神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

月別:
2017/08

cdd37ee89530b2230569b269f5bfc784_m

 

みなさんは、リフォームとリノベーションの違いを知っていますか。
説明してみて、と言われたら、困ってしまう人もいるのではないでしょうか。
どちらも古くなった家を新しくすることですが、二つの言葉が存在する以上、違いはあります。
そこで今回は、リフォームとリノベーションの違いについてお話していきましょう。


・リフォームとは
一般に、古くなった建物を新築の状態に戻すことです。
古くなって、汚れてしまったものや、壊れてしまっている箇所を修理することを言います。
英語の”reform”は「改善する」、という意味があり、マイナス状態をもとの状態に戻す意味合いです。
例えば、汚れた壁紙を取り替えたり、キッチンやトイレなどの水回りをきれいにすることがあげられます。

・リノベーションとは
大規模な工事を行い、新築の時よりもさらに、性能や価値を高めることです。
英語の”renovation”は「革新、刷新」という意味をもっており、新しく新機能を追加する意味合いがあります。
例えば、昔ながらの小分けにされた個室を、使いやすいように、壁を取り払って一つの部屋にすることです。
古い家をただきれいにするだけではなく、そこに住んでいる人たちが、今の暮らしに合わせて、創り直すことをリノベーションというのですね。

リフォームとリノベーションの違いを述べたところで、次に費用面での違いについて述べたいと思います。
今回は比較がしやすいように、それぞれフルリフォーム、フルリノベーションしたとしましょう。
ここで、建物の間取りをそのままにフルリフォームをすると、完全に立て替えた場合の費用に比べ約50%の値段でフルリフォームをすることができます。
一方で、間取りなどを変更し、フルリノベーションした場合、立て替えた場合に比べ、約70%の値段がかかるのです。
どちらも立て替えるよりは安いですが、フルリフォームのほうがより安くできるとえるでしょう。

いかがでしたか。
リフォームは、壊れたり古くなったものを、元の状態に戻すことで、リノベーションは、新築の状態よりもさらに住みやすくなるために、間取りを変更したり、新機能をつけることだということでしたね。
また、大幅な変更をする分、リノベーションのほうが、費用がかかることもわかっていただけたと思います。
しかし、これだけでは、リフォームとリノベーションのどちらをしたほうがよいかわからないですよね。
次回以降はそれぞれのメリット、デメリットについてお話していきましょう!

 

http://sekidesign.com/

注文住宅と建売住宅の違いを知ろう!

 

 

誰もが夢のマイホームを手に入れたいものです。
毎日を過ごす家は、納得のいくものにしたいですよね。
住宅にはどんな種類があるのかを知ることは非常に大切です。
そこで今回は、注文住宅と建売住宅の違いについて説明していきたいと思います!

・注文住宅
注文住宅は初めから自分の気に入った土地を購入し、その後に建物を検討して建てていくといったプロセスをとります。
注文住宅のメリットはなんといっても自由度が高いところです。
自分好みの間取りを作ることができるので、強い要望を持った方にはピッタリなのではないでしょうか。
設計を自由にできるというのは非常に大きなメリットです。
しかし、デメリットとしてその分完成するまでが少し長いのと、コストが比較的高いことが挙げられます。
たくさんの要望を反映させるために時間とコストがかかってしまうのは仕方がありません。
しかし、これから長く付き合っていくマイホームに投資すると考えると妥当なのではないでしょうか。
まとめると、マイホームにあまり手間と時間とお金をかけたくないという人は注文住宅にあまり向いていません。
反対に時間とお金をかけてじっくりと自分の理想の家を追求したいという人には注文住宅は最適だと言えるでしょう。

・建売住宅
一方、建売住宅は土地に建物を建ててある状態で購入するのが建売になります。
ですので、家を購入してからすぐにマイホームを手に入れることができます。
できるだけ時間をかけるのを避けて、すぐにマイホームを手に入れたい方にはおすすめできます。
また、土地の価格と建物が全て含まれているので、どれくらいの費用がかかるのかをすぐに知ることができるのもメリットの1つです。
そして建売住宅だと、購入後の生活のイメージをしやすくなるので、失敗して後悔したという思いをすることはないでしょう。
そのほかのメリットとしてコストが注文住宅で建てたときよりも安くなります。
ですので、コストを重視したい方はこの建売住宅の方がおすすめできます。
一方、建売住宅のデメリットとしては個性が出せないということです。
すでに完成している住宅なので、自由度が低いです。
ですので、家で自分を表現したい方には向いていません。
まとめると、時間とお金に余裕があって自分の理想を追求したい方は建売住宅に向いておらず、デザインにはあまりこだわらずコストをかけずに最短で家を建てたい方にはこちらの建売住宅に向いていると言えます。


いかがでしたでしょうか。
注文住宅と建売住宅の違いをわかっていただけたでしょうか?
失敗しない家づくりのために、ぜひ参考にしてみてください!

http://sekidesign.com/

照明で失敗しないためのポイントとは? 照明の種類を知ろう編

 

 

今回も前回に引き続き照明についてお話ししたいと思います。
照明についてのお話は今回で最後となります。
前回の記事を読んでいないという方は前の記事を先にご覧になってください。


・照明の種類
今回は照明の種類についてお話します。
照明の種類をしっていることで、照明計画を立てやすくなるかと思います。
各照明の特徴をしっかりと押さえておきましょう。

1. シーリングライト
シーリングとは天井のことを指します。
天井に接しているかもしくは天井に近いことから、この名前が付けられました・
天井から光を照らすので、部屋全体を明るく照らすことができます。
リビングなどで使われているライトの多くはこのシーリングライトです。
このシーリングライト一つによって、部屋の雰囲気もガラッと変わることでしょう。

2. ダウンライト
シーリングライト同様、天井に設置されるライトですが、天井に穴があけられて埋め込まれているのが特徴です。
ですので、スッキリとした印象があります。
他のインテリアを邪魔することもないので、照明に照らすことだけを求めたい方にはピッタリです。
用途は様々で、雰囲気を少し変えたりできるアイテムとなります。

3. ペンダントライト
この照明も天井に設置される照明です。
イメージするとわかりやすいのがシャンデリアです。
照明自体がインテリアとなり部屋をおしゃれにします。
また、小さいものだとテーブルの上に設置できたりもします。

4. スタンドライト
名前の通り立てて使う照明です。
机の上において、手元を明るく照らしたりするのによく使われます。
受験生のときにスタンドライトを立てて夜中に勉強していた経験がある人も多いのではないでしょうか。
他にも床に置いてインテリアとして使われたり、間接照明に使われたりと非常に便利な照明です。
コンセントさえあればどこにでも置けて照らせるのが特徴です。

5. 間接照明
先ほど間接照明と書きましたが、間接照明とは壁や天井に反射させて光を柔らかくすることができます。
もちろん部屋を明るくさせるために使われることもありますが、多くはインテリアの1つとして使われるものが多いです。
間接照明を上手く取り入れている部屋はすごくおしゃれな印象を持てます。


いかがでしたでしょうか。
4回に分けて照明で失敗しないためのポイントについてお話しました。
照明の役割や種類、重要性についてご理解いただけたでしょうか。
何度も申し上げますが、家づくりにおいての照明計画は非常に重要なことです。
後で後悔することのないように、しっかりとした照明計画で毎日快適に過ごしたいですね。

 

http://sekidesign.com/

自宅を事務所にしてしまいませんか? リノベーション編

 

前回に引き続き、今回も自宅でも職場でも最適な環境づくりをご紹介します。

前回は、自宅を事務所にするメリット・デメリットをお話しました。
今回は、自宅を自宅兼事務所にするためのリノベーションについてご紹介します!

・メリハリをつけるために
自宅で仕事をするデメリットとして、緊張感をもってメリハリをつけることが難しいということを前回の記事で紹介しました。
そんなときは、しっかり集中力を発揮できる環境をリノベーションで作ってしまいましょう!
ポイントとしては、一階と二階を事務所と自宅に分けることです。
同じ階にプライベートと仕事の空間を並列させてしまうと、プライベートと仕事がごちゃごちゃになってしまいがちです。
ですので、思い切って2つに分けてしまいましょう。
おすすめとしては、一階を事務所にして二階をプライベートな空間にすることです。
そうすることで、それぞれに合った部屋の雰囲気を作ることができます。
1階は比較的シンプルでスタイリッシュな雰囲気に仕上げ、インテリアもオフィスを意識したものを置き、2階は家族みんなで楽しく過ごせる暖かい空間にするなど分けて考えやすくなりますね。
また、1階に少し休憩できるスペースがあれば仕事で疲れた時にちょっとだけ休憩することもできますし、取引先の人が来た時にくつろいでもらうこともできます。


・ビルをリノベーションしてみる
自宅にあまりこだわりのない方は、思い切ってビルを自宅兼事務所にすることをおすすめします。
まずメリットとして挙げられるのは、普通の一軒家よりオフィスらしさを醸し出せます。
ビルだと取引先の方も違和感を感じることはないでしょう。
そしてビルの多くは駅の近くに立っていることが多いです。
もし駅から事務所まで近かったら、取引先の人も楽に来ることができます。
立地がよければ、家族全員にもメリットがあります。
仕事の関係で人が多く出入りされる方はビルを自宅兼事務所にするほうが便利です。


いかがでしたでしょうか。
自宅兼事務所に最適なリノベーションをすることで、よりよい生活を送ることができます。
エンジニアやウェブライターなどのクリエイティブな仕事をするならそのままのご自宅をリノベーションして、高いクリエイティビティを発揮できる環境づくりを。
コンサルティングや会計士といった信用が重要になる仕事をするなら駅に近いビルをリノベーションして自宅兼事務所にすることをおすすめします。
自宅に事務所を作ろうとお考えの方は、ぜひリノベーションをご検討ください!

http://sekidesign.com/

犬が暮らしやすい快適な環境づくり 優しいフローリングを使ってあげよう!

 

前回に引き続き、ペットが暮らしやすい快適な環境づくりについてお話していきます。
前回の記事をご覧になっていない方は、そちらも併せてご覧ください。

・犬にやさしいフローリングを使おう
犬を飼うにあたって注意しないといけないことがあります。
それはフローリングです。
案外、軽視してしまいがちなフローリングですが実はものすごく大切なのです。
なぜかというと、室内で飼われているおよそ8割もの犬が、フローリングが原因で病気やケガをしてしまうのです。
厄介なことに、犬にフローリングの影響があらわれてくるのはと犬が年を取ってからのです。
今までずっと元気に走りまわって過ごしてきたからといって安心できるものではないのです。
若いころは症状が出ないかもしれませんが、ダメージは少しずつ蓄積されていきます。
実際に、ある日突然、足をひきずるようになったり腰を痛めて歩けなくなったりする犬もいるので注意しておかなければいけません。
では犬にとってどんなフローリングがよくて、どんなフローリングがだめなのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

・犬にやさしいフローリングとは?
一番おすすめなのが、杉やヒノキなどをつかった無垢のフローリングです。
これらは針葉樹であり、柔らかいという特徴があります。
ですので、犬の足や腰への負担が比較的軽減されるのです。
反対にあまりおすすめできないのは、ウォールナットやオークを使ったフローリングです。
なぜかというと、これらの木は広葉樹であるので、針葉樹に比べてかたいです。
かたければかたいほど、犬の負担になってしまうのでできるだけ避けるほうが良いでしょう。
どうしても、かたいフローリングにしたいという方は、クッション性のあるカーペットを使用することをおすすめします。
カーペットをひけば犬も滑らずに走り回れるので、負担が軽減されますね。
いずれにせよ、犬と共に暮らすなら、しっかりと犬のことを考えた家づくりを考えましょう。

いかがでしたでしょうか。
犬は腰が痛くても口で訴えることができないので、あらかじめ犬に最適なフローリングにすることをおすすめします。
今回で、ペットが暮らしやすい快適な環境づくりについてのお話はおしまいです。
犬を飼っている方は、犬に関する正しい知識を身に着けて、それを反映させた家づくりが必要になってきます。
今までの記事を参考にして、人間と犬が共に快適に過ごせる家づくりを実現させてください!

 

http://sekidesign.com/

犬が暮らしやすい快適な環境づくり 涼しい場所をつくってあげよう!

 

前回に引き続き、ペットが暮らしやすい快適な環境づくりについてお話していきます。
前回の記事をご覧になっていない方は、そちらも併せてご覧ください。


・ドッグスペースを作ってあげよう!
犬は家族と一緒に過ごせるリビングや寝室にいると安心します。
いつも家族とじゃれて和気あいあいするというのは犬にとって非常にいいことです。
しかし、時には彼らも落ち着きたいときがあります。
もし何かして怒られ落ち込んでいるときなどのために、ひっそりとできる居場所を作ってあげなければいけません。
具体的にどのような、場所が彼らにとって落ち着ける場所になるのかというと、壁を凹ませ天井を低く設け、こもったような空間に仕上げた3方・上部をしっかり囲まれた場所です。
このスペースを作っておけば犬はいつでもここで安心して過ごすことができます。
また、来客が来たときや掃除をしたいときのためにゲートを設置しておくとより良いでしょう。
犬専用のゲージを買って設置するという方法もありますが、どうしても家になじみにくかったり、置くスペースがなかったりするので、本棚と合体したデザイン性も兼ねたドッグスペースを作ることをおすすめします。

・広い土間を作ろう!
冬になって寒くなってくると、暖房や床暖房をいれたくなってきます。
犬も寒いだろうからと良かれと思って暖かくしすぎるのはよくありません。
なぜかというと、前回お話した通り犬は熱いのが苦手だからです。
暖房+床暖房は犬にとっては少し暑すぎるかもしれません。
したがって、そんなときの犬の避難場所を作ってあげなければいけません。
そこで、土間を大きくするのをおすすめします。
前回お話した通り、犬は自分で涼しいところを見つけてくつろぎます。
ですので、暖房も床暖房もない土間に犬の特等席を作ってあげましょう。
そうすることで、いつでも暑くなってきたら土間に行って冷たい床におなかをぴったりとくっつけて寝ることができます。
それに家に帰って犬が玄関にいてぽつりと寝ていたら可愛いですよね
いつも玄関で犬が待っていると考えると家に帰るのが楽しくなります。


いかがでしたでしょうか。
犬専用のスペースを作って犬がストレスを感じないような環境を作ってあげましょう。
人間が住みやすいだけでなく、犬も住みやすい家をつくることができれば、人間も犬も幸せに過ごせますね。
次回も引き続き、犬が暮らしやすい快適な環境づくりについてお話していこうと思います。
そちらもぜひ併せてご覧ください!

 

http://sekidesign.com/

犬が暮らしやすい快適な環境づくり 専用スペースを作ってあげよう!

 

多くの人がペットを飼う時代になりました。
犬も家族の一員として仲良く家で過ごします。
でも、犬って思っていることを話すことはできません。
もし、彼らが暮らしにくい環境だとしても、犬はそれを伝えることはできないのです。
苦しいのを我慢して生活させるのはかわいそうですよね。
彼らのために飼い主が過ごしやすい環境を作ってあげないといけません。
そこで今回からは、犬が暮らしやすい快適な環境づくりについてお話していこうと思います。

・過ごしやすい場所を作ってあげよう
犬は人間よりも暑さに弱いです。
特に、高齢であったり持病をもっていたりする犬や猫にとっては、暑さは強敵です。
ですので、彼らが涼しくて快適に環境を作らないといけません。
犬は、涼しい場所を見つけると自分からそこに移動します。
したがって、どこか部屋の一部に涼しい場所を作ってあげるだけで、自分たちで勝手にくつろいでくれるはずです。
また、もし屋上で犬を飼うならば気を付けなければいけないことがあります。
それは日陰を作らないといけないということです。
いくら屋上が風通しの良い場所だからと言って、炎天下の場合日光を直接浴びてしまってはたまったものではありません。
しっかりと、日陰を作る工夫をしてあげましょう。
また、炎天下にお水のボウルを置いてしまうとアツアツのお湯みたいになってしまうので、できるだけ日陰においてあげてください。

・犬も人間もともに心地よい家づくり
家の中は、小さな空気の流れと熱の交換が盛に行われることで温度が決まります。
その仕組みを上手く利用しすることによって、犬と人間のどちらもが快適に過ごせる家づくりができます。
したがってできるだけ空気を入れ替えられるような設計を考える必要があります。
空気の入れ替えによって、ペット特有のにおいもなくなります。
犬を飼っている家にとっては、風の通り道を作る設計はたくさんのメリットがあるのです。
しかし、メリットだけでなくデメリットも存在します。
空気を入れ替える仕組みを多く作ればその分、家に侵入できるスペースを増やすことになります。
ですので、同時に防犯のことも考えなくてはなりません。
このことを考慮してペットも人間もともに心地よい、家づくりを進めていきましょう。


いかがでしたでしょうか。
犬が過ごしやすい場所を用意してあげることが大切です。
ちょっとした工夫が彼らにとってはとてもありがたいことなのです。
次回も引き続き、犬が暮らしやすい快適な環境づくりについてお話していこうと思います。
そちらもぜひ併せてご覧ください!

 

http://sekidesign.com/

posted from instagram


posted from instagram
兵庫県立芸術文化センターの大ホールのバックステージ探検ツアーに息子と参加。舞台に上がったり裏方作業を体験させてもらったり、奈落の底やらキャットウォークやら、奥舞台やら楽屋やら。そもそも私が興味ある内容でした。でも、子供も楽しく回れるようなプログラムになっており流石だなぁと感心。

posted from instagram


posted from instagram
【料和 大道】6.2mx70cm 、厚み100mmの栃の木メインのカウンターテーブルになります。ちぢみの杢目もあり、最終的にはシルクのような仕上がりになります。ベッピンさんにしあげてね♡デカ過ぎて、巨大マグロと記念撮影みたいな感じ。とったどーー!

posted from instagram


posted from instagram
【グランドホール高田】仮のお引渡し。その後同一敷地内の建築を解体して完了検査受けて終わりです。インテリアデザインはCocoon designの松村氏によります。凄い!