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セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/10

一般的な戸建住宅には、大体ベランダやバルコニーが付いていますよね。

今回は、その種類と特徴についてご紹介します。

間取りやデザインなどによって、様々なタイプがありますが、
大きく分けて、建物本体と一体化して作られるものと、
建物本体とは別の構造となっているものがございます。

別の構造のものも、木材や鉄などを使用して
オリジナルでつくる場合と、
建材メーカーの商品を設置する場合があり、
アルミ素材を用いたものが一般的となっています。

形状は主に柱建て式、屋根置式、持ち出し式に分けられ、
柱建築式は、下に柱を建て固定するもの、
屋根置式は、1階部分の屋根に設置するタイプ、
持ち出し式は、柱が無く建物構造部に取り付けるタイプとなっています。

また、使い勝手の良いベランダやバルコニーをつくるためには、
床材選びも大切です。

耐久性やデザイン性だけでなく、
滑りにくさやメンテナンス法などもチェックしましょう。

バルコニーの床面と室内の床面がフラットにつながるタイプであれば、
つまずきを防ぐだけでなく、部屋全体がより広く感じるでしょう。

いかがでしたか?
洗濯物や布団を干したりして、毎日使う場所です。
自分にとって使い勝手の良いものを選びましょう。

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家を新築した時やリフォームした時、壁紙にこだわっていますか?
壁紙は、白やベージュなど落ち着いた色のものにしがちですよね。

目立つ色のものにすると、インテリアに合わなくなったりするという心配もあると思います。

壁紙は表面積が大きい分、変えるとそれだけでお部屋の印象や雰囲気を変えてくれます。

例えば赤やオレンジなどの暖色系は暖かなイメージなので、リビングなどで使うと明るい感じになりますよ。
逆に、青などの寒色系はさわやかなイメージを与えてくれます。

目立つ色にするとインテリアに合わないと思うかもしれません。
しかし、赤といっても濃い赤ではなく薄めの赤にして、家具の色を統一すると壁紙とも調和がとれた色合いになります。

どちらかというと、寒色系の色は暖色系の色に比べて部屋が広く見えます。
ですので、間取りが狭い部屋には寒色系の壁紙を使うといいかもしれませんね。

リビングには難しいですが、ストライプやドットの壁紙を子供部屋や一部の部屋だけに使用すると、おしゃれに見えますよ。

壁紙は当たり障りのない色で、家具にアクセントになる色を取り入れているという方は、一度赤や青などの壁紙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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注文住宅と建売住宅はどんな違いがあるか知っていますか?

注文住宅と建売住宅では費用が大きく違ってきます。

土地面積が広く、家も大きく綺麗でも、建売住宅の方が安いということはよくあります。

注文住宅は自分たちが希望した間取りにあわせて、屋根の形や窓の形も変わってきます。
屋根や窓の形が変われば、それだけで値段はグッと変わります。

もう一つの大きな違いは、イメージと完成したものが一致しないというトラブルが、起こるか起きないかという違いです。
注文住宅は、イメージ図と完成したものが一致しないというトラブルが発生することもあります。
しかし、建売住宅の場合は完成したものを見て買うことになるので、イメージ通りでその家での生活も想像しやすくなります。

注文住宅は、家の外観から間取りまで自分たちの好みに合わせられる、使う素材も自分たちで決めれるというメリットがあります。
しかし、建売住宅の場合使われる素材は決められていて、建設中の様子を見ることができないですよね。

つまり、注文住宅は自分たちのこだわりが反映される分、土地と家を別々に買うなど費用が大幅にかかってきます。
一方で建売住宅は土地と家をセットで買え、費用も安く、買う前に見たイメージ通りの家に住めます。

安い買い物ではないので、費用はその後のライフスタイルにも影響することです。
違いをよく知ってマイホームを購入しましょう。

 

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ベランダの間取りを考えるときに、何をポイントにしますか?
とりあえず日に当たる向きにベランダを作ることでしょうか?

ベランダは向きによって日当たりが変わり、日当たりはベランダにとってすごく大事なポイントです。
日当たりが悪いと洗濯物も乾きにくくなりますし、ベランダに湿気がたまりやすくなりますね。

ベランダは外に付いているため、屋根があっても葉っぱや土でよごれていきます。
そんなときベランダに水道が付いていると、そのゴミをすぐに洗い落とすことができますね。
一階にベランダやバルコニーがあるお家は、水道を付けるか、すぐに届く位置に水道があればいいですね。

ベランダの奥行きも考えなければいけません。
たくさんの洗濯物を干せるように長いベランダにしても、奥行きが少なければ、風がふくと窓に洗濯物があたってしまいます。
洗濯物も汚れますし、何よりうるさいですよね。

他にも、洗濯機の位置とベランダの位置の関係です。
毎日洗濯をする人にとって、洗濯機からベランダが遠いと重い洗濯物を運ぶのはきついものです。
できるだけ洗濯機に近い位置か、二階にベランダがある場合は階段を上がったすぐのところにベランダがあれば、家事も少し楽になるのではないでしょうか。

 

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注文住宅を建てると決まったときは、すごくわくわくしますよね。
図面を見ながらこれからの生活を想像し、楽しくなってしまうものです。

そんな注文住宅で、どんな間取りにするかを考えるときに忘れがちなのがコンセントの位置です。

コンセントの位置は、目立ちにくくするためだけに角に設定しがちですが、しっかり間取りをみて考えていますか?

例えばリビングなら、家具の配置やどこで過ごすことが多いのかを
前もってだいだい決めておいて、コンセントの位置を考えましょう。

コンセントを角にすることだけ考えていると、コンセントとインテリアが被ってしまったり、使いたい家電まで届かないということが起こります。

もう一つ忘れがちなのが、収納スペースに関してです。

収納スペースは、とりあえず作っておいてから収納方法を考えてしまいがちです。
しかし、こちらも前もって何をどれくらい入れるのか考えて設計しましょう。
奥行きが必要なのか、幅が必要なのかで形は大きく違ってきます。

ウォークインクローゼットはおしゃれですが、人が通る通路がある分狭くなります。
その点壁付けのクローゼットだと、通路の分の面積はいりません。
ライフスタイルや収納するものに合わせて設計しましょう。

 

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