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セキデザイン情報ブログ

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2019/08

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あなたはリフォームとリノベーションの違いが分かりますか?
この記事では、リノベーションについて、リフォームと比較して説明します。
さらに、リノベーションのメリットとデメリットもご紹介します。
近年、住宅のリノベーションが非常に人気です。
しかし、なぜこんなにリノベーションが人気なのか分からない方が多くいらっしゃると思います。
そんな方々のために、リノベーションの魅力を含めて説明していきます。

□リフォームとリノベーションの違いとは

まずはリフォームとは何かということから説明します。
リフォームとは、住まいの改修全般を指します。
例をあげると、古いお風呂やトイレを最新のものに取り替えるなどといった具合です。
次にリノベーションについて見ていきましょう。
リノベーションとは、既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加える改修工事を指します。
例をあげると、シアタールームを作ったり、耐震補強をしたりすることを言います。

□リノベーションのメリット・デメリット

*リノベーションのメリット
リノベーションの一番のメリットは、自分好みの空間を手に入れることが可能な点です。
間取りや内装はもちろん、外壁の素材まで自分で選択できるのはとても魅力的です。
オリジナルキッチンや洗面カウンターを造作できるのもリノベーションならではのメリットです。
さらに、費用の面でも大きなメリットと言えるでしょう。
費用はどの部分を工事するのかによって大きく変動します。
しかし、リノベーションの費用は、新築を購入するのと比べて割安になる場合が多いです。
一般的に、新築より20%~30%安くなると言われています。

*リノベーションのデメリット
リノベーションをすると、住宅を購入してからすぐに住むことができません。
リノベーションは一般的に数カ月かかってしまうので、注意が必要です。

□まとめ
リノベーションについて、リフォームと比較して説明したあとにメリットとデメリットをご紹介しました。
リノベーションは魅力的なので、ぜひ検討してください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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注文住宅を北欧風にリフォームしようとしている方はいませんか?
この記事では、北欧風デザインの特徴と注文住宅を北欧風にリフォームする方法をご紹介します。
北欧風デザインはおしゃれですが、いざ自分の注文住宅に取り込もうとすると難しく感じる方は多いと思います。
まずは、北欧風デザインの特徴から押さえていきましょう。

□北欧風デザインの特徴
北欧風デザインとは、スウエーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドといった北欧諸国で生まれたデザインのことです。
北欧は自然環境が厳しいため、北欧の人々は年間を通して家の中で過ごす時間が長いです。
このような背景があって、北欧デザインは発展していきました。
北欧風デザインには、日々の暮らしを豊かにするための工夫がたくさんあります。
それゆえ、近年では日本でも注目されているデザインの1つです。

□注文住宅を北欧風にリフォームする方法

*素材にこだわる
注文住宅を北欧風にリフォームするときに最も大切なのは、素材にこだわることです。
北欧デザインは、自然をふんだんに取り入れています。
例を出すと、床の素材は無垢材をおすすめします。
無垢材はデザインとして良いだけではありません。
無垢材にリフォームすると、床の吸湿性が向上します。
湿度が高い夏場は湿気を吸い取り、乾燥している冬場は湿気を放出してくれます。

*差し色を入れる
北欧風にリフォームするとき、注文住宅の内装は白やベージュがベースカラーになります。
そのようなベースカラーだけでは、内装にインパクトがなく、なんとなく寂しい感じがしてしまう場合があります。
その場合は、黄色のカーテンや青色の椅子などを取り入れてみましょう。

*ファブリックパネルを飾る
ファブリックパネルとは、木製のパネルに布(ファブリック)を貼り付けたインテリアの総称です。
ファブリックパネルをかけるだけで、注文住宅は雰囲気が北欧風になります。
DIYでも簡単に自分好みのファブリックパネルを作成できるため、挑戦してみてください。

□まとめ
北欧風デザインの特徴と、注文住宅を北欧風にリフォームする方法をご紹介しました。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

トップライトに合うインテリアの組み合わせをご紹介

注文住宅にお住まいの方で、明るさが少し足りずに困っている方はいませんか?
この記事では、注文住宅に取り付けることができるトップライトについて解説します。
トップライトについて詳しく知らない方は、トップライトの概要を解説するのでぜひ読んでみてください。
まずは、トップライトとは何かということから見ていきましょう。

□トップライトとは

トップライトとは、日本語でいうと天窓のことです。
トップライトの他にも、スカイライト、ルーフ窓と呼ばれることもあります。
屋根面に設けられた窓で、部屋に明かりを入れる役割を担っています。
トップライトはどの場所に取り付けると良いのでしょうか。
注文住宅でも、立地条件が悪いと採光が悪くなる部屋があります。
また、北側の部屋や廊下は暗くなる可能性が高いです。
そんな場所にトップライトがあると、注文住宅全体が明るくなりますよね。
トップライトから取り入れる光の明るさは、壁側の窓から取り入れる光の明るさとは大きく異なります。
なぜなら、トップライトは壁に取り付けられた窓の約3倍の採光効果があるとされているからです。

□トップライトのメリット・デメリット

*メリット
最大のメリットは、先ほどお伝えしたように、壁に取り付けられた窓より採光効果がかなり高いことです。
採光効果が高いと、単に注文住宅が明るくなるだけでなく、健康効果も期待できます。
開閉性のトップライトの場合は光を取り入れるだけでなく、風を通すことも可能です。
トップライトで風を通すことで、壁に取り付けられた窓で風を通す場合よりも風通しが最大で4倍も良くなると言われています。

*デメリット
トップライトの最大の敵は雨です。
トップライトを取り付けることで雨漏りが生じる可能性があります。
また、トップライトに雨が直接叩きつけるため、取り付けた部屋に雨音が大きく響いてしまう可能性が高いです。

□まとめ
トップライトについて解説しました。
デメリットもありますが、トップライトは非常に魅力的なものなのでぜひご検討ください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるよう、専門家である建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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注文住宅と建売住宅は何が違う?両者を比較します

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はいませんか?
この記事は、土地取得の予算について解説します。
さらに、土地の法的制限についても合わせて解説します。
住宅だけでなく土地まで自分で決めることができると、自分好みの注文住宅が完成します。
土地取得に成功するため、まずは予算について見ていきましょう。

□土地取得の予算

土地を購入して注文住宅を建てようとしている方は、土地取得にかけられる予算を決める必要があります。
予算を前もって決めておかなければ、思わぬ失敗をしてしまいます。
例えば、ここにしようと決めた土地が想像以上に高く、土地取得を断念してしまうといったことが起きてしまいます。
全体の総予算で土地取得にかけられる予算を把握しましょう。
総予算は、土地取得費、建築費、諸経費の合計で計算できます。
諸経費は、金融機関で事前に調べることが可能です。
土地取得費と建築費は、住宅会社と相談しないと詳細は把握できません。
しかし、土地取得費と建築費のバランスを事前に考えておくことはできます。
土地にこだわりたい方は、建築費を少し抑えて土地取得費に多く費用を配分する計画を立てましょう。
土地取得費が高くなるのは、最寄りの駅から近い、庭や駐車場がついているといった条件がつく場合です。

□土地の法的制限

*建ぺい率
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
土地を無駄なく活用するために、敷地のギリギリまで使って注文住宅を建てたいと思う方は多いかもしれません。
しかし、防災や風通しの観点からすると望ましくないです。
そのため、建築基本法によって建ぺい率に制限が設けられています。

*容積率
容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合のことです。
延床面積とは、それぞれの階の床面積を合計した面積のことを言います。
容積率に制限を設けなければ、階数の多い家が乱立してしまってそのエリアの人口制限ができなくなってしまいます。

□まとめ
土地取得の予算と土地の法的制限について解説しました。
土地を購入して注文住宅を建てようとしている方はぜひ参考にしてください。
当社は、注文住宅をはじめ、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。
皆様と共に作り上げていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるように建築家として常に心がけながら設計をしています。
注文住宅の建築をご検討の方はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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