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セキデザイン情報ブログ

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2018/12

最近のできごと(Instagram) 【それぞれの庭の家】Homifyで掲載して頂きました。《ダイニングを計画する前に知っておきたい基本知識》『ダイニングでの過ごし方というのは、朝昼晩の食事はもちろんのこと、勉強や仕事などちょっとした作業にも使うことがある住まいの中心となる空間です。LDKを取り入れる住まいも多いことから、その間取りやデザインはより重要なものになっています。そこで今回は、ダイニングの間取りやテーブル・椅子、照明に至るまで、その計画をする前に是非知っておきたい基本知識を紹介していきたいと思います。ダイニングによってLDKに開放感を生み出すダイニングを計画していく上でまず押さえておきたいのが、LDKに開放感を生み出すことを心掛けることです。キッチンがあり、ダイニングを挟んでリビングがあるような間取りでは、中間にあるダイニングによってLDKの大きな空間が分断されてしまうことも出てきます。そうならないように、収納家具などは壁面に配置したり、ダイニングチェアの背もたれも極端に背の高いものにしないことなどによって、視線が遮られないような空間づくりをしていきましょう。』https://www.homify.jp/ideabooks/6185245/ダイニングを計画する前に知っておきたい基本知識#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #それぞれの庭の家 #homify #解放的なLDK
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「今のマンションは、遮音が良くないから引っ越したい」
「所有している中古マンションの遮音性を高めたい」
今回は、これまでの「マンションの構造編」と「床の構造編」をふまえたうえで、マンションの床の遮音性能の評価基準について解説していきます。

■床から伝わる音の分類
1.軽量床衝撃音
スプーンが落ちた時の音、椅子を引いた音、足音、子供が飛び跳ねた音など比較的小さな衝撃音のことです。

2.重量床衝撃音
重いものを落とした時の音、大人が飛び跳ねた程度の音など大きな音のことです。

■L値
L値(L等級)とは、衝撃音の伝達具合を示す指標で、数字が小さいほど遮音性が高くなります。
軽量床衝撃音に対するLL値と重量床衝撃音に対するLH値に分かれます。
L値のLは、「floor impact sound level」に由来し、後ろのLは「Light weight」に、Hは「Heavy weight」に由来します。
LL値は遮音フローリングなどの遮音性指標であり、LH値はマンションのコンクリートの遮音性指標です。

200mm以上は遮音性が高い
■LL値
LL値はフローリング材などの遮音性の指標です。
普通のフローリング材がLL-60、遮音フローリング材はLL-55~LL-45、カーペットはLL-45~LL-40です。
また、遮音フローリングはLL-45以下が良いとされてます。
遮音性に関する表記にはL値以外に「適用等級」があり、LL40,LL-45,LL-50及びLL-55,LL-60はそれぞれ適用等級「特級1級、2級、3級」となる。

■LH値
LH値は、コンクリートの厚さに依存し、コンクリートが厚いほど遮音性が高くなります。
一般的なマンションはコンクリートの厚さ150mm程度で、LH-50となり、遮音性の高いマンションではコンクリートの厚さ200mm以上でLH-45以下になります。

■今回のまとめ
・床から伝わる音は、音を発する物質の重さによって「軽量床衝撃音」と「重量床衝撃音」に分かれる。
・L値とは、床の音の伝達具合を表す指標である。
・L値は、軽量床衝撃音に対する「LL値」と重量床衝撃音に対する「LH値」に分かれる。
・LL値は、フローリング材の遮音性の指標であり、LH値はマンションの床になるコンクリートの遮音性指標である。
・LL-45以下の遮音フローリング材が良いとされている。
・コンクリートは遮音性に優れ、厚みがあるほど遮音性が増す。
・厚さ200mm以上、LH-45以下のマンションは遮音性が高いと言える。

以上が「マンションの床の遮音性能」遮音性能の評価基準編についての解説でした。
株式会社seki.designは、兵庫県で中古マンションのリフォーム、建築・設計から住宅や店舗のリノベーション業務を行っています。
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最近のできごと(Instagram) 【Branch Haus】Homifyで掲載していただいています。《造形的なファサードbest5 – 敷地を生かしたクリエイティブな外観!》『家は間取りだけでなく、ファサードが存在感を決めるひとつの要素です。間取りは主に内部の要素、外部とのつながりや関係性によってファサードを含めた立体的な要素が決まるもの。敷地や周囲の環境により異なるアプローチ方法ができ、家の完成形は間取り以外にも何通りも変化することが可能です。今回ご紹介するのは。造形的で印象に残るファサードbest5。ユニークでインパクトのあるファサードデザインと、その家が生まれるバックグラウンドを照らし合わせて見てみましょう!丘の上に建つモダンな白い家株式会社SEKI.DESIGNの手がけたこちらの家は、既存住宅からの建て替えによって生まれた住まいです。景色の良い丘の上のロケーションにあり、坂道を登ったところに現れる敷地環境が魅力です。真っ白な壁が印象にのこり、青空が広がる日にはコントラストの美しい姿を見せるでしょう。2つの家型のボリュームが特徴的なファサードは、どの面から見ても新鮮な表情を見せます。斜めに視界が開けるように配置された窓により、室内から見ると外部から見る以上に開放的な空間が広がっています。丘の上のロケーションが生かされ、眺めも抜群なテラススペースも魅力です。本住宅については「丘の上の見晴らしのいいモダンな家」で詳細をご紹介しています。』https://www.homify.jp/ideabooks/6041509/造形的なファサードbest5-敷地を生かしたクリエイティブな外観!#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #ファサード #branchhaus #homify #造形的ファサード

自転車パンク出張修理が便利すぎ!

最近のできごと(Instagram) 自転車がパンクして、出張修理してもらいました。突如後輪がパンク。自転車屋さんに持っていく時間もなく。。そこで、出張サービスを利用しました。電話して3時間後くらいに来てくださいました。これは有難い!700Cのフレンチバルブのチューブですが、いつも車に積んでいるとのこと。だいたい取り寄せって言われて待たされることが多いのでこれも大助かり!家内の電動自転車のサドルもボロっていたのでついでにお願いしました。このトラックに全部積んでますとのこと。大変便利なサービスでした。https://www.konan-rescue.com/サービス案内/?mobile=1#自転車出張修理 #700c #神戸サイクルレスキュー
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「注文住宅を買いたい!」「注文住宅にどんな機能を付けよう!?」
確かに、住宅の間取りや機能を自由に選べることは注文住宅の大きな魅力です。
ですが、実際に使いやすい住宅を建てるためには動線を考えることが重要です。
今回は、「注文住宅で気を付けるべき動線計画とは何か」を解説します。

■動線計画とは
日々の生活で私たちが、「家の中でどのような動きをするか」「どのような設計なら家事など普段の生活が楽になるか」を考えることが動線計画です。
もし、注文住宅を建てる時に動線計画よりデザインや機能を優先してしまうと、
「キッチンが狭い!」
「洗濯機から物干し場まで遠くて洗濯が大変!」
「来客用が通る廊下の途中にトイレがあり、トイレから出た時にはち合わせしてしまう!」
などのトラブルがおきてしまいます
そのため、注文住宅の間取り決めの際には、必ず動線計画を行いましょう。

■動線の幅
一般的な体形の人が通れる幅は45cm程度だと言われています。
家具の間は最低60cm、廊下などは80cm程度あるように設計するのが一般的です。
キッチンは、冷蔵庫や食器棚を置くので図面よりスペースが狭くなります。
その様な場合でも、2人がギリギリすれ違うことのできる90cm程度の広さが残せるように設計しましょう。

■動線の種類
1.家事動線
炊事、洗濯、育児など家事を行うときの動線です。
家事動線は、使用頻度が高いため、できるだけ短くしましょう。
「玄関から冷蔵庫まで食材の移動、ゴミ捨て」や
「脱衣所から洗濯機、洗濯機からベランダに、その後クローゼットへの服の移動」といった家事の動きが楽になるように設計しましょう。

2.生活動線
「朝食、歯磨き、トイレ、出勤」や「帰宅、夕食、風呂、トイレ、団らん、就寝」など、1日の生活の流れの動線が生活動線です。

3.来客動線
来客動線とは、来客者の動線です。
玄関・廊下・客間・トイレは来客者に見られる可能性が高くなります。
来客動線と、「寝室-トイレ、洗濯機-ベランダ」の移動など他の動線と被らないよう注意しましょう。

■まとめ
・動線計画をしっかりして、使い勝手のいい注文住宅にしよう。
・キッチン、廊下、家具と家具の間、の幅はそれぞれ90,80,60cm以上あると通りやすい。
・気を付けるべき動線の種類には、家事動線・生活動線・来客動線などがある。
・家事動線はできるだけ短く近くする。
・来客動線は他の動線と被らないようにする。

以上が、注文住宅で気を付けるべき動線計画の解説でした。
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