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セキデザイン情報ブログ

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2020/01

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「新築の話の中で、注文住宅と建売住宅という言葉が出てきた。」
「両者には、どのような違いがあるのだろう?」
新築の話の中では、様々な種類の住宅が出てきますよね。
しかし、その特徴や違いがよくわからないかもしれません。
注文住宅と建売住宅も区別がつかない事例によく挙げられます。
費用もかかりますので、違いをしっかりと把握して、自分に合うものを選びたいものです。
そこで今回は、この両者の違いについてご紹介します。

□新築の種類、注文住宅と建売住宅の違い

この両者は、新築住宅の種類を指す言葉です。
手の入れ方や工程の順番などによって三つの大きな違いがあります。
それぞれみていきましょう。

*自由度の高さが全く異なる

この両者の大きな違いの一つに、自由度の高さが挙げられます。
なぜなら、住み始めるまでにする作業が大きく異なるからです。
建売住宅は、間取りや設備などは予め定まっています。
言葉の通り、既に建てて売られていることが多いです。
購入のイメージが強く、主な取引先は不動産会社です。
希望の商品を決まった形から探していくことを想像してもらうとわかりやすいでしょう。
一方で、注文住宅は建てる前に一緒に家づくりを行います。
依頼主様のご意見を踏まえながら間取りや設備を決めていきます。
そのため、思っているものをそのまま実現しやすいのです。

*住み始めるまでの時期も大きく異なる

この両者は、住み始めるまでの期間でも大きな違いがあります。
建売住宅は、既に建てられていることも多いです。
また、仮に未着工でも、設計は完了しています。
そのため、購入して間もなく住める可能性が高いです。
一方で、注文住宅は設計の段階を経て建てられます。
実はここの過程が数か月かかるのです。
全体で半年くらいになると思っておくのが良いでしょう。
さらに、ご要望によっては普段とは違う施工方法を採用することもあります。

*価格に幅があるか決まっているか

分譲住宅は間取りや設備などが予め決まっているため、価格が確定しています。
一方で、注文住宅は価格が大きく変わる可能性があります。
なぜなら、家づくりに使うものが特に決まっていないからです。
たとえば、より良い設備を取り入れると高いですし、逆に節約して安くできます。

□まとめ

今回は、注文住宅と建売住宅の違いをご紹介しました。
新築の種類ですが、自由度の高さや住み始めるまでの期間などで違いがあります。
両者を比較して、ご自身にとって都合の良い種類で新築を実現していきましょう。

 

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「注文住宅を建てようと思っている。」
「挨拶回りが重要と聞いたけど、目的やポイントは何だろう?」
注文住宅を建てるのはあまり経験しないことですよね。
ですから、不安なことも多いかもしれません。
準備で大切なことは多いですが、特に近隣への挨拶回りは押さえておきたいことです。
今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい、挨拶回りの目的とポイントをご紹介します。

□注文住宅を建てる前にする挨拶回りの目的は?

近隣への挨拶回りをする目的は、事前に工事のことを知らせて、気持ちなどの準備をしてもらうためです。
注文住宅の工事では様々なトラブルが報告されますが、近隣住民との揉め事も多いです。
クレームに至らなくても、気付かないところで迷惑はかかっています。
たとえば、多くの担当者や車両が通ると、騒音が気になりますよね。
また、外出する際に見知らぬ人や車が行き来していると、不安なものです。
そして、使っている素材や塗料には化学薬品が含まれていて、不快な臭いが発生することもあります。
注文住宅を建てた後、長い間にわたって近所付き合いをしていく相手です。
わだかまりを残して暮らし続けるのはお互いに気持ちよくはないですよね。
事前に知っていることで、仮に何か問題が発生しても、感じ方は変わってきます。
無用なトラブルを起こさないためにも、工事に先駆けて動いておくのが大切です。

 
□挨拶回りのポイントは?
 
挨拶回りのポイントは、三つあります。
まず、回る範囲です。
両隣・向かいの3棟・裏側の3棟を回ると良いでしょう。
つまり、ご自宅を中心にして少なくとも一回りは伝えておきましょう。
次に、手土産はあまり高すぎず、1000円程度にとどめておきましょう。
高額なものは、相手も受け取りに困ってしまうからです。
そして、訪問した際には、工事の内容やかかる期間の見込みなど、基本的な情報を伝えましょう。
工事担当者の人数や会社の電話番号なども提供しておくと、もし何かがあったときにも安心できますよね。
そして、工事では音や臭いなどの発生も考えられます。
事前に対策でできることがあれば伝えておくのが良いでしょう。

□まとめ
 
今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい、挨拶回りの目的とポイントをご紹介しました。
近隣への挨拶回りは、工事のことを事前に知り、気持ちなどの準備をしてもらう目的があります。
また、注意点は、家の周囲は最低限訪問すること、手土産は1000円程度にとどめること、などを押さえておきましょう。

 

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「注文住宅を建てようかなと思っている。」
「資金計画という言葉を聞くけれども、目的や流れを知りたいな。」
注文住宅の話をする中で、資金計画という言葉を聞いた方もいらっしゃるかもしれません。
なかなか聞かない言葉ですから、流れやそもそもの目的もよくわからないですよね。
今回は、資金計画の目的と流れについてご紹介します。

□資金計画の目的

資金計画を行う目的は、お金の面で後々に困るのを避けるためです。
注文住宅を建てる際には、多額の費用がかかります。
住宅そのものの費用はもちろんのこと、新しい家具や家電を購入するのにもお金が必要です。
住宅の購入は、人生の三大支出の一つと言われるほど大きな出費です。
お金の支払いに困ると、その後の生活が大変ですよね。
そのため、ある程度の目安を知って、不足する場合の対処法も考えるのが大切なのです。

□資金計画の流れ

*注文住宅の新築に使える資金を把握する

最初に行うのは、ご自身の資金を把握することです。
手元にあるお金を調べるとともに、贈与を受ける分も計算します。
その後の生活に余裕が出るように残して、どの程度であれば新築に使えるかを算出しましょう。

*見積もりによって支出の目安を知る

次に、見積もりによって支出の目安を知ります。
家を建てるための費用もそうですが、手続きや家具などの新調にもお金は必要ですよね。
正確な計算は難しいですが、おおよそでも価格を確かめておくのも大切です。

*使える資金と支出の目安を比較する

ここで、使える資金と支出の目安を比較してみましょう。
もちろん使える資金の方が多ければ問題ありませんが、そうとは限りませんよね。
足りない部分は、工事費用を下げる工夫ができないかを考えます。
間取りを再検討したくない場合には、ローンを申し込むことを検討しましょう。

*どのように支払うのかと返済の計画を立てる

注文住宅の新築では、何度も支払いのタイミングがあります。
手持ちのお金と住宅ローンのどちらで支払うのかを決めておきましょう。
特にローンは、すぐに用意できるわけではありませんので、注意が必要です。
また、返済の計画も、生活に影響が出ないように立てていくことが大切です。

□まとめ

今回は、資金計画の目的と流れについてご紹介しました。
資金計画を行うのは、具体的な金額で予算感を把握し、業者を比べる材料にする目的があります。
また、新築に使える資金と支出の目安を比較し、支払いと返済の計画を立てるのが大まかな流れです。
後々にお金で困ることのないように、それぞれの課程をしっかりと進めていきましょう。

 

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注文住宅のインテリアを選ぶ際にはまずサイズを調べることが重要となります。どれほど素晴らしい家具でもサイズがあっていなければ、上手く使えない可能性があるからです。最近ではスマートフォンアプリなどを使用することによって簡単にサイズを計測できるようになったので、活用するのもお勧めです。

リビングによく設置されるのがソファであり、決して安価なものではないのでなるべく慎重に決める必要があります。ソファにはアームソファと3WAYソファという2種類のものが存在します。2人以上で座りたい場合には140㎝以上の幅があるソファを選択することが有効です。3WAYソファは高額なものが多いですが、その分使い道が多いというメリットもあります。リビングにスペースがあまりない場合には、大きなソファを選択してしまうことによって圧迫感が生まれてしまうこともあるので注意しておきましょう。そういった場合には脚がないローソファがうってつけです。

リビングにローボードを置く方も多いのではないでしょうか。ローボードはテレビ台としての機能と収納機能を併せ持つインテリアです。壁面ボードを選択することで、一層収納スペースを増やすことも出来ます。ボードのサイズはテレビのインチに合わせる必要があります。例えばテレビサイズが32インチほどであれば、ボードサイズの目安は幅80㎝ほどがマッチします。60インチを超えるようなテレビの場合には、幅170㎝以上のボードが必要となります。

インテリアを選ぶ際には来客時にどうするかということも重要です。来客時用の椅子を出しっぱなしにしていると、来客がないときに邪魔になる可能性があります。そこでいつでも片づけられるような構造の机や椅子を用意することが有効です。インテリアの中でも特に多くの方がこだわるのがベッドであり、100㎝ほどの幅のものをシングルと呼び、140㎝を超えるとダブルという呼び方をします。2人で使うからダブルということではなく、一人でも大きめのベッドを選択する方はいます。クイーンベッドには約170㎝の幅があるので、お子さんがいる家庭も安心して使いやすいです。ローベッドとマットレスを組み合わせて使う方も珍しくありません。マットレスにはボンネルコイルとポケットコイルの2つがあります。ボンネルコイルは連結されたコイルのことを指し、適度に硬いのが特徴です。ポケットコイルは独立したコイルを使っているので、身体へのフィット感が大きくなっているという特徴を持ちます。昨今ではノンコイルのマットレスも登場しています。

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リノベーションに失敗しないためいくつかポイントがあります。リノベーションは自由度が高いので、やりたいことが膨らんでしまったり収拾がつかなくなることもあります。予算ときちんと検討することで、理想の家を実現しましょう。暮らしやすい家にするため、できるだけ細部も具体的に思い描くことが大切です。譲れない条件などがあれば紙に書き出すなど、頭の中をよく整理することから始まります。例えば間取りや部屋の数、キッチンやバス・トイレなどの配置、そして全体的なデザインと設備なども重要なポイントです。住宅設備メーカーなどが開催しているショールームに足を運んでみると参考になり、イメージしやすくなるかもしれません。もしバリアフリーに使用とするなら、高齢者にとって暮らしやすい住宅を体感できる設備などもあるので便利です。

だいたいのイメージができたら、工務店やハウスメーカーなど家造りのプロに相談することをおすすめします。理想がどれくらい叶うのか、予算内に入るのかなど見積りを出してもらうと便利です。だいたいの予算感をつかむことができ、予算的に難しいなら現実的に可能なところをアドバイスを受けながら検討することができます。見積りは複数会社に依頼することが失敗しないポイントで、会社によって得意分野が異なります。

重要なのは利用者と業者がイメージを共有することです。そのため工事内容を固める打ち合わせを何度も重ねることが必要で、トラブルを抑えることができます。家造りにはいくつかトラブルが想定されますが、利用者と業者の確認不足によるものが多いです。積極的に業者とコミュニケーションを図ることが大事で、特に大きな不安として安全面があげられます。築年数が古いものを改修する場合、耐震性は大丈夫なのかなど不安がつきまとうものです。物件の状態はさまざまで一概に大丈夫とは言い切れないでしょう。工事する前に建物の構造や状態などをチェックすることが重要で、必要な箇所を洗い出したり適切な工事を行うことで構造的な不安を解消することが可能です。

リフォームローンの場合借入期間が最大10年と短くなっていて、審査もスピーディで利用しやすいですが住宅ローンと比較すると1~2.5%高く設定されています。住宅ローンに纏めて組み込めるリフォーム一体型ローンもありますが、数が少ないのでリフォーム分の資金が出なかったりするケースもあります。そのため自己資金を多く用意しておくと安心です。重要なのは早い段階において信頼できるパートナーに出会うことで、業者を比較検討しながら理想をかなえてくれるところを見つけましょう。

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注文住宅というのは、自分たちの希望通りのデザインや間取りで家を設計できるため、ついつい外観や内装をどのようにするかばかりに気を取られてしまいがちですが、家づくりを考えるうえで最も重要なのは「快適に住むことができるかどうか」です。デザインなど見た目はいつか飽きてしまいますが、快適さがいつまでも感じられる家というのは常に住み心地の良さを感じるものです。

いかに快適な住まいにするかを考えるうえで避けて通ることができないものの1つに「生活動線」があります。動線とは家の中で私たちが移動する経路になりますが、これをいかに効率の良いものにしていくかがとても重要です。家の間取りを考える際には移動する経路について計画をしっかり立てておくようにしましょう。

導線を考えるうえでの基本方針は「なるべく短く」というのが基本になります。そして動線というのは1つだけではなく、複数の動線がありますが、すべての移動距離を最短にするような間取りを考えるのはたとえプロであっても難しいです。家族同士で話し合って、何をするときの移動の負担を軽減するのが最も良いのかを相談して決めておくようにしましょう。

お母さんにとって、炊事や掃除、洗濯といった毎日の家事はとても重労働です。特に優先したいものがない場合はこの家事に関する移動の手間を軽減するような間取りに設計するのが一番でしょう。家事の中でも特に重労働になるのが料理と洗濯ですから、これの移動を極力少なくするような間取りを計画するようにするだけで格段に快適な家へと変身します。

料理と洗濯の移動を考えるうえで重要なポイントとなるのが「外から中、中から外への出入りがある」という事です。洗濯をする際には選択した洗濯物を表のベランダへ干して、乾いた洗濯物を室内に取り込まなければいけません。そして料理をする際に表に出ることはありませんが、スーパーなどで買い物をした野菜などを中へ入れることがあります。またキッチンで出たごみを外へ出すという事もあるでしょう。

これらの事を踏まえると家の出入りと料理、洗濯の3つをすべてリンクさせるような間取りにすると自然と動線は短くなっていきます。

一例としてスーパーなどから買ってきた食料品をすぐにしまえるように玄関とは別に勝手口を設けます。そして勝手口の横に買ってきた食料品を保管するパントリーとキッチンを設置すると、買い物から買ってきて食料品をそのままパントリーに保管し、そこから一切移動せずにそのまま料理を作ることができます。

そしてキッチンの奥にランドリールームを設置すれば洗濯物を干すときも最短距離で済みます。

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注文住宅を建てる際に選ぶ素材は外壁、床材、内壁など各パーツごとに分けて考えると選びやすいです。外壁は長く住む家なので、飽きがこないデザインにすることが大事です。一方、室内の床材や内壁の素材を決める際に注意したいのは、相互にバランスの取れたものを選定することです。

外壁は周りからも良く見え、家全体の印象を決めます。常に目につく部分なので、慎重に選ぶべきです。どのような外壁にすべきか迷っている人は、家にどういうテーマを置くかで決めやすくなります。その1つとして、どの家でも見られないようなタイプの外壁にするという選び方があります。例えばタイル張りなど特徴的な外壁があります。その他周りの景観と合い、街並みと調和が取れるような自然なデザインにすることに重きを置く人もいます。

外壁の素材としては、板状の外装材を貼り付けたサイディングという外壁が最も一般的です。多く使用されている理由は、デザインが豊富で工場で作ったものを現場で設置するだけの簡単な仕組みであり、完成が早く品質が安定しています。そのサイディングにはセメントや繊維、無機物などを混ぜて作った窯業サイディングや木質系、金属系、樹脂系など様々なタイプがあります。その他にはモルタル作りの外壁もあります。モルタルとは、砂と水、セメントを混ぜて練り上げたものです。昔はモルタルが主流でしたが、施工に時間がかかるため最近では少なくなりました。
室内の素材も毎日生活する空間なので重要になります。床材は室内のベースとなり存在感が大きいので、床材から決めていくべきです。床材で一般的なものはフローリングです。そのフローリングで最近人気の無垢材のものや、複合フローリング、シートフローリングがあります。無垢材は、素足に馴染み、年数が経つにつれて良い雰囲気を出します。しかし、湿気や傷に弱いため、シートフローリングを選ぶ人も多いです。その他、クッションフロアは安価でデザイン種類も豊富で手入れが簡単です。またオフィス等でよく使用されるタイルカーペットだと、汚れた部分の張替えが簡単です。

床材が決まれば、内壁を決めるべきです。内壁の種類で一般的なものはクロスがあります。クロスのメリットは、様々なデザインがあることと張り替えがしやすいことです。クロスにもビニル製のもの、紙製のもの、織物用のものなどありますが高級感を出したいなら織物クロスにすべきです。内壁の種類には、他に漆喰などの塗り壁があります。硬化性の土を使用するので、湿度を調整してくれるなどのメリットは多いものの、塗る手間がかかるため完成までに時間がかかります。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。訳あって去年、今年と年賀状を出せていません。また突然再開する可能性もあります。元気にしていますので今後とも宜しくお願いします。
かたつむりの家が選ばれました。 『2019年1月から2019年11月までに公開されたHouzzツアー(お宅訪問)記事から、特に人気のあった記事をご紹介します。』 「かたつむりのような渦巻き構造が特徴的な住宅。夫妻は、プライバシーがありつつも、心地よい開放感のある家を求めていました。「プランニングの過程で、プライバシーが完全に守られた屋外スペースを作ることをまず意識しました」と話すのはseki.designの石憲明さん。中庭とともにリビングのメガファニチャーにも注目です。」 https://www.houzz.jp/ideabooks/129931979/list #一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #かたつむりの家 #houzzでよく読まれた特集記事
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古い住宅やマンションなどの構造を残して、壁や天井、設備などを新しく作り変えることができるリノベーションは、費用を抑えながら新しい間取りや内装などに作り替えることができるため、若い世代から退職世代、自分の暮らしを追求したいおしゃれな人たちなどの間で大変流行しており、話題にもなっています。

リノベーションは、内装や設備を新しくしたり、一部を改装したりするリフォームとは異なり、構造だけを残して新しい物に作り替えることができるため、新築の注文住宅に引けを取らない自由度があります。自由度がある分、自分の好みやこだわりを取り入れることができ、予算をかけるところとかけないところのめりはりをつけることも可能なので、低予算でもおしゃれにリノベーションをすることができるところが魅力です。

おしゃれなリノベーションをするためのポイントは、コンセプトにあります。自分の趣味やこだわりをしっかりと反映させることで、コンセプトがしっかりとしたこだわりのある部屋作りをすることができ、自分の希望が凝縮されているところがおしゃれという訳です。料理が趣味なら業務用の冷蔵庫やキッチン台を取り入れるなどキッチンを充実させると良いですし、自転車やバイクが趣味ならメンテナンスと展示を兼ねたオリジナルスペースを設計に入れる、南国のリゾートホテルをテーマにしてシンプルで開放感があり、トロピカルな雰囲気の間取りや内装にするなど同じ空間でも自分らしさをテーマにすることでおしゃれ度がアップします。

自分がこうしたいというテーマが決まっても、いざ設計しようとした段階で具体的にどうしたらよいのか分からないという人は多いので、雑誌やインターネットで好みの間取りや内装の情報を収集したり、リノベーションの建築事例を実際に見学に行ったりすることがおすすめです。好きなテイストや取り入れたいアイデア、空間の利用の仕方などお気に入りをたくさん集めることで、設計をしてくれる工務店やメーカーなどの担当者を選ぶときにも、理想を伝えるときにも役立ちます。気に入った建築事例を持っている専門店があれば、見積もりを取ってみることもおすすめです。ポイントをおさえて設計してくれるか、予算の範囲内でできるのかなどを知ることができるので、見積もりを取ってみることは大変有効です。見積もりの時に、プロの視点からアドバイスをしてもらうこともできるので、あれこれ考えている時間も楽しい物ですが早めに見積もりを依頼して、見積もりや設計を見ながら考えることが成功のポイントになります。

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