神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

 

23008308_s

「中古分譲マンションのリフォームをしたい」
「中古分譲マンションのリフォームにかかる費用を知りたい」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
リフォームと聞くと高額なイメージがありますよね。
そこで今回は中古分譲マンションのリフォーム費用について解説します。

□築年数別のリフォーム費用について

建物が古くなると、修復が必要な個所が多くなるので大規模なリフォームになりがちです。
そのため、基本的に築年数が浅いほどリフォーム費用は抑えられ、築20年未満だと200万円あれば新築同然にリフォームできます。
そして、築20~30年で200~400万円、築30~40年で400~600万円、築40年以上で600万円以上と、建物が古くなるにつれて多くのリフォーム費用がかかります。

□築年数別のおすすめリフォーム内容とその費用について

*築20~30年

築20~30年の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、老朽化した水まわり設備と、汚れが目立つクロスです。
そのためおすすめのリフォームは、水まわり設備の交換とクロスの張替えです。
ユニットバスの交換、システムキッチン交換が各70~80万円、トイレや洗面台、給湯器の交換が各15~20万円、クロスの張替えで40~50万円なので約250万円でリフォームできます。

*築30~40年

築30~40年の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、老朽化した水まわり設備と、汚れが目立つクロス、現在のライフスタイルに合わない流行りが過ぎた間取りです。
そのためおすすめのリフォームは、水まわり設備の交換とクロスの張替え、フローリングの張替え、間取り変更です。
築20~30年と同様のリフォームに加え、間取り変更で50~60万円、フローリングの張替えで70~90万円なので、約400万円でリフォームできます。

*築40年以上

築40年以上の中古マンションをリフォームするにあたり気になる部分は、ほぼすべてと言ってもいいでしょう。
給排水管は老朽化し、内装はボロボロ、間取りも現在のライフスタイルに合わなくなっています。
そのためおすすめのリフォームは、内装を解体して骨組みのみを残すスケルトンリフォームです。
施行面積によって費用は変わり、60平方メートルだと600~700万円、70平方メートルだと700~850万円、80平方メートルだと800~950万円でリフォームできます。

□まとめ

今回は中古分譲マンションのリフォーム費用について解説しました。
かなり古くても1000万円以内で新築同然に生まれ変わるリフォームは魅力的だと思いませんか。
中古分譲マンションのリフォームに関してさらに詳細を知りたいという方は、当社にお任せください。

http://sekidesign.com/