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セキデザイン情報ブログ

月別:
2020/10

注文住宅でペットと暮らす家づくりをご紹介!

注文住宅では、住む人の心地よい家づくりを実現させることができます。
だからこそ人だけでなく、大事な家族の一員であるペットも住みやすい家づくりを考えたいですよね。
そこで今回は、注文住宅で採用したいペットと暮らす家づくりでおすすめの工夫をご紹介します。

 

□暮らしに関してペットが抱える悩み

 

時代の変化に伴い、人々の暮らしも変化するように、ペットの暮らしも変わりつつあります。

昔はペットの外飼いが一般的でしたが、最近はペットの犬の約70パーセント、猫の約80パーセントが室内で飼われています。
つまり、人と違い、自由に外を行き来できないペットにとって、室内でより良い暮らしができるよう工夫してあげることは、非常に重要なポイントと言えるでしょう。

ペットの室内での暮らしの工夫は、ストレスを軽減させることにも繋がります。
ペットを飼っている家庭のうち、約40パーセントがペットのみでの留守番の経験があります。
共働きをする世帯が増加したことも理由としてあげられますが、家で待つペットのためにも安全な環境を用意してあげる必要がありますね。

 

□ペットと暮らす家づくりの工夫

 

人とペットが心地よく暮らすための家づくりには、湿度や温度調節機能を導入するという工夫があります。

犬や猫などの動物は、自分で体温を調整することを苦手としており、室内という狭い空間での湿度と温度の調整は必要です。
日中家を空け、ペットを留守番させる場合なら尚更、湿度や温度の調節ができる機能があれば安心ですよね。

無垢材などの滑りにくい床を採用することもペットのための工夫です。
滑りやすい床はペットにとって、非常に不自由かつ怪我にも繋がります。
無垢材のような滑りにくい床を採用することで、ペットの怪我を防止することにもでき、さらに歩きにくさなどのストレスを軽減できます。
無垢材は傷にも強いため、きれいな状態を保てるなど、ペットだけでなく人にも嬉しい床材と言えるでしょう。

他にも防音性のある壁を採用したり、ペットの臭いを防止するための換気システムなどが工夫として挙げられます。
ペットと暮らす家づくりには様々な工夫が可能ですが、ペットによって習性や行動は異なるため、それぞれに合わせた暮らしの工夫を取り入れると良いですね。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅で採用したいペットと暮らす家づくりでおすすめの工夫をご紹介しました。

人だけでなく、大事なペットも住みやすい工夫を考えてみるのも良いですね。
注文住宅でペットと暮らす家づくりをお考えの方は、ぜひご参考にしてみてください。

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注文住宅でお迷いの方必見!注文住宅の素材の選び方をご紹介

注文住宅といえば、要望に応じて設計できるという自由度の高さが魅力的ですよね。
「理想の住宅を建てるためには、床に使用する素材にもこだわりたい」
という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅における床の素材の選び方をご紹介します。

 

□床の素材の選び方

 

住宅に使われる床材にも様々な種類があり、素材ごとにその特徴も異なります。

各部屋に求める機能に応じた床材を選ぶためにも、住宅で一般的に採用される床材とそれらの特徴について知っておきましょう。

フローリングは、主にリビングや洋室に使用される木質系の材料で、住宅に使用される最も一般的な床材です。
フローリングの最大の特徴といえば、掃除のしやすさです。
畳やカーペットに比べ、ダニの心配の少ない点から多くの方に好まれるといえますね。

そんなフローリングにもいくつか種類があり、それぞれによって気をつけたいポイントも異なります。
無垢フローリングと呼ばれる1枚の木から作られたフローリングは、水に弱いため、水場を避けて使用し、定期的にメンテナンスする必要があります。
一方、いくつかの木板が複合され作られた合板フローリングは、購入時のコストは抑えられますが、耐久性は無垢材と比べ弱いため、注意しておきましょう。
同じフローリングでも、メリットとデメリットが異なるため、理想とする住宅に合わせてフローリングを選ぶと良いですね。

クッションフロアやタイルフロアも近年よく使用される床材の1つです。
塩化ビニル素材の床材は、クッション性に加え、水に強いという特徴があるため、水まわりには最適ですね。
価格も床材の中では比較的安価ですが、フローリングに見える加工が施されていても本物と比べると、やはり見た目には違いがあります。
クッションフロアやタイルフロアもその利点に応じて選び、使用するのが最適と言えるでしょう。

カーペットは、保温性があるため冬場でも暖かく、クッション性も兼ね備えており、足腰に負担をかけにくいため、高齢者の寝室などにもおすすめの床材です。
一方、汚れが取れにくいという点からダニの発生が心配されるため、念入りなお掃除を心がける必要があるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅における床の素材の選び方についてご紹介しました。

それぞれの床材には、相応しい使用場所があり、たくさんの種類の中から決めることは大変ですが、理想の住宅を想像しながら、素材選びを楽しみましょう。
注文住宅で床の素材を選ばれる際には、ぜひご参考にしてみてください。

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天井の高い42帖のリビングは圧巻です。 プライバシーの高い中庭と日本庭園を借景にした大きな窓が特徴です。 円形ライブラリー、ファミリークロゼット、工夫されたランドリールームなど、新しい考え方が盛りだくさんです。 プランもじっくりとご覧ください。 http://sekidesign.com/work/snh.html [コンセプト] 2階はLDKとして、1フロア丸ごとの42帖の広さと、2.8mの高天井を最大限生かしました。空間の中央にはパントリーを配置していますが、この部分の壁を低く抑えることで天井を連続させ、ひとつの空間として感じることができるようにデザインしています。また中庭空間についても、キッチンから中庭のテラスにかけて床に同じタイルを連続させて貼ることで、一体的に感じ取れるように。キッチンからすぐ出て行けるため、バーベキューなどの際にとても活躍しているようです。 南側には日本庭園を借景とする大きな窓があり、そこにアルフレックスのERAソファとこだわりのオーディオシステムを置いています。北側は中庭があり、プライバシーの守られた、一日中優しい日差しが入る空間です。この中庭に面したスタディカウンターは、緑を見ながら仕事や勉強ができる場所となっています。 円形ライブラリー 広い空間のなかにはどうしてもできてしまう「長い廊下」を活用したライブラリーです。一般的には狭くて暗くなりがちな「移動するだけ」の廊下ですが、そこに楽しさをプラスしました。ここで子供たちがゴロゴロと寝転がって本を読んだり、家族でカードゲームをしたりと、設計当初思っていたよりも大活躍しているとのお声をいただいています。 #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #リフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #庭園借景の家 #ランドリールーム #円形ライブラリー #中庭のある生活 #ワークスペースも充実
(今回、ちょっとだけ語ります。) Crevasse Haus が英国の栄誉ある賞である、【Asia Pacific Property Awards 2020】のsingle residence部門で 【Best Architecture賞】を受賞いたしました! おまけに《ファイブスター☆☆☆☆☆》まで頂きました。 錚々たる建築が他部門で受賞やノミネートされる中、大変嬉しい出来事でした。 コロナ禍のせいで、バンコクでの授賞式には出席できませんでしたが、設計した建築が高い評価を受けるというのは格別嬉しいことです。 ちょうど昨日、別件のオンライン取材で、久しぶりにCrevasse Hausのお施主様と話をし、当時のリクエストであったり、私が建築に込めた想いを、当時の記憶を呼び起こすタイミングがありました。 クレバスハウスは5年前に竣工しました。 お施主様も家族構成も変わり、コロナもありライフスタイルが変わってきていますが、不便に感じる部分は改良したり、工夫したりしながら生活されているのを聞き及び、[住みこなす]とはこういうことを言うんだなぁと噛み締めました。 [住みこなす]というのは師の教えの一つでもありますが、建築は建てた時が完成ではありません。 住み手のライフスタイルが変化するのに合わせて、建築の使い方を変えて、時には改良を加えて生活と建築をすり合わせていく作業が必要なものだと思います。 家族構成も変われば持ち物も変わります。 家族が増えた時に部屋を一つ増やすだけが答えではありません。持ち物が増えた時に収納を増やすだけが答えではありません。 コロナ禍によって多くの人々の生き方が変わったかもしれません。 家が今のライフスタイルと合わなくなってきたなと思ったときに、真剣に家づくりをした経験があれば、どう対応すれば良いかがわかるようになると思います。その中で、最も大事な根幹となる部分を守りつつ、時には建築的に改良を加えたり、家具のレイアウトを見直したり、時には生活の仕方に新たなルールを加えて建築に合わせていくのも[住みこなす]ということだと思います。 何かが必要な時は、何かを捨てると手に入ることもあります。捨ててみるとなんてことなかったり、新しいスタイルの発見もあり、得ることと等価だなと思います。 (ウチはソファ生活を捨てて広く感じる空間と床でのアクティビティを手に入れました) 私は、お施主様と家づくりをする中で、そんな[住みこなす]チカラを身につけて頂けるよう、一緒にトレーニングをしているつもりでやっています。一流の住み手になって末永くその家を好きでいてほしいですからね。 おしまい https://propertyawards.net/region/asia-pacific/?fwp_winner_year=2020-winners&fwp_winner_type_mobile=architecture&fwp_winner_search=Japan #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #住みこなすということ #クレバスハウス #asiapacificpropertyaward2020 #bestarchitecture賞 #ファイブスター

 

注文住宅を購入する前に知っておきたい!意外と知らない北側の窓のメリットとは?

新しい家の土地選びの際、日当たりの良さから南向きの家を検討される方は多いですよね。
それもそのはず、北側の窓といえば日当たり悪く、暗い印象をお持ちの方も多いでしょう。
そんな北側の窓にも実は様々なメリットがあるのです。
今回は、注文住宅を購入する前に知っておきたい意外な北側の窓のメリットをご紹介します。

 

□北側に窓があることのメリット

 

*安定的な明るさの確保

北側に窓があることの最大のメリットは、一年中安定的な明るさを確保できるという点です。
北側の窓はその他3方角の窓とは違い、直射日光が入ってこないため、時間帯による強い日差しの影響を受けません。
夏場の強すぎる日差しによる暑さなどの影響もないため、一年を通して快適に過ごせるでしょう。
日差しの影響をあまり受けたくない仕事部屋や勉強部屋の設置に最適といえますね。

 

*家全体の風通しの良さ

 

北側に窓を設置することは、家全体の風通しを良くすることにも繋がります。

南側と北側の窓を同時に開けておくだけで、風の通り道になり、自然に空気の入れ替えを行えます。
地球温暖化などの問題もあり、節電が求められる中、窓を開けるだけで涼しい風が流れ、室温を下げてくれるのは非常にありがたいですよね。

 

*冬場の結露や湿気の防止

 

一般的な家では、南側に比較的大きな窓を取り付け、トイレやお風呂といった水まわりは北側に設置することが多いですよね。

北側の窓はジメジメと暗い印象をお持ちの方も多いですが、実はこうした水まわりの湿気や冬場の結露を防止する役割があります。
カビや結露による漏水を防ぐためにも、北側の窓は必要といえるでしょう。

 

□北側に窓を設置する際の注意点

 

様々なメリットのある北側の窓ですが、設置する際の窓の大きさについて検討する際は注意が必要です。

安定的な明るさや風通しの良さから、大きめの窓をお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、北側の窓はお隣さんと向かい合わせの方向に位置する可能性もあります。
あまり大きすぎる窓だと、向かい合わせになったとき気まずいですよね。
お互いのプライバシーを守るためにも、北側に窓を設置する際は、小さめの窓をおすすめします。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅を購入する前に知っておきたい意外な北側の窓のメリットについてご紹介しました。

北側に窓を設置する際は注意点を押さえ、北側の窓のメリットを上手く活用しましょう。
注文住宅を購入する際の日当たりについてお迷いの際は、ぜひご参考にしてみてください。

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注文住宅で家を建てる際に取り入れたい!北欧風な家にするためのポイントとは?

誰しも一度は外国風の家に憧れを抱いた経験があるのではないでしょうか。
ニューヨーク風、パリ風、フレンチ風と様々ありますが、その中でも近年日本で人気が高まっているのが北欧風の家です。
そこで今回は、注文住宅で家を建てる際に取り入れたい北欧風の家にするためのポイントをいくつかご紹介します。

 

□注文住宅で北欧風の家を建てるポイント

 

*北欧風の外壁を選ぶ

 

北欧の地域は森や湖といった自然に囲まれた環境にあるため、家に使用される建材も景色と馴染むような自然素材のものをよく使用します。

本場では実際にレンガや木を外壁に使用することも多いですが、日本ではサイディング材と呼ばれるレンガ調や木目調の外壁材を使用することが一般的でしょう。
外壁に使用される色には、白や茶色、ベージュといったカラーに人気があり、北欧風な雰囲気を残しつつ、周囲と馴染やすいという特徴があります。
より本場の雰囲気を近づけたい場合は、青や紺色などはっきりとした色味やレンガ調の外壁を選ぶのも良いですね。

ツートンカラーと呼ばれる異なる2色を使用した外壁も、北欧風の家づくりにおすすめです。
対象的な2色を組み合わせたり、一方をレンガ調のものを選びアクセントにするなど、その組み合わせは様々です。
自分の好みに合わせた北欧風の外装を実現できるため、より家主の個性を強調できますね。

 

*北欧風の屋根の特徴

 

北欧風の家といえば、勾配のきつい大きな三角屋根が特徴的ですよね。

家を建てる際にこの三角屋根を採用することで、一気に北欧風な印象が強まります。
さらに屋根材と洋瓦を採用することで、温かみに加え、全体的な雰囲気をより北欧風なものしてくれるためおすすめです。

 

*好みに合わせた窓や玄関ドア選び

 

北欧の窓は、光を多く取り入れるという目的から大きく設計されているのが特徴です。

より本場の家に近いデザインを求められる際は、大きめの窓がおすすめですが、断熱性も問題などもあるため、家の日当たり具合などを踏まえて検討しましょう。
窓には二重窓や断熱性のものもあるため、自分の理想や予算に合わせて設計すると良いですね。

玄関ドアは、外壁の色にあわせて組み合わせると良いでね。
全体的に統一感を出したい場合は、木製のドアを採用することがおすすめです。
北欧風の家では、赤や白をアクセントとして玄関ドアに使用することもあるため、外壁との相性を踏まえ、好みで組み合わせると良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅で家を建てる際に取り入れたい北欧風の家にするためのポイントについてご紹介しました。

外壁や屋根だけでなく、窓や玄関ドアにもこだわりをもって選ぶのは面白いですね。
理想の北欧風の家を目指せるよう注文住宅で家を検討される際は、ぜひご参考にしてみてください。

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注文住宅でトップライトをご検討の方必見!トップライトのメリットとデメリットとは?

トップライトから差し込む穏やかな自然光に憧れ、注文住宅を建てる際、トップライトの採用をお考えの方も多いのではないでしょうか。
「気になるけど、トップライトのことはよく分からない」
そんな方のために、今回は注文住宅で採用する前に知っておきたいトップライトのメリットとデメリットをご紹介します。

 

□注文住宅でトップライトを採用するメリット

 

天井にトップライトを設けることの最大のメリットは、その高い採光性です。

家の側面に取り付けられるごく一般的な窓からは、反射光と呼ばれる太陽の光が反射した光が差し込まれるため、採光性としてはあまり高くありません。
一方のトップライトは高い位置に取り付けられるため、直射光のみならず、天空光という曇り空であっても差し込む光があるため、安定的な明るさを確保できます。
トップライトの位置は北側に設置しても問題がないため、電気代の節約にもなりますね。

開閉式のトップライトは、家全体の風通しの良さにもつながります。
温かい空気は上昇するという性質を利用し、トップライトとそれより下に位置する2つの窓を開けることで、自然な風の通り道が作れます。
通常の通風の約4倍の効果があるといわれるトップライトの風通しの良さは、建物が密集する場所にも最適といえるでしょう。

 

□注文住宅でトップライトを採用するデメリット

 

トップライトの最大のメリットである高い採光性は安定的な光を供給してくれるという反面、夏場は非常に暑くなるというデメリットもあります。

採光性の高さから大きいトップライトを設置すると、夏場の暑さの問題につながるため注意が必要です。
トップライトに使用されるガラスには遮熱性や耐熱性があるものがあり、またブラインドの設置といった対策も踏まえて検討しましょう。

天井などの高い場所に位置するトップライトは、見た目のかっこよさも魅力の1つですが、設置場所が高いが故に、ガラスの掃除が困難という問題があります。
掃除のたびに脚立を用意する必要があり、さらに反対側の窓を掃除するには清掃業者への依頼も検討する必要があります。
きれいな状態を保つためには清掃業者への依頼など、それなりの維持費もかかるため、コストの問題も踏まえた上で検討するようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅で採用する前に知っておきたいトップライトのメリットとデメリットについてご紹介しました。

メリットとデメリットを比較した上で、理想の家に相応しいトップライトを検討しましょう。
注文住宅でのトップライトの採用についてお迷いの際は、ぜひご参考にしてみてください。

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注文住宅で叶えるモダンスタイルな家づくりをご紹介!

せっかく注文住宅で家を建てるなら、見た目にもこだわったおしゃれな家を目指したいですよね。
そこでおすすめなのがモダンスタイルを取り入れた家づくりです。
今回は、モダンスタイルな注文住宅を叶えるために押さえたいポイントをいくつかご紹介します。︎

 

□モダンスタイルな注文住宅の外観

 

モダンスタイルの家というと、無機質かつ洗練された現代的なデザインが印象的ですよね。

シンプルなデザインが故に、おしゃれに仕上げる方法がわからないという方も多いのではないでしょうか。
まずは外観からモダンスタイルに見せるため、いくつかのポイントを押さえましょう。

 

*モノトーンで色味を合わせる

 

シンプルさが特徴のモダンスタイルでは、それに合わせて色味もモノトーンにすることで全体的に統一感のある仕上がりになるでしょう。

基本的には白をベースカラーとし、お好みに合わせて黒やグレーなどの無彩色と組み合わせると良いですね。
更に全体的に無機質な印象を強めたい場合は、外壁にコンクリートを採用するのもおすすめです。
打ちっぱなしのコンクリートはおしゃれなだけでなく、耐久性と耐火性が高いことから安全面においても安心ですよね。

 

*外観のラインを意識する

 

モダンスタイルならではのシンプルなデザインにするためには、色味だけでなく、外観のラインもシンプルになるよう意識しましょう。

外壁の凹凸をできるだけ少なくし、直線的なラインを用いることで、より無機質な印象を与えます。
さらに外観がシンプルになることで、窓の形などの工夫によっては、さりげないアクセントにもなります。
洗練された美しい印象の外観を作るには、全体的にベースはシンプルなものを選ぶよう心がけましょう。︎

 

□モダンスタイルな注文住宅の内装

 

内装もモダンスタイルで統一する場合は外観同様、間取りもシンプルになるよう心がけましょう。

部屋を直線的に構成することで全体的にスッキリと見え、洗練された印象を与えます。
さらにシンプルな間取りは、アクセントウォールや床などの材質を目立たせるため、さりげないアクセントを加えられます。
おしゃれでこだわりのある部分は目立たせつつ、全体的に統一感を出すためにも、内装の間取りには気をつけたいですね。

 

□まとめ

 

今回は、モダンスタイルな注文住宅を叶えるために押さえたいポイントについていくつかご紹介しました。

統一感のあるモダンスタイルにするためには、事前にポイントを知っておくと良いですね。
モダンスタイルな注文住宅をお考えの方は、ぜひご参考にしてみて下さい。

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気になる間取りはこちら! http://sekidesign.com/work/mzn.html 〈コンセプト〉 コストを抑えながら、空間の質を変える 2014年完成の木造在来工法2階建の住宅を改修しました。予算が限られていたため、デザインする部分はLDKに限定。その他の部分については、間取りに多少の変更を加えた程度で、シンプルな素材を用いコストを抑えました。 LDK 壁に囲まれていた台所を解放し、対面キッチンに変更。間接照明が仕込まれたチークの板張りとキッチンからダイニングへ続くモノトーンの壁面収納が空間を特徴づけています。ダイニングの椅子をソファを兼ねることができる低いベンチ形式のものとすることで、その分なにもない床を大きく取ることができ、空間を広く感じることができるようになりました。キッチン対面のカウンターは奥様の家事や、将来の子供の勉強スペースとして活躍します。 生活スタイルに合わせて クライアント夫婦は共働きのため、かねてより室内干しができるランドリースペースが欲しいとの要望がありました。そこで玄関の横にあった6畳の和室を思い切って(来客が宿泊したり仏壇をおいたりする予定がないため)シューズクロゼットとランドリースペースとして再構築。ランドリースペースは洗面脱衣室から直結しており、足りない収納を補助する役割があります。衣類の乾燥や作業環境の快適性のためエアコンも設置しました。 書斎の増設 2階には子供部屋にしては広すぎる個室があったため、一部を切り取り、2畳のご主人用書斎を構築。デスクや壁面収納を作り付けで作成しました。コロナ禍でのリモートワーク、ビデオ会議の時にとても役立っているということ。エアコンも設置しており、なんでも手が届くちょうどよい空間で快適だと高評価でした。 #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #リフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #明石の家:Re #ローコスト #間取りが決め手
ウェブサイトにアップしました。 弊社ショールームから極近ですので、タイミングがあえば内覧もさせて頂けます。 お施主様のご好意が身に染みてありがたいです。 お片付け上手な方だからこそなせる技です。 http://sekidesign.com/work/ymg.html <コンセプト> LDKと2ndリビングあわせて150平方メートルものリッチな空間を実現した、マンションのリノベーションです。 〈にぎやかなLDK〉と〈くつろぎのリビング〉、〈朝日を浴びるLDK〉と〈暖炉を眺める静けさのリビング〉──設計に際して、ふたつの空間をそのように対比させながら構成していきました ふたつの空間は、視線のつながりを保ちながらも様々なシーンに対応できるようにつくられています。ただ広いリビングで〈団欒〉するというわけではなく、それぞれがしたいことによって居場所を変え、それぞれの時間を過ごしつつ、しかし家族として集うことのできる空間をめざしました。 #一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #その場所にしかない建築 #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #2ndリビングのある家 #2ndショールーム?