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セキデザイン情報ブログ

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2018/07

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マイホームの購入は大半の人にとって、一生に一度あるかないかの大きな買い物です。なので購入して後悔しない様に、出来るだけ理想に近い家を手に入れたいと望む人が多かったりします。

家に対する理想を実現するために建売住宅ではなく、注文住宅を選択する人は少なくありません。ただし購入を決意しても、どの様な流れで建築すれば良いのか分からないという人も多いです。

まずは購入者自身や家族にとって、どういった家に住むべきかをしっかりと検討する事だったりします。通勤時間が増えても駅や商業施設が近くにある場所を優先するか、子供の学校はどうか等といった具合に諸々の条件を考慮した上で購入すべき土地を選ぶ事です。

同時にどの程度の広さの家にして、その家を建てるには大体どの程度の土地の広さが必要かも検討します。こうしてどのエリアでどの程度の広さにすべきかを決めてから、実際にその条件に合う土地を探し出す事です。

土地を選び出したなら、いよいよ注文住宅を建築する流れとなります。実際に家を建てる施工会社を探す事になりますが、施工会社は大きく分けて3つのタイプに分ける事が可能です。

ハウスメーカーと工務店に設計事務所であり、住宅展示場や実際の施工物件をチェックしながら信頼出来そうな施工会社を選び出します。信頼出来そうな施工会社が見付かった場合には、購入候補としている土地に自分達が建てたいと考えている家を造る事が可能かを聞いておく事です。

土地によっては建築基準法に引っ掛かってしまい、希望の家を建てられないケースもあります。

希望に見合う土地と信頼出来る施工会社が見付かったら、調査を開始すべきです。敷地調査や地盤調査であり、実際にその土地に希望する様な一戸建てを建てる事が可能かどうかを施工会社に調査して貰います。

敷地調査では道路との位置関係や高低差に形状といった諸々の条件を調査し、希望通りの家を建てる事が可能かどうかを検討する事です。地盤調査は希望する家に耐え得る地盤かどうかの調査を行い、問題がある場合には地盤改良工事を行う事になる可能性もあります。

家を建てるのに問題がなくなったら、その土地を購入していよいよ注文住宅を実際に建築する流れです。これまで大まかに決めていた家に対する希望を、より具体的に決めて行きます。その際、依頼する施工会社をきちんと交えながら住宅の設計を行って行くべきです。

自身や家族の希望を盛り込んだ結果、住み心地が悪いだけでなく欠陥住宅になる恐れがあります。なので施工会社に希望と住み易さのバランスを取った注文住宅の設計を行って貰う事です。その上で建築を開始するという流れとなります。

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【roofcourtの家】いよいよ掘方スタート。年内完成を目指して、急ピッチで進めていきます。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #roofcourtの家 #掘方

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注文住宅を依頼する業者の選び方としては、まず、利用できる予算を設定し、そのうえで、自分がどのような家を建てたいのかということをあらかじめ決めておく必要があります。

そうすれば、業者が取り扱っている工法や構造から、依頼する候補を絞り込むことができますし、交渉もやりやすくなるため、値引きなども見込めるためです。これらの情報については、インターネットを利用すれば、簡単に確認することができます。

情報そのものは、業者のウェブサイトで確認するのが基本ですが、今日では、必要な情報を入力することにより、一括で条件に合った業者を表示してくれる査定サイトなども存在しています。このようなサイトを活用すれば、選択肢も広がるというものです。

次に、業者の信頼性を確認しておきたいところです。これについては、口コミサイトなどを利用することが推奨されます。さらに複数の口コミサイトで情報を収集した方が、情報の信頼性も高まることでしょう。

悪質な詐欺に騙されないためにも、事前の情報収集は非常に重要となります。

このようにして選択肢を絞り込んだら、まずは資料を請求します。これについても、インターネットから申し込むことができます。場合によっては、そのままウェブサイト上からパンフレットなどを確認したり、ダウンロードしたりすることもできます。

もちろん、近くに店舗がある場合は、そこでもらってくることもできますが、営業マンに話しかけられたりすることもあるため、注意が必要となります。

見学会などに参加するのは、このようにインターネットで確認できる情報を収集し終えてからの方が良いでしょう。なぜならば、見学会は非常に時間がかかり、場合によってはそれだけで1日を消化してしまうこともあるためです。

さらに、見学会の場で営業マンなどと話をすることもあるため、事前に希望に応じた質問などをまとめておけば、より効率的に見学会などを利用できるというメリットもあります。

ただし、見学会などで展示されている住宅は、オプションなどを全て備えた状態で建てられていることが多いということも忘れてはいけません。

そのため、いざ建築という時になって、欲しい設備がオプション扱いであることを知り、余分な出費を強いられるということもあります。これについても、営業マンから事前に情報を聞き出しておきたいところです。

ここまでの条件をクリアし、実際に営業マンと打ち合わせの段階に入っても、営業マンとの相性があまり良くないという場合もあります。

その場合は、別の営業マンに後退してもらうこともできますので、できる限り、知識が豊富で誠実な営業マンと交渉を行いたいところです。

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家づくりは内装のデザインにこだわるのも楽しみの一つです。

もちろん住む人が暮らしやすい家というのが大前提となりますが、そのうえでおしゃれなタイプの家に住みたいという施主は若い世帯を中心に増えており、家族が快適で安全に住むことができるおしゃれな家を希望する人は増加傾向にあります。

しゃれたデザインの家を建てたいと思ったとき、希望する家づくりに寄り添うことができる建築士との出会いも重要です。予算内で好みの住宅を建ててもらえる工務店や設計士との打ち合わせの中で特に施主の意見を大きく取り入れてもらえるのが内装です。

以前はクロスやフローリングなどを中心とした建材が使われることが多い傾向にありましたが、最近では天然素材や自然の材料などを上手に使って仕上げる造りが増えています。

例えば壁はクロス仕上げの場合、スタンダードなタイプ以外に最近では調湿効果のあるものや凹凸があって独特の風合いを持つもの、柄が個性的なタイプなどが人気です。

すべての部分に使うと個性が出すぎてしまう時には壁の一面やトイレ、洗面所などにポイント的に使うとおしゃれに仕上がります。

又、壁材をクロスでは無くて珪藻土や漆喰で仕上げると調湿効果も期待できますし自然の風合いでリラックスできるおしゃれな部屋になります。

漆喰も珪藻土も空気中の湿度を調整してくれる役割がありますし有害物質を発しませんのでアトピーやアレルギーがある人にも適しています。この素材の壁は天然目の床材とも好愛称ですので、リビングなどに使われるケースが多くなってきています。

センスを感じさせる内装にしたい時に便利なのがタイルです。これは床にポイント的に使ったりキッチンの壁の一部にとりいれたりするとセンスの良い仕上がりになります。

全部に使ってしまうと費用が大幅にアップしてしまいますが、ポイント的に使う分にはそれほど費用はかかりませんし仕上がりも施主のこだわりを感じる外観になります。

天井の梁をあえてそのままむき出しにした仕上がりも最近流行しています。これは天井の高い家を希望している人の間で選ばれる仕様ですが、天井が高いとその分広く見えてしゃれた仕上がりになりますし、梁の色にこだわるのも施主のセンスの見せどころです。

最近内装をおしゃれにしあげたい人の間で圧倒的人気の天然目の床は、冬は暖かく夏は涼しく過ごせますし自然素材独特の調湿効果もあります。

素材も様々な木材から選べますし塗料もナチュラルな見た目に仕上がるものが沢山ありますので、好みに合わせてお部屋をデザインすることが出来ます。

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注文住宅を建築する場合には、限られた予算の範囲内で建築する必要があります。その時に気にしておいた方が良いのは、どの程度の相場になるかです。

最初にある程度費用の相場を理解しておけば、十分なお金の用意をすることができるだけでなく住宅ローンを組む時にも無理なく組むことができるでしょう。

注文住宅の予算として知っておきたいのは、まず土地の値段になります。土地は、場所によって大きく異なりますので、全国一律の相場があるわけではありません。

これを調べるためには、公示価格などを参考にしてどれぐらいの土地の値段になっているかを判断する必要があります。より細かく見たい場合には、路線価を参考にすると良いでしょう。

路線価とは、道路に面した土地の金額がいくらぐらいになるか表示されたものです。1平方メートルあたりの金額で書かれている場合と1坪で書かれている場合がありますので、間違えないようにしましょう。

建物を建築する場合は、ハウスメーカーや工務店によって相場が異なります。平均的には、1坪60万円位になると考えておいた方が良いでしょう。

安い業者の場合には、1坪当たり50万円位になることもあり、逆に高級志向の業者の場合は1坪およそ70万円になることも珍しくありません。計算の仕方は、建物の坪数と坪単価をかければ求めることができます。

駐車場や庭がある場合には、外構費用も頭に入れておかなければなりません。土の状態で放置しておけばほとんどお金はかかりませんが、タイルを敷き詰める場合には1坪あたりおよそ10万円位かかると考えておけば間違いありません。

もう少し安くしたい場合には、インターロッキングなどを敷き詰めることもできます。この場合にはタイルを敷き詰める予算の半分程度でできるでしょう。

建物や土地にかかる相場としては、諸費用と呼ばれるものがあります。これは、登記するときにかかる登記費用や不動産会社に支払う仲介手数料等です。

この中で1番負担が大きくなるのは、仲介手数料になるでしょう。仲介手数料は、その不動産の価値の3%に6万円を加えた金額です。

例えば3,000万円の注文住宅を建築した場合には、180万円に6万円のお金がかかると考えておけば間違いありません。実際には、そこに消費税がかかりおよそ200万円位になります。登記費用は、司法書士によって若干異なるものの25万円から30万円位になると予想できます。

それ以外にも、印紙代や火災保険料がかかります。火災保険料は10年単位の契約になりますが、およそ10万円から15万位になるのが普通です。これに地震保険を加える場合には、5年間でおよそ6万円位になります。

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【ピアノステージのある家:Re】ピアノステージとセカンドリビングをつなぐ鉄骨階段がつきました。ここから化粧をしていきます!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #ピアノステージのある家 #鉄骨階段

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【roof courtのある家】宅造も終わり、地鎮祭。熱波…この暑さは異常だ。。

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家づくりは一生に一度の大きな買い物とも言われています。 実際には数回購入する人も中にはいますが、多くの人はじゅうたくを購入する回数はそれほど多くはありませんし、それが注文住宅であるとすればなおさらです。

多くの人が憧れる注文住宅ですが、実は失敗する例が少なくないことはあまり知られていないかもしれません。せっかく注文でオリジナルの住宅を作ることができるのに、なぜうまくいかないのでしょうか。

原因としてはいくつか考えられますが、個性を出しすぎるあまり使いづかい家になってしまうという点が考えられます。注文住宅は一から作り上げる自分の家族専用の家です。

そのため固定観念を壊すことも時には必要ですが、あまりに個性的な間取りや外観にしてしまうと住む側が使いにくくなってしまったりメンテナンスをしづらいといったデメリットも生じますので実際に住み始めてからの事を考慮して家づくりを進めるのが重要なポイントです。

家族構成は年月を経るとともに変化しますが、そのことも考えて住宅づくりを進めるのも大切です。たとえば子供がいないうちに建てる場合、ゆくゆくは子育てをする予定なのかによって子供部屋の必要性の有無も異なってきます。

子育てしやすい住宅と大人が中心の家では必要な収納やデザインなども全く変わってきますので人生設計やライフスタイルに合わせたデザインが必要となってきます。

流行に流されすぎてデザインや間取りを決めて失敗する、という例もあります。たとえば外観を奇抜なデザインにしすぎて飽きてしまうことや内装を一時の流行で決めたことで数年後お手入れがしにくくなったり好みと合わなくなるという事もあります。

家は一生の大きな買い物ですので、長いスパンで考えてじっくりと検討する期間を設けることをおすすめします。

ライフスタイルに合わせて住宅をつくることは家づくりをする上で最も重要な要素と言っても過言ではありません。建ててから実際に住んでみたときのイメージをするのはそれほど簡単ではないかもしれませんし、家族が増えたり自立して逆に少なくなる時のことを考えるとこれがベスト、と一つに絞るのも難しくなります。

しかし、できるだけ家族が安全で快適に過ごすことができる家をイメージして、その時で着る最善のデザインを適正な価格で作ることは考慮したいことと言えるでしょう。

洗面所やトイレの広さや数、コンセントの場所や数なども住んでから意外と気になる点です。特に使う家電をイメージしたコンセントの位置と数の計画は住みやすい住宅の大きなポイントですので、少し多めに用意するくらいでちょうどよくなります。

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リフォームによって収納スペースを広く確保したいと思う方は多くいらっしゃいます。しかしそのスペースは無闇に広くすれば良いというものではありません。収納スペースを多く確保することで居住用のスペースが狭くなってしまっては意味がありません。

また普段使うスペースが高いところにあって届かないという事もあります。その為にわざわざ脚立や踏み台を持ってきて、危ない思いをして物を取らなくてはいけなくなってしまいます。

そうなってしまわない為にもリフォームをする際間取りは慎重に考えなくてはいけません。おすすめな間取りの例は、キッチンの横もしくは近くにパントリーを作ることです。

パントリーは食品や調理器具などを貯蔵しておくためのスペースのことで、デザイン性などを考えてパントリー内に冷蔵庫をおく家庭も多くあります。パントリー内に冷蔵庫が置けるとキッチンのスペースがかなり広くなります。

キッチン内には食品以外にもフライパンや鍋、電子レンジや炊飯器などの家電製品まで置かなくてはいけません。パントリーを設置しておけばキッチン内がごちゃごちゃしてしまうことを防ぐ事が出来ます。

棚を取り付ける際奥行きがあり過ぎると、奥の方に置いている保存食の賞味期限が切れてしまうという事が起こってしまったり、奥まで手が届かなくて脚立や踏み台を使わないといけなくなってしまって不便な間取りになってしまいます。そうならない為にも奥行きは狭くしておくのもポイントです。

敷地面積で思うような規模を確保できなかった場合、リビング間仕切りを付けて収納スペースを作ることも良い方法です。リビングは家の中でも広いスペースを確保している場所になるので、仕切りをつける事で収納スペースを確保することができます。

そのスペースを子供のおもちゃなどを置いて、遊ぶ場所にしてしまえば子供も喜びますし、片付けもすぐ出来ます。急な来客があった時などに焦って片付けをしなくても、仕切りのある部屋に一旦荷物を避けておくことも出来ます。ちょっとした工夫で便利なスペースを作り出す事が出来るので、日々の生活がより快適になります。

これら以外にも屋根裏を有効に活用して、季節毎に使う物をしまうことも出来ます。シーズン物の荷物は大きくて場所を取るものが多いので、屋根裏で見えないところにしまえるのは便利です。

床下を利用する事で、冷蔵保存をしなくても良い食材や飲み物、調味料などのストックをする事も可能です。収納スペースを確保する為には色々な方法があります。自身の居住スペースに圧迫感を与えてしまわないように工夫してください。

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【クレバスハウス】Homifyで紹介していただいてます。『採光で明るい住まいをつくるには?』「採光を上手に取り入れて明るい家をつくるにはどのような工夫が必要でしょうか?特に陽あたりの悪い住宅密集地や変形敷地など、南側に大きく窓を取れない住まいでは、太陽光を上手に取り入れる工夫が大切です。今回は、そんな条件を乗り越えて、採光で明るい住まいをつくった住宅6軒をご紹介していきます。壁や扉で仕切らない変形敷地や住宅密集地など採光が取り入れにくい条件でも明るい住まいをつくるアイデアの一つに、スキップフロアがあります。例えばこちらのように、壁や扉で仕切らないスキップフロアは空間を緩やかに繋げ、中央の吹き抜けと階段に配置された大きな窓からの日光を効率よく活かします。陽あたりだけでなく通風にも有利な点が嬉しいですね。こちらではさらに「スキップフロアで生まれるダイナミック空間5軒!」を紹介しています。」https://www.homify.jp/ideabooks/5533554/採光で明るい住まいをつくるには?#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #クレバスハウス #homify #トップライト #採光明るい