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セキデザイン情報ブログ

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2017/11

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前回の記事では、北欧風のデザインを持ったフローリング素材として「無垢フローリング」をご紹介しました。

無垢フローリングは、100%天然の木材を使用しているため、木のぬくもりが感じられ北欧風の部屋には最適な素材であることを理解していただけたと思います。
今回も引き続き、部屋の雰囲気やこだわりに合わせたフローリングの選び方をご紹介していきます。

・フローリングを工夫して寒さ対策
秋から冬にかけて足元が異常に冷えることはよくありますよね。
いくら暖房やストーブをかけても足元はなかなか温まらず、冬場は足元の冷えに悩まされている方は多いと思います。

冷気というのは、暖気と比べて比重が重く、下に集まりやすい傾向にあります。
ですので、秋や冬に部屋の中が暖かくても足元だけが冷える「底冷え」という状態になるのですね。

足元を温める一番の方法は、やはり床暖房を設置することでしょう。
しかし、マンションに住んでいる人が床暖房を設置することは容易なことではありませんし、床暖房が付いていたとしても光熱費が高くなってしまいます。
もっと手軽に床暖対策はできないのでしょうか。

・コルクマットを敷く
床暖房を除いて、底冷え対策として有効的なのが断熱材を敷くことです。
底冷えの原因の一つに、外気から侵入してくる冷気があります。
断熱材を敷くことで、この冷気をシャットアウトするので、床材からくる底冷えに非常に効果があるのです。

その中で、なぜコルクマットかというと、コルクの熱伝導率は毛布とほぼ同じで断熱性が非常に高い素材だからです。
そのため、外部からの冷気を遮断し、足元と部屋の適温を維持することができます。

また、コルクマットは結露対策にも効果的であると言えます。
ストーブなどは部屋の空気を燃やして熱を発生させるため、空気を燃やす際に水蒸気が発生してしまい結露ができてしまいます。

ですので、暖房器具をやめてコルクマットにするだけでも大きな暖房効果が得られます。

加えて、赤ちゃんがいる家庭にもコルクマットは効果的な断熱材です。
底冷え対策として床暖房を使用していると、赤ちゃんの脱水症や低温火傷の心配があります。

しかし、コルクマットは寒さ対策に加え優れたクッション性があるため、赤ちゃんにも優しい断熱材なのです。


いかがでしたか?
床暖房やストーブではなく、コルクマットを用いることで費用も抑えられ高い断熱効果が期待できることを理解していただけたと思います。

また、赤ちゃんがおられるご家庭には非常におすすめ断熱材となっています。
次回も引き続き、部屋の雰囲気やこだわりに合わせたフローリングの選び方をご紹介していきます。

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看板の写真で我慢するしかないか。。。残念。

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みなさんは、新築の家を購入する際やリフォームを行う際にフローリングはどのように選んでいますか。

フローリングは壁や天井と同様に部屋の雰囲気を決める重要な素材となります。
家の雰囲気をどのようにするのかを決めたらフローリングにそれを反映させる必要があります。

また、壁や天井とは違ってフローリングは常に触れている部分なのでその質感や肌触りにもこだわって選びたいものですよね。

ということで、今回から部屋の雰囲気やこだわりに合わせたフローリングの選び方をご紹介していきます。

・北欧風フローリングの選び方
北欧風のインテリアというのは最近非常に人気のあるものですよね。
雑貨屋や家具屋に行っても北欧風の素材を見かける機会というのは非常に多くなってきたと思います。

北欧風の部屋を手に入れるためにはインテリを北欧風のものにすることは大切ではありますが、フローリングにもこだわっていただきたいと思います。
それでは、北欧風のフローリングとはどのようなものなのでしょうか。

北欧風の部屋のイメージとは、木材を生かした温かみのあるものだと思います。
また、手作りの味わいのあるインテリアが多く人の温かみも感じられるのが北欧風のデザインなのではないでしょうか。

それらのイメージを持っている素材に「無垢フローリング」というものがあります。

・無垢フローリングとは
無垢フローリングとは、貼り合わせをしていない100%天然木材でできたフローリンのことを言います。
100%天然の木材でできているため、木の温かみはもちろん優しさや癒しを感じさせてくれるフローリングであるため北欧の雰囲気を出すためには非常に適したフローリング素材であると言えます。

いくつかおすすめの無垢フローリングの素材をご紹介します。

・北欧インテリアを支えるオーク
オークは、特有のゆったりとおおらかな木目模様を持った素材で、控えめなデザインとなっています。
また、最初は明るいベージュ色のデザインなのに使用年数を重ねるうちに色が変化し重厚感のあるデザインに変わっていき、北欧インテリアを支えてくれるでしょう。

・高級感のあるローズウッド
もう一つは、しっかりと詰まった木目の縞模様が美しい高級感のあるデザインが特徴のロ−ズウッド。

自然素材との組み合わせで北欧風の雰囲気を出すのにひと役買ってくれます。
また、自然素材と組み合わせることで落ち着いた雰囲気を出してくれるので北欧風のデザインにグッと近づける素材です。


いかがでしたか。
北欧風の部屋にするためにはフローリングにも注意を払ってデザインを選んでいただきたいと思います。
是非、今回の記事を参考にしてくださいね。
次回も引き続き、部屋の雰囲気やこだわりに合わせたフローリングの選び方をご紹介していきます。

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こんにちは、株式会社seki.designです。

注文住宅を考える際には、決めなければならないことがたくさんあります。どれくらいのお金を払えるのか、どういった土地に家を建てるのか、家のデザインをどうするかなど、挙げればきりがありません。

このように、たくさん決めなければならないことがある中、忘れがちなのが、動線計画ではないのでしょうか?

動線計画とは?
動線計画という言葉は耳に馴染みがなく、聞いたことがない方も多いのではないのでしょうか?動線とは、住宅内で人が歩く道筋のことを指します。歩く道筋と言えば、廊下だけを思い浮かべるかもしれませんが、もちろんリビングやダイニングなどにも当てはまります。

例えば、リビングでも部屋に入ってからまず電気をつけ、そして必要ならテレビをつけ、ソファに座ります。この一連の動きも十分動線になるのです。この動線をどのように配置するかを考えることを動線計画といいます。

動線は、非常に重要です。住宅内の移動をスムーズにすれば、例えば家事などのやる気も上がりやすいです。逆に、動線を考えずに住宅を建ててしまいますと、移動や家事などが面倒になってしまうことでしょう。

では、理想的な動線とはいったいどういったものなのでしょうか?今回は、様々な動線計画の中で、おすすめの動線をご紹介いたします。

最もおすすめなのが、回転動線です。この動線は、住宅を建てる土地をあまり広く取れない方に非常におすすめです。回転動線とは、リビングや、クローゼット、キッチン、ダイニング、書斎、寝室などの各部屋を円状につなげる間取りです。

つまり、部屋の中に突き辺りを作らない間取りのことを指します。例えば、住宅の中央にデッキを設けて、その周りを廊下にし、さらにその周りをキッチンや書斎、寝室、リビングなどの機能別に部屋を並べていくといった感じです。

こうした間取りなら、仮に回りが背丈の高い住宅だらけでも、効率的に光を取り込むことができます。

回転動線を作り上げるコツとしては、なるべく廊下を作らないというのが重要です。なぜなら、視覚的な効果で住宅が広く見えるからです。

また、キッチンや子どもの過ごすスペースには、あえて扉を設けないのも効果的です。ドアが少ないと、空間が開かれたように感じられ、部屋の中が広く見えるためです。

 

いかがでしたか?
このように、動線を工夫するだけで、住宅内を広く見せられたり、各部屋の機能を使いやすくしたりできるので、注文住宅をお考えの皆様は、是非とも検討してみてはいかがでしょうか?

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【須磨の家】homifyで紹介されています。“和モダンな家20選”モダンに土間を取り込んだ和モダンな家[和モダンという言葉をご存知でしょうか。それは最近使われるインテリアデザインのトレンドです。伝統的な和の空間は現代の生活空間に組み合わせにくく、多くの新しい家では和の空間は取り入れられませんでした。ですが、和モダンのスタイルは、和の要素をモダンに演出して現代の暮らしに合うように考えられています。そのため、畳、縁側、そして土間といった伝統的な空間でありながらも、現代の暮らしに上手く溶け込ませるものが多くあります。もちろん、和を雰囲気を感じさせるため、どこか懐かしい、日本人の馴染む空間にもなるでしょう。そして伝統的なものであっても、古さを感じさせず、逆にオシャレな住空間を演出することもできるます。こちらの記事では、そんな和モダンな家を20軒集めました。] https://www.homify.jp/ideabooks/4372465/%E5%92%8C%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AA%E5%AE%B620%E9%81%B8#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #須磨の家 #ビームスコンストラクション #土間のあるくらし

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