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セキデザイン情報ブログ

【やまぐちクリニック】オフィス空間部分の設計監理でした。楕円の真ん中は植栽が入ります。椅子とかが揃うのはもう少し先です。医師、看護師、薬剤師、医局員、事務員が垣根のない空間で、より高い医療とサービスの提供をするための交流と情報交換ができるオフィスです。医師も院長もフリーアドレスなのはなかなかないと思います!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家とのオフィスづくり #設計事務所 #デザイン #フリースタイル #リノベーション #モダンインテリア #デザインされたオフィス #オフィス #フリーアドレス #リフォーム #その場所にしかない建築 #office #design #architect #architecture #freestyle #designoffice #renovation #moderninterior #japan #kobe #やまぐちクリニック

住宅は多くの人にとって、一生に一度の大きな買い物になります。

購入のためにはまとまった資金を準備することが必要になりますし、住宅ローンを利用するためには審査を受けてこれに通過することが必要になります。

購入資金のほとんどを住宅ローンで補う場合には、高額な利息を含めた借入金を長期間で返済することが必要とされるのです。

住宅の購入には大きな負担が伴うため、行政では家を持ちたいと考える人を支えるために様々な種類の補助金制度を設けています。

上手に活用すれば注文住宅購入の負担を軽減することができますし、ワンランク上の住宅を手に入れることができるかもしれませんので、積極的な活用を検討してみてください。

 

新築住宅を対象とする補助金としておすすめなのが、消費税導入に伴って設定された「住まい給付金」です。収入の金額が一定以下の人が住宅を購入した場合に、一定の金額が支給されることになります。

住まい給付金は消費税による生活への負担を軽減することが目的となっているため、給付額は消費税の税率に応じて変動することに注意をしてください。

現在の消費税率は8%ですが近い将来に10%への変更が予定されていますので、資金計画を考える際には確認が必要です。

住まい給付金の支給要件は、まずは購入者自身が居住する床面積50平方メートル以上の住宅であることが必要になります。

購入者が単身赴任などで不在でも家族が住むのであれば問題ありませんが、賃貸住宅として利用する場合には適用の対象外となります。

さらに制度を利用する人の年収が510万円以下で、検査により一定以上の品質を備えた住宅であることが確認されることが必要です。

条件を満たす場合に給付される資金は、年収が425万円以下の人の場合には30万円、425万円を超え475万円以下の場合には20万円、475万円を超え510万円以下の場合には10万円となります。

 

その他にも様々な補助制度を設定されていますので、一度市役所や役場などに足を運んで相談をしてみることをおすすめします。

近年では地球環境への負担を軽減するエコロジーへの取り組みが注目されており、太陽光発電やスマートハウスなど環境に優しい住宅設備への補助を行う自治体が増えているようです。

また住宅を購入した際には確定申告の際に、各種の控除が受けられる場合などもあります。

こちらは補助金とは異なり直接の収入にはなりませんが、支払う税金を軽減することによりトータルで費用の節約ができますので、補助金と同様に積極的な活用がおすすめだといえるでしょう。

 

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家を持ちたいと考える人が直面する問題は様々にありますが、まず注文住宅を建てるほうが良いのか建売を選んだほうが良いのかという疑問にぶつかります。

注文住宅は一般的に高額というイメージがあることから、予算の都合で最初から建売を選ぶ人も少なくありませんが、双方のメリット・デメリットを知っておくことで、家族の誰もが納得できる住宅を手に入れることにつなげられます。

注文住宅は施主がハウスメーカーや建築家などに依頼して、設計の段階から自身や家族の要望を入れながら家をつくり上げて行くものです。

間取りはもちろん外観デザインや内装、バスルームやトイレ、キッチンの仕様などを自在に選びながら夢に描いた通りの住宅に仕上げられるのが、注文によって住宅を建築する何よりの魅力です。


予算にゆとりがある場合には、すべての要望を反映させた家づくりも可能ですが、依頼したハウスメーカー等によってはある程度決まった建材や設備の中から選んで建てることになったり、こだわりのデザイン住宅の場合は建築家との打ち合わせに時間がかかるなど、費用はもちろん建築にかける期間にもゆとりがないと、思い通りの住宅を建てにくい面もあります。

さらにあらかじめ土地と建物がセットで売られている状態の建売住宅と違って、注文住宅の場合は元々土地を所有していない限り、土地を探すことから始めなくてはならない面もあります。

土地探しから始めてメーカー側との細やかな打ち合わせを行いながらの家づくりには、相当の時間がかかることを覚悟しておかなければなりません。


一方の建売住宅はすでに建てられている状態もしくは建築中に販売されていることから、土地と建物をセットで購入する形式となり、家が完成している場合にはすぐに住み始めることができる点が大きなメリットです。できるだけ早く家を持ちたい人の場合、ある程度希望に適っている仕様であれば注文で建てるよりも割安ということもあって、申し分のない住宅になります。

建売では、販売側のほうが住宅地にするための土地を入手して、何棟かを建てるための区分けをしてから、外観の雰囲気に統一感のある住宅を建築するケースが目立ちます。

そのため自分自身の家はもとより居住エリア全体の外観にこだわりたい人にとっては、むしろ建売で販売されている住宅の中から好みの家を探すほうが、理想の住宅地に住み始めることができます。

注文住宅と建売住宅では、時間とお金をかけて注文で建てる住宅のほうが良いといった単純な比較はできず、自分や家族が持ちたいと願っている家へのこだわりを明確にしてこそ、最終的にどちらが良いのかが決まってくる面があります。

 

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建築家頭の断面展vol.5

【建築家頭の断面展vol.5】梅田グランフロントのサンワカンパニーで展示中です。主催は建築家さがしの杜️今日は僕が担当で、ご来場いただければお話ができます!どうぞ!#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #建築家さがしの杜 #頭の断面展 #サンワカンパニー

注文住宅を購入する際にはその購入資金計画が非常に重要です。

その理由としては住宅ローンを組んで購入したとしても、もしその住宅ローンの返済に行き詰まれば購入した住宅や土地が差し押さえられ、最悪の場合は競売にかけられてしまいます。

しかも売れたとしてもローン額の方が多ければ返済が続く可能性もあるわけです。

しっかりと返済が出来るかどうかを見極めて購入の是非を判断する必要があります。


注文住宅は大手デベロッパーなどからも販売される他、その地域に昔から開業しているような販売業者なども手掛けているため、それぞれの特長をつかむことから考えていきます。このときその住宅を建築する土地が分譲地なのかあるいは元々あった住宅地を購入などして建築するのかなどで、色々と条件が変わるものです。近隣に金融機関や医療機関、調剤薬局などの存在を確認することがスタートです。
近隣にスーパーマーケットなどがあるからといって未来永劫存在するとは限りません。住宅を購入してもその後商店類が廃業する可能性も大いにあります。近隣の便利さ特に役所の窓口などがあるかどうかによって考慮することも大事です。このように情報収集をしっかりと行った上で住宅の購入を考えていく流れです。


土地を元々保有していない場合には、その土地の購入あるいは期限付きで借りるなどの方法を検討していきます。

未来永劫その土地に住まない可能性がある場合、たとえば50年後に更地にして土地を持ち主に返却する対応も考えられます。

購入か賃貸かによって、賃貸料の発生や固定資産税などの税金関係の問題が起こり得るわけです。

購入するにせよ賃貸にするにせよその上に注文住宅を建築していくわけですが、資金計画をよく考えなければならない点があります。

土地の確保から住宅の購入に先走りしがちですが、購入するときの資金確保をどう考えていくのか、また借りる場合にはその返済計画及び頭金の設定を綿密に考えることが重要です。

頭金を多くしすぎてその後の生活やら税金やらの支払いが厳しくなると、折角の新居での生活もぎすぎすしていきます。


資金計画はその借り入れと返済をよく考えていくことと金利も考えることが大事です。

借りる金額が一般的に高額ですので、利率が少し上昇しただけでも返済額が大きく変わり得ます。

返済に行き詰まる危険性を考慮し、無理のない計画で対応をしていくことが非常に重要です。

なお、資金計画に無理が生じた場合、返済に行き詰まる前に早めに借入先の金融機関に相談を行うことも大事であり、勤務先の経営状態なども加味して考えることが求められます。

 

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