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セキデザイン情報ブログ

月別:
2017/07

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【ステージがつなぐ家re:】ピアノステージの家 改め ステージがつなぐ家re:クレバスハウスを見学させて頂きました。床をフローリングにするか、タイルにするか、ヒントがあったかもです♪クレバスハウスの段差はこうだからウチはこうかな…と空間体験しながらイメージを固めて貰います。いつも見学にご協力頂き感謝です。クレバスハウスのお施主様の説明の仕方が板についてきてて感動でした┏●#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #ステージがつなぐ家re: #クレバスハウス見学

オシャレで快適な部屋づくり 「白と遠近法を取り入れよう」

 

今回も前回に引き続き照明についてお話ししたいと思います。
前回の記事を読んでいないという方は前の記事を先にご覧になってください。


「黒=カッコイイ」といった印象がありますが、インテリアで黒を多用してしまうとあまり快適な空間にはなりませんね。
広い部屋の場合のみ黒で統一した部屋は機能するのです。
では普通の広さの部屋、狭い部屋ではどのような配色をすれば広く見えるのかというと、白を基調にした色をベースにインテリアを作るのです。
先ほども述べた通り、明るい色は膨張色です、
白はそのなかでも最も膨張して見える色なので、同じ部屋でも白を取り入れるだけで一気に広々とした印象の部屋に早変わりです。
色以外にも部屋を広く見せる方法があります。
それは「遠近法」です。
次は遠近法についてみていきましょう。

・遠近法を使って部屋を広く見せよう!
遠近法とは遠くにあるものが小さく見えて、近くにあるものが大きく見える表現のことです。
中学生の時に美術の教科書で一度見たことがある人は多いのではないでしょうか。
この遠近法家具のレイアウトに反映させて、部屋を大きく見せてみましょう。
では、どのように遠近法を取り入れるのでしょうか。
すごく簡単です。
目線の方向に沿って、家具を低くしていけばいいのです。
そうすることで、奥行き感が出て、向こうの壁までの距離が実際よりも長く感じるようになります。
反対に、目線の方向に沿って家具を高くしていってしまうと、大変狭い印象をもった部屋になってしまうので注意しましょう。
もう一つ注意したいのが、入った場所からこの遠近法を使ってレイアウトを考えることです。
適当な場所を基準にこの遠近法を使ってしまうと、部屋に入ったときにかえって狭くなってしまうこともありえるので注意しましょう。


いかがでしたでしょうか。
同じ広さの家でも、テクニックを取り入れれば印象は変わってきます。
白と遠近法を組み合わせて、広々とした空間を演出しましょう。

今回で、オシャレで快適な部屋にするためのテクニックについてお話は終わりです。
取り入れられそうなものは取り入れて、インテリアをより充実させましょう。
そして同時に快適な生活を手に入れて、毎日楽しく過ごしてください。

 

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【Flare Haus】弊社ウェブサイトにアップしました!LDKはフレアスカートのように、敷地形状にあわせて奥に行くほど広がっていきます。高さ方向にも広がっていくようにすることで、実際の面積以上の広がりを感じることができます。おもしろいです!!http://sekidesign.com/work/tad.htmlPhoto:A.Fukuzawa#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #flarehaus

オシャレで快適な部屋づくり 「スペースを作ろう」

 

みなさんは「オシャレな家に住みたい!」と思ったことはありませんか?
部屋が大きくても小さくても、家具の置き方や置く場所によって、インテリアの印象は大きく変わります。
インテリアにはいくつかの基本的なルールが存在します。
このルールに従えば、どんな部屋でもオシャレにすることができるのです。
限られた空間をいかにうまく利用するのか。
オシャレでかつ快適な空間を作ることがインテリアでもっとも重要な要素なのです。
そこで今回からは、オシャレで快適な部屋にするためのテクニックを紹介していきたいと思います。

・移動しやすい空間を作ろう
やはり移動の利便性が良ければ快適に生活できます。
一方で、部屋のスペースを考慮せずに家具を好きなように配置していては、快適に過ごすことはできません。
十分なスペースがないせいで気持ちが圧迫されたり、家具にぶつかって大けがをしたりと、危険なことにもつながってしまう恐れがあります。
オシャレを追求するあまりに快適性を失うようでは、インテリアとはいえませんよね。

・人が通るために必要なスペースとは?
人が横向きに通る場合は最低でも45㎝確保しておきたいものです。
正面を向いて通る場合は55cm、二人がすれ違う場合はその二倍の110cmは確保するようにしましょう。
そして椅子を引いたときや、ちょっとした動作をするときに十分なスペースも確保しておきましょう。

・スペースにゆとりをもたせるためには?
家具のレイアウトを頭で考えずに、まずは紙に書いてみることをおすすめします。
部屋の平面図にそれぞれの位置を書き込んで、線で結びましょう。
そうすることによって快適な生活のためのスペースが十分に確保できているのか、そうでないのかがハッキリとわかるようになります。
コツとしては、できるだけいらない家具を配置しないことです。
家具を配置してしまうと、その分スペースが少なくなるということなので、最初から家具をあまり置かないでおこうと決心しておくとよいでしょう。
それでもやっぱり家具をたくさん置きたいなという方は、部屋の隅っこに家具のためのスペースを作り、そこにまとめておくと良いでしょう。


いかがでしたでしょうか。
人が通れるスペースを確保することや生活で不便のないように家具を配置するのは基本中の基本です。
家具をたくさん置くだけがインテリアではないということをしっかりと頭にいれておきましょう。
次回も引き続き、オシャレで快適な部屋にするためのテクニックを紹介していきたいと思います。
そちらもぜひご覧になってください。

 

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初級バーベキュー検定終了!アメリカのBBQは文化が大きく違いました。いわゆる河川敷のものとは全く別物。厚い肉を美味しく焼くぐらいのことは出来るようになった気がするけど、実際にやってないからなぁ。。#BBQ検定 #丹波悠々の森 #チャコールレイアウト #炎は水鉄砲で消すべし #Qingなんてホントに言うの!?

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レッツバーベキュー検定!先ずは座学60分( ੭ ˙ᗜ˙ )੭