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セキデザイン情報ブログ

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2018/03

注文住宅のお風呂づくりで失敗しない!3つの失敗例とポイント

注文住宅を建てるとき、こだわりたい場所でもあるお風呂。注文住宅は理想を反映できるぶん、失敗してしまう可能性もあります。

しかし、できるだけ失敗は避けたいですよね。

今回は、満足できる注文住宅を建てていただくために、注文住宅のお風呂づくりの失敗例とお風呂づくりのポイントをご紹介します。

■失敗例①:広さを確保できなかった

理想のお風呂は、広々としてリラックスできる空間ではないでしょうか。

「当初は、広いお風呂にしよう!と考えていたのに、リビングやキッチンを考える際に優先的にスペースを取ってしまって、あとからお風呂場を考えたら、思っていたより広さを確保できなかった・・・」という失敗例があります。  

〇ポイント:広々としたお風呂を作る場合は、先に家全体のうちどのくらいのスペースを確保するか決めておく!

■失敗例②:掃除のしやすさを考えずにつくってしまった

長く住むならば、お風呂掃除のしやすさは大事ですよね。「理想のお風呂のイメージをするときに、お風呂を使っている場面ばかりを考え、実際に掃除するのが大変なお風呂場にしてしまった・・・」という後悔があります。

どんなお風呂場でも湿気がたまりやすく、掃除が必要ですので、「掃除がしやすいか」という観点から考えることが大切なのです。  

〇ポイント:カビ対策や、浴槽や壁の素材は掃除がしやすいかどうかもチェックする!

■失敗例③:不要なオプションを付けてしまった

最近のお風呂には様々な機能が付けられるようになりました。どんなお風呂にしよう・・・と考えているときには、どのオプションもつけたくなってしまうものです。

浴室のテレビやミストサウナなど人気のオプションも、生活に合っていれば最高の機能を果たしますが、実際に生活してみるとあまり使わなかったという方もいます。

魅力的なオプションは実生活を意識して検討しましょう。また、泣く泣く諦めたとしても、後付け可能なオプションもあるため、まずは最初に必要なオプションに絞って考えることが大切です。  

〇ポイント:お風呂のオプションは、家族構成は老後のこと、コストなどを考慮して検討する!

 

いかがでしたか?

皆さんの理想のお風呂はどんなものでしょうか?現在のお風呂にどのような改善点があるのか、ご家族の要望、コストの問題などいろいろな点を考慮して決めていかなければなりません。

少し大変なようにも感じられますが、お風呂は毎日の暮らしのリラックスの場ですので、慎重に考え、後悔しない最高のお風呂場を作りましょう!

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【アウトドアリビングの家】homifyフィリピンで紹介していただきました!《12modern dining rooms featuring wood》『Let's face it -- wood simply has this remarkable charm that ultimately gives warmth to any room in the house! We all love a little bit of wood in the house (or even a lot of wood), and we can't deny that it beautifies our interiors. Whether it's featured in the living room, the kitchen, or the bedroom, wood blends well even with the trendiest style in the market, the modern style. Today at homify, we're showcasing 12 stunning modern dining rooms that greatly use the elegant element of wood. Add a touch of coziness and earthiness to your dining room with these wooden ideas!』《5.dramatic pieces》『Keep your eyes on the lower part of the picture and enjoy the sleek and natural-looking elements of wood in this dining area. The floors, dining table, and even the sofa from the living room all highlight wood as a genuine material. Now, look above and notice how wood plays contrast with the simplicity of the lower part. This wooden statement piece of art beautifies the ceiling and creates a grand design in the overall style of the room!』#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #アウトドアリビングの家 #homify #フィリピン

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【Branch Haus】ウェブサイトに掲載しました。《丘の上に建つ家》『景色の良い丘の上に建つ住宅です。既存の木造住宅からの建て替えとなりました。長い急な坂道をうつむきながら一生懸命登り、ふと見上げると、曲線の美しいらせん階段越しに現れる、大きな木と白い壁が印象的な家です。建て替えにあたり、敷地の環境を読み解くと、ふたつの軸が見えてきました。ひとつは東西の長手方向、もうひとつはそこから約30度ほど振った、垂水の海を見下ろすことのできる南北方向の軸です。これらの条件に従って素直に計画をおこなった結果、この枝状にわかれたプランをもつ、Branch Hausができあがりました。住まいの中心となるのは、「へ」の字のかたちをしたアトリエ(1F)とLDK(2F)です。長時間を過ごすことになる場所ですから、ふとした時に景色を楽しめる位置にと考え、加えて海を見渡せる真南方向へ開口部を設けました(南北軸に沿って配置しているので西日を気にしなくても良くなりました)。とくに2階のLDKからの眺めは絶景です。クライアントからも「窓を開放する方角を変えるだけで、こんなにも景色が変わるなんて!」との声が。建て替え前は、海はちらっと見える程度で、向かいの建物の屋根を見ながら生活していたそうです。』…続きを読む→http://sekidesign.com/work/szk.html#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #BranchHaus #website掲載 #神戸市 #ラスティックラグジュアリー

注文住宅での暮らしを快適に!コンセントの重要性

注文住宅で内装を決める段階というのは、ご自身のこだわりを隅々まで反映できて楽しいですよね。実際に生活を始めてから快適に暮らせるように、内装決めの際に大切なのが、「配線計画」です。

「部屋にコンセントが足りない・・・」 「家具を配置したら、使えないコンセントができてしまった・・・」 「足を引っかけたり、余計に動いたりしなければならない位置にコンセントがある・・・」 など、コンセントの位置による問題はいくつもあります。

今回は、せっかくのこだわりの注文住宅での生活を快適にするための、コンセントの位置についてお話しします。

■コンセントの数はどれくらい?

コンセントの位置は、間取り図が完成した時に、実際にどの部屋でどのようなことをするのかイメージしながら計画しましょう。 1部屋に1つのコンセントがあれば十分だろうと思っていませんか?

延長ケーブルやたこ足配線を使えば、1部屋に1つでもまかなえますが、足元にコードが散らかってしまったり、ほこりがたまり火災の原因になったりなど、見た目の面、機能面で、生活の質を下げてしまいかねません。

一般的に、コンセントの数で困らないためには、2畳のスペースに1つのコンセントを付けるのが目安だといわれています。もちろん電化製品を多く置くリビングやキッチンなどには、多くのコンセントが必要です。

家族構成や趣味によっても変わってきます。そのため、基本的には2畳に1つのコンセントとし、設計図からご自身の生活をイメージして数を決めましょう。  

■意外に気づかない!コンセントがあると便利な場所

・ウォークインクローゼットの中 注文住宅では、ウォークインクローゼットを作られる方が多いですが、コンセントの設置を忘れがちになる場所でもあります。

「基本的にものをしまうだけだから・・・」と、コンセントを付けなくてもいいとお考えになる方もいらっしゃいますが、コンセントが一つあると、掃除機をかけやすく清潔に保てたり、クローゼット内部にもっと明かりが必要な時に照明を置くこともできます。

・階段の踊り場 階段もただ通過する場所として、コンセントを付けない方がいらっしゃいますが、「掃除の際にコンセントの長さが足りない」、「階段の足元に照明をつけたいときに困る」など後悔の声が上がるポイントでもあります。

注文住宅の内装では、間取りやデザインを重点的に考えるため、ついコンセントの位置について深く考える時間が無くなってしまいます。

しかし、コンセントの問題は毎日の生活のストレスにつながっていきます。素敵かつ快適な暮らしのために、間取りが決まったら設計図からイメージしてコンセントの数と位置を決め、実際に建てていく際にも数が足りているか、位置は適切か等をチェックしてください!

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