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セキデザイン情報ブログ

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2017/09

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料理を作ったり洗い物をするキッチンは常に清潔で使いやすい状態にしたいですよね。キッチンの中で特にシンクについてこだわりを持つ人は多く、様々な素材のシンクが存在します。

昔からよく日本の台所で使用されていたシンクの1つがステンレス製で、柔らかさがあり耐熱や耐久性にも優れているという特徴を持っています。

また日本ではそれほど馴染みがありませんが、海外で広く使用されているのがホーロー製です。ホーローを調理用具として頻繁に使用している海外では、ホーロー製のシンクが好まれています。

ホーロー製は湿気や熱への耐性に優れており、傷がつきにくく丈夫だという魅力があります。

そして最近日本で人気が高くなっているのが、大理石の素材です。大理石といってもそのまま大理石を使用しているのではなく、天然の大理石を粉砕して、それをセメントや樹脂などで固めた人造大理石です。

また、石を原材料にしておらず、熱に強いアクリスやポリエステルなどの樹脂を使って作られたものを人工大理石と呼びます。

これらの大理石素材で作られているシンクは、傷や汚れに強いのが大きな魅力になっています。ガラス製や陶器製の食器よりも硬さを持っているので、食器をシンクに落としても傷がつきにくくなっています。

また、天板からつなぎ目のない状態でシンクを作ることができるので、隙間がなく汚れが溜まる心配がありません。

人工大理石や人造大理石は、本物の大理石よりも値段が安いのも魅力です。また、カラーバリエーションやデザインも豊富なので、キッチン台やクロスなどの内装と合わせた色や柄を選ぶことができるのも魅力です。

加工性や着色性にも優れているので、好きな色や柄を選びことで世界で1つのオリジナルなキッチンを作ることができます。

大理石のシンクはお手入れがしやすいのも魅力です。傷や汚れがつきにくいので、中性洗剤を使ってスポンジでこすり洗いをするだけで清潔さを保つことができます。

耐熱性にも優れているので、ステンレス材のようにへこむ心配がありませんし、天板とのつなぎ目がないので汚れがたまる心配もありません。

ただ大理石のシンクは、年数がたつと細かい傷がついてしまうこともありますし、色が黄ばんで変色をすることもあります。

人工大理石は可燃性ですから、もらい火をしたときに一酸化炭素などを発生させる恐れがありますから、熱したままの鍋をそのまま置かないように気を付ける必要があります。

 

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【料和大道】レセプションに招待して頂きました。料理も器もすばらしく、最高のおもてなしでした。様々な出会いに感謝です。10/1グランドオープンhttp://www.ryowa-daido.comhttps://www.facebook.com/ryowa.daido/#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #料和大道

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【liv.diverse】Homifyで紹介されています。『スキップフロアの空間5選 段差を利用した暮らし豊かな家!』"株式会社SEKI.DESIGNによるこちらの家は、家型の勾配天井や素材の使い分けが印象的な空間が広がります。「家族がそれぞれしたいことを同じ空間でできる」をテーマにデザインされました。視線と空気はつながったまま、それぞれの空間領域を持ち、パーソナルな時間を過ごす。それを実現しているのがスキップフロアや開口を持つゆるやかな間仕切りです。落ち着いた時間を過ごしたい時には天井が低めの場所でゆったりと、のびのびと開放的さを求める時には吹き抜けのあるスキップフロアの場所に、とその時々で好きな場所を選ぶことができる楽しみを持つ家になりました。本住宅については「Liv.diverse  それぞれの時を楽しむ家」で詳細をご紹介しています。"https://www.homify.jp/ideabooks/2555852/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A9%BA%E9%96%935%E9%81%B8-%E6%AE%B5%E5%B7%AE%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E5%AE%B6%EF%BC%81#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #livdiverse #homify

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【料和大道】装飾も完成してきました。10/1グランドオープンhttp://www.ryowa-daido.comhttps://www.facebook.com/ryowa.daido/#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #料和大道

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キッチンのリフォームを考えるとき、一番最初に迷ってしまうのが、さまざまなタイプの中から、どれを選んだら良いのかなのかもしれません。

パンフレットだけではなく、実際にショールームなどに足を運んで見ても分かる通り、キッチンのタイプにはそれぞれに良いところがあるので、目移りしてしまいます。

そこで、今回はリフォームで、セミオープン型のキッチンを設置したときのメリットを考えてみましょう。

セミオープン型は、その名の通り、クローズ型とオープン型のいいところどりであるといえるでしょう。完全なオープン型と違って、キッチンを適度に隠すことができるうえ、クローズ型のように周囲を徹底的に覆っているわけでもないので、キッチンの採光性が高いのがセミオープン型の最大の特長です。

インテリアの面から考えると、リビングからそのまま続いているオープン型キッチンの代表ともいえるアイランドキッチンは、見せるキッチンとして圧迫感がなく、開放的で、家族のコミュニケーションにも役立つと好評です。

しかし、一方で調理中の臭いなどが、たとえ換気扇を使っても家中に広がってしまうというデメリットもあります。また、常にキッチンの整理整頓をおこなっていないと、急にお客様が来たときなど、生活臭が漂っているところへお迎えすることにもなってしまいます。

それに対して、クローズ型のキッチンは、臭いや生活臭の面では覆われているので完璧ですが、家族や来客とのコミュニケーションが取りにくく、閉鎖的で、暗いと感じてしまう面は否めません。

だからこそ、セミオープン型のキッチンのように、多少なりとも流しの洗い物や手元などを隠しながら、しかも対面式にすれば、コミュニケーションを取りつつ家事も出来るという利点が挙げられるのです。

実のところ、一日のうちキッチンで作業する時間は、思っている以上に長いものですから、クローズ型のキッチンは、小さなお子さんなどがいる場合には、一時的に目が届かないような事態にもなりかねません。

また、たとえば主婦がフルタイムで働いているようなご家庭などでは、家にいる時間が短くて忙しく、オープン型キッチンを常に美しく保っているのは、難しいと思うこともあるでしょう。

つまり、クローズ型とオープン型のいいところどりで考え出されたセミオープン型キッチンこそが、そのふたつのキッチンのデメリットを補った究極のキッチンのタイプだといえるのです。

 

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【料和大道】黒竹が植わって看板がつきました。10/1グランドオープンhttp://www.ryowa-daido.comhttps://www.facebook.com/ryowa.daido/#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #料和大道

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Fish in the forest TOOTHTOOTH xそら植物園にてランチ。

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食事というのは毎日、それも複数回とるものです。3食あるとして、1食は学校や職場でとる人もいるでしょうが、2食は家でとるという人は多くいるでしょう。そうなると、家での食生活がとても重要になってきます。食べる物の内容が重要なのはもちろんのこと、食事の時間の過ごし方というのも大事になってくるものです。

食事の時間をより良いものにするための手段の1つにキッチンリフォームがあります。キッチンのスタイルをリフォームでチェンジすることで、暮らしている自分たちの生活スタイルとの相性が良くなり、食生活を豊かなものにしてくれるのです。

キッチンリフォームで選択するスタイルは色々とありますが、子どもがいてファミリーで暮らしている場合には、オープン型が向いているでしょう。オープン型は奥行きに余裕のあるカウンターが付いていることがあり、スペースを有効に使いたい家庭向きなのです。

家族が多いと食事の準備が何かと大変で、作業しづらくなることがありますが、こういったカウンターがあると作業効率がアップして便利です。

具体的にどういった便利さがあるかですが、カウンター部分があると配膳や片付けがしやすい環境が整うのです。できた料理をカウンター部分に並べていき、それをリビング側にいる家族が、食卓へと運ぶことができます。つまり、家族間での共同作業がしやすくなるわけです。

食べ終わったら、それをカウンターのところにのせてもらうことで、キッチン側から取ることができます。リビングの方へ回り込んで皿やグラスを取りに行かなくても済むため、スムーズに洗い物へと移行できるのです。こういった協力ができていると、良い雰囲気を作ることができるものです。

ちなみに、オープン型のキッチンというのは、壁に塞がれていることがなく、前面がかなり開いた造りになっていますから、開放感があります。そして、家族とコミュニケーションをとりながら料理できるという良さもあります。

壁で塞がれていない分、リビング側にいる家族と声を掛け合いやすく、料理の味付けについて話をしたり、できあがった時に声をかけたりできます。料理をしながら、その日に学校や会社であったことを話すといったこともできますから、かなりコミュニケーションがとりやすいと言えるでしょう。

このように、オープン型のキッチンにリフォームすることで、作業効率が上がるだけでなく、家族と話をする機会を自然な形で増やせるようになるでしょう。

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【グレイトーンのペントハウス】夕景:キッチンのすこしかわいらしい飾り棚のデザインは、窓のそとにみえる明石海峡大橋へとつながっていくイメージ。空のひろがりをいつも感じられる空間に#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #グレイトーンのペントハウス

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【双子壁の家】【グレイトーンのペントハウス】Homify で紹介されています。一気に2作品は初めてです。『ユニークなシェルフのある空間5選』"前面道路に急な坂道を持つ、三角形の敷地に建つ家。周囲の敷地との高低差もある、という一見難しそうな条件のある場所へ株式会社SEKI.DESIGNが丁寧に読み解きながらデザインしました。2枚の「双子壁」の中に計画されたボリュームの家は、こちらの敷地の条件をクリアしながら”住みたい家”を叶えました。好きなものに囲まれて暮らす、をテーマにしたインテリアは、木のぬくもりが溢れます。階段下やリビングの段状のシェルフなど、敷地形状による限られたスペースをワクワクするような空間へデザインされ、家のどこにいても楽しくなりそうな家に仕上がりました。""株式会社SEKI.DESIGNの手がけた、マンションをリノベーションしたペントハウス。窓の外に明石海峡を臨むことができ、抜群の眺望に恵まれています。全体はナラ材のナチュラルさと温もりを持つ素材をベースに、シックなグレイトーンのカラーをポイントに使っています。限られた空間を広々と使えるように、キッチンは壁面に配置しめいっぱいの空間を確保。同じ壁面上部に家の形をあしらったユニークなシェルフがデザインされました。こちらは外に広がる明石海峡大橋へのつながりをイメージ。実用性と空間のアイキャッチを兼ね備えたオリジナルのシェルフは、何を飾ろうかワクワクするポイントになるでしょう。"https://www.homify.jp/ideabooks/3495908/ユニークなシェルフのある空間5選-インテリアのアクセントに!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #双子壁の家 #グレイトーンのペントハウス