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セキデザイン情報ブログ

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2019/08

綺麗な朝焼

早朝は涼しいなぁ。#朝焼け #眠い
注文住宅と建売住宅は何が違う?両者を比較します

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はいませんか?
この記事は、土地取得の予算について解説します。
さらに、土地の法的制限についても合わせて解説します。
住宅だけでなく土地まで自分で決めることができると、自分好みの注文住宅が完成します。
土地取得に成功するため、まずは予算について見ていきましょう。

□土地取得の予算

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方は、土地取得にかけられる予算を決める必要があります。
予算を前もって決めておかなければ、思わぬ失敗をしてしまいます。
例えば、ここにしようと決めた土地が想像以上に高く、土地取得を断念してしまうといったことが起きてしまいます。
全体の総予算で土地取得にかけられる予算を把握しましょう。
総予算は、土地取得費、建築費、諸経費の合計で計算できます。
諸経費は、金融機関で事前に調べることが可能です。
土地取得費と建築費は、住宅会社と相談しないと詳細は把握できません。
しかし、土地取得費と建築費のバランスを事前に考えておくことはできます。
土地にこだわりたい方は、建築費を少し抑えて土地取得費に多く費用を配分する計画を立てましょう。
土地取得費が高くなるのは、最寄りの駅から近い、庭や駐車場がついているといった条件がつく場合です。

□土地の法的制限

*建ぺい率
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
土地を無駄なく活用するために、敷地のギリギリまで使って注文住宅を建てたいと思う方は多いかもしれません。
しかし、防災や風通しの観点からすると望ましくないです。
そのため、建築基本法によって建ぺい率に制限が設けられています。

*容積率
容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合のことです。
延床面積とは、それぞれの階の床面積を合計した面積のことを言います。
容積率に制限を設けなければ、階数の多い家が乱立してしまってそのエリアの人口制限ができなくなってしまいます。

□まとめ
土地取得の予算と土地の法的制限について解説しました。
土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はぜひ参考にしてください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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露地のある家:Re 撮影!

【露地のある家:Re】本日撮影晴天猛暑の中、お疲れ様でした。いい写真ができそう!神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #福澤昭嘉 #建築写真撮影