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セキデザイン情報ブログ

月別:
2016/12

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皆さんは土地活用についてどのような意見もお持ちでしょうか?
「余ってる土地なんかないな・・・。」
「土地活用に関して意識したことがない。」
などこのような考えを持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は土地活用の方法について様々な視点からお話していこうと思います。
 
土地活用は正直いろんな用途で使用できます。より生活を良くしていくためにする土地活用と商業的にする土地活用です。今日は生活面に縛って身近にしやすい土地活用をテーマにしています。

生活しやすい環境作りはかなり工夫することですぐに誰でもできます。まずその具体例として太陽光発電が挙げられます。屋根などは一番広いスペースといっても過言ではありません。

この広いスペースをしっかり活用することで生活面でもやすい光熱費で生活することができます。しかしデメリットもあります。それは初期投資がかかってしまうことです。太陽光発電は価格としては高価な投資になってしまいます。
 
このような高額な投資もできないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方はぜひグリーンカーテンをおすすめします。

グリーンカーテンは30センチほどのスペースがあればどの家でも導入することができます。このグリーンカーテンは夏の暑い日などにはかなりの効果を発揮します。グリーンカーテンで室内の温度が平均で3度近く下がると言われています。

したがって光熱費を下げることも可能になってきます。また、植物を栽培することで新たな趣味として始めることもでき金額的にもかなりしやすいものになっています。
 
そして最後に余っている部屋がある場合は貸し出すことも可能になっています。少し商業的な話になってきますが、近年はインターネットなどの普及で自分の家を世界に発信できるようになりました。

そこで価格を決めて自分の余った部屋などを貸し出すことで収益を出すことができます。余った部屋などを活用できるのはかなり嬉しいのではないでしょうか。
 
いかがでしたでしょうか?
土地活用と聞いて何かたいそうなものに感じてしまいがちかもしれません。生活をよりよくしていくための工夫はかなり重要になっていきます。

先ほどお話したようにこの工夫をすることで新しいことにもチャレンジしていくことができます。グリーンカーテンや太陽光発電などはかなり考える部分があるかもしれません。

ぜひこの記事で興味を持たれた方はぜひ一度相談や情報を集めてみてください。
 

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遮音について

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皆さんは騒音に困った経験はありませんか?
「隣の部屋の人の音が気になって寝れない。。。」
「子供の足音がとても気になる・・・。」
このような思いをお持ちではないでしょうか?
今回は遮音をテーマに防音に関する個人でできる対策や方法についてお話していこうと思います。
 
まず防音効果を期待できる方法は、防音壁と言われるものです。これは音が出ている場所や部屋に取り付けることによって防音効果を発揮します。防音壁と聞いてかなりたいそうなものと思ってしまうかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

価格もそれほど高価ではなく、気軽に導入することができます。もともと防音効果のあるものでも使用できるのでかなり便利な商品になっています。また、工場や施設などに設置されている場合が多く、かなり有名になっています。
 
そして次にお勧めするのは防音のカーテンです。この防音のカーテンは遮光の効果も発揮します。したがってこのカーテンだけで2つの機能を実感することができます。

また、本来の防音効果もしっかりと期待することができます。この商品は取り付けがかなりやりやすいことが大きなメリットです。

カーテンは基本的な場所でもつけることができます。なので新たな工事も全く必要ではありません。そのように考えるとかなりメリットを感じることができるものになっています。
 
そしてこれに関連して防音マットもかなり需要のあるものです。防音マットはカーペットのように敷くだけなので何の施工も必要ではありません。

この防音マットを導入することで下の階にも足音が響かなくなり、いちいち気にする必要がありません。このように考えると防音マットもかなり使いやすいものなのではないでしょうか。
 
最後に防音シートを用いることです。防音シートは様々な場所で使用することができます。天井や壁などに貼ると効果を実感できます。これは用途が決まっていないので一つでいろんな問題を解決することができます。
 
いかがでしたでしょうか?
防音や遮音はマンションなどでは大きな問題でしょう。

この問題は決して一人の問題ではありません。しかしこのような対策を知っておくとかなり住みやすくなってきます。

この記事を読んで興味を持たれた方はぜひ自分でも調べてみてください。防音や遮音効果のある商品はどこでも購入することができます。

ある程度余裕のある暮らしのためにもこのような工夫をしておきましょう。ありがとうございました。
 
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皆さんはペットと暮らせる家と聞いてどのような家を思い浮かべますか?
「ペット用の窓や扉がある家。」
「ソファがある家。」
などなどこのような意見を考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はペットと暮らせる家というテーマでどのような点に注意するべきなのか、その方法についてお話していこうと思います。
 
まずペットと暮らせる家を作っていくにあたって、動物たちの目線がとても大切になってきます。リビングや寝室などを行き来する一員として心地よいスペースが必要になってきます。

どうしても犬たちが怒られたりした時に一人になって落ち着ける部屋が必要です。トイレなどとは異なり、不安を解消できる部屋をつくてあげましょう。
 
そして、もう一つ重要なのは動物たちの習慣を意識してあげるということです。ペットは人と同じようにストレスを感じやすくなっています。

これはどうしても動物のペースを守ってあげないからです。犬にとってのテリトリーなどを意識して世話してやることでペットもストレスのない生活を送ることができます。
 
そしてもう一つは好奇心の対象などを置いておかないことです。犬などの動物たちはなんでも関心を持っています。

これは人間の子供でも同じことが言えます。仮に動物たちがすぐに手に取りやすい場所にアクセサリなどを放置しておくと誤って動物たちが食べてしまったり壊してしまったりします。

このようなことを防ぐためにも飼い主として、ものの管理は徹底しなくてはいけません。
 
最後に、一緒に使う部屋を明確にしておきましょう。これは人間も一緒ですがペットと共有スペースを決めておくことでメリハリのある生活を送ることができます。

メリハリのある生活はそれぞれのストレスを軽減することができるようになります。また、一種の空間作りとしてある程度のルールを作っておくことが非常に大切になってきます。

このメリハリのあるのとないのでは居心地や住みやすさがかなり変わってきます。一緒に共同生活していくためにもこのような工夫を忘れないでくださいね。
 
いかがでしたでしょうか?
ペットと暮らせる家を運営して行くためには様々なことに注意して行く必要があることがわかりました。このような工夫はあまり知られていません。

しかし、飼い主としてのしっかりした義務を守って生活していきましょう。今日も読んでいただきありがとうございました。次回は遮音についてお話していこうと思います。
 

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北側の窓のメリット

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皆さんは北側の窓と聞いてどのような印象をお持ちでしょうか?
「え、暑そう」
「明るくていいんじゃない?」
このように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は北側の窓のメリットについてお話して行こうと思います。
 
北側の窓を設置することで主に3つのメリットを感じることができると言われています。まず最初に、光をしっかり確保することができるということです。

そもそも北は日光が当たらないじゃないかという意見がありそうですが、実は北の方向の光こそが安定した光には向いてるんです。

太陽は東から昇って西に落ち着くという知識は確かにありますが、しっかりした設計をしておくことで日中も採光の窓としてしっかり機能してくれます。
 
そして、もう一つ日射遮蔽がないということです。先ほどもお話しましたが、日射遮蔽がないことでそのような対策をする必要がありません。そもそも太陽は北側にこないためカーテンなどの対策も必要ありません。したがって強すぎず弱すぎない採光をすることができるんです。日射遮蔽はものや様々なものを変形したり影響を与えてしまいます。なのでかなり注意が必要になってきます。
 
そして最後に天窓を作ることができるということです。天窓はかなりたくさんのメリットを持っています。当然ながら日中はライト以上の光を部屋中に届けてくれます。

南に天窓をつけてしまった場合は光が強すぎて常にカーテンを閉めないといけなくなってしまいます。せっかくつけた天窓も機能を失ってしまうのです。そのような状況にしないためにも北側の窓をつけることをお勧めします。

天窓をつけるメリットはまだあります。基本的に天窓で通風なども行うことができます。自分の自宅に吹き抜けなどがある場合などはぜひ北側の窓や天窓をつけることをお勧めします。家の構造を有効に使いましょう。
 
いかがでしたでしょうか?
北側の窓はあまり導入している家は少ないかもしれません。南の窓は大きく、東や西の窓は小さく作ることが大切です。窓には本来の特徴と機能があります。

その機能を無視してはいけません。この記事で北側の窓について興味を持たれた方はぜひ業者や建築会社に相談してみてください。光や空気をどのように循環させるか家全体の機能をしっかり考慮しましょう。


ここまでこの記事を読んでいただいてありがとうございました。次回はペットと暮らすためにどのような工夫が必要なのかお話して行こうと思います。
 

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家具の中古

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皆さんは中古の家具にどんな印象を持っていますか?
「壊れていたら嫌だ」
「古いほうが味があるんじゃない?」
などこのような印象を持っていらっしゃるのではないでしょうか?
今回は中古の家具のメリットデメリットについてお話していこうと思います。
 
まずは中古の家具を購入するメリットについてお話していきます。中古の家具にはまず新品より安価で購入できるメリットを持っています。

安いものに関してどのような印象を持っていらっしゃるかわかりませんが、中古の家具は掘り出し物として様々な商品に出会うことができるのでオススメかもしれません。

また中古の家具は個人でも取引ができるようになっています。近年ではインターネットを用いた売買が可能となっていてかなり取引しやすい環境になっています。また、自分の家具も売ることができてかなり便利になっています。
 
もう一つのメリットは新品にはあまりない中古だからこその魅力があるということです。家具や革物は使用した長さによって味が出てきます。

したがって中古品はそのような家具特有の魅力を感じやすくなっています。新品の方がこのような独特は出にくく、中古の家具を購入する大きなメリットにもなっています。
 
一方でもちろんデメリットも存在します。それは耐久性が心配な点です。どうしても家具や革物の製品には使用期間があります。

しかし中古の家具ではこのような使用期間がわからず、せっかく買ったのにすぐに壊れてしまうこともないことはありません。したがって十分な注意が必要になってきます。

高級なものほどその影響は大きく、家具や革製品の寿命も購入の際には一度検討してみてください。
 
また、場合によっては新品も安価で購入することができます。多量に家具や製品を購入される際はぜひ新品でもチェックしてみることをお勧めします。

大量に購入した場合や、セール時には中古の家具と同様の価格で買うことができる場合もあるのでしっかり確認しておきましょう。
 
いかがでしたでしょうか?
中古の家具は金銭的にもかなりお得になっています。家具にあまりこだわりがなかったり、すぐに買い換える予定のある方はぜひ中古の家具を検討してみてください。

きっと買いやすくリスクの少ない状態で揃えることができます。また、友人などでいらない場合なども同様に検討してみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に興味を持った方はぜひ違った情報も集めていってください。
 

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 皆さんは不動産ディベロッパーという言葉を耳にして何を思い浮かべますか?

「土地に関して何かする人、、、?」
「不動産っていう言葉があるし、」
などと感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は不動産ディベロッパーについてお話していこうと思います。
 
不動産ディベロッパーとは不動産や土地に関して大規模な開発を行ったりする事業の団体や企業などを指します。基本的に不動産業に詳しい会社やゼネコン、鉄道系の企業も不動産ディベロッパーとして活躍していたりします。

この不動産ディベロッパーの扱う不動産の規模はそれぞれ異なってきます。とても小さな企業では一軒家でも不動産ディベロッパーの管轄に入ることがあります。この不動産ディベロッパーは主に新しい土地の開発や管理を行っています。
 
ではこのような不動産ディベロッパーからマンションや一軒家などを購入するメリットはなんなのでしょうか。

まず一つは保証がしっかりしている点が挙げられます。というのも近年は超高層マンションなどでも修理や建築の大きな欠陥がある場合があります。その場合、高額のお金がかかって返さないといけなくなる場合が出てきます。

しかし中小の不動産ディベロッパーでは完全にお金を返すことは厳しいとされています。したがって大きな不動産ディベロッパーにあらかじめ土地や不動産を購入しておくことで後からの保証などを受けやすく安心して決めることができます。
 
また、不動産ディベロッパーの選んだ場合のマンションはしっかりとした遮音効果や機能性のある不動産が多くなっています。

このようにしっかりしたマンションに住むことができるならやはり不動産ディベロッパーの住宅を選んでしまいますよね。そして、品質という面で高品質な商品を選ぶ一つの基準になってくるんです。
 
いかがでしたでしょうか?
不動産ディベロッパーに関してあまり知らない方も多かったのではないでしょうか。

しかし不動産ディベロッパーから購入した不動産や土地は信用がしっかりしており、住宅選びには向いているかもしれません。この記事をご覧になって興味を持たれた方はぜひ業者に相談してみてください。

最近は土地選びに多くの時間と労力が使われて土地選びが大変になっています。不動産ディベロッパーのアドバイスも参考に自分の土地を見つけましょう。


ここまで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみにしていてくださいね!
 
 

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エクステリアという言葉を聞いてどのような印象をお持ちでしょうか?
「え、エクステリア、、、?」という方がほとんどなのではないのでしょうか。

今回はこのような方々のためにエクステリアという言葉について、そしてエクステリアを実行するために注意しなくてはいけない点についてお話ししていこうと思います。
 
そもそもエクステリアとは言葉の意味的には「外部」を示す言葉です。しかし今回のような場合はインテリアの真逆の意味を持っています。インテリアという単語を聞いてなんとなくイメージを持つことができたのではないでしょうか?

エクステリアは近年では注目ワードとして知られています。それでは、エクステリアについてもっと深くお話ししていこうと思います。
 
エクステリアとは外観のことを指します。家のデザインや住宅の雰囲気、そして庭などを総合したものです。かつては外装は隠すものという認識がかなり広まっていました。防犯上的にも隠すことが普通だったのです。

しかし近年は決して隠すというよりは魅せることに焦点が当てられるようになってきました。このエクステリアは街や通り全体を総合していう場合もあるため決して自分一人だけではないのです。
 
ではこれからはエクステリアを意識する上で注意すべき点やポイントについてお話ししていこうと思います。エクステリアを考える上で一番注意しなくてはいけない点は防犯に関してです。

防犯がしっかりしていないと当然家としての機能を果たすことはできません。したがって魅せる上でしっかりした防犯対策をしていく必要があります。

門柱などは防犯上でつけておくことが望ましいとされています。門柱があることで泥棒も簡単に玄関に入ることはできません。
 
そしてもう一つ注意すべき点は、ポストの設置です。ポストは設置することがとても大変です。ポストがあることでエクステリア的にもそのほかの面でも障害になってきてしまいます。

駐車スペースがどうしても狭く感じてしまったりしますのでポスト設置には注意しましょう。
 
いかがでしたでしょうか?
エクステリアという言葉を初めて耳にされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

エクステリアを意識して建物を修理したりすることで印象が180度変わってきます。この記事でエクステリアに興味を持たれた方はぜひ業者に相談してみてください。そして理想的な住宅ライフを送りましょう。
ありがとうございました。

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