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セキデザイン情報ブログ

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2021/05

デザイナーズハウスを建てたい!神戸市の建築会社が注文住宅の魅力と注意点をご紹介

デザイナーズハウスと聞くと、おしゃれな印象で憧れますよね。
実際にそんな家に住みたいと思われる方も多いでしょう。
しかし、デザイナーズハウスを建てる際には事前に知っておくべきことがあります。
そこで今回は、デザイナーズハウスの魅力と、注文住宅を建てる際の注意点を神戸市の建築会社が解説します。

□デザイナーズハウスの魅力をご紹介

まず、デザイナーズハウスの魅力を3点ご紹介します。

まず1つ目は、こだわりの家を建てられることです。
デザイナーズハウスとは、依頼主の生活スタイルや価値観に合わせて、建築士と相談しながら一緒に作り上げるデザイン性の高い住宅を指します。
間取りだけでなく内装や設備まで自分の好みに合わせられるため、こだわりの家を建てたい方にとってはメリットが大きいでしょう。

2つ目は、建築に不向きな土地でも建てられることです。
デザイン性が高いだけでなく、建築に不向きな土地にも建てられるのも大きなメリットです。
変形した土地や狭い土地でも、あらゆる工夫をして機能的な住宅を建てられます。

3つ目は、費用が抑えられることです。
デザイナーズハウスと聞くと、かなり費用がかかるイメージがありますよね。
しかし実際には、建築士と相談してこだわりたいところにお金をかけ、不要なお金は削れます。
事前に見積もった予算をしっかり伝えておけば、それに見合った注文住宅を建てられるでしょう。

□デザイナーズハウスを建てる前に知っておきたい注意点とは?

上述のように魅力的なデザイナーズハウスですが、実際に建築する際には注意点もあります。
ここでは、デザイナーズハウスを建てる前に知っておきたい注意点を2つご紹介します。

*デザインを考える手間がかかる

デザイナーズハウスはすべてを自分好みにできますが、それはすべてを自分で決断する必要があるということです。
数回にわたる建築士との打ち合わせを通して、デザインのチェックや設備の選択を行います。
家に関する判断は自分の責任であることを理解しておきましょう。

*売買時に値段が付きにくい

個性的なデザインや奇抜な外観の住宅は、売買時に値段がつきにくいというデメリットがあります。
将来住宅を売買する可能性がある方は、特殊なデザインを施さないようにしましょう。
デザイン性ばかりでなく機能性も重視した住宅を建てられるといいですね。

□まとめ

今回は、デザイナーズハウスの魅力と注意点をご紹介しました。
当社では、「優しさ」や「思い」をカタチにすることで、お客様の暮らしをより良くするお手伝いをします。
注文住宅の建築を通して快適な生活を送りませんか。
住まいへのこだわりをぜひお聞かせください。

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外観が北欧風の注文住宅を建てるポイントは?神戸市の建築会社がご紹介します

町を歩いていると、外観が北欧風でおしゃれな家を見かけることがあります。
こんな家に住みたいと思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、北欧風といっても具体的にどんなデザインにすればいいのか分かりづらいですよね。
そこで今回は、北欧風の注文住宅を建てるポイントを神戸市の建築会社が解説します。

□北欧風の住宅の特徴をご紹介

まず、北欧風の外観の住宅の特徴を見てみましょう。

1つ目の特徴は、ツートンカラーです。
外観が北欧風の住宅は、多くの場合ツートンカラーで塗装されています。
ツートンカラーとは、外壁や窓枠、軒のラインの色を異なる色同士で組み合わせることです。

色の区別にメリハリをつけることで、北欧風でおしゃれな印象をもたらしてくれます。
また、部分的にアクセントになる色を使うとより個性的な家が演出できますね。

2つ目の特徴は、木製のサッシを用いた大きな窓です。
北欧地域の気候は寒さが厳しく、日照時間が短いという特徴があります。
そのため、窓には断熱性が高い三層ガラスを用いられ、日光が室内に届きやすくするために大きめに作られています。

また、最近ではより高い断熱性を持つ木製サッシが広く使われています。
北欧住宅があたたかい印象なのは、木製サッシのおかげかもしれませんね。

□北欧風の外観にする具体的なポイントをご紹介

続いて、北欧風の外観にする具体的なポイントを3つご紹介します。

*ウッドデッキを設置する

まず1つ目は、ベランダや庭にウッドデッキを設置することです。
ウッドデッキを設置することで木のぬくもりを感じる外観になり、より北欧らしくなります。
また、ベランダに設置すれば洗濯物が干せる場所が増え、庭に設置すればくつろぎの場ができます。
おしゃれなだけでなく、より便利で快適な家をつくることができますね。

*玄関ポーチやアプローチ、門柱には自然素材を

2つ目は、玄関ポーチやアプローチ、門柱には自然素材を用いることです。
自然素材とは、タイルやレンガ、漆喰が含まれます。
これらを組み合わせると模様やアクセントが生み出され、おしゃれな印象を与えてくれます。

最近は、「ジョリパット」や「インターロッキングブロック」という自然素材風に仕上がる素材もあるので参考にしてみてください。
これらは比較的費用が抑えられるので、予算に余裕がない方におすすめです。

*駐車スペースはビルトインガレージに

3つ目は、駐車スペースをビルトインガレージにすることです。
これは少し費用がかかりますが、家との一体感が生まれ、より北欧風な住宅に見えます。
シャッターを付ければ、大切な車を雨や風からも守れます。
予算にゆとりがある方はぜひ検討してみてください。

□まとめ

今回は、外観が北欧風の注文住宅を建てる際のポイントをご紹介しました。
人によって憧れる家、住みたい家はさまざまですよね。
当社では、お客様との対話を通して、いちばん心地よい「住まいのカタチ」を見出だすお手伝いをしています。
何か気になることがあれば、当社までお問い合わせください。

 

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ぺットと暮らす家づくり!注文住宅の工夫を神戸市の建築会社がご紹介します!

「ペットと快適に暮らせる家を建てたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ペットと一緒に暮らすには、ペットが快適に過ごせる家づくりのコツを知っておく必要があります。
今回は、ペットと暮らせる注文住宅を建設する際の工夫を神戸市の建築会社がご紹介します。

□設備の工夫をご紹介

まず、ペットと暮らす家の設備で工夫したい点を2つご紹介します。

1つ目の注意点は、階段の勾配を緩やかにすることです。
階段を設置する際には、ペットへの体への負担を考えるようにしましょう。
勾配が緩やかな階段を設置すれば、足腰への衝撃や肉球への負担を抑えられます。

また、緩やかな階段は人間にとっても大きなメリットです。
体を動かしにくい妊娠中の方や高齢の方にとっても住みやすい家になるでしょう。

2つ目の注意点は、滑らず、肉球が傷つかない床材を使うことです。
ペットの肉球は傷つきやすいため、生活をする主な場所にはコルク材を使いましょう。
また一般的な床材でワックスをかけると大変滑りやすくなり、ペットが怪我をする恐れがあります。
ペットの安全を考え、ペット専用の塗装にすることをおすすめします。

□間取りの工夫をご紹介

続いて、ペットと暮らす家の間取りで工夫したい点を3点ご紹介します。

*浴室は内開きタイプの扉にする

まず1つ目は、浴室の扉を内開きタイプにすることです。
浴室には多くの危険が潜んでおり、ペットが中に入らないための工夫が必要です。
シャンプーや石鹼を誤って口にしてしまうと大変危険であり、また浴室に落ちてしまうケースも考えられます。
ペットの安全を守るためにも、浴室の扉を内開きにして勝手に中に入らないようにしておきましょう。

*扉付きの独立式キッチンにする

ペットがキッチンの中に入ってしまうと、家族にとっては衛生面で不安ですよね。
そのため、キッチンを扉付きの独立式にすることをおすすめします。
こうしてペットが勝手にキッチンに入れないようにしておくと、安心して家事ができますね。

*玄関にペットのケアを行うスペースを確保する

もし、犬と暮らす場合はほとんど毎日散歩に連れていきますよね。
そうすると、散歩前にリードをつける、散歩後に犬の足を拭く、といったケアは玄関で行います。
玄関に広めのスペースを確保しておくと、毎日のケアがスムーズに行えるでしょう。

□まとめ

今回は、ペットと暮らす注文住宅を建設する際の工夫をご紹介しました。
当社では、設計やデザインに思いやりを込め、お客様の思いをカタチにするお手伝いをします。
ペットと暮らしたい、といった住まいへの思いを抱えていらっしゃる方はぜひ当社までお問い合わせください。

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 マンションのリノベーションで理想の家をつくるには

マンションにお住まいの方、もしくは住もうと考えている方で、マンションのリノベーションに興味がある方はいらっしゃいますか。
そうはいっても、マンションのリノベーションってどんなものかわからないですよね。
そこで、今回はマンションを理想の部屋にリノベーションする方法をご紹介いたします。

□マンションのリノベーションをするときの注意点とは

立地や価格などマンションのメリットを活かして、自分好みにリノベーションすれば、自分らしい快適な住まいを実現できます。
また、住んでいるマンションをリノベーションすれば、劣化した部分とともにデザインも新しくおしゃれにできます。
自分らしい住まいにしたい方はぜひ、マンションのリノベーションも検討してみてはいかがでしょうか。
そこで、まずはマンションをリノベーションする際の注意点を説明していきます。

注意点の1つ目は、マンションのリノベーションは規約の範囲内での工事にとどめる必要があることです。
マンションでは、住環境を良好な状態で維持しなければならないため、管理規約が設けられています。
その規約の範囲内でしかリノベーションをすることができないので、そこに注意しながらやりたいリノベーションを考えていきましょう。

2つ目は、住宅ローンを組めない場合があることです。
リノベーションは小規模であれば10~100万円ほどで行えますが、内容によっては1000万円を超える場合もあります。
そのため、ローンを活用される方も多くいらっしゃいます。
しかし、中古物件のみを先に買うとリノベーションとセットでローンを組めません。
その場合は、物件選びとリノベーションの相談を並行して進めることをおすすめします。

□マンションのリノベーションで理想の家をつくる方法とは

それでは、マンションのリノベーションの方法を説明いたします。
1つ目は、リノベーションの要望を整理することです。
リノベーションをする上で、どのような間取りがいいか、部屋の雰囲気はどのようにしたいかなど理想をより具体的に固めておきましょう。
広々とした部屋にしたい、北欧風にリノベーションしたい、などより多くをイメージしておくことでお客様が満足できる理想のリノベーションができるでしょう。

2つ目は、リノベーションの優先順位を決めることです。
リノベーションの予算に限りがある場合は、その優先順位にそって順位が高い順にリノベーションしていきましょう。
リビングをこだわりたい、など優先順位を決めておくことで、予算がオーバーしてしまいそうなときに取捨選択に困ることがありません。

□まとめ

マンションを理想の部屋にリノベーションする方法をご紹介いたしました。
当社は、マンションに限らずさまざまな家のリノベーション、リフォーム、設計を行っております。
お客様のご要望にそっておしゃれで快適な住まいづくりをサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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 トップライトのメリットとデメリットとは

トップライトは、屋根に光をとりいれるためにつけた窓のことです。
おしゃれなトップライトをつけたいけど、実際つけてみるとどうなのか気になるという方もいらっしゃいますよね。
今回は、トップライトのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

□トップライトのメリットとは

では、トップライトにはどのようなメリットがあるのかをご紹介します。
1つ目は、日光により体調が整うことです。
トップライトは壁についている窓と比べて、約3倍光を採り入れることが可能です。
日光にあたることで体内時計が整い、より心も体も健康な生活が送れるようになります。

2つ目は、光熱費の削減になることです。
昼間は十分な日光がはいってくるので、照明をつける必要がありません。
それに加え、冬の季節は日光により部屋があたたかくなり、暖房をつけなくていいか、設定温度を低くできるので光熱費が少なくすみます。

3つ目は、家のデザインが良くなることです。
トップライトがついていると、外観が美しくなります。
それだけでなく、家の内側からの開放感はすばらしいです。
曇りの日でも、優しい光が部屋の中にさしこみ、部屋を明るくしてくれます。
また、トップライトがあることによって、雲や月、星の変化などが感じられ、より自然を楽しめます。

□トップライトのデメリットとは

メリットはわかりましたが、どんなデメリットがあるのかも気になりますよね。
それでは、デメリットについてもご紹介いたします。

1つ目は、音が気になることです。
トップライトは屋根についているため、雨が降ると大きな雨音がしていまいます。
これも、自然を感じられるというメリットのひとつともいえます。
しかし、寝室にトップライトがあると寝られないことがあるので、寝室にはおすすめできません。

2つ目は、メンテナンスが必要ということです。
トップライトの掃除や修理などのメンテナンスは、少し大変です。
家の中からの掃除は高い所専用のモップを使えば可能ですが、外側からは業者さんに依頼する以外に方法はありません。
窓の素材を、汚れにくいものにしておくなど工夫が必要です。
そして、修理をするにも屋根の上にあがる必要があり、メンテナンスの面で不便だといえます。

□まとめ

トップライトのメリットとデメリットをご紹介いたしました。
当社は、トップライトなどさまざまなリノベーション、リフォーム、設計を行っております。
お客様のご要望にあわせて多様なおしゃれで快適な家を実現しておりますので、気になる方はぜひ、ご気軽にご相談ください。

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 和風モダンにリノベーションする方法とは

家を和風モダンにしたいとお考えの方はいらっしゃいますか。
和風モダンにリノベーションしようと思っても、具体的にどのようにリノベーションしたらいいのかわからないですよね。
今回は、家を和風モダンにリノベーションする方法をご紹介いたします。

□和風モダンリノベーションとは

和風は、日本らしいという意味で、モダンは現代的という意味がありますよね。
つまり和風モダンリノベーションとは、日本らしい伝統的な要素と、現代的な機能性、デザインを組み合わせたリノベーションになっています。

日本の伝統的なたたみや、和紙がはられた障子など和室の素材を使用すると、ほっと安心できる部屋に仕上がります。
それに、現代の暮らしにあわせたベッドやテーブル、椅子などをとりいれることにより、和と洋のいいとこどりの生活ができます。
和風モダンなら、現代的なデザインとも組み合わさっているので、もし他のテイストの家具と組み合わせた場合でも、よくマッチした部屋になります。

□和風モダンにリノベーションする方法とは

それでは、和風モダンにリノベーションしたい場合、どのようにリノベーションしたらよいのでしょうか。
その方法を、ご紹介いたします。

1つ目は、ふすまの色を変えること。
ふすまの色は、部屋の印象を大きく変えます。
ふすま紙の色を、思い切って少し派手めな鮮やかな色に変えてしまいましょう。
和風モダンにするポイントは、和風の華やかで艶やかな色を選ぶことです。
ふすまは、着物でいう帯のような存在だと思って色を選ぶと、ちょうどいい和風モダンな部屋に仕上がります。

2つ目は、たたみのデザインを変える、または床にフローリングを敷くことです。
たたみのデザインを変えると、一気に和風モダンな部屋に仕上がります。
今は、たたみの大きさ、素材、形など自由自在に組み合わせることが可能です。
イグサのたたみの交換は7~8年が目安ですので、それくらい月日が経っているのでしたらついでにデザインまで変えてしまうことをおすすめします。

そして、たたみのデザインだけでなく床を和風フローリングに変えてしまう方法もあります。
しかし、和風と洋風では部屋のつくりや素材感が異なるため、間違ったフローリング材を選んでしまうと床だけ浮いた印象になってしまうこともあります。
そこで、和のテイストをもったフローリング材を選ぶことで、他を変えることなくおしゃれでバランスがととのった和風モダンな部屋が完成します。
和風のフローリング材を上手に選ぶポイントは、色とツヤにこだわることです。
色は、柱や天井の色とあわせることでまとまった部屋になりますし、個性を出したいのなら赤みの強い色、黒色を選ぶと良いでしょう。
また、ツヤが控えめのタイプのフローリング材を選ぶと、和風の空間にもよくあいます。

□まとめ

家を和風モダンにリノベーションする方法をご紹介いたしました。
和風モダンは、和室をおしゃれにしたいという方にもぴったりのリノベーションです。
当社では、お客様の要望にあわせてリノベーション、リフォーム、設計などをさせていただいております。
興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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北側に窓をつけるメリットとは

「北側に窓って必要なのかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そのような方のために、今回は北側の窓をつけるメリットをご紹介いたします。

□窓の効果とは

まずは北側に限らず、窓の重要性についてみていきたいと思います。
建築基準法では、窓のない部屋は、部屋ではなく納戸やサービスルーム扱いにしかならないことを知っていますか。
また、必ず窓をつけて床の面積の1/7以上の光をとりいれなければならないなど、建築において窓は非常に重要です。

窓は、部屋の通気性をよくしたり、光をとりいれて快適で過ごしやすい空間をつくりだす存在です。
しかし、窓の配置を間違ってしまうとそれらが失われるだけでなく、部屋の間取りや家具の配置など生活に悪い影響がでてくることも事実です。
家の周辺の気候や、周囲の特徴にあわせて窓の数、方角、大きさなど家にあった窓をとりつけることで、部屋が爽やかで明るく快適になります。

□北側に窓を設置するメリットとは

窓の重要性がわかったので、つづいて北側に窓を設けるメリットをご紹介します。
まず1つ目のメリットは、北側に窓をつくることで安定した光が得られることです。
北側からは、直接光がはいってくることはありません。
しかし、光をしっかりととりいれられる設計をすれば、かなり明るく、時間などに左右されることなく安定した光が入ってきます。
ですので北側に窓がある部屋は、書斎や仕事部屋にもおすすめです。

2つ目のメリットは、風の通り道をつくれるという点です。
特に夏の季節は、南側と北側の窓を同時にあけることで、空気の通り道ができます。
涼しい風が部屋や廊下をながれるので、こもった熱気が外にでていき、窓をあけるだけで部屋の気温をかなり下げられます。

3つ目のメリットは、直射日光を気にしなくていいことです。
北側以外の窓なら、夏の厳しい日光のことを考え、室内を涼しく保てるように設計する必要があります。
しかし、北側の窓なら直射日光がはいらないので、もし北側にきれいな風景があれば窓を大きくとることも可能です。
また、天窓をつけるならば最も最適なのは北側の窓です。
北側につけることによって、うまく光と風を部屋にとりいれられます。

□まとめ

北側には窓がない、開かない窓しかないという方は、リフォームで窓を設置したり、窓を大きくしたり、開くようにすることが可能です。
当社は、リフォーム、リノベーション、設計など様々な分野においてお客様をサポートしております。
これらについて興味がありましたら、お気軽にご相談ください。

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 北欧風の家づくりのコツとは


家を北欧のような雰囲気にしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
そんな方には、家を北欧風にリフォームすることをおすすめいたします。
今回は、家族が安らぐ安心できる場所である家を、北欧のようなおしゃれな雰囲気にし、より落ち着ける空間にするためのコツをご紹介いたします。

□北欧風の家の特徴とは

シンプルで洗練された北欧風の家は、おしゃれで人気がありますよね。
まずは、北欧風のおしゃれな家を知るためデンマーク、スウェーデン、フィンランドなどの北欧スタイルの家の特徴をご紹介させていただきます。

北欧風の家の外観は、シンプルですっきりとしています。
それが、洗練された雰囲気をつくっているともいえますね。
また、大きな三角屋根ということも北欧スタイルの家の特徴です。

つづいて、内観です。
北欧の家では暗い冬に合わせて暗めの照明にするなど、照明にこだわる家が多いです。
照明は明るくなりすぎない、あたたかみのあるものにすると北欧らしく、くつろぎの空間になります。
そして、壁や家具にレンガや木、石などぬくもりのある素材をつかうことで、照明にもあうより北欧らしい内観に仕上げられます。

□北欧風の家にリフォームする際のコツとは

これまでは北欧スタイルの家の特徴をご紹介させていただきました。
しかし、北欧風の家にリフォームをするには、どのようにしたらいいのか具体的にはわかりませんよね。
ここでは、北欧風の家にリフォームするためのコツをご紹介します。

1つ目は、デザインはウッディ、そしてシンプルで統一するということです。
北欧風の家に仕上げるには、全体に統一感をだす必要があります。
そこで、インテリアや床などすべてのものを金属製や革製ではなく、木製や布製にそろえます。
そのように自然な素材を使用することで、北欧風のあたたかみのある雰囲気の空間が完成します。

2つ目のコツは、室内の配色バランスを北欧風にすることです。
部屋の基本となる色を、白、ベージュ、スカイブルーなどナチュラルで明るい色にします。
これらの色を床や壁、家具にとりいれることで暗い夜でも部屋を明るく見せれます。
それに、そうすることで北欧風のシンプルで洗練された雰囲気になります。
また、家具は色だけでなく北欧ブランドの製品を買うことで、より北欧らしいおしゃれな空間にすることが可能です。

□まとめ

北欧風の家にリフォームするコツをご紹介いたしました。
当社は、さまざまなリフォーム、リノベーションをとりあつかっております。
ご興味のある方は、ぜひご気軽にご相談ください。

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