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セキデザイン情報ブログ

月別:
2017/04

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【双子壁の家】カフェライクなLDKイカスミ色のマットな黒板塗装が効いてます。Photo:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #黒板塗装 #カフェライク #LDK #双子壁の家 #イカスミ色

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【グレイトーンのペントハウス】LDK:壁際にキッチンを配することにより、広い空間に。Photo:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #moderninterior #japan #グレイトーンのペントハウス #オーダーキッチン #壁付けキッチン #マンションリノベ #リフォーム

 

窓の種類とその特徴 その1

住宅の外観の印象だけでなく、断熱性や防音性にも、大きな影響を与えるのが窓です。窓にはさまざまな種類があります。
昔の住宅の窓と比較すると、デザイン性も多様化しており、性能も飛躍的に向上しています。

部屋によって窓の種類を変えるということも多くの住宅で見られますよね。
どの窓にどのような特徴があり、メリットはどのようなものがあるのかを確認することが重要です。今回から2回にわたって、窓の種類と特徴についてご紹介します。

・引き違い窓
日本の住宅で採用例が多く見られるのが、引き違い窓です。
引違い窓とは、左右の窓がレールの上をスライドして開け閉めをするタイプの窓のこと。

引き違い窓はもっとも一般的で、構造が分かりやすいためにリーズナブルである点、さまざまな大きさに対応できる点など、多くのメリットがあります。
ガラス単板の構造である場合には断熱性能が高くないために室内の熱が逃げやすく、光熱費の観点からデメリットもあると言われますが、最近は複層ガラスを採用したり、レースの構造を工夫して気密性をアップさせたりしている構造の引き違い窓もあります。

またサッシを樹脂製として断熱性を高めている製品もありますので、北海道などの寒冷地でも使用可能な製品もあります。

・縦滑りだし窓
縦滑りだし窓は一般的な外開き窓と比較すると、開口部を多く確保できるのが特徴です。
そのために縦滑りだし窓は風を多く取り込めるというメリットがあります。

開いた窓の部分が風の流れを上手くとらえて、室内に効率よく風を取り込めるという構造のために、涼しい風を送り込むことができますので、寝室におすすめのタイプと言えます。

自然の風を取り込むことで冷房に関する電気代の節約にもつながりますし、閉じている場合には開き窓と同様の断熱性や気密性も確保できるため、省エネルギー性能にも優れていると言えるでしょう。

・横滑りだし窓
横滑りだし窓は雨を吹き込ませず通風を確保できるという、たいへん優れた特徴のある窓です。
開閉も比較的容易にでき、きちんと閉めることによって高い気密性も確保できるという高性能な窓であると言えます。

急な雨の場合にも室内への雨水の侵入が防げるという観点から、開放している時間の長い場所に設置することがおすすめなタイプです。
キッチンやユーティリティへの採用例が多く見られますが、リビングの高窓や階段ホール、レストルームなどへの採用も一般的になっています。
比較的小型なものもありますので、外観上のアクセントになる小窓としても良いでしょう。

通気性や断熱性、使い勝手などの特徴を見極めて、どのような窓を選ぶのかを決めることがおすすめです。

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【Branch haus】seki.designより完成見学会のご案内@神戸市垂水区見学会日時(完全予約制ですのでメールにてお問合せお願いします。)5月6日(土)10時〜17時5月7日(日)10時〜17時場所:神戸市垂水区高丸8ポイント!!・景色の良い丘に建つ豪邸です。木造住宅の建て替えです。・木造在来工法+木造ラーメン構造をプラスアルファ。ハイブリッドな工法です。・建物が枝状に分かれているのでBranch hausと銘打ちました。枝状に分かれた理由とはいったい!?・2階にある36帖の「ヘ」の字型LDK。そこからの眺めは絶景!・お施主様から「窓を開放する方角を変えるだけで、こんなにも景色が変わるなんて!」と驚きの声。こんなに効果的とは僕もびっくり!!・LDKのアイストップの切妻の壁面には二つのおもしろい素材を使っています。キーワードは象嵌とblack dyed・豪華なキッチンが2つも!?一つはメインのLDKに、もうひとつはLDKではないんです。・キッチンメーカーは、あこがれのキッチンハウスとクチーナ。共にフルオーダーメードです。・カッシーナ、アルフレックス、モルテーニの高級家具やバウマンのパネルカーテンもレイアウト済!・もちろん、照明計画も懲ってます♪・いつも通り、細部のデザインまでこだわった設計です!建物概要 木造2階建て敷地面積271.8㎡(82.2坪)建築面積110.4㎡(33.4坪)延べ床面積216.5㎡(65.5坪)こちらに詳細を掲載しております↓ ::https://www.facebook.com/events/108595073035710??ti=ia: info@sekidesign.comこちらにお問合せいただければ詳細メールいたします。:#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #branchhaus #完成見学会 #垂水区 #モダンリビング

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【愛鳥と暮らす家】愛鳥の家: 天蓋家具の周囲には間接照明を仕込み、その他の天井と切り離された存在となるようにデザインしました。Photo:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #愛鳥と暮らす家 #愛鳥 #天蓋家具 #切妻 #間接照明 #オーダー家具

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Interior cafe@靱公園建築とインテリアは境目がありそうでなく、なさそうであったりする。刺激しあってより良いものができあがればそれでよし。#interiorcafe #nobukofuruich #建築とインテリア

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【Globlidge.Inc赤阪オフィス】オフィス内の空間は[帯家具]によって仕切られています。[帯家具]とは、文字通り帯状の家具のことです。「帯」というものは実は衣類よりも古くからあり、ハダカに腰紐だけを巻いて、そこへ狩猟で用いる道具を挿していたのがはじまりなのだとか。この[帯家具]は、オフィスの間仕切りにソファ、ベンチ、書棚、ホワイトボード、収納、通路、テーブルといった「道具」を挿し込んだもの。コミュニケーションを促進し、自由な発想をうみだす道具=家具が快適な仕事環境をつくります。もちろん、遊び心があるデザインと空間には、人を惹きつける力があります。新しい仲間たちや外で働く仲間たちも、きっとここが好きになってくれるでしょう。Photo:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #design #architect #architecture #lifestyle #moderninterior #japan #Globlidge.Inc赤阪オフィス #オフィス #帯家具 #デザインオフィス #office #designers

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【御影の家】〜子供が巣立った夫婦の住まい〜マンションのリフォームです。床、造作家具、壁にはオークを用い、部屋全体を明るく、優しい印象に。壁に貼ったフローリング材をL型の間接照明で印象的に演出しています。Photo:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #moderninterior #japan #御影の家 #リノベーションマンション #リフォーム #オーク材 #壁面にフローリング

室内扉の種類とその特徴

 

家を設計するときにどんな扉を使用するかは、そこでの生活のしやすさを左右する大きな要因になります。今回は、そんな室内扉の種類と特徴について、ご紹介します。

空間への出入りに利用する室内扉の種類は、大きく分けて3種類あります。

開き戸はもっとも一般的で、設置にはスペースが必要な扉です。
前後に開閉するタイプのドアで、部屋の内側に開くか外側に開くかによって、開閉のためのスペースを確保する場所が変わります。

開ける際に開く側にスペースが必要ですが、ドアの周囲の壁面は全て利用できます。限られた空間に設置する際には、開閉のためのスペースさえ確保できれば、取り付けには特に面倒な条件はありません。

このタイプの扉は途中まで開けた状態をキープすることが出来ず、換気などの点で使いにくさが指摘されますが、その弱点をカバーするために、扉を閉めたままで換気できるルーバーつきの開き戸などもあります。

同じ前後に開くタイプの扉に、折れ戸があります。
扉を開ける際に扉が折れ曲がる形状になっており、前後に扉を開けるためのスペースが十分に取れないような狭いスペースでも設置することが出来ます。

前後に開く開き戸と同じ幅を確保しつつ、開閉スペースは3分の一程度で済むものもあるので、設置できる場所がぐんと広がります。
折れ戸は開き戸ほどスペースがいりませんが、利便性や事故に注意する必要があります。扉が折れ曲がる際に誤って指を挟んだりする可能性があるので、特に幼い子供やお年寄りの家族には注意が必要です。

左右に扉をスライドさせることで開閉するのが引き戸です。
かつては引き戸は日本住宅向けの建具というイメージがあり、あまり洋間には向かないイメージがありましたが、現在はその使い勝手の良さや開口の広さなど様々な種類があることから高い人気が出るようになりました。

引き戸は近年増えてきており、戸をしまう壁面が必要な所には注意が必要ですが、開き戸や折れ戸のように扉の前後に開閉のためのスペースを確保する必要がなく、開口部の広さを調整しやすいのがメリットです。

また、バリアフリーで床面にレールを設置できない場所にはレールを丈夫に設置して扉を吊り下げるように設置するタイプや、肩引き扉、両引き扉、開けた引き戸を戸袋に引き込むことで開口部を最大限に活用できるタイプなど、引き戸にはとても多くの種類があり、利用する部屋の間取りに応じて様々な活用法が出来るところがメリットです。

間口の広さや部屋の仕切り方に併せて豊富な種類の中から自由に選ぶことが出来ます。

いかがでしたか?
室内扉と一言でいっても、このようにそのバリエーションはとっても豊かなんですね。室内扉に関しても、扉の特徴を活かせる適所に配置することで、より生活が快適に送れるようになるでしょう。