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セキデザイン情報ブログ

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2018/05

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【Branch Haus】homifyで特集記事となりました。ステキな紹介をして頂いています!《丘の上の見晴らしのいいモダンな家》『住宅のロケーションを選択するときに重要なポイントは何ですか。生活利便性がいい環境や、自然を身近に感じられる環境など、人によって様々ですよね。昔から住まう土地で新たに建て替えるなら、そのロケーションに見合った住空間デザインが不可欠かもしれません。ご紹介するのは、ちょっぴり急な坂を上った丘にある見晴らしのいい住宅です。株式会社SEKI.DESIGNが手掛けるこちらの「Branch Haus」は、南北方向に海を望むことのできる見晴らしのいい丘の上にあります。そんなロケーションをしっかりと愉しむことのできる住み心地のいい住宅は屋内外のスペースをしっかりと活用しています。迫力を感じるフォルムとホワイトカラーの外観神戸市垂水区にある本住宅は坂の上の丘に位置するようなロケーション。坂を登りきると見えるのは真っ白な外壁に、異なる角度で一体的となった三角屋根のヴォリュームが特徴的な外観を作っています。無作為にも思える二つのヴォリュームは敷地の長手と近くの海を望むことのできる南北方向へと伸びています。真っ白な外壁に一つアクセントとなったシンボルツリーは四季の変化を感じることが出来そうです。自然光をたっぷり味わう寛ぎの場一階に位置するのはアトリエ・ワークスペースエリア。大きな開口とそこから広がる周辺の豊かな緑ある風景、そして太陽の日差しの温かさを十分に味わうことのできる窓辺の大きなソファが何とも贅沢な居場所に。仕事や作業に没頭していた合間に一息つくとき、ソファに腰を落としてみる周辺の風景からお天気の変化や曖昧な時間の流れがわかるとどことなくホッと出来そうですよね。爽快感抜群のテラススペース大きな開口の先には広々としたウッドテラスと一本のシンボルツリー、そして爽快な気分が味わえる澄み切った青い空を味わうことが出来ます。丘の上のロケーションとあって、近隣の建物に大きく視界を遮られることなく心地のいい風景が広がっています。外観のフォルムを生かしたリビングスペース一階のワークスペースの真上、二階に位置するリビング・ダイニング・キッチンスペース。真っ白な壁にブラウンの木フロアでまとめられたシンプルで落ち着きを感じるインテリアが広がっています。天井の形状は外観に見たスッキリとした三角屋根のフォルムをそのまま感じられる勾配天井に。いくつか設けられた開口からは周辺の豊かな風景を切り取るような心地のいい眺めを楽しむことが可能です。オープンスタイルのキッチンへの字型に曲がったような平面プランの本住宅、リビングに対する端にはオープンスタイルのキッチンが独特の雰囲気を醸し出す、キッチン・ダイニングエリアに。壁面の一部仕上げにはちょっぴり重厚感を感じるシックなマテリアルを用いて、それに統一感のあるデザインでまとめられたキッチンカウンターが何ともモダンなテイストに。天井と壁の隙間に設けられた間接照明がより一層個性を醸し出しています。生活感を感じさせないスタイリッシュなデザインです。柔らかな光に包まれる夜のインテリア日が落ち始め、薄暗がりとなった夕景の内観。間接照明とペンダントライトの明かりが室内の真っ白な壁を心地よく温めてくれているような味わいあるインテリアに。大きな開口から見る夕景の周辺の風景もまた昼間とは違ったしっとりとした雰囲気のいい眺めを楽しむことが出来ます。』https://www.homify.jp/ideabooks/4832024/丘の上の見晴らしのいいモダンな家#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #branchhaus #homify #丘の上の家

和風モダンな家づくり。インテリアとして用いたいお勧めの素材とは!?

 

「和風モダンな家にするために、和を用いたインテリアを取り入れたい。」
「和をもたらすインテリアの素材を知りたい。」

そのようなお考えではありませんか?
日本では古くから、和室が主流でしたが、住宅も欧米化が進み、新築に和室を作る数が減っています。しかし、全く和室がなくなったのではありません。

和風モダンとして、現代の生活に和を用いた、家づくりが増えています。しかし、部屋に和をもたらすインテリアとは、なかなか想像ができない方も、多いのではないでしょうか。

そこで、お勧めしたいものが、「い草」を使用したインテリアです。い草とは、湿地や水中で育つ植物で、昔から畳などの使用されていました。い草には、様々な効果があり、人々の生活を快適にしてくれます。また近年、和のインテリアとして、い草を使用された商品が、数多く開発されています。

今回は、和風モダンをお考えの方に、い草がもたらす3つの効果をご紹介します。

●い草の3つの効果とは
・湿度調節
近年、技術の向上に伴い、気密性の高い家づくりが可能になりました。しかし、従来では想像できなかった、湿度の問題が発生しています。

い草には、湿度を調整する効果があるため、蒸し暑く湿度が高い夏場では、湿度を吸収し、寒く乾燥した冬場では、水分を放出して湿度を調節できるのです。い草を取り入れることで、一年中快適な湿度で過ごせます。

・空気清浄
近年では、昔に比べて生活基準の向上したことより、様々な有害物質が発生するようになりました。また、住宅にも化学物質が使用されることが多く、シックハウス症候群やアトピーになる方も増えています。い草には、そのような原因となる、有害な化学物質を吸収し、空気を清浄する効果があるのです。

・消臭効果
い草には、空気清浄効果だけではなく、消臭効果もあります。生活臭である、タバコの嫌なにおいや、ペットの臭い、トイレの臭い、汗臭などを吸収し、爽やかな部屋をもたらしてくれます。天然の消臭剤として、気持ちの良い空気環境を整えてくれるのです。

●最後に
今回は、い草がもたらす3つの効果をご紹介しました。い草には、電気代を使わない天然のエコ素材として、注目を集めています。また、その香りから、リラックス効果が期待でき、心も体もリフレッシュできます。

い草が使用されたインテリアは、カーペットやラグ、枕やクッションなど、様々あり、色や形といったデザインも、種類が非常に多くあります。
部屋を和風モダンにしようとお考えの方は、い草を用いたインテリアを、ぜひご検討ください。

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ビールの聖地銀座ライオン銀座7丁目白穂乃香って白ビールに惚れた〜 (≧v≦) 建築家は菅原栄蔵。ライトの影響を受けているのがよくわかる作品です。

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【露地のある家Re:】地下車庫の配筋状況とコンクリート強度を破壊、非破壊検査で確認します。電磁波で鉄筋位置を確認し、鉄筋を切らないようにコアを抜きます。この電磁波の探査機、300万円️#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #露地のある家 #破壊検査 #非破壊検査 #構造検査

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【クレバスハウス】ストリップ階段であり、力桁階段であり、ガラス張りの階段。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #力桁階段 #ガラス張り階段 #ストリップ階段 #クレバスハウス

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【Branch haus】階段ホールVivoナラの白太が効いてる効いてる。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #vivoナラ #branchhaus #階段ホール

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【アウトドアリビングの家】homifyで紹介頂いてます。《1LDKのインテリア、どうカスタマイズしよう?》『1LDKは、広いダイニングキッチンがあり、リビングともつながっているため、友人を招いたり、目が離せない家族がいたりするお宅ではとても便利な間取りです。複数の用途の空間がひとつになっているため、インテリアづくりには気を配りたいもの。今回は、1LDKのインテリアカスタマイズについて考えていきます。いろんなお宅の実例を見ながら、アイデアやスタイルについて学んでいきましょう。『外とつながる』都会に暮らしていると、自然を身近に感じられる機会は少なくなるもの。大きな木がそばに生えているような立地であれば、その風景を上手に住空間に取り込んで作っていきたいもの。こちらのお宅のLDK空間は、大胆なアウトドアリビングというスタイル。外と中との境界を曖昧にした空間は、ウッディテイストがそこここに感じられて心地よさそうですね。家の中で暮らしていながらも、自然と一体になったかのような心地が味わえるデザインです。』 https://www.homify.jp/ideabooks/5293660/1LDKのインテリア、どうカスタマイズしよう?#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #homify #アウトドアリビングの家

老後のために。今始めたいバリアフリー住宅へのリフォーム!

 

「老後のためにリフォームしたい。」
「バリアフリー住宅のリフォームのポイントを知りたい。」

上記のように、老後のためのリフォームについてお悩みではないでしょうか。
バリアフリーとは、高齢の方や、介護が必要な方にとって、障害(バリア)となるモノを、住宅から取り除く(フリー)ことです。そのバリアフリーの考えを取り入れた住宅を、バリアフリー住宅と言います。また近年、高齢化社会を迎える中、バリアフリー住宅にするための、リフォームを検討する方が増えています。

今回は、バリアフリーリフォームの、具体的な3つのポイントをご紹介します。

●細かな段差を解消する
バリアフリー住宅の第一のポイントは、段差を解消することです。高齢の方や、介護が必要な方にとって、住宅の中で最も危険な場所は、段差です。注力が低下し、視野の狭くなるにつれて、段差に気付けず、つまずいてしまうようになります。

また、つまずいた際に、運動能力の低下によって、バランスを保てず、転倒する可能性が高まります。特に高齢者にとって、つまずいて転んでしまうと、骨折などのけがにつながる危険性があります。

高齢の方が、一度骨折やけがを負ってしまうと、寝たきり生活を余儀なくされる場合もあるため、段差を減らす工夫をしなければなりません。。
また、なくせない階段には、手すりを設置して、上り下りの際の補助として使用しましょう。

●滑りにくい床材にする
高齢の方や、介護が必要な方にとって、転倒は非常に危険と述べました。滑りやすいフローリングは、転倒の危険性を大きく高めます。部屋や廊下の床を見直すことをお勧めします。滑りにくい床材にリフォームするか、タイルやカーペットを敷いて、安全な環境を整えましょう。

●水周りのスペースを広げる
生活をするうえで、必要不可欠になる、トイレや浴槽、洗面台などの水周りは、比較的狭く設計されています。しかし、高齢になると、動ける範囲が狭くなり、余分なスペースが必要になるものです。また、介護が必要な方や、必要になった場合には、車いすを使用することが多くなります。水周りにも、車いすを移動できるスペースが、必要になるのです。

〇最後に
今回は、バリアフリー住宅にリフォームする際のポイントを、3つご紹介しました。リフォームは、高齢になってからでは遅いといわれています。なぜなら、高齢の方にとって、リフォームを行うことは、精神的にも身体的にも大変であるからです。早めのうちから、老後の生活を想定し、バリアフリーリフォームをご検討くださいね。
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子供と5kmラン歩かずについてこれるようになりました。うかうかしてられないなぁ。

注文住宅を購入する際に!行いたい挨拶回りの必要性とは!?

 

注文住宅など、新築を購入する際には、新しい土地を見つけて、移り住む方が多くいらっしゃるでしょう。しかし、皆さんの中には、全く知らない土地で家を建てるときに、少し心配になることがあるのではないでしょうか。

「全く新しい土地で、近隣の住民との関係性をうまく築くためには、どうすればいいのかわからない。」

これから何十年と同じ家で、同じ土地で暮らしていくためにも、近隣住民との関係性をうまく保つことが大切です。一番身近に生活している近隣住民に、悪い印象を持たれることは、トラブルを招く可能性があります。そこで、新しい場所で注文住宅を建てる際に、行いたい大切なことは「挨拶回り」です。

今回は、近隣住民との関係性をうまく築くために、挨拶回りの必要性をご説明します。

●挨拶回りの必要性とは
少し前の日本では、近所の住民に、足りなくなった調味料をもらいに行ったり、野菜をおすそ分けしたり、互いの生活に近い関係性がありました。しかし現代では、近隣の住民との関りが薄れています。場合によっては、隣に誰が暮らしているのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。

しかし、近隣住民との関係性を築かないと、トラブル招くことや、いざ助けが必要となった際などに、悩ましい問題となります。トラブルを未然に防ぐためにも、新築を購入する際には、挨拶回りをしっかり行いましょう。

●挨拶回りの具体的な方法
挨拶回りは、基本的には、工事前と引っ越し後に、2回行う必要があります。

・工事前の挨拶回り
家を建てる近隣住民の家に、粗品を持って、施工人とともに挨拶を行いましょう。この時、工事の日程や、騒音の出る日がわかっていれば、事前に知らせることが大切です。また、近隣住民だけでなく、周りの環境状況によって、工事中迷惑をかける住民がいないか確認しましょう。

・引っ越し後の挨拶回り
住宅が完成し、引っ越しを行う際には、必ずもう一度挨拶回りを行いましょう。この時、夫婦であるならば、2人で出向く必要性があります。また、工事で迷惑をかけた方や、お世話になった方には、謝罪とお礼を伝えましょう。引っ越し後の挨拶回りは、当日か翌日に行うことがベストです。

〇最後に
今回は、注文住宅を購入する方に、行うべき挨拶回りについてご説明しました。挨拶回りは、これから生活していくうえで、近隣住民との関係性を築くための大切なことです。第一印象が悪ければ、今後の関係性をうまく築くことが難しくなります。
こだわりがいっぱい詰まった注文住宅での暮らしを、ずっと楽しく安心できるものにするためにも
、ぜひ丁寧な挨拶回りを行ってください。
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