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セキデザイン情報ブログ

月別:
2016/02

免震とは

住宅に対しては特に国内では地震に対しての対策を考えることが増えていて、これまで国内で何度も発生していた大地震に備えることを行っている方も数多く存在しています。


住宅であれば地震保険に加入をしている方も多いものですが、住宅そのものを地震から守ることができるならば、最も最適なプランとして利用できるでしょう。


有名なものでは耐震住宅などを上げることができ、このタイプの多くは住宅に補強を行う方法で、地震に強い住宅を作り上げる方法です。


一方、免震住宅という言葉も耳にすることができます。
免震とは揺れを逃がすことを目的にしていることになり、耐震の場合では揺れに対して屈しない頑強な構造を持っていることになりますが、免震とは地盤と建物を切り離した構造を持つことが大きな特徴でしょう。


床下の基礎の部分に対してゴムと金属を融合させた専用の装置を装着する方法になり、大きな揺れが発生した場合でも、一般的な耐震構造よりも大きく揺れを軽減することに成功しています。


多くの揺れを吸収できる能力を持っていることから、現在では効果的な対策方法として用いられています。

 

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制震とは

地震対策の中に耐震と制震の違いがありますが、どちらも大きな地震が起きたときに揺れに耐えることを言います。

 

両者に明確な違いはありませんが、基礎部分に耐震ゴムなどで対策をとられた建物を耐震構造と言い、建物の中間階で制震ダンパーなどを用いて揺れを吸収する対策をとられた建物を制震構造と言い区別しています。

この区別は明確なものではありませんが、耐震構造と言われるものの中に、耐震ゴムにより建物に入る地震力を弱める工法を取るものがあります。

制震とは地震力を制御するという意味ですが、制震ダンパーが使われているタイプを指すのが一般的です。

このダンパーは大きな揺れを建物に取り付けた特殊な装置により吸収し、熱エネルギーとして発散してしまうものです。

ダンパーが用いられるのは新築の建物よりも、耐震改修が行われる建物で多く使われます。

地震対策はさまざまな方法でなされ、大きな揺れに対して部材を太くして抵抗する方法や、揺れを建物に入らないようにする方法、揺れを何らかの別のエネルギーに変換してしまう方法などが考えられています。

 

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耐震とは

耐震とは主に建築物が地震に耐えることを言います。
日本は地震大国で過去に度々大きな地震に見舞われました。


日本の建物は昔から地震に倒れないような工夫がされ、木造においては巨大地震でも十分に耐えうる工法を確立してきました。


各地に建つ五重塔は屋根が五段になった構造ですが、大きな揺れに見舞われると、屋根が互いに反対方向に動き、力を吸収してしまう優れた工法です。


奈良東大寺の大仏殿は日本で最も大きな木造建築でありながら、太い木材を複合的に組み合わせ、揺れに耐える構造となっています。


最近建つ鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物は1981年に改正された新耐震構造基準により、その後に建った建物は大きな揺れにも耐えることができる構造となっています。


木造住宅などの木造建築は明治以降にそれまでの日本の伝統工法とは違った工法が採用されています。


構造に使用する木材の量を減らし、筋違いにより耐震性を確保しようとする工法ですが、一部の伝統工法を守っている構造専門家や大工らにより、安全性に問題があるとの指摘がされています。


木造住宅は住宅性能表示の構造等級を上げることで、揺れに強い建物とすることができます。

 

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新しい住宅などを購入する方ならば、引越しを行うことが必要とされていますが、できるだけ引越し業者をお得に利用する方法があるでしょう。

 


住み替えに関しては多額の資金がかかってしまうことが多く、できるだけ安く費用を抑えることを考えた場合では、引越し業者の利用を入念に調査してみることもおすすめです。

 


実際に季節によっても利用料金が大きく変わっていることも特徴です。
一般的には2月から3月をピークに4月までの季節にかけては繁忙期とされているように、料金は高めに設定されてしまっていることも実情です。

 


また、秋のシーズンとして9月や10月などは転職などを行う方が多い季節としても知られていて、春先の次に忙しい時期に相当しています。

 


お得に引越しを済ませるならば、5月から7月の閑散期や、11月から12月にかけての時期に関してもお得に利用できる可能性が高まるでしょう。

 


また、それぞれの季節において、土曜日や日曜祝日などは利用者が多い傾向にあることから、できるだけ平日を利用して引越しを行う方法も、経費的な部分で安く利用するためには効果的な方法でしょう。

 

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現在は和風の住宅が人気を取り戻してきています。
洋風にも憧れるけど、やはり日本人なら和風が一番しっくりきて落ち着く、ということでしょうか。

 


純和風、モダン和風、和洋折衷など様々な和風な住宅がありますが、住宅のイメージを強く左右するのは外壁の色ですので、色選びが慎重に行いたいものです。


和風な住宅に会う外壁の色として、一番一般的なのは緑や茶です。
自然の中に一般的にみられる色だからでしょうか。

 


海外では真っ白や強いオレンジなどの色が使われますが、日本ではビビッドな色よりも日本の自然に溶け込む柔らかなトーンが好まれるようです。

 


他には黒なども用いられることも多いですが、濃く強い印象になりますので、住宅の素材や大きさなども考慮して選んだ方がいいのではないでしょうか。


外壁の色を選ぶときには、屋根やドアなどの他の部分の色も考慮する必要があります。
お互いの色が反発しあうようでは全体的な調和がとれません。



住宅の外壁の色は近隣や街のイメージにも影響を与えます。
外壁の色を選ぶときには自分の家のことだけでなく、周り家や自然との調和も考えてはいかがでしょうか。

 

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現在での住宅事情としては、床面に対してはフローリングなど木材を使った住宅が増えていることが特徴でしょう。

 


清潔で快適な生活を送ることに向いている素材としてフローリングが活用されているのですが、和室などに対しては古くからたたみを用いた室内に設定することが行われています。

 


たたみに関しては様々な効果を持っているものとしても知られており、有名な内容では調湿を上手に行うことができる内容があります。

 


湿気などを吸収したり、熱をこもらせない環境にあることから、湿気の多い日や直射日光が当たるような場面でも比較的安定した性能を発揮しています。
また、防音効果が高いことも良い効果として知られています。

 


たたみは十分な厚みを持っており、音を吸収できる能力が備わっていることから、足音なども気にせずに使用することに向いています。
断熱効果を持っていることも大きな魅力でしょう。

 


熱が伝わりにくい性質があることから、冬期間であっても快適な室内として用いることができます。

 


近年では新しい素材として防虫効果を持ったたたみも発表されているので、魅力の大きな素材として使うことができますよね。

 

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物件の下見に行く時には、チェックをしておかなくてはならない場所があります。

クローゼットの中も忘れずにチェックするようにしましょう。

クローゼットの中をよくチェックしてみると、カビが生えている場合があるのです。

なぜカビが生えるのかというと、湿気が溜まりやすいという点が考えられます。

湿気が溜まりやすければ、これからそこに荷物を入れて保管しておけば、さらにカビが生えてしまう可能性が出てきます。

クローゼットにいれた荷物すべてにカビが生えてしまうような事になれば大変です。

洗っても落ちない場合もありますので、すべてのものを処分しなければならなくなってしまう事もあります。

そんなことになってしまえば一大事になってしまいますので、下見の際には必ず確認しておくようにしなくてはなりません。

カビが生えていなかったとしても、クローゼットという場所は湿気が溜まりやすい場所でもありますので、湿気対策はしておくようにしましょう。

除湿剤を置いたり換気をこまめにするようにして、クローゼットの中に湿気を貯めないようにしなくてはなりません。

 

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シックハウス症候群とは、室内での空気汚染に由来する、様々な症状の総称のことです。

名前だけは聞いたことがあるという人もいるかもしれません。

空気汚染の原因としては、建材や家具などに含まれる化学物質によるものや、カビやダニによるものが代表的です。

その症状の一部には、
・目がかゆくなる、痛む、チカチカする
・鼻水、咳、くしゃみが出る
・肌荒れ、湿疹が出る
・めまい、頭痛
・下痢、腹痛
などがあります。

他にも、精神的な不調や神経系の不調など、多岐に渡ります。

一つの症状だけではなく、次々と症状が移行する場合もあります。

これらの症状は、風邪や自律神経失調症などの他の病気と間違われることも多く、原因になかなか気付けないこともあり、注意が必要です。

原因不明の不調が室内で酷くなるようならば、シックハウス症候群を疑ってみてください。

特に新築の家や、新しい家具が増えた場合などに発症するケースが多いようです。

しかしシックハウス症候群は様々な要因が複合的に絡み合って発症するので、いろいろな観点から原因を探っていくことが重要になります。

 

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シックハウス症候群という言葉を聞いた事はあるでしょうか。


現在は建築される住宅の断熱化などが以前と比較しても飛躍的に進歩し、その為に化学物質を用いた材料を建築の際に使用する様になりました。


その結果、室内における空気がその化学物質を始めとするものによって汚染され、その住居内に住む人々の健康に影響が現れてしまう事をシックハウス症候群と呼んでいます。


しかしシックハウス症候群は、新築などの際に使用される材料に含まれている化学物質だけが原因となっている訳ではなく、絨毯やカーテン、家具などといった物から揮発する化学物質を始め、カビ、ダニ、日常的に使用している化粧品やタバコ、冷暖房器具、その他の物などが原因となっている場合もあると言えます。


そしてそこに住む人の体質の変化やストレスなどを始めとした心理的なものなどにもよって、この症状が現れてしまう事があると言え、現代人にとっては身近になりつつあるものの一つとして注目を集めています。


この様にシックハウス症候群はその原因も複雑であると言え、住環境だけではなく、生活全体に目を向けて原因を考えていく必要があります。



 

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物件を探している人は、良さそうな物件があった時に、下見に行くのが定番ですが、その時には重要なポイントをしっかりと押さえてチェックをすることが大切です。

一つ覚えておくと良いポイントが、後から調整が利くかどうか、ということです。

例えば、家の敷地内や家の中のつくりに関することは、後から何か不具合が生じたら、リフォームなどをして改善することができるものですが、地盤の強さや周辺環境となると、そうはいきません。
後から何か問題があった場合、修正不可能なこともあるでしょうから、よくチェックしておくことが大切と言えます。

例えば、隣や向かいにはどういった人が住んでいるのかということをチェックしておくと、騒音問題に悩まされる確率が低くなって助かるものです。

また、近くにスーパーやコンビニはあるか、病院や警察署、図書館などがあるかもチェックしておきたいところです。

要は、自分にとって重要な施設が何か、そしてそれが近くにあるかをチェックしておくわけです。

このように、下見は家のことに加えて周辺環境も確認しておくと良いものです。

 

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