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注文住宅の土地は何で選ぶ?土地の選び方ポイント2選

 

注文住宅を建てるときに、まずやらなくてはならないのが土地選びです。どこに建てるのか、どれくらいの敷地面積にするのか、考えなくてはならないことがたくさんありますよね。初めて土地を購入する人であれば尚更、どこに注目して土地を選べばいいのか分からないのではないでしょうか。

そこで今回は、お気に入りの土地に注文住宅を建てられるように、土地選びのポイントを紹介していきます。

 どのエリアに建てる?
土地選びのためには、まずエリアを絞る必要があります。これから何十年も暮らすことになるエリアなので、自分にとって暮らしやすいものを選びましょう。

エリアの特徴としては、昔ながらの商店街があるエリア、ニュータウンエリア、商業施設や病院が揃っているエリアなど、多種多様です。それぞれ街の雰囲気が異なりますし、メリット・デメリットがあります。

<通勤通学の利便性>
そのエリアから現在通っている学校や会社への交通アクセスをチェックするのも、一つのエリア選択基準となることでしょう。

将来子どもの通う学校が変わっても、通学しやすいのか、ラッシュ時の混み具合はどの程度なのか、ということもチェックしておくといいですね。

<買い物施設>
家事育児に追われるママにとって、買い物施設が近くにあることはとても重要です。スーパーやコンビニ、大型ショッピングセンターが近くにあると、休日も平日の仕事帰りも、効率的に買い物ができます。

<病院のような公共施設>
子どもがいる家庭では特に、内科や小児科、歯科といった病院が近くにあると便利です。他にも、図書館や公園、郵便局や体育館といった公共施設へのアクセスを確認しておくとよいでしょう。

 どの土地に建てる?
以上のことに注目しながら希望エリアを決めたら、次は土地選びです。土地を購入する際には3つの方法があります。

不動産屋の仲介物件・建築会社の建築条件付き売地・売主から直接購入の3つです。建築を依頼するハウスメーカーに相談して土地を選ぶことで、建てたい注文住宅を実現できる土地が選べるのではないでしょうか。

土地選びで100%理想にマッチしたもので出会えることは、ほとんどありません。価格、広さ、形、アクセスなどの中から優先順位をつけて、妥協点を見つけていく必要があるでしょう。

<土地チェックポイント>
土地を購入する際にチェックすべきことは、建物の種類や性能への規制です。用途地域によって土地に建てられる建物の種類や規模が制限されている場合があります。

用途地域によって住宅地としての環境が違うので、候補に選んだ土地がどの用途地域に含まれているのかを必ずチェックしましょう。

地盤の状況も購入前にチェックが必要です。地震に強い家にするには、耐震性能だけではなく、家を支える地盤も重要だからです。一般的に、注文住宅の購入前に地盤調査はしますが、地盤が弱かった場合工事費がかかってきますので、慎重に土地を選びましょう。

エリアと土地自体に分けて、土地の選び方ポイントを紹介してきました。初めて土地と購入される方は、これらのポイントを意識しながら自分に合った土地を見つけてくださいね。

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