神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

月別:
2021/03

注文住宅の間取り作りのポイントをご紹介!

家族構成やライフスタイルに合わせてオーダーメイドできるのが注文住宅の楽しみですよね。
ですが、実際に住み始めて多くの方が、間取り作りで失敗を感じています。
そこで今回は、注文住宅における、間取り作りのポイントを失敗例と共にご紹介します。

□間取り作りのポイント

*収納は壁面積で考える

多くの方が間取り作りで失敗したと感じるのが、収納です。
何となくの収納量を取るだけでなく、収納内部のつくりや収納場所も重要になってきます。

例えば、ウォークインクローゼットの場所や広さは慎重に考えましょう。
クローゼットが部屋の手前などの動線上に無いか、家具を入れたいなら、その分の幅があるかなど確認しましょう。
収納を広く取ったのは良いけど、小物が置けない、奥のほうが暗くて探すのが大変という悩みも代表的です。

収納スペースは、床面積でなく壁面積で考えるとよいでしょう。
どの場所にどんな物を入れたいのか、どんな場面で良く使うのか、普段の生活を具体的にイメージして収納スペースを設計することで失敗が減らせます。

*スペース配分のバランスに注意

各部屋の広さのバランスで失敗したと感じた方も多くいます。

狭い寝室にしてしまいテレビと棚とダブルベッドが入らなかったり、リビングが広すぎて冷暖房の効きが悪かったりといったお悩みがあります。
また、リビングを広く取ることで通路が狭く移動が不便、細長い部屋にしたことでベッドが置けないという問題もありました。

一般的に、LDが15畳、キッチンが5畳が多くの人が満足する丁度良い広さとされています。
これを基準にして、置く予定の家具や家電を想定し、ライフスタイルの変化に合わせたプランを考えましょう。

*音に悩まされない生活のために

実際に住み始めて感じるお悩みの1つに音の響き方も失敗談として挙げられます。

特に寝室にまで響く騒音に苦労されている方が多いです。
例えば、寝室が道路側にあると、交通量によってはうるさく感じてしまいます。
他にも、子ども部屋の足音が下の階のリビングにまで響く、下の階のキッチンの音が寝室にまで響くなど、上下階で音が伝わりやすいです。

音の発生源をリストアップし、その近くに寝室やリビングなどの落ち着き空間が接さないような配置をしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取り作りのポイントを失敗例と共にご紹介しました。
置く予定の家具や暮らし方を具体的に想定することで、間取り作りの失敗は防げます。
長く住み続ける家なので間取り作りは丁寧に行い、理想の家を実現しましょう。

http://sekidesign.com/

注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介します!

注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
自分たちだけの理想の家を建てられる点で注文住宅は魅力的ですが、費用の面から諦めている方も多いのではないでしょうか。
そもそも、注文住宅はでどこに費用がかかっているのでしょう。
そこで今回は、注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介します。

□注文住宅の費用内訳

*土地の購入費用とは

注文住宅を建てる際、土地の購入費用が予算の大部分を占めます。
すでに所有している土地に注文住宅を建てる場合は、土地購入費用がかかりません。
ですが、地盤が弱く整備がされていない土地の場合は改良費用がかかります。

*建築費用とは

住宅の建築には、外装や内装工事だけでなく、耐震工事などの基礎工事や機器設備工事が必要です。
これら全てが建築費用に含まれます。
建築費用は建築会社によって異なりますが、中小規模の建築会社や街の工務店に依頼すると費用が抑えられます。

*諸手続き費用とは

一戸建てを取得する際に、その土地や建物の所有者をはっきりさせるための登記を行う必要があります。
この不動産登記手続きにあたり、登録免許税や司法書士報酬などの費用がかかります。
そのため、諸々の手続きの費用を含めた予算計画を立てる必要があります。

□建築費を抑えるコツ

注文住宅全体の費用を抑えるには、建築費を抑えることをおすすめします。
注文住宅の建築にかかる費用は3,000万円台が相場で、その際の住宅面積は約130平方メートルです。

予算が3,000万円台であれば、希望通りの一戸建てを注文することができます。
具体的には、塀や柵などの外構を設置するなど、見た目にもある程度こだわることが可能です。
また、良質なフローリングや床暖房の設置もできます。

ですが、2,000万円台の予算で、比較的希望通りの住宅を注文することは可能です。
例えば、中小企業の建築会社や街の工務店に依頼すれば、大手ハウスメーカよりも費用を抑えることができます。

また、設備やデザインの希望に優先順位を付けることも大切です。
全ての希望を通すことは難しいかもしれませんが、優先順位の高い希望から叶えることで満足度の高い一戸建てを実現できます。
最新式の設備の導入やこだわりのある素材の使用も可能です。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用内訳と費用を抑えるコツを紹介しました。
費用がかかると思われる注文住宅でも、建築会社や希望優先順位によっては予算内で理想の戸建ての実現が可能になります。
予算の範囲内で建築可能な注文住宅のプランを考えていきましょう。

http://sekidesign.com/

注文住宅で最初にやることは?契約までの流れを解説します!


憧れのマイホームは注文住宅で建てたいとお考えの方はいませんか。
土地や資金や間取りなど、考えることがありすぎて、何から始めればいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅を依頼する際の契約までの流れを解説します。

□理想の家への第一歩

*情報収集と見学

最初に、理想の家を具体的にイメージしましょう。
ウェブサイトやパンフレットなどを参考にして、外観やインテリアのアイデアのヒントをもらいましょう。
住宅展示場やモデルハウスを実際に見学することで、さらに住みたい家のイメージを膨らますこともできます。

このとき、家族とよく話し合うことも重要です。
家族全員で、家の雰囲気や暮らし方についてのすり合わせをしましょう。
その後の建築会社とのやり取りをスムーズに進めることができます。

*資金計画と土地探し

住みたい家のイメージが出来れば、それを実現するために必要な資金と土地が明確になります。
多くの方は注文住宅を建てる際に、資金計画を立てて住宅ローンを組みます。
建築会社がローンの借り入れや予算計画の相談に応じるので気軽に相談しましょう。

土地を探す際は、立地や周辺環境をよく吟味する必要があります。
平日と休日、朝と夜など異なる時間帯に訪れ、騒音や日当たりなどの住環境に問題がないかしっかり確認しましょう。
また洪水や津波などの災害リスクについても事前に調べましょう。

□家のプランを決める

予算や土地が決まったら、建築会社とともに家のプランを作成していきます。
この時、家づくりでこだわりたいポイントなどの要望をしっかり伝えることが大切です。
予算の範囲内に収まるよう、事前に考えておいた要望を参考に担当者とよく相談しながら取捨選択していきましょう。

プランと見積り金額の最終確認が完了すれば、いよいよ契約となります。
このときに、打ち合わせで十分話し合ったからと気を抜かずに、契約書を入念に確認しましょう。
具体的には、価格と仕様がすべて明確か、お金の支払いスケジュールや金額に問題はないかをチェックします。
建築会社が定めているアフターケアが明記されているかも確認しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で家を建てる際の、情報収集から契約までの流れを解説しました。
注文住宅では、まずどんな家を建てたいかを具体的にイメージするところから始まります。
土地や資金計画をしっかりと決めた後は、建築会社と入念に相談を重ねて契約しましょう。

http://sekidesign.com/

リノベーションの設計にかかる費用ってどのくらい?ご紹介します!

リノベーションをするにあたって、工事や設備の素材の費用に設計するにあたっての費用がかかってくる場合があります。
業者と話すことが一番大事ですが、事前にトラブルを防ぐことも大事です。
そこで今回は、リノベーションの設計費用の相場と注意点についてご紹介します。

□リノベーションの設計費用の相場はどのくらい?

設計費用は、リノベーション会社に頼むか設計事務所に頼むかで変わってきます。

リノベーション会社に頼むと、費用の相場は総工事費の5~15パーセントが一般的です。

リノベーション会社は、基本的に設計料金と施工料金で料金が設計されています。
そのため、設計事務所と比べて料金はおさえられます。
しかし、素材や仕様が決まっており、自分が選びたい素材や仕様が選べない場合があります。
また、設計の方法が決まったものしか提案できないことが多いです。

設計事務所に頼むと、費用の相場は総工事費の10~20パーセントが一般的です。

料金は、リノベーション会社に比べると高めに設定してあります。
理由としては、設計事務所は設計料金を主な収入源としているためです。
その代わり、リノベーション業者とは違い、自分が選びたい素材や仕様を選べます。
また、個人に合わせたプランを出してくれる場合が多いので、想像以上の設計が見込めます。
自分に合ったプランがいいという方は設計事務所を選ぶことをおすすめします。

□費用をおさえることはできる?

結論から言うと、設計料の値引きはできません。
とはいえ、安い会社を選ぶこともおすすめできません。
自分が希望する間取りや仕様にできなければ、リノベーションをする意味がありません。

会社や事務所も同じで、設計料の値引きをすると、気分を悪くされてしまう場合があります。

しかし、他の部分でのコストダウンの提案は可能です。
例えば、「設備面で今あるものを使えばコストダウンをできる」といったご提案です。

そのためにも先に、予算を相談することが一番いいでしょう。
はじめに予算を設定しておけば、その範囲内で組んでくれます。

予算をおさえるには、「素材のグレードを下げること」や「自分たちでできることは自分たちでDIYすること」です。
一番大事なことは、優先順位を設定してそれに見合った設計を考えましょう。

□まとめ

今回は、リノベーションの設計にかかる費用の相場と注意点をご紹介しました。
設計費用の相場は、リノベーション会社は総工事費の5~15パーセント、設計事務所は10~20パーセントになります。
設計料金の値引きはできませんが、先に予算を設定することで合わせたプランをご提案できます。
自分にとっていいプランを見つけましょう。

http://sekidesign.com/

和風モダンの家にしてみませんか?和風モダンのご紹介!

「和風モダンな家にしたい」
「どのような和風モダンの家にしようか」

このような考えにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
現代建築との融合は難しいとされてきました。
しかし、和風モダンな家にリフォームすることが注目されています。
そこで今回は、和風モダンな家の例とする場合の注意点をご紹介します。

□和風モダンな家でのポイント!

和風モダンな家にしたくてもどのようなものができるのか気になりますよね。
そこで、和風モダンの家のポイントをご紹介します。

1つ目は、低い家具を設置することです。

低い家具を設置するだけでも和風に近づきます。
昔の家はちゃぶ台で地べたに座ることが多いことあり、低い家具が多いイメージです。
そこで、掘りこたつや低めのソファーをと入れるだけでも大きく変わります。

2つ目は、木を全面に出しているものを取り入れることです。

今は、梁や柱となるものは、壁紙などに覆われ見えない状態になっている場合が多いです。
昔の家は、壁紙などはなく、土壁や障子などがありました。
そこで、カーテンを障子にしてみることで大幅に印象が変わり、趣深いものになります。

□和風モダンな家にするための注意点とは?

和風モダンにするための注意点を3つご紹介します。

1つ目は、メンテナンスが必要なインテリアがあることです。

具体的にあげると、土壁です。
土壁は、定期的に塗り直す必要があります。
土壁は、乾燥しひび割れが頻繁に起きます。
ひび割れはメンテナンスすることで防ぐことができます。
土壁をお考えの方は注意しましょう。

2つ目は、派手な色の家具や物をおかない方が良いことです。

赤など色にインパクトがある色のものを置くと和風モダンな雰囲気が崩れる場合があります。
そこで、落ち着いた色の茶色などの家具を選ぶと良いでしょう。
より和風モダンな雰囲気を出すためには、家具もこだわることが大事です。

3つ目は、防音に気をつけることです。

障子などにすると防音性能が下がる場合があります。
そこで壁を厚くすることをおすすめします。
和風モダンの家にすることを考えて、防音を忘れることが多いです。
後から後悔しないように頭の片隅置いておきましょう。

□まとめ

今回は、和風モダンな家の例とする場合の注意点をご紹介しました。
和風モダンの家のポイントは、家具の高さを低くすることや木を主張することでより和風になります。
また、色は落ち着いた感じの色が和風を際立たせます。
注意点としては、防音を忘れないように気をつけましょう。

http://sekidesign.com/

鳥と暮らす部屋のインテリアに必要なものは?ポイントをご紹介!

「鳥が住みやすいようにしたい」

「鳥のためにインテリアを変えたい」

このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
何が必要で、どのようにすればいいか悩みますよね。
そこで今回は、どのような環境にすれば良いのかと注意点をご紹介します。

□鳥と暮らすためにどのような環境にすればいいの?

鳥と暮らす家にする上で、家で話せるような環境にしたですよね。
そこでどのような設備を整えればいいのかを4つご紹介します。

1つ目は、天井を高くすることです。
天井が高いと鳥は活動範囲が広がります。
また、高いところに止まり木を設置すると、そこがお気に入りになります。
複数止まり木を用意することで、定位置を作ってあげましょう。

2つ目は、床材に木を配ることです。
鳥は、大型の鳥であっても犬や猫と違って、フンのしつけができません。
そのため、どこにふんがあっても、掃除しやすい床材にしましょう。
鳥を放す部屋の床は、汚れが落ちやすい床材にすることをおすすめします。

3つ目は、温度調整です。
鳥は温度の差に敏感です。
そのため、冷房が効きすぎているなどの環境は適していません。
鳥がずっといる部屋の温度や湿度などの環境を整えましょう。

具体的には、その鳥に適した温度や空気です。
鳥に適した温度は、その鳥がいる地域の温度を調べましょう。
また、アロマなどが苦手なため、空気の入れ替えができる環境も必要です。

4つ目は、防音対策です。
フクロウや小型の鳥には必要ありませんが、オウムや大型のインコなどは鳴き声が大きいため隣人の迷惑になる場合があります。
その場合は、防音対策をする必要があります。
オウムなどの鳴き声が大きい鳥を買うときは意識しましょう。

□鳥と暮らすための家の注意点

鳥を飼うための環境を整えるための注意点をご紹介します。

1つ目は、部屋を綺麗にすることです。
鳥は、小さなものを間違って食べてしまう場合があります。
小さなものは置かないか鳥が入らない部屋に置きましょう。

2つ目は、危険なものの場所にいけないようにすることです。
包丁やアイロンがあると間違って触ってしまい、怪我する場合があります。
部屋を分けるか、分けられない場合は部屋に放す前に片付けることを心がけましょう。

□まとめ

今回は、どのような環境にすれば良いのかと注意点をご紹介しました。
鳥にとって過ごしやすい環境を整えることも大事ですが、掃除しやすくする衛生環境を維持することも大事になってきます。
また、鳥が触ってはいけないものは、なるべく隠すか置かないようにする環境を整えることも大事です。

http://sekidesign.com/

北側の窓はくらい?そんなデメリットを解消する方法!

北側の窓は、寒くて悪いイメージをもっていませんか。
実は、北側の窓も光は入ってきます。

北側の窓をうまく活用して、快適に過ごしませんか。
しかし、北側の窓はリフォームをすることで大きなメリットを得られます。
そこで今回は、北側のリフォーム方法とその注意点についてご紹介します。

□北側のリフォーム方法はどのようにする?

北側の部屋は小さな窓しかない、隣の家がすぐ近くにあり、窓をつけられないなど様々な理由があることでしょう。
うまくリフォームをして、快適にする方法を3つ紹介します。

1つ目は、北側に天窓をつけることです。
隣人の目が気になり、北側の窓がつけられない方にぜひおすすめです。
天窓は、南側につけるイメージがありますが、夏になると暑くなりがちです。

そこで、北側につけることにより、夏場にも光が入り、風も通りやすいため涼しいというメリットがあります。
冬場も光が入り、居心地のいい部屋となるでしょう。

2つ目は、内窓をつけることです。
北側の部屋は寒さが身に染みますよね。
内窓をつけることにより、寒さを防げるだけでなく、防音効果も得られます。

また、結露を防ぐ効果もあり、それによってカビもおさえられます。
内窓をつけることで様々な効果が得られるのでおすすめです。

3つ目は、断熱性の窓をつけることです。
断熱性の窓を設置したら余計に寒くなると思われがちですが、逆です。
断熱性の高い窓は、外気の影響を受けづらく、冬の寒い外気の気温を遮断できます。
また、遮断することによって、室温が低下するのを防ぎ、結露も防いでくれます。

アルミ製のサッシを樹脂製に変えることで断熱性をさらに向上が見込めるでしょう。

□リフォームする上での注意点とは?

無理に北側の窓をつける必要はありません。
北側の窓を付けても効果が得られない場合があります。
そこで気をつけてほしいのは、3つです。

明るくなるか、隣人の目線、断熱性の良いものの3つです。
光が入らない状況で無理に作っても効果が得られない場合があります。
また、隣人の目が気になると、後悔してしまうかもしれません。
断熱性の良いものでないと、結露が出てしまう可能性もあります。

この3つに気をつけて、北側の窓をつけましょう。

□まとめ

今回は、北側のリフォーム方法とその注意点についてご紹介しました。
リフォーム方法は、天窓をつけること、内窓をつけること、断熱性の高い窓をつけることです。サッシをアルミ製から樹脂製にすることでさらに断熱性が向上します。
リフォームする上での注意点は、明るくなるか、隣人の目線、断熱性です。

http://sekidesign.com/

ペットと暮らす家のリフォームの具体的な案をご紹介!

「ペットと暮らす家を作りたい」
「ペットに快適に過ごしてもらいたい」
こんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
ペットと暮らす家にリフォームしたいけど、同様な工夫を凝らせばいいかわからないいる方はずです。
そこで今回は、ペットと暮らす上での工夫と注意点をご紹介します。

□ペットと暮らす上での具体的な工夫とは?

ペットと暮らすなかで、具体的な工夫を3つ紹介します。

まず1つ目は、階段を緩やかにすることです。
築年数が立っている家は、階段が急であることが多いです。
階段が急だと、人の腰や膝が痛むのと同じように、ペットの腰にも負担になります。

ペットが階段から降りるときに衝撃を減らすことにつながるでしょう。
また、人にもメリットがあるのでおすすめです。

次に2つ目は、ペットにもプライベート空間を作ることです。
ペットは、基本的には大好きな家族と一緒にいたい生き物ですが、人と同様自分だけで過ごしたい時間があります。
睡眠の時間や、排泄の時間、食事の時間はプライデートに過ごさせるのが良いでしょう。

特にお子様がいる家族のアクシデントとして、ペットの食事中に子供が手を出し、怪我を追う場合があります。
そういった事故をなくすためにも、ペットがプライベートを持てる空間は必要でしょう。

最後に3つ目は、ペットの足を傷つけない床にすることです。
ペットは走り回り、ジャンプすることもあるでしょう。
そこで、滑って怪我でもしたら大変です。

例えば、コルク素材の床やタイルカーペットにすることで怪我を防げます。
タイルカーペットは夏の暑い時でも、ひんやりとするのでおすすめです。


□工夫する上での注意点とは?

ペットと暮らす家とはいえ、人とペットが一緒に暮らせる家にする必要があります。
ペットばかりに頭を働かせると自分たちのことを忘れてしまいます。
そこで注意してほしい点を紹介します。

キッチンや寝室などの入ってほしくないところには入れないように柵を作ることです。
キッチンには、包丁や火があり、ペットが料理中にきたら危ないですよね。

また、他には、浴室には入れないようにしたほうがいいです。
理由としては、湯をはったままにしてペットが溺死したケースがあったからです。
事故防止のためにもおすすめします。


□まとめ

今回は、ペットと暮らす上での工夫と注意点をご紹介しました。
工夫としては、ペットの体を考えて、階段に緩やかにすることや床をコルクタイルなどにすることです。
また、人にもペットにもプライベートは重要であることをお伝えしました。
注意することは、危険な場所に入らせないようにすることです。

http://sekidesign.com/

マンションの遮音性はどこを見ればいい?詳しく説明します!

マンションのご購入の際、下の階への騒音問題が気になりますよね。
そもそも遮音性は、どのように見分ければいいのか気になりませんか。
また、マンションのご購入を検討の方でLLやLHといった文字を見たことありませんか。
そこで今回は、どのように遮音性を見分けるのか、LL、LHとは何かご紹介します。

□どのように遮音性を見分けるの?

遮音性を見る方法はL値を見ることでしょう。
L値が低いほど、静かである証拠です。
L値はあくまで推定値であり、保証値ではないので気をつけてください。

床を通して伝わる音は、2種類あります。
軽量床衝撃音(LL)と重量床衝撃音(LH)の2種類あります。
LLとはレベルライト、LHはレベルハードの略語です。
これに関しては、後ほど説明します。

L値の基準は、コンクリートの下地の厚さで決まります。
コンクリートの厚さが150ミリメートルでL50と決められています。
つまり、コンクリートの厚さが120ミリメートルでL55になるでしょう。

より静かなところを選びたいときは、厚さ200ミリメートルのところを選ぶことをお勧めします。

□軽量床衝撃音と重量床衝撃音の違いとは?

さきほどはL値について説明してきました。
軽量床衝撃音は椅子の音であり、重量床衝撃音は人が走り回る音になります。
では、具体的に軽量床衝撃音と重量床衝撃音とはどの程度の音なのでしょうか。

まずは、軽量床衝撃音(LL)について説明します。
1番小さい値は40となります。LL40は特級になり、ほとんど聞こえません。
LL45は一級になり、LL50~55は2級にあたり、椅子の引きずる音やスリッパの音が聞こえるレベルです。
LL60以降になると、かなり聴こえるレベルになるので、生活音が気になる方は気をつけましょう。

次に、重量床衝撃音(LH)について説明します。
同じく、1番小さい値は40になります。
LH40~45は、特級となり微かに聴こえるレベルです。
LH50は1級、LH55は2級になります。
小さく聞こえるか、聞こえるレベルです。
LH60になると、大抵の音は聞こえるので、気をつけましょう。


軽量床衝撃音と重量床衝撃音では多少、違いがありますが、大抵のマンションがL45ぐらいです。


□まとめ

今回は、どのように遮音性を見分けるのか、LL、LHとは何かご紹介しました。
遮音性を見分けるためには、L値を見ることが重要になってきます。
しかし、あくまで推定値であるので気をつけましょう。
また、L値には40から値があり、大抵のマンションは45程度が多いです。

http://sekidesign.com/