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セキデザイン情報ブログ

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2019/06

失敗しない動線計画!注文住宅の間取り決めで押さえておきたいポイント

「注文住宅で理想の家を建てたい」

このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
部屋、家の形、サイズなど、考える点はたくさんありますが、快適に過ごすには動線計画を忘れてはいけません。

特に、毎日行う家事に関する動線計画は必須と言えるでしょう。
そこで今回は、注文住宅で家を立てる際に押さえておきたい家事動線の計画についてご紹介します。


□動線とは

動線とは、家の中の移動を結んだ線のことを指し、家事動線、通勤動線、衛生動線、来客動線の4種類があります。

それぞれの動線を考えるのは、快適な家づくりのために必須で、動線が効率化されていないと余計な負担をかけてしまいます。


□家事動線のポイント

*短くなるように

家事は掃除、洗濯、料理の3つに分けられます。
つまり、これら3つを行うための移動が長いほど負担がかかり、短いほど効率的に行えるということです。
そのため、家事動線を短くし、移動が少なくなるよう間取りを決める必要があります。
例えば、洗濯の負担を減らすために洗濯機とベランダを結ぶ線を短くする、ベランダと洗濯物をたたむ部屋を短くする、などが有効です。

料理に関して言うと、玄関とキッチンが近くなるように配置したり、キッチンをコンパクトにしたりすると、負担を減らすことができます。
玄関とキッチンの距離が近いと、重たい買い物の荷物を運ぶ距離が短くなるためです。
「キッチンは大きくしたい」と考える方は多いですが、あまりに大きいキッチンだと、調味料を取る、シンクで洗い物をする、食材を切るといった簡単な作業でも大きく移動しなければならず、不便になる可能性があります。

そのため家事動線の面から考えると、コンパクトにまとまったキッチンの方が良いと言えます。

*回遊動線にする
回遊動線とは動線が1本道ではなく、円を描くように繋がっている動線のことです。
円形の動線だと、より近い道を選んで回り込むことができ、移動を短縮できます。
他にも、2本の道があるため家の中で渋滞が起こりにくい、といったメリットもあります。

朝早い時間だと、通勤と通学で大人も子どもも慌ただしく動きますが、移動ルートが複数あるとぶつからずに安心ですね。

*来客動線に注意

来客動線とは、お客様が家に上がり、部屋に案内するまでに通る動線のことです。
来客動線が家事動線と大きく被っていると、お客さんに家の様子を見られてしまいます。
2つの動線がなるべく被らないようにするのもポイントです。


□まとめ

注文住宅の間取り決めのときに考えたい、家事動線の計画についてご紹介しました。
家事のための移動距離を短くし、さらに回遊動線があると、とてもスムーズに家事を行なえます。

家事動線を効率化して、快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

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お家の北側に窓をデザインするメリットとは?

「北側の窓は必要?」
「直射日光が入らないのに北側に窓を設置するメリットは何?」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

北側は日当たりが悪く、窓を設置するメリットはないようにも思えます。
しかし、北側に窓を設置することは意外にも役に立ちます。
そこで今回の記事では、北側に窓を設置するメリットについてご紹介します。

 

 

□光の量が一定

 

南や西に窓を設置すると、時間帯によっては日差しが強すぎてしまいます。
しかし、北側の窓から入る光は時間によってほとんど変化しません。

そのため、日差しの角度や光の量で気が散らないように、仕事場や書斎を北側に配置すると良いでしょう。

ただし、北側に窓を設置するときには、家の周囲の状況を必ず確認しましょう。
周辺が明るくないと、せっかく北側に窓をつけても十分に光を取り入れることができません。
また、家が隣接している場合は、自宅の北側が隣家にとっての南側になります。
そのため、お隣からの視線が気になるという方は、窓を小さめにデザインするように工夫しましょう。

 

 

□光を遮る必要がない

 

北側の窓から入る日光は強すぎないため、夏でも家の中が暑くなりすぎません。
そのため、すだれやカーテンといった日光を和らげる設備を窓に取りつける必要がないことも大きなメリットです。
一方で冬場はとても寒くなるため、窓を設置する際は断熱性能の高い窓をつけることをおすすめします。

 

 

□結露を防ぐ

 

冬になると室温が下がるため、北向きの窓を設置すると寒いだろう、と思っている方もいらっしゃるのではないですか?

一般に、南側に窓を設置して北側には水回りを集中させる住宅が多いですよね。
しかし水回りは湿気がこもりやすいため、空気を定期的に入れえることが大切です。

もしも窓が北側にもあれば、冬の結露を防ぎ、湿気がこもりにくくなります。
また、北と南の両方に窓があれば、家全体の風通しもよくなります。
また特に夏場は、風が通り抜けることで余分な熱や湿気を逃すことができます。
したがって北側に窓がある家では、エアコンを設置する必要がなく、光熱費を大幅に抑えられるというメリットもあります。

 

 

□まとめ

 

以上、北側に窓を取りつけるメリットについて紹介しました。

ライフスタイルや周囲の環境によっては、北側の窓の設置はとても効果的です、
北側は日光が入らず暗いというイメージを持っていた方も、この記事を参考に、ぜひ北側の窓の設置を検討してみてくださいね。

素敵なアトリエの風景best5

【素敵なアトリエの風景best5 – 魅力的な作品が生まれる場所!】Homifyの記事にしていただきました。『株式会社SEKI.DESIGNの手がけたこちらの家は、景色の良い丘の上に建つ住まいです。既存の木造住宅からの建て替えによって生まれました。高台にあり、長い坂道を登りながらふと上へ目をやると、ひときわ白く印象的なファサードが目を引きます。小さな家が積み木のように組み合わさった、ユニークなファサード。内部の想像力を引き立たせる存在感です。2階は住居スペース、1階はアトリエがあります。長時間過ごすことを意識し、目線の抜けがあり、海を見渡せる方向に大きな窓が設けられています。複雑な形状で奥行きを感じさせ、使い勝手が良く広々とした空間となりました。本住宅については「丘の上の見晴らしのいいモダンな家」で詳細をご紹介しています。』https://www.homify.jp/ideabooks/6027547/素敵なアトリエの風景best5-魅力的な作品が生まれる場所!#一級建築士事務所 #sekidesign #その場所にしかない建築 #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #branchhaus
【猫と暮らす家】猫が快適に過ごせるインテリアを選ぼう!

「イヌ派ですか?ネコ派ですか?」
誰もが一度は耳にしたことがある質問ではないでしょうか。

それくらい猫は大人気のペットで、ひとり暮らしのお供としても、家族みんなの癒やしの存在としても重宝されます。
しかし、猫の習性を理解しないままインテリアを揃えると、爪で傷つけられたり、逆に猫を傷つけてしまったりします。
今回は、そんな猫と仲良く暮らせるインテリアについてご紹介します。


□猫の習性

猫と一緒に暮らすためには、猫の習性を知っておくことが大切です。
インテリアも、猫の習性を知った上で選びましょう。

*爪とぎ

猫の大切な習性として、爪とぎがあります。
これは本能ですので、止めさせるわけにはいきません。

*昼寝

猫は1日の半分以上を寝て過ごします。
そのため、猫にとって心地のいい場所を用意する必要があります。

*高い所が好き

高いところが好きな猫を満足させるために、高いところへ行ける仕掛けを準備しましょう。

*狭いところが好き

1人の空間が必要な猫は、隠れられるような狭いスペースが必要です。


□猫と暮らすインテリア

*キャットタワー

キャットタワーとは、猫が登るための仕組みがある高さを持つ物のことで、塔のように天井まで届く物もあれば、机の高さ程度のものもあります。

高いところが好きな猫を満足させたり、ジャンプを促すことで猫の運動不足を解消させたりするので、猫と一緒に暮らすのであればあったほうが良いです。

*キャットウォーク

壁にある猫用の階段や通路がキャットウォークです。
猫が通るために何かを置くことはできませんが、壁にアレンジが加わるためおしゃれな空間を演出できます。

*カーテンに注意

ひらひらと揺れるカーテンは猫が気になり、引っ掻いてしまうかもしれません。
下にロールがあり、それが重りとなって揺れないタイプのカーテンが最適です。

*猫専用の収納スペース

収納スペースの一部に穴を開けて猫が入れるようにするなど、猫専用の狭いスペースを作ってあげると喜んで使います。

穴を開けると見た目が悪くなってしまうのでは、と思われるかもしれませんが、図形になるように切り抜いたり、猫のシルエットとなるように切り抜いたりすることで、おしゃれにすることができます。

*猫専用ベッド・チェア

猫用のベッドは小型で可愛らしい物が多いうえ、寝室の横に置くなどすれば邪魔になりません。
代わりに、猫用のイスを用意するのもいいでしょう。

*照明器具に注意

キラキラとひかる豪華なシャンデリアに、猫が飛びついてしまった、といった事例があります。
照明器具は、猫が飛び移れない場所に吊り下げるか、そもそも飛び移れないシーリングライトにすると安心です。

*フローリングにする

フローリングにすると、猫の毛を簡単に掃除できます。
カーペットだと、爪とぎに使われたり、毛を掃除しにくかったりと、何かと不都合なことが多いです。


□まとめ

猫と暮らすのに知っておくべき習性や、インテリアをご紹介しました。
猫用のスペースを用意し、また十分に運動できるようなキャットタワー・ウォークがあると、猫も快適に暮らすことができます。

 

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モダン風の部屋にデザインにする際の工夫点を紹介!

「モダン風のデザインの家を建てたい」
「モダンのデザインには、どのような工夫があるのだろう」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

一口にモダン風といっても、たくさんのデザインがあり、迷う方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、モダン風のデザインにするときにできる工夫についてご紹介します。

 

 

□シンプルモダンの住宅

 

シンプルモダンは、白や黒といった、文字どおり「シンプル」な色を基調とした外観が特徴です。

 

*屋根

シンプルなデザインの家は飽きるのではないかと不安に思う方も多いかもしれません。
そこで、最近は屋根の形を工夫した住宅が流行しています。

片方に傾斜した「片流れ屋根」や、平らな「陸屋根」にすることで、よりシャープなデザインの住宅に見せることができます。

 

*開放感を考える

シンプルモダンの住宅は凹凸が少なく、光が一点に集中して入ってきやすいです。
そのため、窓の数を増やしたり庭を設けたりすることで光が一か所に集まらないように工夫するとよいでしょう。

 

 

□和風モダンの住宅

 

和モダン住宅の特徴は、和風と洋風をバランスよく取り入れた住宅です。

 

*畳

和風住宅と聞くと、畳部屋をイメージする方もいらっしゃるでしょう。
畳部屋を設けるだけでなく、フローリングに置き畳を設置することで簡単に和風な内装を実現できますよ。

 

*自然素材にこだわる

和風モダンの住宅では、壁や柱、フローリングなどで自然素材を使うことが多いです。
自然素材は耐久性に優れており、家のホコリや汚れを吸着するというメリットがあります。
和風モダンの住宅をお考えの際は、自然素材にもこだわってみてはいかがでしょうか。

 

 

□洋風モダンの住宅

 

洋風モダンのデザインは、洋風住宅では古風に見えてしまう外観におしゃれさを加えている点が特徴です。

 

*外観

レンガの外観や複数の色を組み合わせた外壁など、外壁や窓枠でおしゃれに見せる工夫ができます。
たとえば、一階と二階で色を塗り分けることで、おしゃれながらもすっきりとした印象を与えます。

 

*北欧風の内装を取り入れる

北欧風の住宅も根強い人気があります。
インテリアに木目の入ったチェアやソファを取り入れるとさらに素敵な部屋になりますね。

 

 

□まとめ

 

以上、モダン風のデザインにするときにできる工夫について紹介しました。

内装、外装ともに、モダン住宅は好みに合わせて自由に工夫できます。
モダン風住宅についてさらに知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

トップライトに合うインテリアの組み合わせをご紹介

「トップライトを取り入れたいのだけど、どこに設置したらよいかわからない」
「インテリアとトップライトとの組み合わせ方を知りたいな」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?

トップライトは、設置することで自然の光を取り入れることができるので、家の様々な場所で活用できます。
そこで今回は、トップライトに合うインテリアの組み合わせをご紹介します。

 

 

□本棚

 

書斎や勉強スペースにトップライトを設置することで、読書灯の費用を抑えられるというメリットがあります。
トップライトから入る柔らかい光は、本を読むときや勉強するときに手元を照らしてくれるでしょう。

 

 

□ベッド

 

寝室にトップライトを設置するのも効果的です。
トップライトの採光効果は壁に設置する窓に比べて約3倍あると言われています。
日光を効率よく取り入れることで、睡眠の質の向上が期待できるでしょう。
トップライトから差し込む自然の光で気持ちよく目覚める生活、とても素敵ですよね。

ただし、光の入る角度によっては眩しすぎて目が覚める、雨音がうるさくて寝られないという可能性もあります。
そのため、トップライトを設置するときは、高さや角度に十分気をつけましょう。

 

 

□リビング

 

リビングにもトップライトを設置する住宅が増えています。
特に木製のチェアや自然素材の住宅とは相性が良く、部屋全体に自然な色合いで落ち着いた印象を与えます。
もともと暗い部屋ではもちろん、白を基調とした明るい部屋でも、トップライトからの光は家具やインテリアの色を際立たせる効果があります。
また、トップライトは家全体の空気の循環を良くし、採光の効率も格段に良くします。

 

 

□その他

 

そもそもトップライトは、日照時間が短い北欧で屋根裏スペースを有効活用するために設置されていました。
そして現代の住宅でも、トイレやお風呂など、暗くなりがちな部屋にトップライトを取り入れる工夫があります。

また水回りは湿気がこもりやすく、放っておくとカビや水垢といった汚れの原因になります。
そのため、水回りにトップライトを設置する際は、換気ができる開閉式のものがおすすめです。
この他にも、階段や廊下を開放的な空間にするためにトップライトを取り入れる施工事例があります。

 

 

□まとめ

 

以上、トップライトに合うインテリアについてご紹介しました。
トップライトとインテリアを上手に組み合わせることで、部屋を明るく、開放的に見せることができるでしょう。
この記事を参考に、皆さんもトップライトを取り入れた住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

一戸建てを建てる際に重要な外壁の素材の選び方

一戸建てを建てる際に注目すべきポイントの1つに、外壁があります。
外壁の素材にこだわることで、見た目の印象を変えることができたり、防水などの性能を追加できたりします。

そこで今回は、一戸建ての外壁に使う素材の選び方についてご紹介します。


□外壁の役割とは

外壁が持つ役割は大きく2つあり、1つはデザイン面で、もう1つは機能面です。
デザイン面は色、形、質感のことで、素材によって見た目に与える印象が異なります。
機能面では、雨風を防ぐこと、熱を遮断すること、音を防ぐことなどが挙げられます。

これらのどれを重視するかによって選ぶべき外壁の素材が変わるため、欲しい機能やデザインを明確にしておくことが大切です。


□外壁の種類と特徴

*窯業系サイディング

外壁として最も多く使われている素材で、全体の3分の2の割合を占めています。

防火性に優れており、デザインやカラーが豊富なのが強みです。
レンガのような見た目、木目のような見た目の外壁を作ることができるため、おしゃれな外壁を作りたい方にはぴったりです。

ただし、塗膜には注意が必要です。
本来窯業系サイディングには吸水性があり、表面に塗膜を塗ることによって防水性を出しています。
この塗膜の耐用年数は5~7年で、それ以上放置すると防水性が失われ漏水し、内部の建物にダメージを与えてしまいます。

また、本物のレンガのような質や味は出せないことも念頭に置いておきましょう。

*金属サイディング

防水と防音の2つの耐性を持っている素材です。
また、シンプルながらカラーバリエーションも豊富なので、こちらも見た目が良い外壁になります。

ただ、薄い金属でできているため、強い衝撃が加わると凹んでしまう可能性があります。
また耐用年数は10~15年で、それを超えると錆びやすくなるためメンテナンスが必要です。

*モルタル

火に強く、また温度が上がりにくい性質を持つので、遮熱効果のある塗料を使うと暑い日が多い日本で重宝します。
つなぎ目がなく、見た目が美しいのもポイントです。

しかしひび割れには注意が必要です。
また、モルタル自体は水に弱いため、防水の塗装が剥がれないようにメンテナンスが必要です。

*ALC

内部に小さな気泡があり、そのおかげで熱を伝えにくくなっています。
そのため、断熱性能と耐衝撃性能が高い素材です。

ただし、他の素材より少しコストがかかる、デザインが少ないといった特徴もあります。


□まとめ

一戸建ての外壁の素材の選び方をご紹介しました。
どのような性能がほしいのかによって素材を選ぶことが大切です。

 

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