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セキデザイン情報ブログ

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「注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策を知りたい。」
滅多に経験しないことですから、失敗しないか不安かもしれません。
費用もかかりますので、しっかりと対策を講じたいですよね。
今回は、注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策をご紹介します。


□注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策

*情報を収集し、家のイメージを考えてから依頼先を探す

注文住宅は、分譲住宅とは異なりご自身も家づくりに関わります。
ご自身が思っていることを形にするには、業者側に任せきりにしないことが重要です。
そこで、依頼先を探す前に、ご自身がどんな家で暮らしたいのかをまとめましょう。
基本的な形式は決まっていることも多いですから、情報を収集しながら行うと現実に近い形にできます。
住宅展示場などで他の家がどのような間取りになっているかを確かめるのもおすすめです。
そこで感じた理想との違いを、ご自身の家づくりに活かしていくとうまく進むでしょう。

*わからない点をしっかりと問い合わせる

注文住宅を建てる経験は滅多にありませんから、わからないことも出てくるかもしれません。
その際に、曖昧にせずに質問で解消することが大切です。
細かなことでもしっかりと問い合わせて、納得するまで向き合ってもらいましょう。
お互いのイメージが一致しているとも限らないため、綿密なコミュニケーションを取ることも重要です。

また、これは悪徳業者を排除する意味でも有効です。
残念ながら、住宅業界にも悪徳業者は一定数存在します。
そういった業者は、わざと説明を曖昧にしていることも多いです。
契約すると依頼先を変えるのは難しく、違約金や解約手数料などもかかります。

そこで、質問することで真摯に向き合う会社であるかを確かめましょう。
丁寧に対応するところであれば、わかるまで向き合ってもらえます。
担当者の態度から、業者を絞ることにも利用しましょう。

*工事状況を随時確認する

工事に着手した際にも、完全に業者側に任せることは良くありません。
実際に建てられている住宅がイメージ通りのものであるかを確かめておくことが大切です。
仮に打ち合わせと異なる仕様になっていれば、すぐに申し出るようにしましょう。
住宅は変更するのが難しいため、早いほど手間と費用のリスクが小さくなります。


□まとめ

今回は、注文住宅で失敗しないためのおすすめの対策をご紹介しました。
余計な手間や費用をかけずに済むように、しっかりと対策を講じていきましょう。

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「リフォームの準備はどのようなことをするのが良いのだろう?」
滅多にない経験ですから、何を準備すれば良いのか気になるかもしれません。
おすすめは近所への挨拶回りですが、そのポイントも知っておきたいですよね。
今回は、準備の一つとして押さえておきたい、近所への挨拶回りについてご紹介します。


□近所への挨拶回りが重要な理由

様々な揉め事が報告されますが、近所からの苦情もよくあります。
工事の際には多くの関係者が行き来し、車両も通ります。
普段と違う動きが、暮らしている場所で起こるのは心穏やかではないかもしれません。
特に事前に知らされていないと、我慢するのが難しいものです。

近所からの苦情として特に多いのは、音や臭いの発生です。
化学薬品の臭いが嫌な方もいらっしゃるかもしれません。
また、場合によっては頭痛やめまいとなどの健康被害を及ぼす恐れがあります。
そして、作業の際には足場を歩くあるいは打ち付けるなどで大きな音がしますよね。
このように、周囲にとって迷惑な要因が工事には含まれています。

今後も付き合っていく間柄ですから、迷惑をかけるとお互いが気まずいものです。
事前にしっかりと近所に工事のことを知らせに行き、誠意を見せておくのが重要です。


□近所に知らせに行く際に留意しておきたいことは?

近所に工事のことを知らせに行く際に留意しておきたいことは三つあります。

一つ目は出かける範囲で、ご自身の家が接ししている場所には行くのが良いでしょう。
次に、面会の際に持っていく手土産です。
あまりにも高すぎると相手が困ってしまうため、1000円程度にとどめておくのがポイントです。
最後に、実際に面会した時に話す内容です。
工事のおおまかな内容に加えて、どのくらいの期間かけて行う予定なのかを伝えましょう。
工事をする会社の人数や連絡先なども予め提供しておくと、もしものときに対応してもらいやすいでしょう。

また、洗浄での水や塗料が飛び散る恐れなどもありますよね。
起こりうる事態を予め伝えておき、相手側にできる対応があれば教えておくことをおすすめします。
何も知らないよりも、少しでも事情を知っていると感じ方が違いますよね。


□まとめ

今回は、準備の一つとして押さえておきたい、近所への挨拶回りについてご紹介しました。
事前にしっかりと近所に工事のことを知らせに行き、誠意を見せておくのが重要です。
ポイントもしっかりと押さえた上で、準備にも時間をかけましょう。

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「注文住宅を建てようと思っている。」
「工務店への見積もりのポイントを知りたい。」
注文住宅を建てる際には、工務店への依頼をお考えかもしれません。
見積もりのこともしっかりと知って臨みたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイントをご紹介します。


□工務店へ見積もりを依頼する目的

そもそも、なぜ工務店に見積もりを依頼するのかを疑問にお持ちかもしれません。
工務店に見積もりを依頼すべき理由には、二つ存在します。

一つ目は、費用の目安が把握できるからです。
普段買い物をされる際には、商品に定価が存在していますよね。
その場合には、セールや割引などでどれだけ安いかも把握しやすいです。
一方で、低下が存在してない点で、住宅の新築やリフォームは相場が把握しづらいのです。
そこで、いくつかの会社に見積もりを依頼していきます。

二つ目には、工務店を比較する際の良い判断材料であることが挙げられます。
実際に依頼するのは一社ですので、絞っていく必要があります。
明らかに安いところは、作業や材料の質が低い可能性があるので、あまりおすすめできません。


□注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイント

一つ目は、説明が明確であるかです。
よく起こる失敗として、思っていたよりも高額なことがよく言われます。
作業を進める中で、当初の予定通りにはいかないことも多いです。
特にリフォームでは、想像以上に損傷していて、追加の材料費が嵩むこともあります。
契約よりも高い金額を請求されると騙された感覚かもしれませんが、見積もりはあくまでも予想です。
高くなるかもしれないことを把握して、余裕のある資金の確保をおすすめします。

また、気になる場合には、なぜ安いのかを質問してみましょう。
真摯に向き合う業者であれば、丁寧に答えてもらえます。
逆に何かを企んでいる場合には、曖昧な答え方しかしないでしょう。
そういった態度からも業者を見極めるとうまくいく可能性が高いです。

二つ目は、一括と記された料金設定がないかです。
後々に言い訳が効き、何か言われても押し通せる点で記載している可能性があります。
そのような曖昧さがないかはしっかりと見ておきましょう。


□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の工務店への見積もりのポイントをご紹介しました。
見積もりは、費用の目安を把握し、極端な提案を見抜く目的があります。
説明が詳しく、書類について曖昧な点がないかをしっかりと確認しましょう。

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「注文住宅を建てる際の工務店の選び方を知りたい。」
注文住宅の新築では、工務店への依頼をお考えかもしれません。
いくつも候補がありますから、しっかりとコツを押さえて選びたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際の工務店の選び方をご紹介します。

 

□注文住宅を建てる際の工務店の選び方

工務店を選ぶ際には、以下のような観点で比較するのがおすすめです。

*施工実績があり、経験が豊富な業者であるか

新築やリフォームは、使っている材料や工法が住宅によって大きく異なります。
そのため、仮に評価が高いとしても、ご自身の工事に精通しているとは限らないのです。
得意なものを見極めるためには、過去の施工経験を見せてもらうのがおすすめです。
似た工事を見ることで、ご自身の家の完成図もイメージできますよね。
この際に、見せようとしない場合には、何か都合が悪いのかもしれません。
口先だけの業者を外すのには効果的な方法です。

*保証の長さについて

保証があるのは安心ですが、その中でも見ておきたいのが内容と期間です。
内容には、定期的な点検と万一のことが起こったときの修理が挙げられます。
場合によっては、追加料金を求める業者もありますから、注意が必要です。

また、保証の長さについても見ておきたいものです。
短すぎると、もし何かがあったときにどうしようもないですよね。
しかし、長すぎても良いわけではありません。
たとえば、何十年とわたって、サービスしてもらえるとしましょう。
外壁の塗り替えの目安が10年ほど、配管の劣化が十数年ほどです。
その場合、普通の劣化であってもサービスすることを意味します。

つまり、長期間にわたる保証は、経年的な劣化を踏まえると、逆に変なのです。
普通の業者であればそれほど極端なことはしませんので、長さも見ておきましょう。


*業者との相性が良いか

工事には数か月の期間がかかり、設計の段階も含めると半年ほどかかります。
また、その後の保証期間も含めると数年にわたる付き合いです。
長く関わる相手ですから、お互いに気持ちの良い関係でありたいですよね。
見積もりや説明の段階では、直接会って話をする機会も多いです。
それを利用して、業者とご自身との相性が良いかを判断していきましょう。


□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の工務店の選び方をご紹介しました。
施工実績があり経験が豊富な業者であるか、保証の長さを観点に押さえておきましょう。
大切な家を建てる相手ですから、お互いに信頼できることも大切です。

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「注文住宅を建てる工事や準備の流れを知りたい。」
滅多に経験しないことですから、わからないことも多く不安かもしれません。
しっかりと工事や準備の流れを理解して臨みたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる工事や準備の流れをご紹介します。


□注文住宅を新築する際の流れ

注文住宅は、建売住宅と呼ばれる購入型の物件と比べると期間がかかります。
なぜなら、どのような家にするのかについてもご自身で決めるなど、多くの作業を行うからです。
そこで、それぞれの過程での内容や手順を押さえて臨むことが大切です。
注文住宅では、家づくりを最初に行います。

これは、設計事務所または工務店とご自身が、どのような家にするかを話し合うことです。
新しい家を建てる際には、様々な希望をお持ちだと思います。
設計の専門家たちが、その想いをどのような形で活かせるかを考えていきます。
相談したいことや疑問点があれば、積極的に問い合わせてみましょう。
かかる期間は、3~4か月ほどを見込んでおくと良いでしょう。
長いような気がするかもしれませんが、今後長く住む場所ですから慎重に考えるのが大切です。

また、どのくらいの資金を用意すれば良いのかを予め把握することが重要です。
具体的には、住宅にかけられる資金の把握・必要な費用を算出・ローンの検討・支払いと返済の計画、と進めます。
見積もりに時間がかかることもありますので、3~4か月ほどと見込んでおくのが良いでしょう。
新たに土地を購入して家を建てる方もいらっしゃるかもしれません。

その場合には、土地を探します。
不動産会社にイメージしている家や周辺環境などを伝えて、探してもらうのがおすすめです。
かかる期間は、1~4か月ほどと見込んでおきましょう。
なかなか決まらないことも考えられますので、期限を決めて行っても良いかもしれません。
土地が決まれば、どのような家が建てられるかの地盤調査も依頼しましょう。

また、新築を業者に依頼する方も多いと思います。
家づくりでできたイメージをもとに、ふさわしい業者を決めていきます。
費用の面や真摯に向き合っているかなどで比較します。
かかる期間は、1か月ほどと見込んでおくのが良いでしょう。
依頼する業者を決めたら、契約を交わします。
その業者と建物の設計を詰めて、具体的なイメージを共有します。
住宅を建てる際には、様々な手続きが必要です。
かかる期間は、1か月~1か月半ほどを見込んでおくと良いでしょう。

あらゆる手続きが全て終わると、ついに工事の段階です。
全体としては、最低でも半年はかかりますし、家づくりに時間をかけると1年以上のこともあります。
大切な住まいを決める作業ですから、焦らずにじっくりと行っていきましょう。


□まとめ

今回は、注文住宅を建てる工事や準備の流れをご紹介しました。
しっかりと工事や準備の流れを理解して、慎重に臨みましょう。

 

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