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セキデザイン情報ブログ

業者と契約する際の注意点って?注文住宅に関するコラム[1]

「注文住宅をそろそろ建てようかな。」
「業者と契約する際の注意点って何だろう?」
注文住宅を建てる際には、業者に頼むことをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
費用が高額になるのはご存知でしょうし、何か月もかけて行うものですので、トラブルは避けたいですよね。
そのため、契約時の見極めが重要です。
今回は、注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきことについてご紹介しましょう。

 


□注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきこと

 

*どのような工事をするのか、どのくらいの期間がかかるのか

注文住宅はすぐに工事が始まるというわけでもなく、期間としても長いものです。
引っ越しのタイミングや現状住んでいる場所を引き払うためにも、いつごろに完成する見込みなのかは知っておきたいですよね。
また、近隣に既に住宅がある場合には迷惑をかけるかもしれません。
今後その場所で長く暮らすことを考えると、トラブルで住みにくくなることは避けたいものです。
事前に状況を伝えて、準備をしてもらうためにも、ご自身が工事の内容を知っておくことが大切です。
近隣の方にとっても、先に知っておくだけで心の持ち方が大きく違うのです。

 

*支払いのタイミングはいつ?その方法についてもご紹介します

注文住宅を建てる際には、費用を業者などに支払うことになりますよね。
その方法やタイミングは会社によって大きく違うということを押さえておかなくてはなりません。
まず、支払いの方法は業者によって大きく異なります。
クレジットカードに対応しているところもあれば、現金のみという業者も少なくありません。
特に現金は一括で用意できないという方もいらっしゃるでしょう。
契約時に支払いの方法についてはしっかりと問い合わせておきましょう。
見積もりのときに訊いて、比較する要素にするのもおすすめです。
支払い方法は、一括で前払い・完成時の一括払い・分割払いなどが考えられます。
早期に支払うとなると用意できないこともあるかもしれません。
タイミングについてもしっかりと把握して、準備できるようにしましょう。

 


□まとめ

今回は、注文住宅での業者との契約時に押さえておくべきことについてご紹介しました。
工事の内容については近隣の方に伝える上で、期間についてはご自身の動きを計画する上で把握するのが大切です。
また、業者と揉めたり困ったりすることのないよう、支払いのタイミングと方法についても契約時に理解しておくようにしましょう。

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オープンデスク募集のお知らせ

当設計事務所では、常時オープンデスクの募集を行っております。スキルに自信のある方、これから積極的に建築を学ぼうとしている方からの、意欲ある応募をお待ちしています。インターンシップみたいなものです。意欲があれば社員としての採用も考えています。 作業内容: 模型製作及び図面作成補助、その他設計やプロジェクトに関わる一連の作業全体。何ができるか心配だとよく最初に相談を受けますが、順番にできることから少しずつスキルアップしてもらうように、作業内容を考えます。 期間: 1週間から2週間のまとまった期間、もしくは週2、3回を目安に一ヶ月程度くらいが目安ですが、学校の忙しい方は来れる範囲で、学校帰りなどでも問題ありません。 ご応募はメール[info@sekidesign.com]にてお願いします。 #オープンデスク #インターンシップ #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe
リフォームはいつすべきか?タイミングの見極め方について紹介[1]

「リフォームはいつするのが良いのだろう?」
「タイミングの見極め方はあるのかな?」
リフォームをする際には、従来の生活に不便をきたすこともあるかもしれません。
また、少なからず出費もありますので、いつするのかを判断するのは難しいですよね。
そこで今回は、リフォームのタイミングの見極め方についてご紹介いたします。

 


□リフォームのタイミングの見極め方

タイミングとしては、使えないものがある・汚れがひどい・生活に変化が生じたといった、現状に何らかの不満が出ているかで判断すると良いでしょう。
それぞれの場合について詳しくお話しします。

 

*汚れがひどいとき

基本的に汚れというのは、頻繁に掃除をすることである程度は取り除けるものです。
しかし、何年も経つと取れないこともありますよね。
そこでリフォームを通じて新しくすることで、汚れ自体も解消してしまいましょう。
単に床や壁の張り替えにとどまらず、間取りの変更も行うと家の雰囲気を大きく変えて新たな生活に臨めるでしょう。

 

*機器類が壊れて不便なとき

家電をはじめとする機器類が使えなくなり、不便な生活をされているかもしれません。
壊れているものを新たに購入するというのも一つの手段ですが、必ずしもうまくいくとは限らないでしょう。
たとえば、壁などに付いている機器類であればそのままでは使えませんよね。
また、購入しようとしていても、元々の空間に入らないかもしれません。
そういったときに内装や間取りも含めてリフォームするというのが有効な解決策です。
入らないといったトラブルを避けることもできますし、まとめて修繕することで部屋の一部だけ古いという状態もなくなります。

 

*暮らし方が変わったとき

長く生活している中で新しい家族を迎えることもありますよね。
一方で、上京や独立などによって誰かがその場所を離れることもあるかもしれません。
構成の変化があると部屋の使い方や生活方法も変わってくるものです。
それまでの部屋をうまく使えているようであれば問題ありませんが、必ずしもそうとはいきません。
窮屈に感じる空間ができたり、逆に空き部屋が生じて困ったりというもったいない状況はなるべく解消したいものです。
そこでリフォームを通じて新たに作り変えるというのには良い機会と言えるでしょう。
そして、家族構成が変わるというのは、それだけ長くその場所に住んでいることを示します。
傷んでいるところがある場合は、修理という意味合いでも行うのがおすすめです。

 


□まとめ

今回は、リフォームのタイミングの見極め方についてご紹介いたしました。
機器が壊れた・汚れがひどい・生活に変化があったなど、変化によって何らかの不満が出ているかで判断すると良いでしょう。

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【森の借景の家】

竣工してかなり経ちますが、満を持して撮影となりました。 今回は初めての写真家、大竹 央祐さんにお願いしました。 30歳という若さに驚き! 応援したくなります。 歳かな。。。 いい写真ができるといいなぁ! #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #森の借景の家 #大竹央祐 #建築写真
業者はどのように比較すればよい?リフォームを成功させるコツ[1]

「リフォームをしたいから業者に依頼しようと思っている。」
「どのように比較するのが良いのだろう?」
リフォームをする際には、どの業者を選ぶかで工事そのものの完成度が変わってきますよね。
しかし、数多くある候補の中から選んでいくのは大変かもしれません。
そこで今回は、リフォームを成功させるコツとして業者をどのように比較するのが良いかをご紹介します。

 


□業者をどのように比較すればいいの?

業者を比べる方法としては、以下の二つの方法で見ていくのがおすすめです。

 

*類似のリフォームの施工実績があるか

業者に依頼する際には、似たような施工実績があるかどうかを見るのがおすすめです。
というのも、そこでの経験を活かせるほうが完成度が高くなるためです。
少なからず、費用を払って依頼するのであれば、経験が豊富で技術力がある方が良いですよね。
その業者に力があるかどうかを確かめる方法としては、実際に過去の施工事例を見せてもらうのがおすすめです。
形としてあるものを目の当たりにすることで、ご自身のイメージも膨らませやすくなります。

 

*保証の制度が充実しているか

もちろん何も問題なく過ごせるのが理想なのですが、不具合が起こる可能性もあります。
というのも、リフォームにおいては全てを新しくするわけではないので、修理をしていない部分から新たに劣化することがあるのです。
また、継ぎ目などが問題となって早期の不良が起こることもあります。
そういったときにまた業者と契約するというのは大変ですよね。
そのため、アフターフォローの内容が重要です。
保証の制度としてよく設けられているのは、定期的な点検と不具合に対する無料での再工事です。
どのような内容なのかを把握することで、保証が充実しているかどうかを調べられます。

また、同時に期間についても比較しておくと良いでしょう。
保証期間があまりにも短すぎると、不具合があったときにどうしようもないですよね。
一方で、長すぎても良いというわけではありません。
今度は自然な劣化まで業者側が負担しなければならなくなるからです。
極端な長さにするとリスクが高くなりますので、長期間設定している場合は単なる見せかけであるということも考えられます。
適切な長さであるかどうかも調べていきましょう。

 


□まとめ

今回は、リフォームを成功させるコツとして業者をどのように比較するのが良いかをご紹介しました。
類似のリフォームの施工実績があるかどうかは、業者の実力を判断する有効な情報となります。
また、追加での出費をなるべく避けるためにも、保証の内容や期間も比較しておきましょう。

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