神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

月別:
2016/03

歯科医師となったからには、いずれは開業をして、自分で経営していきたいと考えているのであれば、いくら位開業資金が必要になるのかを知っておかなくてはなりません。

歯科を開業する為には、どの位の開業資金が必要になるのでしょうか。

必要になる費用としては、医療機器にかかる費用、物件の敷金や礼金だけではなく保証金や家賃、仲介手数料などがあります。

そして内装にかかる費用や、医療機器にかかる費用、宣伝をする為の費用が必要になりますので、最低でも数千万円は必要と考えておくと良いでしょう。

もちろん節約できるところは節約していくようにしなくてはなりませんし、お金をかける部分はかけるようにしていかなくてはなりません。

例えば宣伝費などを節約してしまうと、来院者数を増やすことが出来ません。

来院者数が増えなければ、すぐに経営に行き詰ってしまう事になりますので、宣伝には力を入れるようにして、お金をかけていくようにした方が良いでしょう。

開業してすぐに経営が行きづまるような事になってもいけませんので、計画的によく考えて開業をする必要がありますよ。


http://sekidesign.com/

キッチンのデザインに満足していますか。

I型キッチンのメリットは、キッチンの手元が見えないところです。

キッチンで使用する洗剤や布巾、まな板にスポンジといった水気を含むものが多く、なかなか片づける機会がないものも多いです。

I型キッチンは、手元のカウンターの高さを高めに設定しておくことで、キッチン周りの生活感や汚れなどを隠すことが出来ます。

カウンター部分に電源がいるキッチン家電があれば、一回ずつ片づける必要もなく便利に使えます。

高さが必要なくても、コンセントはあって欲しいという方は、高さを意識して行うと良いでしょう。

自由に高さを設定出来るところがメリットとなります。

デメリットは、キッチンの前にカウンターや壁が出来ることにより開放感がないという点です。

I型キッチンはよくあるキッチンの見た目となるため、キッチンの見た目にこだわる人には向いていません。

しかし、デメリットに上げられた開放感の無さは、工夫を行うことで生み出すことが出来ます。

I型キッチンのメリット・デメリットを理解して、選ぶようにしましょうね。


http://sekidesign.com/

多くの家では、両親のどちらかが料理をするようになります。

しかしお子様の将来の事を考えると、一緒に料理できる環境を整えておいた方が良いのです。

一緒に料理をすれば興味を持つようになりますし、食育にもつなげていくことが出来ますので、お子様と一緒に料理しやすいキッチンを作るようにしておくことをおすすめします。

一緒に作業をするには、作業場所が広いキッチンが必要になります。

食材を切ったり、盛り付けたりする為には、作業台が広くなければなりませんよね。

一人で行うには十分な広さがあったとしても、二人でするとなると、それなりの広さがなくてはなりません。

そして、子供に危険が及ばないようにする為には、ガスコンロよりも、IHクッキングヒーターの方が危険が少なくてすみます。

ガスの場合は火を扱うようになりますので、子供がやけどをしてしまう恐れも出てきて危険を伴います。

IHクッキングヒーターであれば安全に料理ができるでしょう。

普段は忙しくてなかなか一緒に出来なかったとしても、休日で時間がある時に一緒に行う事でコミュニケーションもとれるようになりますよ。


http://sekidesign.com/

ブラインドの選び方

家を新たに作るとき、あるいは、大幅なリフォームを行うときには、リビングにも力を入れたいものです。

リビングというのは、一家団欒を楽しんだり、また、友人や知人がやってくることもある部屋です。

できるだけ、光がたくさん入ってくるような作りにするほうが、快適になることは言うまでもありません。

また、家の顔のようなものですから、センスの良い上質な空間にしておくにこしたことはありません。

そんなリビングに不可欠なものがブラインドです。

目で見た感じがすっきりのブラインドは、リビングの雰囲気に大きく影響をもたらします。

多くの種類のブラインドがありますが、素材としては、紫外線や直射日光をカットするアルミ、あるいは、自然な空気をもたらしてくれるウッドが大変に好評です。

また、機能的な点にも着目して、防炎、遮光、遮熱タイプのブラインドも用意されています。

選び方は、それぞれの家族の考え方に合わせて決めれば良いのですが、リビングの環境を決めてしまうため、慎重に選ばなければなりません。

かけがえのない家族の快適な生活のために、ブラインドの選び方を軽視しないようにしましょうね。

http://sekidesign.com/

住宅によっては吹き抜け部分が設けられている場合もあります。

その下側に位置している室内では、開放的な空間として用いることができるメリットがあります。

注文住宅を建てるような方であれば、敢えて吹き抜け部分を作って快適な室内に仕上げることを希望される方も多い傾向にあるのです。

しかし、吹き抜けは一般的には高い位置に設置されていることになり、通常の方法では手の届かない位置に窓ガラスが設置されていることも多いものです。

この場所に関しては普段ではお手入れをすることが難しい場所になることから、自然と壁や窓には埃などの汚れが蓄積されてしまうことがありますよね。

吹き抜けの掃除に関しては、住宅の状態によって変わりますが、現在では伸縮を自在にできるモップなども販売されているので、一定以上の長さを持っているものであれば、届く可能性があります。

また、脚立を用意する方法もあります。

必ず高さと身長を考慮した上でサイズを決定するようにしましょう。

掃除に関して不便に感じている方であれば1つの脚立を持っていると、何かと役に立つシーンが増えることになるので買っておくと良いかもしれませんよ。

http://sekidesign.com/

1戸建ての家の場合、家族が集まるリビングは1階に配置している家がほとんどです。

しかしリビングは1階に配置しなければならないという決まりはありません。

2階の方が良いと思うのであれば、2階に配置すると良いでしょう。

リビングを2階にするメリットとしては、日当たりがいいという点があります。

1階がリビングの場合、隣家との距離などからも日当たりが悪くなる傾向にありますが、2階となると隣家との距離によっては、とても日当たりがよくなるのです。

そして、眺望が良くなるというメリットもあるでしょう。

普段過ごすことになるリビングからの眺めが良ければ、リラックスして生活することができるようになります。

その他にあるメリットは、道路などからの視線を感じなくてもすむという点です。

1階の場合は、どうしても道路から部屋の中が見えてしまうのではないかという不安を感じてしまいますので、家の中にいてもなんだか落ち着かない気持ちになってしまいます。

しかし2階であれば、そんな心配をする必要はありませんので魅力的ですね。


http://sekidesign.com/

サンルームには装飾的なイメージが強いかもしれませんが、機能的な魅力も備えています。

その名の通り、太陽光を活用できるのがサンルームの大きなメリットです。

強すぎる紫外線を長時間浴びることは人体にとって有害ですが、それはあくまで過剰さが問題なのです。

基本的に日光は人間の心身にとってとても大切で欠かすことのできないものです。

寒い日が続き憂鬱な冬場でも、晴れた日のサンルームはぽかぽかと暖かく快適で気分を明るくしてくれます。

明るく暖かい空間は仕事や勉強にも適しています。

ストレスが軽減され集中力が増すので作業効率が上がります。

天気を気にせずに洗濯物を干せるというメリットもあります。

雨や雪、風の強さ、花粉やPM2.5など様々なものが洗濯物の外干しの際心配の種になりますが、サンルームがあればこれらに煩わされずに済みます。

色々なものを気にせずに干せるだけでなく洗濯物の乾きも良いです。

機能的な魅力について想像していただけたでしょうか。

もちろん外観の美しさを重視して、おしゃれなカフェ風にガーデンチェアとテーブルを置いてみるなどの楽しさもあります。

自由な発想で活用できるサンルームの設置を検討してみてくださいね。

http://sekidesign.com/

 

新築の自宅を建築されるときに、トイレのタイプをタンクレスにされる方が増えてきています。

1990年代半ばに登場してから、タンクレストイレは大変人気です。

その理由といたしましては、トイレの個室の部屋の幅が変わらなくてもタンクがないことで広く使うことが出来るところにあります。

また、タンクがないことで、デコボコや隙間が無くなることできれいに掃除がしやすいです。

見た目もコンパクトになるため、メリットが豊富にあります。

タンクレストイレのデメリットは、手を洗う場所が別になるところです。

こだわりの手洗いを付けることで、インテリアにも機能性にもなるところはメリットにもなりますね。

水圧が低いところによっては、設置自体が出来ないこともあります。

水圧対策が進んでいますが、事前に確認をしてから利用するようにしましょう。

タンクレストイレは水を流す際に電気を使うことになるため、停電になると不便になり、電気代がかかるところがデメリットになります。

タンクレストイレの値段が高いと思われている方もいますが、タンクありとの差は少なくなっています。

生活する上でバランスの良いものを選びましょうね。


http://sekidesign.com/

敷地に余裕がある場合には、中庭を作ってみませんか。

中庭がある事によって、癒しの空間にすることも出来ますし、プライベートを重視した空間にすることも出来ます。

外からの視線が気にならないということは、家族や友人たちとプライベートな時間を過ごしやすくなりますので、おすすめです。

中庭で出来る事としては、バーベキューがあるでしょう。

週末になれば、友人たちを呼んだり、家族でお昼ご飯として楽しむのも良さそうです。

洗濯物も堂々と干すことが出来るようになります。

下着などをベランダに干す場合には、基本的に堂々と干すことが出来ませんので、他の洗濯物で隠すように干したり、家の中に干している方も多いのではないでしょうか。

中庭に干すことによって、しっかりと太陽の光や風に当たりますので、カラッと乾くでしょう。

深く考えずに干すことが出来れば、干すためにかける時間も短くてすむようになります。

このように中庭は非常に魅力的で、中庭だからこそ出来る事はたくさんありますので、自分なりに活用していくと良いでしょう。


http://sekidesign.com/

家づくりをする人の中には、本が好きで書斎をつくることを夢見ている人もいらっしゃることでしょう。

なお、書斎をつくる時には、造り付けの棚を設けて好みの空間に仕上げるのも良いものですが、場所にこだわって書斎を設けるのも良いものです。

ちなみに、書斎をつくる場所というのは、何も普通の部屋だけではありません。

ちょっと変わったスペースにつくってみるのも良いものです。

例えば、ロフト部分につくるという方法があります。

ロフトと言えば隠れ家的なスペースであり、ここであれば集中して作業したり、落ち着いて過ごせるという人もいらっしゃいます。

ロフトは高さに余裕がないものですが、書斎となると座って作業することが多いでしょうから、特に問題になることはないでしょう。

また、階段下のスペースにつくるという方法もあります。

この場合、あまり広いスペースを確保できないこともありますが、とりあえず自分の空間をつくることは可能です。

小さなスペースで部屋づくりが実現できますし、見た目の印象もオシャレでユニークですから、少し変わった家づくりをしたい人にも向いていますよ。


http://sekidesign.com/