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セキデザイン情報ブログ

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2016/06

庭がある家の魅力

庭がある家の魅力

 

一戸建てを検討しているなら、広い庭がほしいですよね。
庭があると、友人や親せきを呼んでバーベキューを企画したり、ガーデニングを楽しんだり、子供を外で安全に遊ばせることができます。
庭はさまざまな用途がありますので、上記のように楽しみが膨らみますが、庭の良い所はそれだけではありません。

今回は庭がある家のメリットをご紹介致します。

まず、庭があることで窓の数も増えますので、家の通気性も良くなります。
窓を開けて、庭からの気持ちのいい自然の風を取り入れましょう。

さらに、庭があることで多くの太陽光を取り入れることができます。
土地が狭いからと言って近隣の家までギリギリの間隔にしますと、うまく太陽光が取り入れられずに家全体が暗くなってしまうでしょう。
庭をつくる際には南側につくることをおすすめします。

日中に多くの太陽光を取り入れることができますので、照明も必要なくなり光熱費の節約にも繋がりますよね。
太陽を多く取り入れることができますと、庭で洗濯物を干すこともできますし、ぽかぽか日向ぼっこを楽しむことができるでしょう。

さらに、お子さんがいる家庭ですと、お子さんを庭で遊ばせることができます。
近年は公園が近くに少ないなど、公園不足が深刻化しています。
だからと言って遠方の公園や道路で遊ばせるのは不安ですよね。
庭でお子さんを遊ばせることができたら、不審者に遭遇する心配もありませんし、車にひかれることもありません。
親の目の届く範囲で安全にお子さんを太陽の下で遊ばせることができるのです。

このように庭で趣向を楽しむ以外にも多くのメリットが存在しますが、反対にデメリットも存在します。

まず、コストの面で庭を作るのと作らないのでは作る方が費用が高くなります。
庭を作る上でコストを削ることはできませんから、これは仕方ありませんね。

そしてあまり注目されないことですが、庭を作ることで窓も増えますので、断熱効果が低くなることがあります。
断熱効果が低くなるということに関しては、断熱効果の高い窓を取り付けることで対処するここが可能でしょう。

また庭によってはお手入れが必要な場合もあります。
庭を作るのでしたらきれいな状態を保ちたいですよね。
ですので、庭を作ることを決めたら具体的に庭で何をしたいのかを考えてみましょう。

家を狭くしてまで庭を作るのですから、庭の広さや形状、予算を決めなくてはいけません。
ガーデニングを楽しむのか、それともペットの家を設置するのか、子供と思いっきり遊ぶのか、では全く変わってきますよね。

目的を明確にしてから庭を作ることで愛着を持ち、デメリットなど気にせず庭の良さを存分に堪能できることでしょう。

 

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駅から近い家は本当に良いの?

 

 

駅から近い家は何かと利便性の高いイメージがありますよね。
しかし、当然のことながら駅から近い住宅ならではのメリット、デメリットが存在します。

まずは、駅から近いことのメリットからみていきましょう。

誰もが思い当たるように、駅が近くにあることでどこへでもアクセスしやすいですし、友人を家に呼ぶ時でも案内しやすいですよね。
駅から家までの距離が近いと夜道を歩く距離も短くなりますし、駅の周りは人通りも多いですので特に女性は安心できるでしょう。

さらに、駅から近いということで車がなくても重い荷物を運んだり、大きい物を気兼ねなく購入することができます。
遠いと車が必要ですが、近いですともう車は必要ありません。
荷物運びだけでなく、電車やバスなどの公共交通機関車が整っていますので、車は生活に必要なくなるでしょう。
もし、将来的に家が必要なくなり売却するといった場合でも、比較的高く売ることができます。

立地や環境によって地域によって必ずしも高く売れるというわけではありませんが、その可能性が高いと言えるでしょう。
ここでは駅から近いメリットをいくつかご紹介致しましたが、人によってはもっと多くのメリットを見いだせるのではないでしょうか。

反対に駅から遠いとデメリットばかりだと考えてはいませんか。
意外に駅から近い住宅を避ける方もいらっしゃるのです。

まず、駅から近いということはそれだけ人通りが多いですので、騒がしいことが多いです。
夜遅くでも人通りが止まず、話し声などが気になるという方や、子育てにおける環境を重視したいという方は駅近住宅は向いていないかもしれません。

こうはいってもやはり駅近住宅は人気がありますので、家賃や土地代が比較的高いですよね。
駅から遠い物件ですと、住宅が密集していることも少ないですので、同じ価格でも間取りや土地が広いということが多いです。
ですから、低価格で広い家を手に入れたいという方には駅近住宅はおすすめではありません。

他にも、人通りの多い駅付近では、しっかりとセキュリティー面を整えておく必要があります。
駅から遠いと厳重なセキュリティーが不必要というわけではありませんが、駅から近い住宅は特に注意が必要です。

やはり公共交通機関を利用される方にとっては、駅から遠いことで少し不便に感じる部分もあるでしょう。
駅まで必ず歩かなければならないため、運動不足の解消になるなど良い方向にも考えるとこもできます。

しかし、最も重要なことは何を優先させるかをしっかり考えることでしょう。
本当に駅から近い家がいいのかどうかは、あなたが自身によって変わるということなのです。

 

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8.上手なインテリアをするポイントとは

 

 
新築を建てたり、賃貸を借りたり、リフォームや建て替えで家を新しくするときや、今の部屋に飽きてきて新しい風を取り入れたいなと言う時に知っておきたいのが、インテリアのコツです。

インテリアによって、部屋の印象というものは大きく変わり、生活の動線も変わってきます。

友達や知り合いを招いた時に、オシャレな家だなぁと思わせたいものですよね。

そこで今回は、上手なインテリアをするポイントについてご紹介します。
 
 
まず、今の部屋の好きなところ、改善すべきところを把握することが一つ目のポイントです。

インテリアの例などではどれもオシャレに見えて、北欧風、和モダン、クラシックなどいろんなスタイルのインテリアが気になって、どれにすれば良いのか、絞り込めない人もいるのではないでしょうか。

そんな時は、今の部屋で気に入っているところを探してみてください。

好きなところがあるのであれば、その部分を活かして、他の部分をそのインテリアに近づけることで、部屋全体が自分好みのインテリアになります。
 
全部変えてしまうのではなく、今あるもののなかで好きなところをさらに増やすことで、費用も少し抑えられて、既存のものを有効活用できます。
 
 
また、家族の普段の生活を把握することが2つ目のポイントとしてあげられます。

インテリアの本などで参考にした部屋のように、全ての家具を一つのテーマで合わせて、オシャレな部屋を作っても、家というのは毎日の生活の大半を過ごす場所で、その場所がくつろげない場所となってしまったら、せっかくのインテリアも台無しです。
 
例えば、寝転んでテレビを見るのが好きならば、ソファより座椅子や大きなクッションを置いたほうが良いですし、リビングでくつろぐだけでなく、なにか作業をするという家族がいるのであれば、その作業に合ったテーブル、いすなどを設置するのがよいでしょう。
 
 
さらに、部屋のサイズをしっかりと把握することもインテリア上手のポイントです。

オシャレな家具を買っても、部屋のサイズに合わず、大きすぎたり、幅を取ってしまうと、邪魔になってしまい、生活の動線も阻まれますし、使い勝手が悪くなります。

かといって、小さすぎるのもインテリア上手ともいえないので、事前にどれに何を置くかを考えてしっかりサイズを測っておきましょう。
 
 
上手にインテリアをするポイント、お分かりいただけたでしょうか。

家族がくつろげて、友達にも自慢できる、そんなインテリアを目指してみましょう。
 
 
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7.猫と暮らすための住まいのポイントとは

 

 
ペットとして猫を飼っているご家庭も多いのではないでしょうか。

癒しの効果が高い動物で、最近では、猫カフェや猫の動画を集めたサイトなど、人気のペットとなっています。

犬と違って散歩に行く必要がないのも、人気の理由の一つでしょう。

そこで今回は、猫と暮らすための住まいのポイントについてご紹介します。
 
まず、猫が好む場所としてあげられるのが、高い場所です。

その理由として、好奇心が旺盛な動物なので、色々なものを見渡せ、危険を見渡すことができ、危険を早く察知できる場所が安全であると知っているということが言えます。

また、高い場所から見下ろせると自分が相手より大きな存在だと誇示でき、優位に立っていることを示すことができるという本能的な理由もあります。

本棚の上などでも十分満足するので、高い場所に猫が登れるような簡単な工夫をしてあげましょう。
 
他には、自分だけの空間も猫が好むスペースです。

猫にはパーソナルスペースが必要で、猫それぞれによって違いますが、くつろげる居場所があると大変おちつきます。

狭いところへ入りたがるのも、この習性の1つでしょう。

特別なものを用意しなくても、猫の体がフィットするくらいの段ボールに穴をあけて、それを部屋の隅に置くだけでも猫にとって安心できるスペースとなります。
 
そして、快適な温度にしてあげることも猫にとって居心地のいい空間になります。

短い毛の猫は寒さに弱く、長い毛の猫は暑さに弱いという傾向があります。

部屋の温度を冷暖房で調節するのは、人間にとっても大変なので、猫のスペースにホットカーペットを敷いてあげたり、ひんやりする素材を置いてあげたりして、調節してあげましょう。
 
また、猫の爪のひっかき傷で、家を傷つけられてしまうこともあるので、爪とぎをしっかり用意してあげて、定期的に爪切りもしてあげましょう。

もちろん爪切りと爪とぎをするだけで、傷がつかなくなるというわけではありませんが、

とがった爪で引っ掻くよりも被害は少ないでしょう。

爪とぎをする時、猫は少しでも高い場所で爪とぎをして、自分の臭いを残そうとします。

爪とぎは、できるだけ高い位置に設置してあげることも猫と暮らす住まいづくりのポイントとなるでしょう。
 
 

猫と暮らすポイント、お分かりいただけたでしょうか。
かわいくて癒される猫でも、部屋を荒らされてしまったら、台無しです。

しかし、猫が部屋を荒らしてしまうのは、そもそも部屋自体にものが多く、簡単に蹴飛ばせてしまったり、猫に必要なものがそろっていなかったりすることが原因としてあげられます。

猫も人も快適に暮らせる住まいづくりを目指しましょう。
 
 
 
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6.高断熱・高気密の住宅とは

 

 
「高断熱高気密住宅」という言葉を聞いたことがありますか。

一般的な住宅の断熱と言うと、断熱材を入れることがほとんどですが、
実は、熱が逃げていく場所というのは、壁そのものではなく、開口部からの放出が多いのです。

玄関ドアや窓のように、外気と直接接する部分から多くの熱が失われてしまっているので、床や壁などにどれだけ断熱材を入れても冷暖房効率が悪くなってしまいます。

そんな悩みを解消するのが、高断熱、高気密の住宅というものとなっています。
 
今回はこの高断熱、高気密の住宅についてご紹介します。
 
まず、高断熱の住宅というのは、断熱材を壁などに付けたり、外側から覆うことで、家の中と外の環境を分け、熱が伝わるのを少なくすることです。

一方、高気密というのは、家の隙間を出来るだけなくすことで、家の中と外の空気のかかわりを断ち切ることを意味します。
 
そして、高断熱、高気密住宅でどのようなメリットがあるのかというと、一つ目には、家の中の温度差が少なくなるということがあげられます。

高気密高断熱の住宅は適温になった空気が外に逃げにくい特性があり、この状態が長く続くことによって、家全体の温度が適温に保つことができます。

これは、トイレや廊下の温度差が少なくなり、心筋梗塞や脳出血などの病気も防げることにつながります。
 
2つ目には、暑さ、寒さのストレスから解放されて、快適な理想の住まいを実現することができます。

冷暖房の使用頻度も抑えることができ、光熱費の削減にもつながるということです。

隙間風がほとんど入らないことから、日光だけで十分暖かくなることも多く、さらに、冬場に家の中と外の温暖さが小さくなることで、結露しにくくなるので、住宅そのものが長持ちすることに繋がります。
 
また、3つ目には、防音効果の高さがあげられます。

小さなお子さんがいるご家庭で、泣き声やはしゃいでる音が近所迷惑にならないか心配だという方も多くいるのではないでしょうか。

音楽鑑賞などの音がでる趣味を持つ方も、近所への音漏れが心配でしょう。

この高気密高断熱住宅だと、室内の空気を室外に逃がしにくいことから、音漏れも一般的な住宅よりはしにくいといえます。
 
ただ、デメリットとしては、湿気がこもりがちになってしまうということです。

湿気を上手に逃がしてあげないと、床下や壁の中などの見えない部分もカビだらけになってしまいます。

カビが増えると、住宅自体の寿命を短くしてしまうことになるので、
高気密高断熱の住宅には、除湿をしっかり行えるシステムも導入しておきましょう。
 
 
普通に暮らすだけで、省エネ、エコに貢献でき、冷暖房費も節約できる高断熱、高気密住宅。

新しい住まいを建てようと考えている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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再生住宅とは

5.再生住宅とは

 

 
再生住宅という言葉を聞いたことがありますか。

この再生住宅というのは、新築でも中古でもない、第三の分類として最近住宅業界で注目されている住宅です。

今回は、この再生住宅について、どのようなもので、どんなメリットがあるのかということについてご紹介します。
 
 
まず、何が再生住宅と呼ばれるものになるのかということについてご説明します。

ハウスメーカーや工務店、不動産会社が中古の住まいを買い取り、大規模な改修工事をして、再度売り出す住宅の事を再生住宅と言います。

これは、中古物件ではありますが、新築状態に近い仕様になってることが多く、信頼性も高いので、単なる中古住宅と明確な違いを表現するために、再生住宅という新しい分類ができたのです。
 
 
また、大規模な改修工事と言うのは、具体的には、新築と同レベルの耐震工事を施したり、断熱材なども最新のものを入れて、断熱性を高めるというものがあげられます。

他にも、デザインを流行のデザインに沿うようにアレンジしたり、既存の柱がデザインの良さを阻んでしまっているのであれば、それ自身を活かしたデザインにしたり、天井が低い物件であれば、照明を天井に埋め込んでへやを広く見せると言った手法が使われています。
 
一般的な中古住宅の再販であれば、壁紙をはりかえたり、キッチンやユニットバスの入替などのリフォームを行うだけです。

しかし、この再生住宅では、間取りまでを変えてしまうというのが大きな違いと言えるのです。
 
そして、再生住宅は既存の住宅をできる限り再利用しているので、更地にして、新しい家を新築するよりも廃棄物を減らせることになり、環境負荷を削減できることにもつながります。

日本の住宅は耐用年数が、一般的に30年とされていて、木造住宅に関しては20年以上たつと、建物自身の価値は大きく下がってしまいます。

しかし、この再生住宅を手がけるハウスメーカーなどは、こういった中古住宅でも高く買い取ってくれることが多くあります。

愛着のある家が新しく生まれ変わり次の住民に住んでもらえると思うと、中古住宅を売ろうと考えている人にとってもうれしいものです。

このように、再生住宅は買い手だけでなく、売り手にもメリットがあるのです。
 
 
新築より安価で、中古より高品質な再生住宅、お分かりいただけましたか。

今はまだ数的にそこまで多いものではありませんが、再生住宅はこれからも注目される第3の部類となるでしょう。

新しく家を購入しようと考えている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 
 
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4.断熱塗装と遮熱塗装の違いとは

 

外壁塗装や新築物件の外壁を、どのような塗料でしようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

最近ではせっかくだったら、なにか高性能のある塗料を塗って、耐久年数を長くしたいという方が多い傾向にあります。

その高性能の塗料の中の1つとして、断熱塗料と遮熱塗料と言うものがあります。

これらは、言葉を見て分かる通り、簡単に説明すると、熱を遮って家を快適な温度にするという効果があります。

断熱塗装と遮熱塗装、同じような意味の塗装に思えますが、実はこの2つには違いがあるのです。
 
そこで今回は、この断熱塗装と遮熱塗装の違いについてご紹介します。
 
 
まず、断熱と言う言葉の意味は、熱が電動や対流、放射によってつたわるのを防ぎ、住宅においては建物の内側の様々な場所に断熱材を施工する内断熱、構造体の外がわに断熱材を施工する外断熱があるとなっています。

つまり、断熱塗装を施すと、住宅における内と外の熱移動の伝導を遮断できるということなのです。

曇りなのに暑い日などでもこの断熱塗装を施すことで、熱伝導が防げるので、部屋が異常に暑くなるということが防げます。
 
 
一方、遮熱というのは、あくまでも外部の熱が入りこまないように、熱を遮るというものなので、太陽光を反射させ、室内の熱の侵入を防ぐという意味があります。

一般的な屋根だと夏場には80度近い温度になります。

これだけ暑くなると、室内の温度も高くなり不快な空間になってしまいますよね。

根本的に屋根が太陽光を反射してくれることによって、屋根自身も熱くなりすぎず、それによって部屋が涼しくなるという仕組みなのです。
 
 
業者によっては、この2つの性能の両方を兼ね備えた塗料を提供しているところもあります。

断熱と遮熱を兼ね備えた塗料を使うと、夏場、遮熱効果で太陽光を反射することで室内への熱の侵入も防ぎますし、断熱効果によってエアコンで冷やされた室内の冷気を外に逃がさず、涼しい空間を維持することができます。
 
 
 
断熱塗装と遮熱塗装の違い、お分かりいただけたでしょうか。

大まかな違いは上記に示した通りですが、その性能というものは、業者によって大きくことなります。

先ほど述べたように、断熱塗料と遮熱塗料の両方のメリットを兼ね備えた塗料も、ものによってはあるものです。

しかし、この断熱遮熱というのは、明確に何度下がったらこの表記をしてよいというものがないので、大げさな例を挙げると1度しか下がらない塗料も断熱塗料ですし、20度下がる塗料でも同じ断熱塗料なのです。

断熱、遮熱塗料は実際にどれくらい効果があるのか、明確な検査結果を提示してくれる業者を選び、涼しく快適な夏を過ごしましょう。
 
 
 
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