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セキデザイン情報ブログ

月別:
2022/12

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動線計画という言葉をご存知でしょうか。
動線計画という考え方は家づくりにおいてとても大切なものであります。
建設業者に任せることもできますが、自分たちでも知っておくことにより、より良い住まいを目指しましょう。
本記事では、動線計画についてとそのポイントについてご紹介します。

□動線計画とは?

動線とは、人や物の動きを線で結んだものをいい、レイアウト設計において、動線を分析、検討することにより、合理的な動線を得ようとすることを動線計画といいます。

動線の考え方は「なるべく短く」が基本であり、特に1日に何度も行き来するような場所ではより短い動線になるようにした方が良いです。
また、横だけでなく、縦の動線にも着目し、上下の移動についても考えましょう。

□動線計画で考えるべきポイントについて

動線には「家事動線」、「衛生動線」、「来客動線」、「通勤動線」の4種類があります。
動線をタイプに分けて検討し、動線計画を進めることにより、より良い間取りに近づきます。
ここでは、4つの動線についてそれぞれご紹介します。

1つ目は家事動線です。
家事動線とは、調理や掃除、洗濯などの家事にかかわる動きの線を表しています。
家事動線の配置により家事のしやすさ左右されます。
家事の仕方は人それぞれであるため、家庭に合わせて動線計画を行いましょう。

2つ目は衛生動線です。
衛生動線とは、トイレや浴室などの衛生面にかかわる動きの線を表しています。
この動線を考えるうえで注意するべき点は、夜間にトイレに行くことができるように寝室とトイレの距離をできるだけ近くにし、さらに、階段の上り下りがないようにしましょう。

3つ目は来客動線です。
来客動線とは、来客時にお客さんの動きを表す線を表します。
来客動線は基本的に玄関と客間をつなぐ線になります。
この動線を考えるうえで注意するべき点は、衛星動線と交わらないようにしたり、来客動線から、トイレや浴室などのプライベートなものが見えないようにすることです。
この動線をきちんと考え、プライバシーを保ちましょう。

最後に通勤動線です。
通勤動線とは、朝起きて通学、通勤するまでの家族の動きの線を表しています。
通勤動線をきちんと考え、通勤、通学時に家族の動きがスムーズに回るようにしましょう。

□まとめ
本記事では動線計画とそのポイントについてご紹介しました。
動線計画は4つの動線を使い分けて計画しましょう。
家の間取りや動線についてお困りの方はお気軽に当社にお問い合わせください。
お客様のニーズに合ったアイデアをご提供します。

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ペットと一緒に暮らしたいと思っている方はいらっしゃいますか。
ペットとの暮らしは癒しをもたらしてくれる反面、付き合い方を考慮しないとお互いにストレスになってしまいます。
本記事では、ペットと暮らすメリットと戸建てにおける家づくりの例をご紹介します。

□ペットと暮らすことにより得られるメリットとは?

ペットと暮らすと不安やストレスや和らぐといわれております。
これは、人がペット触れ合うときに「オキシトシン」という物質が分泌されます。
このオキシトシンとは幸せホルモンといわれており、リラックスさせる効果があるため、ペットといると癒されます。

ペットにはオキシトシンの分泌によるリラックス効果以外にもペットがいることにより、話題が増え、家族のコミュニ―ケーションが増えるという効果があります。

また、ペットで犬などを飼っている場合は、散歩などを日課として行わないといけないので、運動不足の解消なども見込むことができます。

□ペットと暮らすために注意するべき家づくりのポイントとは?

今回はペットと暮らす家づくりの例として犬と暮らす場合の例をご紹介します。

*一緒に暮らすうえで知っておくべき、犬の特徴とは?

ここでは、まず犬の特徴をご紹介します。

1つ目は活発的で運動が大好きなところが特徴です。
散歩以外にも思いっきり走ることができるような間取りがいいかもしれません。

2つ目は、狭いところがあると犬はリラックスができます。
狭いところは犬が落ち着くことができるスペースとなります。
よって寝床などは、壁があるとリラックスできます。

3つ目は、寂しがりやであるところです。
家族が集まる場所には犬用のスペースを作ってあげましょう。

4つ目は暑いのが苦手な点です。
犬は体温調節が苦手なので、体を冷やすことができるスペースを作ってあげるとよいです。

*犬の特徴を考慮した家づくりとは?

ここでは、犬の特徴を考慮して家をどのようにすればよいかご紹介します。

犬は運動が大好きなため、例えば、庭にドッグランを作ったり、LDKから廊下をつないで、動き回れるようにするなどがあります。

庭で走り回せる場合には、専用の足洗い場を家が汚くならないようにしましょう。

犬は寂しがりやなため、リラックスができるようにインナーテラスを設置するようにしましょう。

□まとめ
本記事では、ペットと暮らすことによるメリットとペットと暮らすために注意するべき家づくりのポイントについてご紹介しました。
ペットの特徴に合わせた家づくりを心掛けるようにしましょう。
当社は、お客様のニーズに合わせた家をご提供いたしますので、ご相談したい方はお気軽にお問い合わせください。

 

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自宅をシックで落ち着いた空間にしたいなら、モダンスタイルを取り入れてみましょう。
万人受けがよく、来客の際にも褒められる素敵な内装に仕上がります。
内装はもちろん家具選びも色や質感にこだわることでモダンな雰囲気を作れます。
今回は、モダンな住宅の特徴と内装のポイントをご紹介します。

□モダンな住宅の特徴とは

モダンスタイルは生まれた時代や地域によっていくつかのテイストに分かれます。
例えば、シンプルモダンは直線的で無機質な仕上がりを特徴とするスタイルです。
ガラスやアルミのような無機質な素材を多用して清潔感やスタイリッシュな雰囲気を演出します
ほかにも、木を生かした自然な雰囲気が特徴のナチュラルモダンも人気のスタイルです。
木や畳の相性が良く、インテリアも布製品や無垢素材などの自然素材を使うと良いでしょう。
優しく落ち着いた空間に仕上げたいときは、ナチュラルモダンがぴったりです。

□モダンな内装のポイント

最初のポイントは落ち着いた色使いです。
壁や天井のような部屋の大部分を占める部分にはモノトーン系カラーを使用します。
白、黒、グレーなどのモノトーンカラーをベースにします。
ソファやカーテンはベースカラーと相性の良い色を選びましょう。
インテリア小物にはアクセントカラーを用いて変化をつけます。
次のポイントは、無機質な素材や光沢感を持った素材を使うことです。
ガラス、アクリル、スチール、ステンレスなどの無機質な素材を使います。
これにより、人工的かつシャープな印象をプラスでき、モダンな空間を演出できます。
テーブルや照明、チェア、雑貨には金属やガラス素材を使うとよいでしょう。
金属の光沢感やガラスの硬質感を感じるものを選ぶとぐっとおしゃれさが増します。
最後は直線を基調としたデザインです。
家具はデザインが直線的かつ装飾の少ないものを選びましょう。
すべてを直線的にするのではなく、曲線的な家具をアクセントにするのもおすすめです。
モダンな雰囲気を作る時には、内装や家具は色や材質にこだわって決めましょう。

□まとめ

今回は、モダンスタイルの特徴と内装のポイントをご紹介しました。
シンプルで様々な表情をみせるモダンスタイルは、今回ご紹介した以外にも様々なスタイルがあるため、自分好みのスタイルを見つけるのも楽しいでしょう。
内装リフォームのデザインにお悩みの際は、ぜひ当社までご相談ください。

 

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自宅をシックで落ち着いた空間にしたいなら、モダンスタイルを取り入れてみましょう。
万人受けがよく、来客の際にも褒められる素敵な内装に仕上がります。
内装はもちろん家具選びも色や質感にこだわることでモダンな雰囲気を作れます。
今回は、モダンな住宅の特徴と内装のポイントをご紹介します。

□モダンな住宅の特徴とは

モダンスタイルは生まれた時代や地域によっていくつかのテイストに分かれます。
例えば、シンプルモダンは直線的で無機質な仕上がりを特徴とするスタイルです。
ガラスやアルミのような無機質な素材を多用して清潔感やスタイリッシュな雰囲気を演出します
ほかにも、木を生かした自然な雰囲気が特徴のナチュラルモダンも人気のスタイルです。
木や畳の相性が良く、インテリアも布製品や無垢素材などの自然素材を使うと良いでしょう。
優しく落ち着いた空間に仕上げたいときは、ナチュラルモダンがぴったりです。

□モダンな内装のポイント

最初のポイントは落ち着いた色使いです。
壁や天井のような部屋の大部分を占める部分にはモノトーン系カラーを使用します。
白、黒、グレーなどのモノトーンカラーをベースにします。
ソファやカーテンはベースカラーと相性の良い色を選びましょう。
インテリア小物にはアクセントカラーを用いて変化をつけます。
次のポイントは、無機質な素材や光沢感を持った素材を使うことです。
ガラス、アクリル、スチール、ステンレスなどの無機質な素材を使います。
これにより、人工的かつシャープな印象をプラスでき、モダンな空間を演出できます。
テーブルや照明、チェア、雑貨には金属やガラス素材を使うとよいでしょう。
金属の光沢感やガラスの硬質感を感じるものを選ぶとぐっとおしゃれさが増します。
最後は直線を基調としたデザインです。
家具はデザインが直線的かつ装飾の少ないものを選びましょう。
すべてを直線的にするのではなく、曲線的な家具をアクセントにするのもおすすめです。
モダンな雰囲気を作る時には、内装や家具は色や材質にこだわって決めましょう。

□まとめ

今回は、モダンスタイルの特徴と内装のポイントをご紹介しました。
シンプルで様々な表情をみせるモダンスタイルは、今回ご紹介した以外にも様々なスタイルがあるため、自分好みのスタイルを見つけるのも楽しいでしょう。
内装リフォームのデザインにお悩みの際は、ぜひ当社までご相談ください。

 

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リフォームや新築物件を立てる際に考えておきたいのが動線です。
デザインや雰囲気をこだわって建てた物件も、生活しづらい内装になるのは本末転倒です。
今回は生活のさまざまな場面を考慮した動線設計についてご紹介します。

□動線計画の種類とは?

生活の場面に応じて、動線も変わるものです。
実用性を考えて動線を組む時は、以下のポイントをおさえましょう。
まずは、家事動線です。
毎日行う家事は少しでも楽にしたいものです。
特に洗濯と料理は手間がかかります。
これら2つの共通点は家の出入りが伴うことなので、出入り、洗濯、料理を同じ動線で考えてみましょう。
勝手口の横にキッチンやパントリー、その奥に洗濯機を置くスペースを設けるのがおすすめです。
買い物から帰って食材をすぐにしまえたり、洗濯が終わったら、勝手口からすぐ外へ出て洗濯物を干したりできます。
次に通勤動線です。
朝は家族全員が準備するため、バタバタしがちです。
だからこそ、通勤動線は朝の準備に必要な場所を自由に行き来できる動線づくりがおすすめです。
朝よく行き来するキッチン、洗面所、リビングは自由に回れる回遊動線を考えておきましょう。
その次に衛生動線です。
トイレの場所は重要ですよね。
キッチンの近くでは衛生的に気になりますし、リビングの近くでは音が気になります。
廊下があれば廊下に、廊下がない場合は玄関脇に設置するのが望ましいでしょう。
最後に来客動線です。
来客動線は玄関からリビングや客間の動線です。
ここから、プライベートなものが見えないようにすることがポイントです。
パントリーや洗面所、浴室は来客動線から見えない位置に設置しましょう。
また、来客や家族の動線に重ならないようにするのも大切です。

□動線のポイントとは?過ごしやすい家にするために

動線を考える際は、実際の暮らしを想像してみましょう。
また、以下のポイントをおさえておきましょう。
1つ目は動線をできるだけ短くつくることです。
特に家事動線や衛生動線は一日に何回も通るため、短いほうが良いでしょう。
次に、動線と動線が交差しないようにすることです。
家事動線と通勤動線が交差してしまうと、朝に支度する人と家事をしている人がバッティングしてしまいます。
忙しい時間にスムーズに支度するためにも動線の交差は避けましょう。

□まとめ

今回は動線の種類と動線を考えるときのポイントをご紹介しました。
それぞれの家庭の生活にあった動線を考えれば、家事の効率や朝の支度もスムーズになります。
当社では、各ご家庭の生活に合わせた家づくりをご提案いたします。
ぜひご気軽にご相談ください。

 

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おしゃれで個性的に仕上がるトップライトですが、雨漏りや掃除面が不安な部分もあります。
トップライトを導入する際にはどのような点に気を付けるとよいのでしょうか。
今回はトップライトを設置する特徴、メリット、デメリットとその対策をご紹介していきます。

□トップライトとは?特徴やメリットは何がある?

*トップライトの特徴

トップライトを設置する目的は採光や通風のためです。
開閉できないフィックスタイプと開閉できるタイプの大きく2つに分けられます。
一般的には開閉タイプが多く選ばれており、ガラス部分を回せる回転式や押し出して窓を開く方式があります。

*トップライトのメリットとは

1つ目のトップライトのメリットは採光です。
トップライトは採光面で非常に優れています。
建物の形状上、通常の窓で採光しづらい場合はトップライトも検討しましょう。
特に通常の窓では採光の難しい北でも光を取り入れることができます。
また、吹き抜けにすることで階下まで採光できます。
2つ目のメリットは外や他の住宅から見えにくくなる点です。
住宅地では周辺から室内が見えないか気を使いますが、トップライトであれば周囲からの視線を気にせず採光できます。
とりわけ周囲の視線に気を遣う浴室でもトップライトを付ければ、明るさが確保できます。
さらに、カーテンを開けたままにしておけるので開放感も演出できます。
寝室にトップライトをつければ星空を眺めながら寝ることもできます。
3つ目は通風です。
空気の流れは、下にたまっている空気が暖まって上に登るという下から上の流れとなっています。
トップライトは空気の通り道に設置されているため、効率よく通風できるのです。

□トップライトのデメリットとは?対処法も

トップライトにはデメリットも存在しますが、対策次第では改善も可能です。
1つ目は雨漏りです。
水の流れが弱いところでは雨漏りしやすくなります。
特に地面と平行にトップライトを設置すると水がながれにくく、雨漏りの原因となります。
そのため、屋根に一定の傾斜をつけることで水はけがよくなり、雨漏りしにくくなります。
また、雨漏りはきちんとした施工により防ぐことができるので、信頼できる業者探しがポイントです。
2つ目はメンテナンスがしにくいことです。
トップライトは高い位置にあるため業者を呼んで掃除してもらうのが一般的です。
また、頻度は高くなくても大丈夫です。
リフォームなど住宅の補修や修理の際に気になるようであれば掃除してもらいましょう。
3つ目は暑さや寒さ、結露です。
トップライトは陽当たりの良い場所に設置すると、日差しが室内に強く差し込むこととなります。
また、普通の窓と違って結露の掃除がしにくいこともデメリットです。
これらの問題は遮熱、UVカットのできるものや断熱できるガラスを選ぶことで解決できます。
ブラインドやカーテンも効果的です。
また、普通の窓と違って結露の掃除がしにくいこともデメリットですが、断熱効果のあるガラスを使うことで結露を防げます。
遮熱、断熱などの効果のあるガラスを選ぶことでこれらの緩和できます。
トップライトを設置する際はガラスの材質にこだわってみましょう。

□まとめ

今回はトップライトの特徴やメリット、デメリットとその対処法をご紹介しました。
立地や家の構造に合ったトップライトを設置することでより快適な室内にできます。
トップライトの設置の際は、ぜひ当社までご気軽にご相談ください。

 

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北側の窓は光が入りにくいイメージがありませんか。
しかし、北側の窓は過ごしやすい部屋を作るメリットがあります。
今回は北側の窓の意外なメリットと北側に窓を設置する際の注意点をご紹介します。

□北側の窓の意外なメリットとは

実は北側の窓にも光が入ります。
青い空や日光に照らされたものが光を届けてくれるからです。
特に家の北側に高い建物が建っている場合より平地の場合のほうが明るくなります。
家の北側も選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

北側の窓からは日光が直接届かないので部屋の明るさが一定に保たれます。
逆に東、南、西の窓はそれぞれ朝、昼、夕方と直射日光が差し込む時間があります。
直射日光は床や家具がやける原因です。
北側の窓にすることで床、家具の日焼けを心配がいらないため、家具のレイアウトの自由度が増します。
また、直射日光入らないのでシェードやカーテンを閉めて生活する必要がありません。
南に窓を作って明るく快適な部屋にしたいと考えていても、直射日光のせいで眩しくて、暑い部屋になってしまっては本末転倒です。
例えば、南に窓を作っても強い直射日光がさすことでシェードやカーテンをおろして生活しなければなりません。
北側の窓にすることで強い日差しの心配がなく、室内の明るさを一定に保てます。

□北側の窓を設置する注意点とは

北側の窓を設置する際に注意しなければいけないこともあります。
1つ目は断熱性の良い窓を選ぶことです。
特に北側に窓を設置することで、すきま風が入ったり、外気温が内側に入り込みます。
そのため、冬には部屋の温度を下げてしまう原因となるのです。
断熱性のある窓を選ぶことで部屋の温度は2〜3度変わります。
同様に、断熱性が高い家のほうが北側の窓を設置するのに向いています。
屋根や壁に断熱材が使用されており、気密性の高い家のほうが問題は少ないでしょう。
2つ目は近隣の視線を確認することです。
北側に窓を作る場合、北側に家がある場合に向かいの家からこちらの家の中が見えてしまう場合があります。
なぜなら多くの住宅は南側にリビングがあるからです。
1階に窓がある場合は塀を設置し、2階にある場合はシェードを付けたり、窓の大きさ、位置を配慮しましょう。
3つ目は洗濯物を干すのに不向きなことです。
北側の窓から入る光は基本的に優しい光のため、洗濯物を干すのには不向きです。
また、北側の家からは見えやすい位置になっているので洗濯物を干すのには向いていません。

□まとめ

北側の窓は室内を一定に保つ優しい採光が得意です。
理想の家の雰囲気や立地によっては北側の窓もおすすめです。
採光へのこだわりがある方、北側の窓を検討されている方はぜひ当社までご気軽にご相談ください。

 

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インテリアや家づくりで人気の高い北欧風スタイルですが、どのように北欧らしさを演出したらいいかお困りの方も多いのではないでしょうか。
今回は北欧の家の特徴や外装を作る際のポイントをご紹介します。

□北欧の家の特徴とは?

北欧とはノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドなどヨーロッパ北部のことを指します。
これらの地域は夏が短く、冬が長い厳しい環境のために北欧の人は家で多くの時間を過ごします。
こうした生活が影響して、北欧では室内で快適に過ごせるような性能、設備、インテリアが発展しました。
北欧の家はシンプルがトレンドで、北欧では家を資産として扱う考えが浸透しているためできるだけ良い素材のものを使用しています。
外装は、大屋根やキューブ型が多く、内装はアースカラーや白を基調としたシンプルな雰囲気が北欧の家の主な特徴です。
また、北欧では林業が盛んなため木材が多用されていますが、きれいな木目を生かしてデザインするようなこだわりは少ないために着色して使うこともあります。

□お家を北欧風に!外装のポイントとは?

まずは色使いです。
アースカラーを取り入れましょう。
例えば、ベージュ、ブラウン、カーキなど自然をイメージさせる色を使います。
また、色だけでなく質感をマットに仕上げるのもポイントです。
色や質感から北欧感を演出してみましょう。
次に屋根や外壁です。
屋根は大屋根かキューブ型にすることで北欧の家らしさがぐっと増します。
外壁は天然素材を使い、板張りや塗り壁にするのがおすすめです。
窓にもこだわりましょう。
北欧の家では断熱性の高い木製か樹脂製のサッシが使われます。
窓のサッシをこれらの素材に変えるのも北欧の家を建てる際にはおすすめです。
さらに、北欧の家にとって窓の位置は外観の大きなポイントとなります。
見た目にこだわって窓の位置を決めましょう。
さらに、家の顔である玄関周りは自然素材を、玄関ドアは重厚な木製にすると北欧の家らしさがアップします。
外構は開けた空間を作るよう意識しましょう。
また、北欧では家の前には芝を植えることが多くあります。

□まとめ

今回は北欧の家の特徴や外装のポイントについてご紹介しました。
北欧の家は自然派でシンプル、機能性を重視したスタイルです。
そのため、北欧の地域に適した保温性のある素材や優しいアースカラーが特徴でした。
ご自宅を北欧風にしたいとお考えの方は、ぜひご気軽に当社までご相談ください。

 

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温かみがあり落ち着いた内装の和風モダンは、家でゆっくり過ごすのにぴったりな内装です。
今回は和風モダンな内装デザインのポイントをご紹介します。

□和風モダンとは?

和風モダンは、和の要素を取り入れたデザインや西洋文化が取り入れられたより現代的な和室のデザインのことなど、人によって定義が違います。
そのため定義づけが難しいスタイルです。
今回は和風モダンな要素を取り入れるポイントをご紹介します。

□和風モダンの家の内装のポイント

1つ目は天井の張り方です。
和室に使われる天井を取り入れましょう。
最初に紹介するのは折上上天井です。
折上天井とは天井の中央を一段高くした天井のことです。
天井に奥行きを作ることで部屋に開放感をもたらします。
また、段差の部分に間接照明を設置すれば良い雰囲気を演出できます。
ほかにも中央の梁から左右に傾斜をつけた天井の船底天井や木材を編んで幾何学模様を作る網代天井も和風モダンを演出するにはぴったりの天井です。
また、天井板を張らず、屋根の梁を見せる「あらわし梁」も人気です。
梁や2階の床板をむき出しにすることで木材の質感を感じられる開放的な空間になります。
さらに木材をブラックやブラウンに塗装したり、木のそのままの形を生かした梁を使用することで個性を出しましょう。
2つ目は壁紙や配色です。
和風モダンの部屋の壁紙は落ち着いたカラーが似合います。
畳にも合わせやすく、スタイリッシュに仕上がります。
落ち着いた空間にはダーク系カラー、爽やかな空間には白などの明るめの壁紙を選びましょう。
和柄を取り入れる場合はアクセントクロスとして取り入れるのがおすすめです。
また、漆喰や網代といった自然素材も和モダンにはぴったりです。
3つ目は採光の工夫です。
昼は自然光を取り入れ、夜は間接照明を使います。
日本家屋は自然とのつながりを大切にしています。
採光も自然の光を生かし、ぬくもりのある空間を演出しましょう。
例えば、天窓を作ったり、吹き抜けを作ることで陽の届きにくい立地や1階部分にも陽の光が届きやすくなります。
夜は白熱灯やあたたかいオレンジの照明で和風モダンな雰囲気を作りましょう。
暖色系の間接照明やシーリングライトを使うと効果的です。
4つ目は玄関のデザインです。
玄関は家に入るときに最初に目にする空間です。
内装だけではなく玄関も和風モダンに仕上げましょう。
ポイントは素材を自然のものにすることです。
例えば、床には木材を使う、玄関に石畳を敷く、壁に漆喰や珪藻土を使うことで玄関先から和モダンな雰囲気を演出できます。
5つ目はテーマを決めることです。
和風モダンの中でもテーマを決めることで統一感が生まれます。
自然とつながる明るい内装や料亭のような重厚感のある雰囲気など詳細なテーマを決めると自分の理想の家をカタチにしやすくなります。

□まとめ
今回は和風モダンの意味や内装のポイントをご紹介しました。
和を演出するポイントは伝統的な日本家屋のデザイン、自然素材や落ち着いた色味を取り入れることです。
和風モダンな住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご気軽にご相談ください。

 

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ペットと共に過ごす時間は日々の癒しの時間です。
住宅を検討する際にペットにとってどのような住環境が良いか悩んだ経験はありませんか。
今回は、大切な家族であるペットとともに快適に暮らせる間取りや生活の留意点をご紹介します。

□ペットと暮らす家づくりに適した間取りとは?

1つ目は階段の緩やかさを重視することです。
緩やかに階段を作り、ペットがとび降りたときの衝撃を防ぎます。
犬や猫などのペットは、高所から飛び降りて着地した際に足腰へ負担がかかります。
階段を緩やかにし、落差を少なくすることでこの衝撃を緩和できます。
また、人間にとってもメリットがあります。
例えば、妊婦の方や高齢者の方は段差がつらい時がありますが、このようにフラットな階段にすることで階段の上り下りが楽になり、体への負担を軽減できます。
2つ目は床をペットが歩きやすい材質にすることです。
ペットが滑ってけがをしないように、ペットが歩きやすい材質の床を選びます。
コルク材を用いたり、ペット用のコーティングを施すことで滑りにくい床を作れます。
通常のフローリングに使われるワックスは滑りやすい床になる原因です。
床のグリップ感を重視して床材を選び、ペットのけがを防止しましょう。
3つ目は掃除をしやすくする工夫です。
ペットの抜け毛や散歩の足裏汚れは悩みの種です。
間取りを工夫することでこれらの悩みに対処できます。
例えば、床材や壁材を工夫してみましょう。汚れが落ちやすい素材を用いることで掃除の手間を軽減できます。
また、階段だけでなく間取り全体を段差のないフラットな空間にするのもおすすめです。
段差のない分、掃除機やほうきをかけやすくなりペットの抜け毛も掃除しやすくなります。
4つ目はペットの運動スペースを確保することです。
散歩だけじゃ遊び足りないという愛犬や愛猫と一緒に暮らしている方には間取りの中に遊び場を設けるのがおすすめです。
犬や猫などのペットにとって運動できないことはストレスにつながります。
そのため、遊びスペースを確保して室内でもペットの運動不足を解消できようにしましょう。
また、あらかじめ遊びのスペースを確保することで、ペットに生活スペースと遊びスペースの区分を教えることも可能です。
人間もペットもストレスをためない空間づくりには遊びスペースの確保が効果的です。

□ペットと快適に暮らすための留意点とは?

ペットと快適に過ごすためには、気を付けるべき点をご紹介します。
まずはペットのプライバシーに配慮しましょう。
人間と同じようにペットも食事時のプライバシー確保は重要です。
子供の動線から外れた場所、壁際などリラックスして食事ができるスペースを確保しましょう。
次に換気や空調の設備やハウスダスト対策です。
においやハウスダストの対策のためにも換気は十分にするようにしましょう。
また、外出時に冷暖房をかけ、部屋を閉め切る場合は換気できる状態にします。
換気して快適な環境を保つことが重要です。
最後に蚊の対策です。
ペットが蚊に刺されることでフィラリアを発症することがあります。
蚊には檜やヒバに含まれるヒノキチオールが有効です。
ヒノキチオールには防虫、消臭効果が期待できるため、ぜひ取り入れてみてください。

□まとめ

今回はペットと快適に暮らせる間取りや留意点をご紹介しました。
間取りを工夫することでペットと人間のどちらにとっても過ごしやすい空間を実現できます。
ペットと暮らす住まいを検討中の方はぜひ当社までご気軽にご相談ください。