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セキデザイン情報ブログ

MONCEAU FLEURS藤沢店オープン

【MONCEAU FLEURS藤沢さいか屋店】無事お引渡し致しました。イメージ通りのモンソーブルー。江ノ電乗ろっと。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #kobe #MONCEAUFLEURS #藤沢

街の露地みたいに活動が垣間見れます。

【露地のある家Re:】天井と床に格子が映り込む露地格子が無限に続きます。露地からはアトリエとLDKの動きが垣間見ます。街の露地みたいに見通せません。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #廊下のデザイン
【露地のある家Re:】キッチンの上は照明を仕込んで複雑に絡み合った格子となっています。露地から続く格子が天井に伝播してる感じです。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #天井格子 #キッチンはツートンカラー #お気に入り

注文住宅を建設する際、いざ資料を取り寄せても情報量が多く、具体的なイメージが膨らまないことがあります。
注文住宅を検討する際、膨らませ方にいくつかポイントがあります。
ここでは、その具体的な方法について説明していきます。

注文住宅の検討をはじめるにあたり、最も重要なのは「自分のライフスタイル」を自分自身で理解していることです。
よくありがちなのは、住宅の新築をきっかけに住宅に合わせてライフスタイルを変えるという発想です。
これは失敗するケースが多いです。
というのも、自分のライフスタイルはなかなか変えられるものではなく、あくまで今の自分の暮らし方を参考にしたほうが良いです。

ライフスタイルの次に重要なのは、そのライフスタイルをベースに「自分が理想とする家の内外観イメージ」を描くことです。
日頃から住宅が好きで、建築雑誌を読んでいるという方であればなにも問題なくイメージできると思いますが、そこまで意識を高く持つのも難しいものです。
そこでおすすめなのはスタンダードですが住宅展示場をまわることです。
ただし、「ただ漠然となんとなく見る」のではなく、「自分の理想とする内外観イメージを確認する」という目的意識を持ってまわることが必要です。
そのため、この住宅がいいというよりは、「この住宅のこの部分がいい」という目線で見たほうがためになります。

次に、内外観の雰囲気を膨らませるのに有効なのが、「建築雑誌」をたくさん見ることです。
特に住宅系の建築雑誌を見ることで、自分の好みやこの空間が気持ちいいという感覚が身につくようになります。
さらにそうした建築雑誌には仕上げ材料や建築コストなどの情報が記載されており、より具体的なイメージを膨らませることができます。

次に、建築雑誌の中で、「お気に入りの建築家」を探すことも良いです。
雑誌に掲載される建築家であればホームページ検索などで、オープンハウス(住宅見学会)の情報も載っていたりするため、実際に行ってみて自分の目で確かめるのも手だと思います。


イメージを膨らませることができていれば、次はいよいよ具体的に注文住宅の設計を行ってくれる会社に行きます。
そこで、自分の理想とする住宅像をストレートに伝えることができます。
事前に「自分の理想とするイメージ」を持っていないと、自分のライフスタイルに合わない住宅であったり、セールスマンに勧められるがままの意図のない住宅になってしまう恐れがあります。
それらを避けて、理想の注文住宅を作るためにもイメージの膨らませ方は非常に重要なポイントです。

注文住宅のエネルギー効率を高めるためには気密性を向上させる必要があります。

断熱性の高い住宅は冬でも暖かく夏は涼しく過ごすことができます。

エアコンなどの冷暖房効率が高まるので電気代などのコストを削減できるというメリットがあります。

断熱性は家の中の空気がどれほど外に漏れるかを表したものです。気密性を向上させることが快適な注文住宅を建てる上で重要となります。


住宅の断熱性を高める方法としては、まずよい断熱材を使うことが考えられます。

確かに優れた断熱材を使えば性能を上げることができますが、それだけでは不十分です。

最近の新築住宅の多くは、最初からある程度優秀な断熱材を使用しています。

さらに優れた断熱材を使用しても手間とコストをかける割に性能が向上しません。断熱材以外の方法を併用して住宅の性能を向上させる必要があります。


注文住宅の断熱性を高める方法を考えるときに重要となるのは窓です。

窓は壁と比較して断熱性能が弱く、家の中の熱が外へ逃げて行ってしまいます。

冬は住宅内の熱のおよそ50%が窓から逃げ、夏はおよそ70%の熱が入ってくるとされます。

住宅の断熱性を改善するには、窓について考える必要があります。


窓の性能はサッシ部分とガラス部分によって決定されます。

それぞれ気密性が高く断熱効果の高いものを選ぶことが大切です。

サッシは使用されている素材で断熱性に大きな違いが現れます。

一般的に使用されている素材にはアルミや樹脂、アルミと樹脂の複合材や木材などがあります。

アルミや樹脂は安価ですが熱を通しやすい性質があります。

近年の注文住宅では断熱性を高めるために木材のサッシが利用されるようになっています。

コストを抑えて断熱性を高めたい場合は、アルミと樹脂の複合材を使用するのがおすすめです。

サッシは部屋のデザインと調和したものを選ぶとよいでしょう。


注文住宅の断熱性を高めるには窓ガラスの性能も重要です。

以前は1枚だけの単板ガラスを使用するのが一般的でした。最近ではガラスを2枚使用する複層ガラスが主流となっています。複層ガラスにすると気密性が高まるので住宅のエネルギー効率も向上します。

一般的にはガラスを2枚使用するのでペアガラスと呼ばれますが、さらにもう1枚増やしたトリプルガラスもあります。


最近の新築住宅では単板ガラスよりも複層ガラスが利用されるようになっています。

またさらに住宅の断熱性を高めたい場合や寒い地域では、トリプルガラスを使用したりアルゴンガスを充填したガラスを使用することもあります。

サッシやガラスを変えることで、住宅の気密性や断熱性を大きく向上させることができます。

 

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