家を建築しよう|おすすめの間取りについて二つに分けて解説

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自宅を建築するのか、それとも賃貸や分譲にするのかは個人の判断によって変わりますが、よく言われていることに、「家賃を支払っているくらいならば買った方が良い」ということがあります。

これは、支払う金額がそれほど大きく変わらない場合はもちろん、仮に大きく変わってしまっても「資産として価値が残る分だけ購入した方が良い」という意味です。家賃として支払っている金額は「今」に対した消費でしかありませんが、ローンで支払う金額は「将来」に向けた投資という違いがあります。

実は、このような考え方は非常に重要です。「家賃の方が安いから」という理由で選択した場合には、結果的に大きな負担を負う選択をしてしまう可能性に注意が必要です。

なぜなら、すでに書いている通り「消費」でしかないからです。いくらお金を払ったとしても形として残るものはなく、言ってしまえば「時間を買っている」に過ぎません。しかし、いざ購入するとなれば間取りやデザインは非常に頭を悩ませるポイントでしょう。

工務店などに相談に行けば具体的なイメージとともに話を進めていくことができます。ただ、その場でゼロから考えようとするとなかなかオリジナルの発想ができなくなってしまうので、あらかじめ少しでも考えておいた方が賢明です。

そこで、参考になるようなおすすめのデザインを二つほど紹介します。

まずは、「多階層住宅」を立てる場合です。2階以上の建物をデザインする場合ですが、現状ほとんどがこの形式なのでなじみはあるでしょう。複数階にわたって別個のデザインを採用することもできるので、たとえば「1階はアジアンテイスト、2階は欧風のデザイン」ということも可能です。

間取りにしても同じように分けて考えることができるので、1階は仕切りのないホール状にデザインしておいて、2階部分で生活に必要な設備を設置するという方法もおすすめです。

ほかには「単階層住宅」があります。これは、要するに「平屋」の建物ですが、2階以上の建物と比べるとデザイン性は限定されてしまいます。しかし、仮に広い敷地面積を確保できる場合には、純日本家屋のような趣のあるデザインが容易なので、非常に落ち着いたものが作れます。

特に昭和以降、2階以上の建物が大半を占めてきましたが、この理由には「敷地面積が狭い」ということが挙げられます。要は、必然的に平屋作りの建物が建てられない状況になってしまっていただけで、必ずしも平屋建ての建物が劣っているというわけではありません。その証拠に、近年またニーズが高まってきています。

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