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セキデザイン情報ブログ

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2020/05

リフォームをお考えの方へ!動線計画について解説します!

これから注文住宅をお考えの方に、デザインや機能性を重視するのも重要ですが、人の動線を想定して住宅を建てることも大事です。
本記事では、住宅をデザインする際に、間取りと密接な関係にある動線計画のポイントについて解説します。

□動線にはどんな種類があるの?

住宅のデザインで重視される動線は主に三つあり、それぞれ「家事動線」、「生活動線」、そして「来客動線」として分類されています。
ここでは、最も重要なウェイトを占めている「家事動線」とプライバシーに関わる「来客動線」について説明します。

□家事動線を改善するメリットは?

住宅の間取りを考える際に、動線の中で最も多くの人が悩むといわれている家事動線を見直すことにより、料理や洗濯などの家事の際の動作を無駄のないものにすることができます。
効率性を重視したい時に、料理をしながら洗濯機も並行して回転させたいといった場合に、台所と洗濯機、並びにベランダが真反対に離れたところにあっては、主婦にとっては大きな負担となりますよね。

デザインの一例として、洗濯室の手前の部屋にキッチンやパントリーを配置し、その付近の空間に勝手口を設けて食材の買い出しなどをスムーズにこなせるようにするなどの工夫が挙げられます。

また、料理をする際に動き回ることになるキッチンの広さや配置も重要になります。
冷蔵庫から食器棚、テーブルまでの距離をなるべく少ない歩数で行き来できるように、家電や棚を配置することも大事です。

□来客動線のポイントとは?

来客動線は、ご自身やご家族のプライバシーにかかわる動線です。
抑えておくべきポイントは、来客の際に、いかに客人をスムーズに客間へ招待できるか、そして来客動線が他の動線と交わることのないように設計できるかが挙げられます。

例えば玄関から客間へ客人をお通しする際に、洗面所やキッチンが見えてしまっては、プライバシーの面で問題があります。
また、客間と玄関の間に洗面所などがあると、来客中はそれらの設備が使用しづらくなるといった恐れもあります。
そのような事態を避けるために、なるべく客間やそこにつながる通路からは、リビングや洗面所を見えない位置になるように配置するということを心がけましょう。

□まとめ

今回は住宅を建てる際の動線計画について解説しました。
家の移動は毎日のことで、自らの人生の中で長い付き合いとなることを考えると、動線は非常に大事なポジションを担っていると考えられます。
ご自分の中の住宅の意味をよく吟味して、後悔のない注文住宅にしてくださいね。

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コロナあけ、初ノマド

コロナ空け初ノマドお気に入りの場所で仕事してみる。いい景色だなぁ。暑くも寒くもないし。席は間引きされてソシャディなスタバ。#久々のノマド #暑くも寒くもない #買い物もしてみた
注文住宅の土地選びのコツを解説します!

注文住宅を考えている方の中で、住宅を建てる土地について悩んでいるといった方も皆さんの中には多いと思われます。
人生で最も大きな買い物である住宅の土地選びで失敗しないための重要なポイントを、本記事では解説していきます。

□土地を選ぶ際の重要なポイントは?

住宅を購入する方の感性や価値観により千差万別なのですが、その中でも抑えておきたいポイントはいくつかあります。

地理的な観点から考えるのであれば、日当たりは個人の生活に非常に関わってくる重要な要素です。
その土地特有の日射や風向きなどの要因は、事前にじっくりと調査しておくようにしましょう。

地盤が丈夫かどうかということも、土地選びでは大事な条件です。
このことは、地震や大雨などの天災が発生した際に非常に重要な意味を持っており、日本という災害大国に居を構える以上は避けて通れない問題です。
もしも地盤が柔らかかった場合、地盤沈下や液状化などにつながる危険性があります。
そのようなリスクを回避するため、過去に地盤沈下の経験がある場所や、多数の地下水が通っている場所などは避けたほうが賢明でしょう。

当該土地付近に、コンビニや薬局、保育園や学校などが存在するかということも大事なポイントです。
駅チカ物件が優れているのは言わずもがな、ご自分の生活スタイルと密接にかかわってくる条件なため、最優先事項であると考える人は多いのではないでしょうか。

その他の条件として、建蔽率についても入念に吟味しておきましょう。
せっかくいい土地を手に入れたのに、建築制限のおかげで思うように住宅を建てることができないということも考えられなくはありません。
法関係のノウハウも、土地選びにおいては重要なファクターであるということです。

□避けるべき土地のポイントは?

災害のリスクの高い地域は避けてほうが無難です。
上述の通り、日本はいつ大雨や氾濫、震災が発生してもおかしくない国です。
付近にそういった河川の類はないか、またその土地の海抜が周辺と比べて低すぎないか、事前にチェックしておくことを心がけましょう。

生活に不便な要素が多いのも避けたほうがよいでしょう。
付近にお店が少なすぎる、またやたらと勾配や階段が多いなどの問題は、日々生活する上でストレスとなりえます。

□まとめ

今回は注文住宅における土地選びのポイントについて解説しました。
生活の基盤となる大切な要素ですから、後悔のないよう土地選びは慎重に行ってくださいね。
今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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注文住宅の最適なリフォーム時期について解説します!

「現状のままでも別に困ったことはないが、何となくリフォームの必要性を感じてきた」
「リフォームをしたいが、おススメな時期がわからない」
そういった悩みをお抱えの方に、本記事ではリフォームを行う最適な時期を解説していきます。

□リフォームを行う意義とは?

リフォームを行うことによって、建築物の老朽化の機能減退を軽減することができ、住宅の耐用年数といった観点からも、定期的なメンテナンスを兼ねるといった意味合いを持っています。
また、住宅のリフォームに代表されるメンテナンスを怠っていると、予定されている耐用年月よりもはるかに短いスパンで使用できなくなるといった危険性もあります。

大きな例を挙げれば、天井や外壁などは細かな点検を怠っていると、10年も早いサイクルで修復の兆しが見え始め、耐用年数の期限を迎える頃には、大掛かりな修復作業と資金が必要となってくるケースが多々あるのです。

リフォームと定期的なメンテナンスの重要性がよくわかりますね。

□時間がたつと住宅にどんな影響があるの?

新築時期から数えて約五年が経過すれば、配管設備や障子、襖の張替え時期に差し掛かって来る頃合いです。
さらに10年目を迎えると、雨樋や屋根、瓦、外壁などの外観部分に亀裂や剥離などがみられ、お風呂屋やトイレなどの水回りに不具合が現れてきます。
年が経過すると、住宅の土台部をはじめとする見えない部分に重大なダメージが入ってきます。
メンテナンスの度合いにもよりますが、屋根や瓦などの塗装、交換が必要となってくるケースも少なくありません。
築20〜30年ともなってくると、設備ごとの部分的なリフォームだけでなく、住宅全体にも及ぶ大掛かりなリフォームとなることが多いです。

当然、費用も少なくても100万単位で見積もりされるため、コストパフォーマンス的には賢いとは言えません。

□住宅のリフォームの目安は?

最もダメージが目に見えて分かりやすいのは、住宅の外壁や水回りなどです。
雨漏りなどの症状が出ていれば、早急に対処が求められていることがわかります。
このことから、なるべくダメージが少ない段階で費用を抑えようと考えている場合、築10年を超えている場合はリフォームが必要であると考えることができます。

□まとめ

今回は住宅のリフォームの最適な時期について解説しました。
住宅は人生で最も大きな買い物です。
後悔のないリフォームができるように、この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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「リフォームではどのようなトラブルがあるのだろう?」
依頼する際には、揉め事が起こらないか心配かもしれません。
余計なストレスにならないように、しっかいと対策を講じておきたいですよね。
今回は、リフォームでよくあるトラブルの事例と対策をご紹介します。


□リフォームにおけるトラブルでよくある事例と対策

*「見積もりよりも費用がかかって揉めている」

リフォーム工事では、業者との間にお金に関する揉め事がよく起こります。
たとえば、「見積もりよりも費用がかかって困っている」などの事例です。
作業を進める中で、当初の予定通りにはいかないことも多いです。
一部分だけを変えるつもりが、想像以上に損傷していて、追加の材料費が嵩むこともあります。
契約よりも高い金額を請求されると騙された感覚かもしれませんが、見積もりはあくまでも予想です。
高くなるかもしれないことを把握して、余裕のある資金の確保をおすすめします。

また、業者を選ぶ際にも、価格を見ただけで飛びつかずに、安い理由を把握するのが大切です。
気になる場合には、なぜ安いのかを質問してみましょう。
真摯に向き合う業者であれば、丁寧に答えてもらえます。
逆に何かを企んでいる場合には、曖昧な答え方しかしないでしょう。
そういった態度からも業者を見極めるとうまくいく可能性が高いです。

*「改修したのにすぐに不具合が起こってしまった」

改修したのにすぐに不具合が起こってしまう事例も挙げられます。
これは、リフォームならではの悩ましいところで、変えない部分もあることが原因です。
そのままの場所には湿気やゴミが溜まりやすく、新たに劣化が進行することもあります。
特に小規模な改修は、元々の間取りはそのままですから、隙間が生じやすいのです。
予め寸法をしっかりと計測しておくのが重要でしょう。

また、機器のみだけではなく、その空間全体もまとめて行うことで、余計な不具合を防げます。
そして、保証の有無についても調べておきましょう。
早期の不具合は、業者側の過失である可能性も考えられます
それを無償で引き受けてもらえるのであれば、費用の点でも安心ですよね。
保証の内容や料金に関しては、比べる際にも有効な判断材料です。


□まとめ

今回は、リフォームでよくあるトラブルの事例と対策をご紹介しました。
見積もりに関しては、費用が嵩むことも考慮し、安さには納得して選びましょう。
また、保証の内容に関してもしっかりと見ておくのが大切です。

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「注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策を知りたい。」
滅多に経験しないことですから、失敗しないか不安かもしれません。
費用もかかりますので、しっかりと対策を講じたいですよね。
今回は、注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策をご紹介します。


□注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策

*情報を収集し、家のイメージを考えてから依頼先を探す

注文住宅は、分譲住宅とは異なりご自身も家づくりに関わります。
ご自身が思っていることを形にするには、業者側に任せきりにしないことが重要です。
そこで、依頼先を探す前に、ご自身がどんな家で暮らしたいのかをまとめましょう。
基本的な形式は決まっていることも多いですから、情報を収集しながら行うと現実に近い形にできます。
住宅展示場などで他の家がどのような間取りになっているかを確かめるのもおすすめです。
そこで感じた理想との違いを、ご自身の家づくりに活かしていくとうまく進むでしょう。

*わからない点をしっかりと問い合わせる

注文住宅を建てる経験は滅多にありませんから、わからないことも出てくるかもしれません。
その際に、曖昧にせずに質問で解消することが大切です。
細かなことでもしっかりと問い合わせて、納得するまで向き合ってもらいましょう。
お互いのイメージが一致しているとも限らないため、綿密なコミュニケーションを取ることも重要です。

また、これは悪徳業者を排除する意味でも有効です。
残念ながら、住宅業界にも悪徳業者は一定数存在します。
そういった業者は、わざと説明を曖昧にしていることも多いです。
契約すると依頼先を変えるのは難しく、違約金や解約手数料などもかかります。

そこで、質問することで真摯に向き合う会社であるかを確かめましょう。
丁寧に対応するところであれば、わかるまで向き合ってもらえます。
担当者の態度から、業者を絞ることにも利用しましょう。

*工事状況を随時確認する

工事に着手した際にも、完全に業者側に任せることは良くありません。
実際に建てられている住宅がイメージ通りのものであるかを確かめておくことが大切です。
仮に打ち合わせと異なる仕様になっていれば、すぐに申し出るようにしましょう。
住宅は変更するのが難しいため、早いほど手間と費用のリスクが小さくなります。


□まとめ

今回は、注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策をご紹介しました。
余計な手間や費用をかけずに済むように、しっかりと対策を講じていきましょう。

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「リフォームの準備はどのようなことをするのが良いのだろう?」
滅多にない経験ですから、何を準備すれば良いのか気になるかもしれません。
おすすめは近所への挨拶回りですが、そのポイントも知っておきたいですよね。
今回は、準備の一つとして押さえておきたい、近所への挨拶回りについてご紹介します。


□近所への挨拶回りが重要な理由

様々な揉め事が報告されますが、近所からの苦情もよくあります。
工事の際には多くの関係者が行き来し、車両も通ります。
普段と違う動きが、暮らしている場所で起こるのは心穏やかではないかもしれません。
特に事前に知らされていないと、我慢するのが難しいものです。

近所からの苦情として特に多いのは、音や臭いの発生です。
化学薬品の臭いが嫌な方もいらっしゃるかもしれません。
また、場合によっては頭痛やめまいとなどの健康被害を及ぼす恐れがあります。
そして、作業の際には足場を歩くあるいは打ち付けるなどで大きな音がしますよね。
このように、周囲にとって迷惑な要因が工事には含まれています。

今後も付き合っていく間柄ですから、迷惑をかけるとお互いが気まずいものです。
事前にしっかりと近所に工事のことを知らせに行き、誠意を見せておくのが重要です。


□近所に知らせに行く際に留意しておきたいことは?

近所に工事のことを知らせに行く際に留意しておきたいことは三つあります。

一つ目は出かける範囲で、ご自身の家が接ししている場所には行くのが良いでしょう。
次に、面会の際に持っていく手土産です。
あまりにも高すぎると相手が困ってしまうため、1000円程度にとどめておくのがポイントです。
最後に、実際に面会した時に話す内容です。
工事のおおまかな内容に加えて、どのくらいの期間かけて行う予定なのかを伝えましょう。
工事をする会社の人数や連絡先なども予め提供しておくと、もしものときに対応してもらいやすいでしょう。

また、洗浄での水や塗料が飛び散る恐れなどもありますよね。
起こりうる事態を予め伝えておき、相手側にできる対応があれば教えておくことをおすすめします。
何も知らないよりも、少しでも事情を知っていると感じ方が違いますよね。


□まとめ

今回は、準備の一つとして押さえておきたい、近所への挨拶回りについてご紹介しました。
事前にしっかりと近所に工事のことを知らせに行き、誠意を見せておくのが重要です。
ポイントもしっかりと押さえた上で、準備にも時間をかけましょう。

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「注文住宅を建てようと思っている。」
「工務店への見積もりのポイントを知りたい。」
注文住宅を建てる際には、工務店への依頼をお考えかもしれません。
見積もりのこともしっかりと知って臨みたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイントをご紹介します。


□工務店へ見積もりを依頼する目的

そもそも、なぜ工務店に見積もりを依頼するのかを疑問にお持ちかもしれません。
工務店に見積もりを依頼すべき理由には、二つ存在します。

一つ目は、費用の目安が把握できるからです。
普段買い物をされる際には、商品に定価が存在していますよね。
その場合には、セールや割引などでどれだけ安いかも把握しやすいです。
一方で、低下が存在してない点で、住宅の新築やリフォームは相場が把握しづらいのです。
そこで、いくつかの会社に見積もりを依頼していきます。

二つ目には、工務店を比較する際の良い判断材料であることが挙げられます。
実際に依頼するのは一社ですので、絞っていく必要があります。
明らかに安いところは、作業や材料の質が低い可能性があるので、あまりおすすめできません。


□注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイント

一つ目は、説明が明確であるかです。
よく起こる失敗として、思っていたよりも高額なことがよく言われます。
作業を進める中で、当初の予定通りにはいかないことも多いです。
特にリフォームでは、想像以上に損傷していて、追加の材料費が嵩むこともあります。
契約よりも高い金額を請求されると騙された感覚かもしれませんが、見積もりはあくまでも予想です。
高くなるかもしれないことを把握して、余裕のある資金の確保をおすすめします。

また、気になる場合には、なぜ安いのかを質問してみましょう。
真摯に向き合う業者であれば、丁寧に答えてもらえます。
逆に何かを企んでいる場合には、曖昧な答え方しかしないでしょう。
そういった態度からも業者を見極めるとうまくいく可能性が高いです。

二つ目は、一括と記された料金設定がないかです。
後々に言い訳が効き、何か言われても押し通せる点で記載している可能性があります。
そのような曖昧さがないかはしっかりと見ておきましょう。


□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイントをご紹介しました。
見積もりは、費用の目安を把握し、極端な提案を見抜く目的があります。
説明が詳しく、書類について曖昧な点がないかをしっかりと確認しましょう。

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「注文住宅を建てる際の工務店の選び方を知りたい。」
注文住宅の新築では、工務店への依頼をお考えかもしれません。
いくつも候補がありますから、しっかりとコツを押さえて選びたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際の工務店の選び方をご紹介します。

 

□注文住宅を建てる際の工務店の選び方

工務店を選ぶ際には、以下のような観点で比較するのがおすすめです。

*施工実績があり、経験が豊富な業者であるか

新築やリフォームは、使っている材料や工法が住宅によって大きく異なります。
そのため、仮に評価が高いとしても、ご自身の工事に精通しているとは限らないのです。
得意なものを見極めるためには、過去の施工経験を見せてもらうのがおすすめです。
似た工事を見ることで、ご自身の家の完成図もイメージできますよね。
この際に、見せようとしない場合には、何か都合が悪いのかもしれません。
口先だけの業者を外すのには効果的な方法です。

*保証の長さについて

保証があるのは安心ですが、その中でも見ておきたいのが内容と期間です。
内容には、定期的な点検と万一のことが起こったときの修理が挙げられます。
場合によっては、追加料金を求める業者もありますから、注意が必要です。

また、保証の長さについても見ておきたいものです。
短すぎると、もし何かがあったときにどうしようもないですよね。
しかし、長すぎても良いわけではありません。
たとえば、何十年とわたって、サービスしてもらえるとしましょう。
外壁の塗り替えの目安が10年ほど、配管の劣化が十数年ほどです。
その場合、普通の劣化であってもサービスすることを意味します。

つまり、長期間にわたる保証は、経年的な劣化を踏まえると、逆に変なのです。
普通の業者であればそれほど極端なことはしませんので、長さも見ておきましょう。


*業者との相性が良いか

工事には数か月の期間がかかり、設計の段階も含めると半年ほどかかります。
また、その後の保証期間も含めると数年にわたる付き合いです。
長く関わる相手ですから、お互いに気持ちの良い関係でありたいですよね。
見積もりや説明の段階では、直接会って話をする機会も多いです。
それを利用して、業者とご自身との相性が良いかを判断していきましょう。


□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の工務店の選び方をご紹介しました。
施工実績があり経験が豊富な業者であるか、保証の長さを観点に押さえておきましょう。
大切な家を建てる相手ですから、お互いに信頼できることも大切です。

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