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セキデザイン情報ブログ

最近のできごと(Instagram) 【キセラ川西せせらぎ公園管理棟】現場で電気設備と空調設備の詳細の打合せです。骨組みが出来上がってカタチが見えてきました。シンプルなカタチなだけに細かな見せたくない部分を隠す手間がものすごくかかります。金物邪魔。。。このプロジェクトはランドブレイン株式会社を幹事会社として施工会社の木村工務店と設計監理(株)seki.designがJV(共同企業体)で取り組んでいます。ちょっと変わった設計手法です。市民参加のワークショップで使い方や管理の仕方、この公園に何が必要かのアイデアを出しあい、ランドブレインと川西市とseki.designが取りまとめとコンセプトメイクのお手伝いをするというものです。そのコンセプトに基づき、カタチづくりと設計図書のまとめを行ってきました。今年の1月をキックオフとし、設計ワークショップを重ねること4回、満を持していよいよ着工です。初めての住民参加ワークショップを通して設計を決めるという試みに、戸惑いながらも楽しくのびのびと設計ができたと思っています。seki.designの設計として誇りをもてる建物となりそうです。施工でも住民参加による施工ワークショップが盛りだくさんです。これからも楽しみがいっぱいです。#キセラ川西せせらぎ公園 #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #設計事務所 #新築 #モダンインテリア #design #architect #architecture #newbuild #moderninterior #japan #ランドブレイン木村工務店とJV #設計ワークショップ #施工ワークショップ #公園管理棟

トキカネ フジエテキスタイル

最近のできごと(Instagram) 【陽の当たるキッチンの家:Re】トキカネ/フジエテキスタイルのカーテンが入りました。ほんのり色のグラデーションのレースが青空と深い緑の山を背景にしても、しっかりとやんわりと主張して、インテリアに優しさを与えてくれます。レースをドレープの内側に入れるレースインスタイルです。家具も家電も入り、少しづつ生活とインテリアがマッチングしていきます。使いこなされてどんどんと味わいを増していってほしいです。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #カーテン #陽の当たるキッチンの家 #レースイン #トキカネ #フジエテキスタイル

人間ドックに行きましょう

最近のできごと(Instagram) 【人間ドック】1年半ぶりの人間ドック。胃カメラやだなぁ。。ピロリンは前回いらっしゃらなかったので今回はしなくていいですって。#人間ドック #胃カメラ #採血もするのか。。。

ふわふわマシュマロ断熱 roofcourtの家

最近のできごと(Instagram) 【roof courtの家】フワフワのマシュマロ断熱、アクアフォームが吹き付けられました。プシュッと吹き付けると100倍くらいに膨れ上がって隙間なく充填されます。専門業者施工で、熱橋となる金物部分にも吹き付けてもらうので、信頼性が高い断熱方法です。同時に気密性もアップします。更にこの内側に気密シートでグルグル巻きにしていきます!#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #roofcourtの家 #ギャラリア #アクアフォーム #

注文住宅をお考えの方へ、北側の窓の工夫をご紹介

 

注文住宅では、全てがオーダーメイドで設計できるため窓の大きさや配置についても自由です。
そんな窓ですが、自由すぎるがゆえにどのようにするのが正解なのかよく分かりませんよね。
そこで、セオリー的には北側の窓を小さくしようというふうになりがちですが、今回は北窓にフォーカスして窓について考えていきます。

□なぜ北窓を小さくするの?
窓を設計するさい、南の窓はなるべく大きくその他は小さくなんて事を聞いたことはないでしょうか。
なぜ南の窓は大きく、その他は小さいのかそれにはちゃんとした理由があります。
南の窓は冬場の寒いときは日光を取り込み、夏場の暑いときは日光を遮蔽するという作業が簡単な為、南の窓は大きいほうが便利なのです。
逆に、東は朝日が、西は夕日の日光がきつく遮蔽することが難しくなっています。
一方で北側はというと直射日光が当たることがないため、冬は寒いのです。
断熱の面だけを考えると北の窓はむしろ必要ないのです。

□北窓は工夫次第で大活躍!
セオリーにしたがって北側の窓は最小限にしようと、お考えになられたかもしれませんが、実は北側の窓は大きくしても工夫次第で家に新鮮な雰囲気をもたらしてくれます。

*安定した光を供給できる
北窓は他の窓とは違い窓から入ってくる光の量の変化があまりありません。
確かに、光の量が時間帯によって変化する窓も躍動的で魅力的ですが、北側の窓から得られる光には安定感があります。
その安定した光を利用して採光計画をすることで、電気を使わなくても温かみの雰囲気のある明るい空間を作り出すことができます。

*日光を遮蔽する必要がない
北側の欠点とも思われがちな、直射日光が差し込まないという性質は実は使い方次第で利点になりうるのです。
直射日光は時に、まぶしすぎて不快に感じることがあります。
そのため北側以外では日光を遮蔽する必要がありますが、北側の窓では一切その必要がありません。
また、もう少し明るい部屋にしたいのであれば天窓をつけるとよいでしょう。
南側に天窓なんてものをつけようものなら、暑くて仕方がありませんが北側での天窓は直射日光が入ることはないため快適な光を容易に取り入れることができます。

*風通しが良くなる
北側も、南側と同じように窓をしっかりとして窓をつけることで家全体の風通しが良くなります。
また、風通しが良くなれば、家全体に新鮮な空気を入れ込むことができるだけでなく、こもりがちな湿気をリフレッシュすることもできるため防カビ対策にもなります。

□さいごに
小さくされがちな北側の窓ですが、うまく使えば温かみのある気持ちの良い空間を作りだすことができます。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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