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セキデザイン情報ブログ

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2020/12

和風モダンな注文住宅を叶える方法を解説!

注文住宅をお考えの方の中で、和風モダンな住宅にしたい方は多いと思います。
そこで今回は、和風モダンな建築のデザイン例や、具体的な注意する必要のあるポイント
をご紹介していきます。
是非、参考にしてみて下さい。

 

□和風モダンな住宅の魅力とは

近年は洋風な住宅が主流となりつつあり、和風モダンな住宅の方が少ないですよね。
しかし、和風な建築は今でも幅広い層から人気があります。
では、和風モダンな建築の魅力とはどのようなものなのでしょうか。

*日本人にとって落ち着ける空間である

和モダンで一番落ち着けるのはやはり日本人なのではないでしょうか。
畳や土間、縁側といった昔ながらの空間はどこか日本人の心を落ち着かせてくれます。
心地よい空間は日々の生活をより充実させてくれるものです。

*自然の素材を違和感なく取り入れている

和モダンな住宅の特徴として、天然の素材を違和感なく用いているという点が挙げられるでしょう。
たとえば、障子や格子戸、壁の木材などどこか温かみを感じることのできる空間が生まれるのが、和風モダンな建築の特徴です。

その他に、和風な要素は様々な場所に取り入れることが可能です。
たとえば、屋根やタイル、車庫などが挙げられます。
注文住宅の業者と相談して、取り入れたい場所を検討すると良いでしょう。

 

□注意しておく必要がある3つのこととは

和モダンな住宅を注文する際の注意点を3つご紹介します。

1つ目は防音の壁を用いてプライバシーを守るということです。
障子やふすまでは、音漏れを防ぐことはできません。
プライバシーを確保したい、どうしても音漏れを防ぎたい方は防音の壁や扉を注文しましょう。

2つ目は色についてです。
和風モダンな住宅にするコツとしては、内装や壁の色で主張するよりも、家具にこだわった方が、雰囲気が出ます。
そのため、家具は落ち着いた色のものを用いると良いでしょう。

3つ目は土壁を用いる場合は定期的なメンテナンスが必要であるということです。
土壁は乾燥していくとひび割れを起こすものです。
定期的に塗り直すことで、ひび割れは修復することができるので、忘れずにメンテナンスをする必要があるでしょう。

 

□まとめ

以上が和風モダンな注文住宅の魅力と注意点になります。
定期的なメンテナンスが必要な場合や、機能面で検討する必要がある部分があるものの、それも含めて和風モダンな住宅の楽しみなのではないでしょうか。
是非、理想の住宅を実現し、快適な生活をお送りください。

 

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動線計画を活用した注文住宅とは?

注文住宅をお考えの方、「動線計画」という言葉をご存じでしょうか。
今回は住宅を考える上で重要な動線計画とはどういうものなのか、取り入れることでどのようなメリットがあるのか分かりやすく解説していきます。

 

□動線計画とはどのようなものか

動線計画とは建築における設計計画の中で、人の動き方、行動範囲を分析することで最適な空間を創ろうとするものです。
この動線計画を業者や建築家に完全に任せるのではなく、住居者自身がしっかりと相談して決めることでより快適な住宅を作ることができるのです。

*動線計画のコツとは

まず、最も重要なことは動線を短くしていくことです。
つまり、日頃の行動の無駄な距離を失くすことで、楽で快適なライフスタイルにしようという試みです。
これを有効活用できれば、家族間でお互い動きづらいような動線は発生しません。

 

□住宅内に潜む様々な動線とは

実は動線には種類があります。
大きく衛生動線、来客動線、通勤動線、家事動線の4つに分類されます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

まずは衛生動線です。
これは名前の通り、衛生面に関わる動線のことを指します。
具体的には寝室からトイレまで、浴室から寝室までの距離などがあるでしょう。
毎日必ず使用する場所なので、生活に直結する動線となります。

次に来客動線です。
これは来客者が通るルートを指します。
これが重要な理由は、浴室や寝室などの衛生動線と重なることがないように設計する必要があるということでしょう。

プライベートな空間や来客者に見せたくないスペースは来客動線から外すことを覚えておきましょう。

続いて、通勤動線です。
朝、起床してから職場や学校へ行くまでの動線です。
朝はあまり時間に余裕がないですよね。
ここで重要なことは、家族全員がスムーズに出かけることができる動線の確保となります。

最後は家事動線です。
これは家事のしやすさ、効率の良さに直結するでしょう。
例えば、洗濯中の掃除や、料理の隙間時間などに他の作業ができるかなど、一連の動きのしやすさが重要となるのです。

家事の役割分担や自炊の頻度など家庭環境によって変化するものなので、家族で相談する必要があるでしょう。

 

□まとめ

以上が注文住宅を考える上で大切な動線計画のメリットと、具体的な例になります。
生活をイメージすることで、明確な動線を想定し、業者や家族と相談しながら上手く動線計画をすることで、日々の生活にストレスを感じることなく、寧ろ快適に暮らすことができるでしょう。

 

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鳥と暮らす注文住宅のメリットや問題点とは?

注文住宅をお考えの方で鳥を飼ってみたい、鳥を飼っているがより快適な住宅にしたいという方がいると思います。
今回はそんな方へ向けて、鳥と暮らす注文住宅のメリット、デメリットと注意点についてご紹介していきます。

 

□鳥との暮らしの良い所と問題点とは

*鳥との暮らしのメリットとは

そもそも鳥との暮らしとはどのようなものなのでしょうか。
また、鳥はペットとして、犬や猫と比べてどのような違いがあるのでしょうか。
実は鳥は人とのコミュニケーションの長けた動物なのです。
例えば、懐くと自然に手に乗ってくる、話しかけると反応してくれるなど愛らしい動物です。

特に、一人暮らしの方は日々の生活の癒しになること間違いなしです。
また、ペットを飼い、触れ合うことで、オキシトシンと呼ばれるストレスを軽減するホルモンが分泌されることが科学的に証明されています。
世話にかかる負担の面は他の動物より少ないので、初心者でも飼い始められるでしょう。

*鳥との暮らしのデメリットとは

鳥との暮らしのデメリットとしては、スペースの問題です。
ゲージを確保すると部屋のそれなりのスペースを使ってしまうでしょう。
また、鳥のフンがかごから漏れてしまうと住宅の壁や、床が汚れてしまうことがあります。
動物なので仕方ないことなのですが、においが気になってしまう場合もあるでしょう。

 

□鳥を飼う際の注意点とは

鳥の中でも、特にインコやオウムなどの鳴き声が大きい鳥は注意が必要でしょう。
そこで気になるのがやはり、近隣住民とのトラブルの原因である騒音問題です。
対策としては防音材を壁に貼る、鳴き声が聞こえにくいスペースで飼うなどが挙げられるでしょう。

また、代表的なインコなどの種類は夏の暑さには強いが、冬の寒さに弱いものが多い。
室温調整は欠かせません。
室温調整のためのエアコン代をなるべく抑えたいという方は、住宅の壁の材質にこだわって、注文してみるのも一つの手でしょう。

最も重要な注意点としては、最後まで責任をもって飼うということです。
ペットが生きている限り、仮に賃貸住宅に引っ越す際もペット可の住宅を選ぶのはもちろん、ペットに適した環境を提供する必要があります。
普段の生活でも、旅行で長期間家を空けられないなどの制限はあるでしょう。

 

□まとめ

以上が鳥と暮らす注文住宅のメリットと問題点になります。
ペットとの暮らしはとても楽しいものである反面、責任も伴うことを忘れてはいけません。
しっかりと計画を立てて、鳥との快適なライフスタイルを実現させましょう。

 

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和風モダンテイストの特徴とポイントをご紹介!

戸建て住宅を建てたり、リノベーションをしたりすることを検討中の人はいませんか。

その中に、「和風モダンテイストの家にしたい」という人も多いと思います。
そこで今回は、「和風モダンテイスト」の特長とポイントをご紹介します。

 

□和風モダンテイストの特長

 

ここでは、和風モダンテイストの特長をご紹介します。

「そもそも和風モダンってなに」という人もいるのではないでしょうか。
まず、モダンテイストとは、内装のデザインや色味、部屋の構造などの観点から、統一感やミニマルな印象を与えるデザインとなっていることが多いです。
そのため、ワンランク上の大人な雰囲気を演出できるでしょう。

そこに「和」の要素を取り入れたものを「和風モダンテイスト」といいます。
ここでは、和風モダンの特長をご紹介します。

和風モダンは、和のぬくもりと優しさを持ちつつ、モダンのシンプルでミニマムを合わせたスタイルです。
日本の伝統を感じつつ、快適で住みやすい空間を作りたい人にはおすすめのスタイルでしょう。

 

□和風モダンテイストのポイントをご紹介!

 

ここまでで「和風モダンテイスト」を取り入れたいと感じた方は多いのではないでしょうか。

ここからは、「和風モダンテイスト」を取り入れるときのポイントをご紹介します。

1つ目は、「和」の要素を取り入れる点です。
ぬくもりを感じる木を内装と外装それぞれに使用することで「和」を強調できるでしょう。

「和」と言えば外せないのが畳でしょう。
畳を取り入れるときは、「和風モダンテイスト」にするために琉球畳を取り入れてみてはいかがでしょうか。
また、家の中心に小上がりを造り、その周りを土間で囲むことによって、「和」を感じられるでしょう。
さらに、季節によって雰囲気の変わる「自然素材」を取り入れることもおすすめです。

2つ目は、「和風モダン」に適した色を取り入れることです。
日本の伝統色であるえんじ色や若草色、濃藍やくちなしなど、印象的でありながら落ち着きのある色が和風モダンには適しています。
また、「モダン」の要素を合わせるために色の数は限定するべきでしょう。
さらに、木材が持つ天然の色をそのまま使うこともおすすめです。

3つ目は、家具の特長を意識することです。
丸みのあるものや複雑な形のものは、「モダン」の特長を生かせないため、できる限りシンプルで直線的なものを家具として取り入れましょう。
また、「硬直な素材」を用いることで「モダン」の完成度を高められます。
「硬直な素材」には、ステンレスやガラス、コンクリートなどがあるため、参考にしてみてください。

さらに、背の低い家具を選ぶと、より和風の空間にできます。

 

□まとめ

 

今回の記事では、「和風モダンテイスト」の特長やポイントをご紹介しました。

新しく家を建てたり自宅をリノベーションしようと検討中の方はぜひこの記事を参考に「和風モダンテイスト」を採用し、「和」の雰囲気を味わえて、現代的な過ごしやすい自宅にデザインしましょう。

 

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北欧テイストの特徴とポイントをご紹介!

皆さん、「北欧テイスト」という言葉を聞いたことはありますか。

白っぽくて、木のぬくもりを感じられて、おしゃれなど、何となくのイメージはできるけど、詳しくはわからない人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「北欧テイスト』とは何か、また取り入れるときのポイントをご紹介します。

 

□北欧テイストの特長をご紹介!

 

ここでは、北欧テイストの特長をご紹介します。

北欧とは、ヨーロッパの北にあるフィンランド、デンマーク、ノルウェーの4か国を指します。
北欧の冬は、とても寒く、さらに日照時間が短いです。
このような環境で、長時間自宅にいても快適に過ごせるように作り上げられたのが、「北欧テイスト」の基盤となっており、デザイン性の高い家具やインテリア、雑貨などを組み合わせて、「ぬくもり」と「居心地の良さ」を最大限まで追求しましょう。

 

□北欧テイストを取り入れるときのポイントをご紹介!

 

ここからは、北欧テイストを取り入れるときのポイントをご紹介していきます。

1つ目は、ホワイトベースのナチュラルでシンプルな色を使う点です。
長くて暗い夜でも部屋の中を明るくするためにこのような色が使われます。
また、家具では木を使うことが多いため、ベージュやブラウンを取り入れることもおすすめでしょう。
また、黒や青、オレンジを使用してアクセントをつけるのもいいでしょう。
基本的にはぬくもりを感じる雰囲気を壊さない色を取り入れることが重要です。

2つ目は、北欧家具やウッドテイストの家具を取り入れる点です。
スタイリッシュで無機質なものよりも、ぬくもりを感じる木製や布製を取り入れましょう。

3つ目は、北欧ファブリックを取り入れる点です。
ファブリックとは、クッションやテーブルクロス、カーテンやベッドシーツなどの布製品のことです。
北欧テイストには、シンプルなイメージがありますが、北欧を感じるイラストが描かれた布製品を取り入れるのもいいでしょう。

4つ目は、部屋に「緑」を加えることです。
しかし、いくつも観葉植物を飾ると、さわやかさが失われるため、少し取り入れることを意識しましょう。
ハート形の葉が特徴のウンベラータや、小さな葉がたくさんついているオリーブなどの、かわいらしい雰囲気の観葉植物を飾ることをおすすめします。

 

□まとめ

 

今回は、北欧テイストの特長と、北欧テイストを自宅に取り入れる時のポイントをご紹介しました。

ぜひ、ナチュラルでぬくもりを感じる北欧テイストを取り入れてみてください。

 

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注文住宅のメリットとデメリットを紹介!

一戸建て購入をお考えの方はいませんか。
戸建住宅の中にも注文住宅と建売住宅の2種類があります。
その中でも今回は、間取りやデザイン、設備などを自由に決められる注文住宅に注目し、メリットとデメリットをご紹介します。

 

□注文住宅のメリットを3つ紹介!

 

ここでは、注文住宅のメリットをご紹介します。

1つ目は、なんと言っても自由度が高く唯一無二の住宅を作れる点です。
部屋の間取りや広さ、設備や内装もすべて好み通りに注文できます。
さらに、高い耐久性や耐震性を備え付けることも可能なので、自然災害に対しての安心感が生まれるでしょう。

2つ目は、建築の過程を確認ができる点です。
完成済みの物件を見て購入する建売住宅では建築の過程を見ることができませんが、注文住宅であれば設計段階はもちろんのこと、建物が出来上がっていく途中段階も見ることができます。
いつでも見に行けるため、欠陥住宅や手抜き工事などへの不安を軽減できるでしょう。

3つ目は、予算に応じてこだわるポイントを調整できる点です。
住宅を建てる計画をしていくうえで、予算を超えてしまうことがあると思います。
その場合は、こだわりの優先順位を決めると良いでしょう。

 

□注文住宅のデメリットを3つ紹介!

 

ここからは、注文住宅のデメリットをご紹介します。

1つ目は、最大のデメリットである建築費が高くなりがちなことです。
材料をこだわったり独自の設計を依頼したりすると、さらに費用がかかるでしょう。

2つ目は、入居までの期間が長い点です。
初期面談から契約まで1~2ヶ月かかることが多く、土地探しから始める場合はさらに期間を要します。
また、要望が多ければ多いほど、そして規格外であるほど工事の期間は長くなります。
さらに、特殊な工事で職人の技術が必要な場合はさらに期間が長くなるでしょう。

3つ目は、既製品ではないため設計段階では実物を見れない点です。
建売住宅であれば、完成している住宅を見てそこでの生活をイメージができ、住み始めてから出てくる問題点が最小限で済むでしょう。
しかし、注文住宅であれば、完成予想図でイメージしなければならないため、完成後にイメージと違ったり、問題点が生じたりすることがあります。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅のメリットとデメリットを紹介させていただきました。

注文住宅に興味を持っていただけましたか。
戸建住宅を建てることを検討中の方は、この記事を参考にしていただければ幸いです。
そして、住宅に対してこだわりの強い方は、ぜひ注文住宅を検討してみてください。

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中古分譲マンションリフォームの利点と注意点をご紹介!

中古分譲マンションを購入し、リフォームすることを検討中ではありませんか。
中古分譲マンションのリフォームには魅力を感じる良い所が多くありますが、注意すべき点もあります。
今回は、中古分譲マンションリフォームを検討中の方が失敗をしないために利点と注意点を解説していきます。

 

□中古分譲マンションリフォームの利点を4つご紹介!

 

中古分譲マンションリフォームの利点をご紹介します。

1つ目は、築年数や面積、周辺相場によって変わるが、新築に比べてコストが抑えられる点でしょう。
築15年くらいまでは価格の下がり幅が大きく、その後は緩やかになることが多いです。
しかし、家主と交渉することが可能なことがあるため、不動産会社に相談することをおすすめします。

2つ目は、数多くの物件の中で比較できる点です。
みんなそれぞれに住みたい街があるでしょう。
中古分譲マンションであれば、様々なエリアに売り出されているため物件数が豊富で選択肢が多いです。

3つ目は、リフォームをすることで好みの空間をデザインできる点です。
間取りを変えたり新しい設備を導入したりするなどアレンジを楽しめるでしょう。

4つ目は、事前に物件と周辺の環境を確認できる点です。
物件の状態や日当たりの良さは重要な確認事項でしょう。

 

□中古分譲マンションリフォームの注意点を3つご紹介!

 

中古分譲マンションリフォームには良い所だけでなく、もちろん注意すべき点もあります。

ここからは、中古分譲マンションリフォームの注意すべき点をご紹介していきます。

1つ目は、築年数によって基本性能が大きく違う点です。
1981年に耐震基準が改正され、1999年に断熱化率の基準が上がり、2003年には24時間換気システム設置が義務化されました。
このような新しい基準に沿ったリフォームをすることになるとコストの増加に繋がるでしょう。

2つ目は、フローリングの状態です。
部屋の防音性は床材によって大きく変わるため、リフォーム前にどのような素材が使用され、どのような施工がされているのか確認するべきでしょう。

3つ目は、給水管の状態です。
入居を決めた後に水回りの問題が生じないために確認をしておくべきです。

ここまでで3つの注意事項を紹介しましたが、自分で確かめるのは不安でしょう。
そんな時は、専門家による住宅診断や不動産の仲介業者に確かめてもらうことをおすすめします。

 

□まとめ

 

今回は、中古分譲マンションリフォームの利点と注意点をご紹介しました。

中古分譲マンションを購入してリフォームをすることを検討中の人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

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マンションオーナー向け!賃貸マンションリフォームのポイントと費用相場をご紹介!

マンションオーナーの方、空室対策をするためにリフォームを検討中ではないでしょうか。
今回の記事では、マンションリフォームを検討中のオーナーの方に向けて、リフォームする時のポイントと費用相場をご紹介します。

 

□賃貸マンションリフォームのポイントをご紹介!

 

賃貸マンションのリフォームは、内容によって空室対策への効果が大きく変わります。

ここでは、賃貸マンションリフォームのポイントをご紹介します。

メンテナンスのためのリフォームや、近隣の住宅との競争力を強化するための部分的なリフォーム、または部屋全体をリフォームするということを、地域の特色や時代背景を考慮して、適したリフォームを行う必要があるしょう。
例えば、環境問題や少子高齢化が進む社会であるため、太陽光パネルの導入やバリアフリー化することもアイディアに加わるでしょう。

もし、費用的に余裕があればいくらでも改善することができますが、費用対効果を高めるためにしっかりと優先順位と戦略を立ててリフォームをするようにしましょう。
特に、水回りの設備は、多くの人が住居を探すときに注目しているため、なるべく最新設備を取り入れるようにするべきです。
また、最小限のコストでリフォームするために、複数業者から見積もりを取ることをおすすめします。

 

□賃貸マンションリフォームの費用相場をご紹介!

 

リフォームを検討中で費用はどのくらいかかるのか疑問を持っているオーナーさんは多いのではないでしょうか。

これからリフォームの内容別に費用相場をご紹介します。

内装のリフォームは、施工する面積と素材によって費用が決まります。
床の張り替は、1畳あたり2~6万円が一般的でしょう。
また、壁の張り替えは、1平方メートルあたり約750~1,500円が一般的です。

システムキッチンへの改修であれば1室あたり約50~100万円、和式トイレから洋式トイレへの改修は1室あたり約10~40万円です。
また、ユニットバスの交換やユニットバスに変更する場合は、1室あたり約40~80万円であることが多いでしょう。

外観のリフォームは、マンションの形や大きさにより費用の差が激しく数百から数千万円かかります。
外壁部分は、高い耐久性を持つ素材を使用することが理想的でしょう。

 

□まとめ

 

今回の記事では、マンションリフォームのポイントと費用相場をご紹介しました。

マンションリフォームの戦略次第で集客力は大幅に変わります。
ぜひ、この記事を参考にマンションリフォームを検討してみてください。

 

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