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セキデザイン情報ブログ

最近のできごと(Instagram) 【グレートーンのペントハウスRe:】Homifyで紹介されています。《素敵な飾り棚のある空間best5 – 暮らしの中に奥行きを生み出すスペース!》『暮らしの中の「余白」は豊かさや充実感を生み出します。家を計画する際、収納や必要なスペースなど、レイアウトを考える面はたくさんありますが、その中に好きなものをディスプレイしたり、コレクションを置くような「余白の空間」があるとなお、暮らしに奥行きが広がるのではないでしょうか。空間を限りなく実用的にする他にも、ちょっとしたスペースで彩りを生むコーナーは魅力的ですよね。今回ご紹介するのは、素敵な飾り棚のある空間best5です。空間をより楽しく、ホッとする雰囲気を作り出す飾り棚のある家を見てみましょう!明石海峡を臨むマンションのリノベーション株式会社SEKI.DESIGNの手がけたこちらの家は、明石海峡大橋を臨む抜群のロケーションにあるマンションです。最上階にある一室をリフォームして誕生しました。温かな木の雰囲気をベースに、グレイッシュな落ち着いたカラーリングが魅力。キッチンと連続する壁面に、家型の個性的でおしゃれな造作棚がシンボルとなっています。玄関とLDKを結ぶ場所に設けられた飾り棚は、半円筒の中ディスプレイできるコーナーを設けています。グレーカラーの塗り壁は味わいを見せ、ライトアップすることでぐんとムードを高めるスペースとなりました。まるで店舗のような印象的な空間は、暮らしに特別感を与えてくれるでしょう。本住宅については「まるで一軒家みたいな充実のペントハウス」で詳細をご紹介しています。』https://www.homify.jp/ideabooks/5744413/素敵な飾り棚のある空間best5-暮らしの中に奥行きを生み出すスペース!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #グレートーンのペントハウス #homify

床の遮音性機能

マンションに住んでいると、上下・左右のお部屋に住んでいる人の生活音に気を使う経験をしたことがありませんか?

中古の分譲マンションを購入した方の中には、「思ったよりも上の階の人の足音が聞こえるから、うちの床もリフォームで遮音機能を高めたほうがいいかも」と思っている方がいらっしゃるかと思います。

遮音性を求めてリフォームしたのに、その効果がイマイチ感じられないことがあります。 そうならないためには、床の遮音性機能について知っておく必要があります。

今回は、分譲マンションのリフォームにおける床の遮音性機能についてお伝えします。

□床で起こる2種類の音 生活音全てを同じものだと思っている方にお伝えします。

実は、床で起こる生活音は2種類の衝撃音に分けることができます。

*軽量床衝撃音 これは、コップやフォークを落としたときの音や、スリッパで歩く音を指します。

この音の対策は、主に床の仕上材を変更することです。

一般に、フローリングのような硬い素材よりも、カーペットのように柔らかい素材が使用されている仕上材を利用すると効果的であるとされています。

*重量床衝撃音 これは、子供が暴れたり走り回ったりするときの音を指します。
この音の対策は、床板の厚さ(=スラブ厚)が厚い物件を選ぶことです。
床が厚いほど、重量床衝撃音は吸収されます。
遮音機能が期待できる厚さの目安は、およそ200ミリ以上です。

□フローリングの選び方 リフォームを行う方の中には、フローリングの変更を検討している方がいらっしゃるかもしれません。
フローリング選びでは、L値を確認することが大切だとご存知でしょうか?

*L値は遮音性を表す フローリングにはその遮音性を表すL値が記載されています。
数値が小さくなるほど、遮音性が優れていることを表します。
このL値はある程度信頼できる値ですが、フローリングのみで床の遮音性が決まるとは限らないので、念のためワンランクL値の低い、つまり遮音性が高いものをあらかじめ選んでおくと効果的かもしれません。

□フローリングの遮音性機能に注意
フローリングの遮音性機能には注意すべき点があります。
それは、マンションによっては規約においてフローリングへのリフォームを規制していることがある点です。
普通のフローリングにすると音が下の階に響くようになるので、マンション側がその遮音性機能を巡ったトラブルを危惧した結果です。

リフォームでフローリングにしたいとお考えの方は、その遮音性機能とマンションの規約をあらかじめ理解しておきましょう。
マンションに住んでいると、床の遮音性が気になるかと思います。
そうした時にもリフォームは効果的ですが、「遮音したい音がどんな音なのか・L値による遮音性機能が把握できているか」が重要です。
リフォームによる遮音性機能の向上をお考えの方は、ぜひご連絡ください。

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最近のできごと(Instagram) 【seki.designショールーム】本日、お客様をご案内しました。土地探しのアドバイスや、家づくりに関わる総予算の考え方について、目の前で表を作りながら具体的なお話しをします。建売り、売り建て、工務店、ハウスメーカー、建築家、様々な家づくりの手法がありますが、それぞれのメリットデメリットについても、私の考え方をお話ししました。お施主様の考え方、ライフスタイルに合わせた家づくりの方法に辿り着くお手伝いができていれば嬉しいと思っています。私たちの自宅〈山本通の家〉を、seki.designのショールームとしてごらんいただくことができます。ぜひお気軽におこしください。お子さま連れでも歓迎です(おもちゃ部屋があります)実際に生活している場所ですので、予約制とさせていただきます。コンタクトのページからお申し込みください。http://sekidesign.com/work/ski.html#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #ショールーム #山本通の家 #家づくりの手法
最近のできごと(Instagram) 【グレートーンのペントハウスRe:】homifyで紹介されています。『温もりを感じる!木素材を中心としたリビング』「木素材がふんだんに使われた空間はナチュラルで温かみを感じます。また、経年により徐々に風合いもプラスされるため、まさに家と共に生きているような感情も湧いてくるのではないでしょうか。今回はインテリアに木素材をたくさん使用している住まいを五軒ご紹介いたします。リノベーションで生まれ変わった木素材を中心としたリビング窓から明石海峡大橋を眺めることのできるマンションの最上階にあるリノベーションされた住まいです。リビングの床にはあたたかみのあるオークの無垢材が使われており、キッチンや造り付けの戸棚、その他の家具も木で統一され、すっきりとした印象の心地良い空間が広がっています。」 https://www.homify.jp/ideabooks/5927939/温もりを感じる!木素材を中心としたリビング#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #グレートーンのペントハウス #homify #木素材をふんだんに使ったリビング

電気の仕込み/roofcourtの家

最近のできごと(Instagram) 【roofcourtの家】本日、電気の仕込みです。今回は断熱が吹付け発泡系のアクアフォームなので、電気の仕込みは特に慎重に。不明点の電話がバンバンかかってきます。細かいことを聞いてくれるのは有難いことです。ややこしい躯体なのでご苦労かけます。しかし、真面目な電気屋さんやなぁ。#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #roofcourtの家 #電気の仕込み #アクアフォーム