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セキデザイン情報ブログ

注文住宅を購入するとなると、ローンの返済方法についても考えておかなくてはいけません。
誰もがいい家を作りたいと思って借りられる金額を増やせるかどうかということに目を向けがちですが、最終的に大切なのはきちんと返済を終えられるかどうかも視野に入れた上で金額を決めることです。
そうしないと後であわてる羽目になってしまいます。家のことだけを考えるのではなく、その後の生活もきちんと考えてみて下さい。

ローンの返済方法は主に2つに分けられます。
元利金等返済と元金均等返済です。
難しい単語が並んでいると、それだけでも考えたくなくなるかもしれませんが、分からないと決め付けてしまうと自分が支払う金額や期間が思った以上に長くなったりします。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、分からない時には話を早く進めるのではなく、きちんと内容を確認するように心がけましょう。

元利金等返済は毎月支払う金額(元金と利息)が一定となるので、返済計画が建てやすくなります。
返済を始めた頃の金額も少なくなるのですが、借り入れ期間が同じ場合は元金均等返済より返済する金額が多くなりますので注意しましょう。

元金均等返済は元金が一定で返済をしていくので、返済が続いていくと段々返済する額が少なくなっていきます。
元金の減りが早い分だけ、返済額は元利金等返済よりも少なくなるのですが、返済当初の返済額が大きくなってくるという所が注意しておきたい部分となります。
それぞれの支払い方法はどちらがいいのかは、各家庭の収入やライフスタイル・ステージによっても異なりますので、シミュレーションなども活用して返済イメージを作って確認してみて下さい。

また、月々の返済の中で余裕が出てきたら繰上げ返済という方法を活用することもできます。
余裕があるときにこまめに返済をしておくと、支払金額や期間を減らしたりすることができるので、無理のない範囲で活用していきましょう。
繰り上げ返済を行う時には別途手数料が必要になる場合もありますから、相談した上で返済していって下さい。
ボーナス時には多めに支払うボーナス返済を活用することができる場合もありますが、こちらも申し込み前にきちんと内容を確認した上で聞いておくと安心できます。

注文住宅となると購入時の値段というのはかなり高くなりますから、基本的にローンを使っての支払いとなります。
返済方法は幾つかあるからと安心せず、何度もシミュレーションをしたり無理のない返済ができるかどうかを確認しながら、家作りをする金額を見極めましょう。

MONCEAU FLEURS藤沢店オープン

【MONCEAU FLEURS藤沢さいか屋店】無事お引渡し致しました。イメージ通りのモンソーブルー。江ノ電乗ろっと。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #kobe #MONCEAUFLEURS #藤沢

街の露地みたいに活動が垣間見れます。

【露地のある家Re:】天井と床に格子が映り込む露地格子が無限に続きます。露地からはアトリエとLDKの動きが垣間見ます。街の露地みたいに見通せません。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #廊下のデザイン
【露地のある家Re:】キッチンの上は照明を仕込んで複雑に絡み合った格子となっています。露地から続く格子が天井に伝播してる感じです。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #天井格子 #キッチンはツートンカラー #お気に入り

注文住宅を建設する際、いざ資料を取り寄せても情報量が多く、具体的なイメージが膨らまないことがあります。
注文住宅を検討する際、膨らませ方にいくつかポイントがあります。
ここでは、その具体的な方法について説明していきます。

注文住宅の検討をはじめるにあたり、最も重要なのは「自分のライフスタイル」を自分自身で理解していることです。
よくありがちなのは、住宅の新築をきっかけに住宅に合わせてライフスタイルを変えるという発想です。
これは失敗するケースが多いです。
というのも、自分のライフスタイルはなかなか変えられるものではなく、あくまで今の自分の暮らし方を参考にしたほうが良いです。

ライフスタイルの次に重要なのは、そのライフスタイルをベースに「自分が理想とする家の内外観イメージ」を描くことです。
日頃から住宅が好きで、建築雑誌を読んでいるという方であればなにも問題なくイメージできると思いますが、そこまで意識を高く持つのも難しいものです。
そこでおすすめなのはスタンダードですが住宅展示場をまわることです。
ただし、「ただ漠然となんとなく見る」のではなく、「自分の理想とする内外観イメージを確認する」という目的意識を持ってまわることが必要です。
そのため、この住宅がいいというよりは、「この住宅のこの部分がいい」という目線で見たほうがためになります。

次に、内外観の雰囲気を膨らませるのに有効なのが、「建築雑誌」をたくさん見ることです。
特に住宅系の建築雑誌を見ることで、自分の好みやこの空間が気持ちいいという感覚が身につくようになります。
さらにそうした建築雑誌には仕上げ材料や建築コストなどの情報が記載されており、より具体的なイメージを膨らませることができます。

次に、建築雑誌の中で、「お気に入りの建築家」を探すことも良いです。
雑誌に掲載される建築家であればホームページ検索などで、オープンハウス(住宅見学会)の情報も載っていたりするため、実際に行ってみて自分の目で確かめるのも手だと思います。


イメージを膨らませることができていれば、次はいよいよ具体的に注文住宅の設計を行ってくれる会社に行きます。
そこで、自分の理想とする住宅像をストレートに伝えることができます。
事前に「自分の理想とするイメージ」を持っていないと、自分のライフスタイルに合わない住宅であったり、セールスマンに勧められるがままの意図のない住宅になってしまう恐れがあります。
それらを避けて、理想の注文住宅を作るためにもイメージの膨らませ方は非常に重要なポイントです。