準が改正されて耐震性の基準が上がっているため、古い物件の場合は現在の法律の基準を満たしていない可能性があります。
その場合は追加の耐震工事が必要になるため、新築より費用がかかることもあり得ます。
そのため、費用を抑えるために中古の戸建住宅を買う際は、耐久性の確認をきちんと行いましょう。

□まとめ

中古の戸建住宅のリノベーションのメリットとデメリットについて解説しました。
リノベーションは多くのメリットが存在していますが、そこにはデメリットがあることも理解しておきましょう。
何か気になることやわからないことがある場合は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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ペットは同じ家に一緒に住む大切な家族の一員です。
そのため、家づくりの際にはペットにとって快適な家にする工夫も忘れてはいけません。
今回は、ペットと暮らす家づくりのポイントをペットごとに紹介します。
家づくりの際にぜひ活かしてみてください。

□ペットと暮らす家づくりのポイントとは

一般的に家で飼うペットは大まかに、犬、猫、その他のペットの3つに分類できます。

*犬を飼う際に気をつけたいポイントについて

1つ目のポイントは、床材を滑りにくい素材にすることです。
犬を飼う際の床材は、無垢材や犬専用の床材を使うことがおすすめです。
それらの床材は滑りにくいため、床を歩いたり走ったりする犬が安全に暮らせる床ができます。
また、爪のひっかきや足裏の汚れにも強いため、メンテナンスの手間が省けます。

2つ目のポイントは、玄関や庭先に飛び出し防止のフェンスを作ることです。
犬は飼い主が帰宅したタイミングや散歩に連れて行くときなどに、嬉しくなって外に飛び出してしまうことがあります。
もし道路に犬が飛び出してしまうと非常に危険なので、玄関や庭先には飛び出し防止のフェンスを取り付けましょう。
その際には、犬が飛び越えたり隙間から出て行ったりしないものを選びましょう。

*猫を飼う際に気をつけたいポイントについて

1つ目のポイントは、キャットタワーを設置することです。
キャットタワーを設けることで猫の運動不足を解消できます。
猫が安全に遊べるように、安定感のあるキャットタワーを取り入れましょう。

2つ目のポイントは、隠れ場所を作ることです。
猫は身を隠すのが好きなので、安心してくつろげる隠れ場所を作ってあげましょう。
特に複数の猫を飼っている場合は、猫同士が喧嘩したときに避難できるように隠れ場所をいくつか設けることが理想的です。

*その他のペットを飼う際に気をつけたいポイントについて

鳥を飼う場合はケージの中に止まり木や遊ぶものを用意してあげましょう。
鳥の体に見合ったケージを用意して、鳥がストレスなく暮らせるような工夫が大切です。

うさぎを飼う際は、快適に感じる温度が人間と違うことを踏まえた上で、温度調整に気をつけましょう。

□まとめ

ペットと暮らす家づくりのポイントを紹介しました。
人間と違ってペットは不快な感情を言葉で伝えられません。
そのため、事前にできるだけ快適に過ごせるように工夫することが大切です。
当社は、家でペットを飼いたい方の希望を取り入れた家づくりのサポートをしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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注文住宅を建てたいとお考えの方の中には素材選びに迷っている方がいらっしゃるでしょう。
素材選びは家の雰囲気を大きく左右します。
そのため、家を建てる際には素材選びはきちんと時間をかけましょう。
今回は、注文住宅の素材選びのポイントと、具体的な素材について解説します。
ぜひ家づくりの際に参考にしてください。

□注文住宅の素材選びのポイントとは

注文住宅で素材選びをする際は、その家に住む家族のライフスタイルを意識しましょう。
例えば家族に小さい子供やお年寄りの方がいる場合は、安心安全な素材を選ぶことがおすすめです。
子供やお年寄りは足腰が弱いため、肌に優しく、柔らかい素材を選ぶと良いでしょう。

また、ペットを飼っている場合は掃除しやすく、傷が目立たない素材を選ぶと快適な生活がしやすくなります。

□注文住宅の素材についてご紹介

注文住宅の素材によく取り入れられるのは、自然素材と国産材・地元材です。

*自然素材について

大きく自然素材といっても、その中にはいくつかの素材があります。

1つ目は、漆喰です。
漆喰は、石灰石が原料の消石灰からできた素材です。
この漆喰には不燃性能と調湿機能があるため、湿度や乾燥対策にもなりますし、放火された時に火が燃え広がりにくいというメリットもあります。

2つ目は、無垢材です。
無垢材とは、原木を使いやすい大きさにカットした天然素材のことです。
肌触りが良く、断熱性や調湿機能があるため、フローリングとして使うのがおすすめの素材です。

3つ目は、セルロースファイバーです。
セルロースファイバーとは天然の木質繊維のことです。
この素材には断熱性や防音、防虫、調湿性能があるため、断熱材としてよく使用されます。

*国産材・地元材について

注文住宅でよく用いられる日本の木材は大きく分けて2つあります。

1つ目は、ヒノキです。

ヒノキは国内の針葉樹の中でも高級建築材として用いられることが多くあります。
耐水性、耐久性、保存性が高いというメリットがあるため、素材として非常に優れています。

2つ目は、スギです。
スギはヒノキと比べるとコストがかからず耐久性があるため、国内では多く使用されています。
この素材は主に柱や造作材に用いられています。

□まとめ

注文住宅の素材の選び方のポイントと、素材の種類について解説しました。
素材にはそれぞれ特徴があるため、ライフスタイルや理想の家に適した素材を選びましょう。
当社は兵庫県神戸市・芦屋市・西宮市を中心に活動する一級建築士事務所です。
注文住宅に関して気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

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マンションにお住みの方の中には、防音対策をしながら無垢のフローリングを使いたいとお考えの方がいらっしゃるでしょう。
騒音問題が発生しやすいマンションでは、防音対策をしながら自分好みのインテリアを取り入れる必要があります。
今回は、LL-45マンションで無垢のフローリングを使うにはどうすれば良いか解説します。

□LL-45マンションとは

上の階で発生した音が下の階にどの程度聞こえるかの基準にL値というものがあります。
そのL値の中でも、軽量物が床に落ちた際に下の階に聞こえる音に関してはLLで表します。
LL-45は具体的には、上の階でスプーンを落とした場合に下の階でかすかに聞こえる程度と表現されます。
そのため、LL-45マンションでは一般的には居住者からの苦情はほとんど出ず、遮音性能上望ましいとされています。

□LL-45マンションで無垢のフローリングを使うには

*無垢のフローリングを使う際の注意点

無垢のフローリングをLL-45マンションで使う場合には、その防音規定を守りましょう。
LL-45を満たない場合は工事しても居住できないといった問題が起きる可能性があるので、注意が必要です。

また、上下左右の階に工事の音が響く可能性があるため、トラブルを避けるためにも工事の際は事前に挨拶しておくことがおすすめです。

*無垢のフローリングを使う際の防音対策

1つ目の対策は、フローリングの下に防音マットを敷くことです。
防音マットをコンクリートの構造の上に敷いて、その上から無垢のフローリングを使うことで防音効果が期待できます。
防音マットは遮音性と吸音性があるため非常に効果的です。

2つ目の対策は、二重床にすることです。
床を二重にすることで衝撃音を和らげられます。
また、二重床は保温性が優れていたり、床下にガス管や電気配線を通したりできるというメリットもあります。
デメリットとしては、工期が長くなったり、床を上げるため天井高が低くなったりすることがあげられます。

3つ目の対策は、遮音性能のある無垢のフローリングを使用することです。
遮音性能がある無垢のフローリングを使うことで、防音マットや二重床を用いる必要がなくなります。
この方法を使うと工期が長期間に及ぶことがないため、すぐに無垢のフローリングを使用したい方におすすめです。

□まとめ

LL-45マンションで無垢のフローリングを使うにはどうすれば良いか解説しました。
無垢のフローリングを使う場合は、LL-45というマンションの防音基準をきちんと満たして使うようにしましょう。
何かわからないことや気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

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新築で注文住宅を建てようとお考えの方の中には、インテリアが決まらず悩んでいる方がいらっしゃるでしょう。
インテリアは家の印象を大きく左右するので、慎重に決めることが大切です。
今回は注文住宅のインテリアを決めるコツを紹介します。
インテリアを選ぶ際の注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

□注文住宅のインテリアを決めるコツとは

インテリアを決める際には知っておきたいいくつかのコツが存在します。

1つ目のコツは、全体のテイストを決めることです。
まずはインテリア全体のテーマやイメージであるテイストを決めましょう。
住宅展示場や知り合いの家などでいろいろなインテリアのテイストを見て、気に入ったものを自分の家にも取り入れるのがおすすめです。

2つ目のコツは、使用する色を決めることです。
インテリアに使用する色はベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3色が基本です。
ベースカラーを部屋の70パーセント、メインカラーは25パーセント、アクセントカラーは残り5パーセントというように使いましょう。
このバランスで色を使うことで部屋がまとまって見えます。

3つ目のコツは、使用する素材を決めることです。
インテリアに用いる素材に複数の材質を取り入れることで部屋にメリハリが生まれます。
素材も色と同様に部屋の印象を変えるため、バランス良く使用しましょう。

□注文住宅のインテリアを決める際の注意点とは

1つ目の注意点は部屋全体のバランスを考えることです。
先ほど色と素材について解説しましたが、複数の素材や色を混ぜるのは避けましょう。
使用する色や素材の種類と配分を調整しなければ、部屋に統一感が生まれません。
インテリアを決める際は部屋のバランスに気をつけましょう。

2つ目の注意点は、実際のサンプルを見て決めることです。
カタログでインテリアを見ているだけでは実際の雰囲気はわかりにくいものです。
小さなサンプルで見て良いと感じたけれど、実際にインテリアとして使用した際にイメージと違ったというケースは多くあります。
そのため、インテリアを決める際は住宅展示場や知り合いの家などで実際の印象を確かめるようにしましょう。

□まとめ

注文住宅のインテリアを決める際のコツと注意点を紹介しました。
インテリアを決める際は今回紹介したことをぜひ活かしてみましょう。
当社は兵庫県神戸市・芦屋市・西宮市を中心に注文住宅の建設を請け負っております。
気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

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