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セキデザイン情報ブログ

注文住宅でカフェ風に!カフェ風インテリアのポイントをご紹介!

注文住宅でオシャレなカフェ風のリビングやキッチンを作りませんか。
カフェ風の落ち着いたくつろぎ空間を住まいに取り入れることはあまり難しくありません。
今回は注文住宅でカフェ風のインテリアを取り入れるポイントをご紹介します。

□カフェ風インテリアとは

カフェ風インテリアにも様々な種類があります。
かわいらしいナチュラルテイストから、スタイリッシュなものまで、人それぞれに理想のカフェ風デザインがあります。
ですが、一般的には、きらびやかなものよりもカジュアルで落ち着いた空間がカフェ風インテリアに求められていると言えるでしょう。

カフェ風の空間をつくりたい方は、まず自分の思い描くカフェ風インテリアを具体的にイメージして整理しましょう。

□カフェ風にするポイント

カフェのようなオシャレな住まいの実現に向けた最大のポイントは、お店のような空間づくりにあります。
人に見られることを意識して空間をコーディネートすることで、自宅をカフェ風に創り上げることが可能です。

*オープンタイプのキッチン

リビングやダイニングと一体感を持たせるためにオープンタイプのカウンターキッチンにしましょう。
LDK全体をよりカフェ風に演出できるのでおすすめです。

収納棚をあえて見せることで、カフェらしい雰囲気を出すことが可能です。
グラスを見せて収納できるグラスホルダーや、こだわりのキッチングッズなど、カフェに置いてあるようなオシャレアイテムを取り入れましょう。
収納棚の素材やカウンターを木目調にするのもおすすめです。

*ペンダントライトでダイニングをオシャレに

ペンダントライトとは、天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングテーブルの上にペンダントライトを設置すると、簡単にカフェ空間を演出できます。
好きな植物と組み合わせることも可能なので、工夫次第でオリジナルなカフェ風リビングが作れます。
天井空間も利用して素敵なリビングにしましょう。

*レンガ調や木目調の壁紙

カフェ風の内装を実現するために、木目調やレンガ調の壁紙を取り入れてみませんか。
壁紙は面積が広いので、部屋の印象を大きく変えれます。
壁の一面にレンガ調の壁紙を取り入れて、リビングにアクセントを加えてみてはいかがでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅でカフェ風のインテリアを取り入れるポイントを紹介しました。
まずは、自分の理想のカフェ風空間を具体的にイメージすることが大切です。
オープンキッチンや収納を上手に活用することで簡単にカフェ風空間を作れます。
ぜひカフェ空間を住まいにも取り入れてみましょう。

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注文住宅の間取り作りのポイントをご紹介!

家族構成やライフスタイルに合わせてオーダーメイドできるのが注文住宅の楽しみですよね。
ですが、実際に住み始めて多くの方が、間取り作りで失敗を感じています。
そこで今回は、注文住宅における、間取り作りのポイントを失敗例と共にご紹介します。

□間取り作りのポイント

*収納は壁面積で考える

多くの方が間取り作りで失敗したと感じるのが、収納です。
何となくの収納量を取るだけでなく、収納内部のつくりや収納場所も重要になってきます。

例えば、ウォークインクローゼットの場所や広さは慎重に考えましょう。
クローゼットが部屋の手前などの動線上に無いか、家具を入れたいなら、その分の幅があるかなど確認しましょう。
収納を広く取ったのは良いけど、小物が置けない、奥のほうが暗くて探すのが大変という悩みも代表的です。

収納スペースは、床面積でなく壁面積で考えるとよいでしょう。
どの場所にどんな物を入れたいのか、どんな場面で良く使うのか、普段の生活を具体的にイメージして収納スペースを設計することで失敗が減らせます。

*スペース配分のバランスに注意

各部屋の広さのバランスで失敗したと感じた方も多くいます。

狭い寝室にしてしまいテレビと棚とダブルベッドが入らなかったり、リビングが広すぎて冷暖房の効きが悪かったりといったお悩みがあります。
また、リビングを広く取ることで通路が狭く移動が不便、細長い部屋にしたことでベッドが置けないという問題もありました。

一般的に、LDが15畳、キッチンが5畳が多くの人が満足する丁度良い広さとされています。
これを基準にして、置く予定の家具や家電を想定し、ライフスタイルの変化に合わせたプランを考えましょう。

*音に悩まされない生活のために

実際に住み始めて感じるお悩みの1つに音の響き方も失敗談として挙げられます。

特に寝室にまで響く騒音に苦労されている方が多いです。
例えば、寝室が道路側にあると、交通量によってはうるさく感じてしまいます。
他にも、子ども部屋の足音が下の階のリビングにまで響く、下の階のキッチンの音が寝室にまで響くなど、上下階で音が伝わりやすいです。

音の発生源をリストアップし、その近くに寝室やリビングなどの落ち着き空間が接さないような配置をしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取り作りのポイントを失敗例と共にご紹介しました。
置く予定の家具や暮らし方を具体的に想定することで、間取り作りの失敗は防げます。
長く住み続ける家なので間取り作りは丁寧に行い、理想の家を実現しましょう。

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注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介します!

注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
自分たちだけの理想の家を建てられる点で注文住宅は魅力的ですが、費用の面から諦めている方も多いのではないでしょうか。
そもそも、注文住宅はでどこに費用がかかっているのでしょう。
そこで今回は、注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介します。

□注文住宅の費用内訳

*土地の購入費用とは

注文住宅を建てる際、土地の購入費用が予算の大部分を占めます。
すでに所有している土地に注文住宅を建てる場合は、土地購入費用がかかりません。
ですが、地盤が弱く整備がされていない土地の場合は改良費用がかかります。

*建築費用とは

住宅の建築には、外装や内装工事だけでなく、耐震工事などの基礎工事や機器設備工事が必要です。
これら全てが建築費用に含まれます。
建築費用は建築会社によって異なりますが、中小規模の建築会社や街の工務店に依頼すると費用が抑えられます。

*諸手続き費用とは

一戸建てを取得する際に、その土地や建物の所有者をはっきりさせるための登記を行う必要があります。
この不動産登記手続きにあたり、登録免許税や司法書士報酬などの費用がかかります。
そのため、諸々の手続きの費用を含めた予算計画を立てる必要があります。

□建築費を抑えるコツ

注文住宅全体の費用を抑えるには、建築費を抑えることをおすすめします。
注文住宅の建築にかかる費用は3,000万円台が相場で、その際の住宅面積は約130平方メートルです。

予算が3,000万円台であれば、希望通りの一戸建てを注文することができます。
具体的には、塀や柵などの外構を設置するなど、見た目にもある程度こだわることが可能です。
また、良質なフローリングや床暖房の設置もできます。

ですが、2,000万円台の予算で、比較的希望通りの住宅を注文することは可能です。
例えば、中小企業の建築会社や街の工務店に依頼すれば、大手ハウスメーカよりも費用を抑えることができます。

また、設備やデザインの希望に優先順位を付けることも大切です。
全ての希望を通すことは難しいかもしれませんが、優先順位の高い希望から叶えることで満足度の高い一戸建てを実現できます。
最新式の設備の導入やこだわりのある素材の使用も可能です。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介しました。
費用がかかると思われる注文住宅でも、建築会社や希望優先順位によっては予算内で理想の戸建ての実現が可能になります。
予算の範囲内で建築可能な注文住宅のプランを考えていきましょう。

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注文住宅で最初にやることは?契約までの流れを解説します!


憧れのマイホームは注文住宅で建てたいとお考えの方はいませんか。
土地や資金や間取りなど、考えることがありすぎて、何から始めればいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅を依頼する際の契約までの流れを解説します。

□理想の家への第一歩

*情報収集と見学

最初に、理想の家を具体的にイメージしましょう。
ウェブサイトやパンフレットなどを参考にして、外観やインテリアのアイデアのヒントをもらいましょう。
住宅展示場やモデルハウスを実際に見学することで、さらに住みたい家のイメージを膨らますこともできます。

このとき、家族とよく話し合うことも重要です。
家族全員で、家の雰囲気や暮らし方についてのすり合わせをしましょう。
その後の建築会社とのやり取りをスムーズに進めることができます。

*資金計画と土地探し

住みたい家のイメージが出来れば、それを実現するために必要な資金と土地が明確になります。
多くの方は注文住宅を建てる際に、資金計画を立てて住宅ローンを組みます。
建築会社がローンの借り入れや予算計画の相談に応じるので気軽に相談しましょう。

土地を探す際は、立地や周辺環境をよく吟味する必要があります。
平日と休日、朝と夜など異なる時間帯に訪れ、騒音や日当たりなどの住環境に問題がないかしっかり確認しましょう。
また洪水や津波などの災害リスクについても事前に調べましょう。

□家のプランを決める

予算や土地が決まったら、建築会社とともに家のプランを作成していきます。
この時、家づくりでこだわりたいポイントなどの要望をしっかり伝えることが大切です。
予算の範囲内に収まるよう、事前に考えておいた要望を参考に担当者とよく相談しながら取捨選択していきましょう。

プランと見積り金額の最終確認が完了すれば、いよいよ契約となります。
このときに、打ち合わせで十分話し合ったからと気を抜かずに、契約書を入念に確認しましょう。
具体的には、価格と仕様がすべて明確か、お金の支払いスケジュールや金額に問題はないかをチェックします。
建築会社が定めているアフターケアが明記されているかも確認しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で家を建てる際の、情報収集から契約までの流れを解説しました。
注文住宅では、まずどんな家を建てたいかを具体的にイメージするところから始まります。
土地や資金計画をしっかりと決めた後は、建築会社と入念に相談を重ねて契約しましょう。

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リノベーションの設計にかかる費用ってどのくらい?ご紹介します!

リノベーションをするにあたって、工事や設備の素材の費用に設計するにあたっての費用がかかってくる場合があります。
業者と話すことが一番大事ですが、事前にトラブルを防ぐことも大事です。
そこで今回は、リノベーションの設計費用の相場と注意点についてご紹介します。

□リノベーションの設計費用の相場はどのくらい?

設計費用は、リノベーション会社に頼むか設計事務所に頼むかで変わってきます。

リノベーション会社に頼むと、費用の相場は総工事費の5~15パーセントが一般的です。

リノベーション会社は、基本的に設計料金と施工料金で料金が設計されています。
そのため、設計事務所と比べて料金はおさえられます。
しかし、素材や仕様が決まっており、自分が選びたい素材や仕様が選べない場合があります。
また、設計の方法が決まったものしか提案できないことが多いです。

設計事務所に頼むと、費用の相場は総工事費の10~20パーセントが一般的です。

料金は、リノベーション会社に比べると高めに設定してあります。
理由としては、設計事務所は設計料金を主な収入源としているためです。
その代わり、リノベーション業者とは違い、自分が選びたい素材や仕様を選べます。
また、個人に合わせたプランを出してくれる場合が多いので、想像以上の設計が見込めます。
自分に合ったプランがいいという方は設計事務所を選ぶことをおすすめします。

□費用をおさえることはできる?

結論から言うと、設計料の値引きはできません。
とはいえ、安い会社を選ぶこともおすすめできません。
自分が希望する間取りや仕様にできなければ、リノベーションをする意味がありません。

会社や事務所も同じで、設計料の値引きをすると、気分を悪くされてしまう場合があります。

しかし、他の部分でのコストダウンの提案は可能です。
例えば、「設備面で今あるものを使えばコストダウンをできる」といったご提案です。

そのためにも先に、予算を相談することが一番いいでしょう。
はじめに予算を設定しておけば、その範囲内で組んでくれます。

予算をおさえるには、「素材のグレードを下げること」や「自分たちでできることは自分たちでDIYすること」です。
一番大事なことは、優先順位を設定してそれに見合った設計を考えましょう。

□まとめ

今回は、リノベーションの設計にかかる費用の相場と注意点をご紹介しました。
設計費用の相場は、リノベーション会社は総工事費の5~15パーセント、設計事務所は10~20パーセントになります。
設計料金の値引きはできませんが、先に予算を設定することで合わせたプランをご提案できます。
自分にとっていいプランを見つけましょう。

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