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セキデザイン情報ブログ

月別:
2019/06

今では4分の1から3分の1の世帯がペットを飼っていると言われており、中でも犬、猫は特に人気のペットです。
そのため、将来ペットを飼うことを見越してペットを意識した間取りの注文住宅をお考えの方も増えています。
しかしながら、一体どのような点に注意すればよいのでしょうか。

今回は、ペットと暮らす家づくりについてご紹介します。


□ペットのことを考えた家の間取り

*ペット専用スペースを作る

なついた犬や猫は、いつも人間に甘えている様子を想像しがちですが、同時に自分の時間・空間も必要です。
専用のスペースは最も安心できる場所となり、ストレスを溜め込ませません。

そのため、ペット用の小さな空間を間取りに組み込むとペットは快適に過ごせます。
もしペットを飼わなかったとしても、小さな収納スペースとして使うことができるため、無駄にはなりません。

*移動しやすい仕組みを作る

犬も猫も家の中を動き回ります。
そのため、移動しやすい環境を整えてあげるとペットは喜びます。

例えば、負担がかからない緩やかな階段を作る、滑りにくい床材にする、といった工夫です。
実は、滑りやすい床だと余計な力が加わり、ペットに大きな負担がかかってしまいます。
また硬すぎる床材も、走り回ったりジャンプで着地したりする際に肉球が傷ついてしまうことがあります。
無垢材やクッションフロアなど、柔らかい材質の床を準備できると良いです。

他にも、気兼ねなく走り回れるドッグランを犬のために作ることや、ジャンプして移動できるように壁にキャットウォークを設けることもできますね。

*安全が確保されている

ペットに悪い影響が出ないよう、安全が確保されている間取りが好ましいです。
例えば、階段はしっかりと壁・柵があって落ちないようになっている、入ってほしくない場所にはドアがある、などです。

特に浴室は、ペットが自由に入って浴槽に落ち、そのまま溺死してしまったという事故がよく起こるため、簡単に入れないようにしなければなりません。

*通気性をよくする

空調が機能することには2つのメリットがあります。
1つめは、ペットが持つニオイに悩まなくて良いという点です。
もう1つは、ペットが熱射病になる可能性を下げられる、ということです。

ペットは暑さに弱く、夏の気温には注意が必要です。
そのため通気性が良いと換気で涼しい風を入れられます。


□まとめ

ペットと暮らす家づくりについてご紹介しました。
専用スペースや移動しやすさ、安全性に重点を置き、ペットにとって快適な間取りの注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか。

【徹底比較】リノベーションとリフォームは一体どこが違う?

「部屋をリフォームしたい」
このようにお考えの方もいらっしゃると思いますが、もしかすると本当はリフォームではなくリノベーションのことを指しているかもしれません。

実は、この2つの使い方はよく混同されているのです。
そこで今回は、間違えやすいリフォームとリノベーションの違いや、リノベーションのメリットや具体例についてご紹介します。

□両者の違いについて

*リフォームとは

リフォームとは、古くなった家や部屋を元に戻すことを指します。
建物は時間が経つと老朽化し、どこかが壊れる、汚れるといった問題が発生します。
それらを改修し、元の状態に戻すのがリフォームです。

例えば、古くなった壁紙の張替えや、キッチンの交換などを指します。

*リノベーションとは

リノベーションとは、家や部屋を新しく作り変え、新たに価値を付加していくことを指します。
リフォームは表面的な修理でしたが、リノベーションは根本から変えていきます。
そのため、部屋の区切りをなくして大きなリビングにする、床を一面フローリングにするといったものはリノベーションに当たります。

□リノベーションが持つメリット

*リフォームより幅広く対応できる

部屋を小綺麗にするだけであればリフォームで十分ですが、それでは満足せず自分の思い描くような部屋を作り上げたい場合、自由な設計が許されるリノベーションが必要です。

また、物件を探す際、リノベーションを前提にすることで物件選びの可能性が増えます。
部屋の間取りは微妙だが、立地、家賃が好条件の物件に出会った場合、普段なら購入するか悩んでしまいますが、リノベーションで好きなように中身を変えることができるので、新築を見つけるよりも良い環境で暮らすこともできます。

*新築を買うより安く理想の家に出会える

理想の新築物件となると、中古物件より高く値段が設定されますが、中古物件をリノベーションすることで、新築を購入するより安く理想の家を手に入れられる可能性があります。

□リノベーションの具体事例

ここでは、リノベーションの具体事例を紹介します。

*キッチンをカウンタースタイルに変更

壁にぴったりくっついていたI型キッチンだったが、間取りを変更し、カウンター型でキッチンを挟んで家族とコミュニケーションが取れるようにしたリノベーションです。

*ペットのために間取りを変更

ペットの猫が走り回れるよう部屋の仕切りをなくして繋げ、大部屋に変更したリノベーションです。
また、壁にはキャットウォーク設けられ、猫が喜んで歩くことができます。

*マンションにロフトをつける

マンションでも天井が高かったので、ロフトを設置したというリノベーション事例です。
デッドスペースをうまく使い、子供にとってもうれしい空間になっています。

□まとめ

リフォームとリノベーションの違いや、リノベーションのメリットについてご紹介しました。
中古物件の部屋を作り変えることで、新築を買うよりもコストを抑えて理想の家を手に入れられる可能性があります。

 

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マンションの床の遮音性能を表すL値を徹底解説

マンションで新しく生活を始める方にとって、最も気になる点の一つが「音」ではないでしょうか。
遮音性が低いと、上の階の音がうるさくてストレスが溜まりますし、反対に自分が出す音にも気を遣う必要があります。
そのため、マンションは遮音性が高いものを選ぶべきだといえるでしょう。
そこで今回は、マンションの床の遮音性能を表すL値についてご紹介します。

□遮音性能について

*L値

マンションの遮音性能を表す値として、L値があります。

L値はさらに2種類に分かれ、歩く音やスプーンを落とした時など軽いものが出す音に関するLL値と、ジャンプするなど重いものが出す音に関するLH値があります。

L値はLL-50のように、後ろに数字がついており、この数字が小さい方が遮音性能が高いことを示します。

*L値の目安

・L-40
上階で物音がかすかにする程度で、気配はしますが気になりません。

・L-45
上階での生活が多少意識され、スプーンを落とすとかすかに聞こえます。
また、大きな動きはわかります。

・L-50
上階の生活状況が意識されます。椅子を引きずる音や歩く音が聞こえます。

L値は80までありますが、60以上は生活音がうるさく聞こえるレベルだと言われています。
以上のことから、L値は45以下のマンションだと生活音をほとんど気にせずに暮らせそうです。

*デルタL値

L値のほかにも、三角のような形にLの前についているものもあります。
これをデルタL値といい、遮音性能を表す単位のひとつです。

大まかにいうと、L値は「どれだけ音が聞こえてしまうか」なのに対し、デルタL値は「どれだけ音を軽減できているか」を表すものなので、デルタL値は大きいほうが遮音性能が高いことになります。

これは2008年に設定されたものなので、築年数が経っているマンションだとデルタL値が書かれていない場合があります。

□高い遮音性能が持つメリットと注意点

遮音性は、快適に日常生活を過ごせるかに深く関係します。
例えば性能が低いと、上の階の人が朝早くから活動すれば早朝からせわしない音に悩まされ、夜遅くまで活動する人の場合だと音が気になって眠りに入りにくい、といったことが起こりうるのです。

反対に、自分の部屋に子どもがいる場合は下の階の方に迷惑をかけがちになります。
お互いに快適に住むためにも、遮音性は高いに越したことはありません。

また、このL値は、特定の条件下で行われた実験に基づいて定められています。
そのため、マンションによっては条件に一致しない床を使っていることも珍しくないので、必ずL値に対応する遮音性があるとは限らないことも、念頭に置いておきましょう。

□まとめ

マンションの床の遮音性能についてご紹介しました。
L値は低い方が性能が良く、デルタL値は高い方が性能が良いことを表します。
快適な生活を送るためには、遮音性能が高いマンションを選ぶことが大切です。

 

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アルフレックスの旭川工場を見学させていただきました。ふむふむと、こだわりと効率よい工程を一通り見ました。そりゃ、いい値段がするわけだと納得。工場内にふらふらっと創業者である会長さんが。。。びっくり️#アルフレックス #工場見学 #旭川 #モールドウレタン

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工場見学に旭川へ。久々の飛行機️にテンション上がってます。羽田乗り換え。羽田空港には寿司バーがあり、これはいいなと思いました。美味しいのかな。#旭川 #アルフレックス #飛行機っていいなぁ
戸建て住宅の設計にかかる費用は?目安を解説します

「住宅の設計にかかる費用はいくらなのだろう。」
「設計費用は安く抑えたい。」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

設計にかかる費用を前もって知っておけば、家を買う際にしっかり準備できるでしょう。
そこで今回は、戸建て住宅を建てるときに必要な設計の費用について解説します。

 

 

□設計費用とは何か

 

住宅の設計に費用が大きくかかる場合もあります。
住宅費用を節約したい方にとっては、数十万円から約万円の設計費用はとても大きな出費でしょう。
しかし、設計をもとに住宅の見積もりが算出されるので、設計は必ず信頼できる業者に依頼しましょう。

 

 

□工務店で依頼する

 

工務店で設計を依頼する場合、設計費用は建設費用の2%~5%が相場と言われています。
例えば、2000万円の住宅を購入する場合、設計にかかる費用はおよそ40万円から100万円です。
業者によっては、無料で設計を行ってくれる場合や、相場より安く設計をしてくれる可能性があります。

また、設計に関するこだわりが強ければその分費用もかかります。
しかし、特別なこだわりがなければ費用は節約できるかもしれません。

また工務店によっては外部の設計事務所に設計を依頼し設計費用が高くなっている可能性もあるので注意しましょう。

 

 

□設計事務所で依頼する

 

設計事務所に設計を依頼すれば、とても自由度が高い設計ができます。
その一方で、細部にこだわると費用がとても高くなってしまいます。
設計費用の目安は、全体の工事費の10%~15%ほどと考え、納得のいく設計をしてもらいましょう。

 

 

□ハウスメーカーで依頼する

 

ハウスメーカーで設計を依頼する場合も、設計費用はおおむね工事費用の2~5%です。
しかし、ハウスメーカーで住宅を購入する場合、すでに間取りが決まっているケースがあります。
その場合は、設計費がタダになるか、費用が安くすむことがあるかもしれません。

 

 

□注意点

 

設計を依頼するときの注意点として、事前に業者に確認することが大切です。
先ほど紹介した費用はあくまで目安で、業者によっては費用が大きく異なる場合があります。
また、費用の計算方法も業者によってさまざまです。

住宅の総予算を前もって業者に示しておくと、設計や工事にかかる費用を柔軟に対応してくれるかもしれません。

 

 

□まとめ

 

以上、住宅の設計にかかる費用の目安について解説しました。

住宅を建てるときには、余裕を持って資金計画を立てることをおすすめします。
この記事を参考にして、皆さんも住宅の設計費用についてお考え下さい。

キッチンをリフォームする際に押さえておきたいポイントとその費用

キッチンをリフォームしたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
光り輝く新品の、理想のキッチンで料理できるとなると、毎日の料理も楽しくできますよね。
しかし、リフォームではどのような点に気をつけたら良いのか、また費用はどれくらいかかるのか、心配な点も多いと思います。

そこで今回は、キッチンをリフォームする際に押さえておきたいポイントと費用をご紹介します。


□キッチンを選ぶ際のポイント

*優先順位をつける

キッチンのリフォームといっても、目的は1つでは無いことが多いです。
収納箇所を増やしたい、間取りを変えたい、高性能なキッチンがほしい、など、要望がいくつかあると思いますが、まずは優先順位を決めましょう。
なぜキッチンのリフォームをしたいのか、その理由が明確だとリフォームに失敗しません。

*キッチンの型を決める

キッチンは大きく分けて4種類あり、それぞれ特徴があります。
どの型が合っているか、間取りと相談しながら決める必要があります。

・I型
I字型キッチンは、最も基本的なキッチンで、コンロやシンクが一直線にならんでいるタイプです。
サイズが大きくなるにつれて移動距離も大きくなります。

・II型
II字型のキッチンは、コンロやシンクが2列に分けられ、IIという文字のように平行に伸びたキッチンになっています。
動線は短いですが、広いスペースを使います。

・L型
L型はコーナーに合わせたキッチンです。
動線は短いですが、コーナー部分を上手く利用できないことがあります。

・U型
U型は、II型の端の一方を繋げたものです。
II型より広い調理スペースがありますが、活用が難しいコーナーも2つに増えます。

*色を決める
色は見た目の印象を変えるとても大切な要素です。
キッチンの色は大きく分けると、白、木目、濃い色、薄い色のものが多いです。

*配置を決める

配置も重要な要素です。
例えばI型でも、壁にぴたりとつける、壁と離して一方から入れるようにする、アイランド型にして両方から入れるようにする、といった配置の方法があります。

*高さ、幅に注意

高さが合わない、幅が狭い、ではせっかく新しいキッチンにしても調理が進みません。
今あるキッチンを基準に、高さや幅をある程度考えておくと良いでしょう。


□リフオーム費用について

キッチンリフォームは、キッチン本体費、取付工事費、必要なら配線や配管の調整費がかかります。

全体費用は、キッチンを変えるだけであれば80~100万円が、間取りまで変えると120~300万円ほどかかります。

ただし、これはあくまで目安であり、キッチンの性能や型、要望によって大きく左右されます。
リフォーム前に必ず見積もりを出してもらい、工事費用の説明を受けることが大切です。


□まとめ

キッチンをリフォームする際に押さえておきたいポイントと、費用についてご紹介しました。
キッチンを変える際は目的に優先順位をつけ、何を重視するのか明確にしておくことがコツです。

 

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戸建て住宅を新築するときに行う「構造計算」とは?

「構造計算とは何か、よくわからない」
「家を建てる際に構造計算は必要なの?」
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

地震や災害が多い日本だからこそ、災害の時に倒壊する心配がない、安全な家にしたいですよね。

そこで今回は、新築住宅を建てる時に行う構造計算についてご紹介します。

 

 

□構造計算とは

 

そもそも構造計算とは、建物の安全性や耐久性を確認するために検証する計算のことです。
地震や災害が起こった時だけでなく、住宅には雨や雪といった様々な力が日々かかっています。
そうした力に耐えうる強度にするために、構造計算を行います。

 

 

□構造計算の種類

 

構造計算にはいくつかの種類があります。

 

*許容応力度計算

許容応力度計算とは、建物の耐震等級を表示するために行う計算のことです。
壁や梁、基礎といった部材の計算が主に行われます。

 

*許容応力度等計算

許容応力度計算をルート1として、許容応力度等計算は通称ルート2とも呼ばれます。
具体的には、偏心率(建物の重心と、建物の中で最も剛性が強い剛清とのずれの程度)と剛性率(建物の上下階の硬さの比率)の検討が行われます。

 

*保有水平耐力計算

建物が持っている水平方向の耐力(例えば地震の時の横ゆれに耐える力)のことを保有水平耐力といいます。

 

*その他

災害が起こった時に建物がどの程度変形するかを算出する計算も行われます。
まず建物の重さ、次に建物に載せるものの重さ、さらに屋根にかかる重さを計算して、その合計値を算出します。

 

 

□構造計算の注意点

 

2019年現在、構造計算自体は義務ではなく、仕様規定だけが法律で義務化されています。

仕様規定とは法律で定められた部材の決まりのことです。
つまり、仕様規定を守っていれば構造計算を省略できます。

構造計算は、私たち消費者にとっては追加でコストがかかることです。
さらに、施工業者にとっても、工事に着工する時期が遅れる負担になります。

そのため、仕様規定さえ満たしていればよいと考え構造計算をしない住宅や、構造計算をしようとしない業者も多くあります。

しかし構造計算による家の安全性の保証は、長く安全に家に住むためにもはとても大切です。
構造計算はできるだけ行うことをおすすめします。

 

 

□まとめ

 

以上、建物を建築する際の構造計算について紹介しました。

構造計算にはコストがかかりますが、災害に耐える安全な家にするためにもぜひ行いましょう。
この記事を参考に、皆さんも住宅を建築する際にはぜひ構造計算を行ってください。

マンションのお風呂をリフォーム!ポイントと注意点をご紹介

多くの日本人が愛するお風呂。
毎日の疲れを癒やすこの空間をリフォームして、より快適な入浴を楽しみたいと思う方も少なくないでしょう。
しかし、お風呂のリフォームはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。
また、マンションのリフォームで気をつけなければならない点は何でしょうか。
今回は、マンションのお風呂をリフォームする際のポイントと注意点をご紹介します。


□お風呂のリフォームの前に知っておきたいポイント

*お風呂の種類

まずはマンションのお風呂の種類を把握しましょう。

・従来工法
従来工法は、浴室を防水加工し、コンクリートを使って壁や床を作っていく方法でできたお風呂です。
1から作り上げていくので、壁・浴槽・床の全ての素材を変えるなど、自由なデザインを施すことができます。

・ユニットバス
ユニットバスは浴槽・壁・床が一体化している浴槽のことです。
マンションのお風呂はユニットバスであることが多いです。
一体化しているため、水漏れが少ないといった特徴があります。

*お風呂の素材

・人工大理石
大理石のような特徴を持つ、人工的な素材です。
表面が滑らかで美しく、水にも汚れにも強い特徴を持ちます。

・FRP
一般的な白い浴槽はFRPでできています。
主流ということで、豊富なサイズ、デザインがあります。

・ホーロー
金属にガラス質を焼き付けた素材で、高い保温性を持ちます。

・ステンレス
銀色のステンレス製の浴槽は、錆びることがなく汚れに強いです。
また、保温性能も高くなっており、お風呂を暖かく保つことができます。

・木
自然の暖かさが感じられる浴槽です。
湿気には注意で、こまめな手入れがないとカビが生えてしまいます。

*壁や床の素材

・タイル
お風呂場でよく使われる素材です。
様々な色、形から選ぶことができますが、つなぎ目の部分のカビには注意です。

・樹脂
つなぎ目がなく、統一的な様子を出すことができます。
汚れがつきにくく、また速乾性があるのでお風呂場に向いています。

・木
夕焼けのような暖かい色を持たせられます。
すぐには乾かないため、入念な換気が必要です。


□マンションならではの注意点

*規則や制限

マンションによってはリフォームに厳しい制限があります。
また、リフォームのためには近隣住民の許可が必要になることもあります。

*住んでいる階
高い階に住んでいると工事が難化するため、料金が高くなることがあります。

*浴室の移動は難しい
浴室は、排水管の位置や水が流れる十分な勾配が確保されている必要があります。
そのため、お風呂場を配置できる場所が制限される可能性があります。


□まとめ

今回は、マンションのお風呂場をリフォームする際のポイントと注意点をご紹介しました。
お風呂場のリフォームをする前に、それぞれの素材が持つ特徴を理解し、どのような機能、見た目が欲しいのかを明確にすることが大切です。

 

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