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セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/12

対面キッチンなどを用いている住宅が多いですが、新築住宅を建設する際にはカウンターの高さを考慮しなければなりません。


人によって身長が異なるため、適切なカウンターの高さも違ってくるためです。


立ったときに腰の高さと同じくらいになれば、ちょうど良いですが、身長が高い人の場合にはそれでは低すぎるということになってしまいます。

適切な高さよりも低い場合には、腰を曲げなければなりません。


そうすると、腰痛の原因になることもあります。


また、高すぎる場合にも、注意が必要です。


腕を高い位置に上げて、料理をすることになるため、疲れやすくなってしまいます。


そのため、キッチンの高さというのは、かなり重要だと言えるでしょう。

そして、着工する前にキッチンを使用する頻度の高い人の身長を伝えてキッチン選びをするということが望ましいです。


通常であれば、主婦の人が料理をする機会が多いです。


また家庭によっては、男性が料理をするということもあります。


そういった場合には、カウンターを少し高くすると良いでしょう。


このように家庭の状況に合わせて作るケースもあります。

 

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ご自宅で犬を飼われている方の悩みの一つとして臭いの問題があります。

 

ずっと家にいると臭いに慣れてしまってあまり気づかないことも多いようです。


自宅の臭いが気になるけど自分では気づくことができない場合、近親者など身近な方が訪問した際に率直な意見を聞いてみて下さい。


身近な人ほど本心を聞かせてくれますし早めの対策をとる上でも一番の近道です。


ペットの臭い対策として考えられるのがペット自身の体臭やトイレ周辺の臭いが考えられます。

月に2回のシャンプーをおすすめします。


大型犬やシャンプーが嫌いなワンちゃんの場合頻繁にシャンプーをすることが難しいかもしれません。


その場合は水洗い不要のシャンプー代わりのスプレーや汚れを取れるウェットティッシュなどを利用して汚れを落とすだけでも効果を感じることができます。


床の掃除を毎日行うことも大切です。


ペットの抜け毛やおしっこなどがついている可能性もありますので、掃除機や雑巾がけを行って下さい。

 

ペットのトイレ周りはマメにペットシートを交換したり消臭スプレーを使って対策しましょう。

 

 

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家の中で飼育されているペットの中でも、犬は床のフローリング材が苦手です。

それというのも、爪を自由自在に出したり、引っ込めたり出来る猫と違って、犬は爪を引っ込めることが出来ません。

そのため、猫と同じ四足のペットであっても、伸びた爪がフローリングの床で滑り、歩いたり、走ったりしにくいだけではなく、運悪く床で滑った拍子に足などを骨折する可能性もあるのです。

特に、フローリングの床をいつまでも傷をつけず、美しく保ちたいと考えてせっせとワックスがけなどを施していたら、愛犬にとっては最悪です。

常にスケートリンクの氷の上を、ツルツルと滑りながら歩いているようなものだからです。

そういったことを少しでも解消して、愛犬が家の中を安全に歩けるようにお考えの方には、ぜひ床材の変更をおすすめします。

今は、愛犬のオシッコの臭いを消臭するクッションフロアから、フローリングの床材でも犬が滑りにくいタイプの木質材も販売されています。

また、場合によっては汚れたところだけはがせるカーペット材などもありますので、そういったものを使ってリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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家や仕事場などをリフォームする時の見積もり時には注意すべきポイントがあります。
それには、一番大切なことは、どのようにリフォームをしたいと思っているのかを明確にすることです。
ただ、何となくの感じで考えるとリフォームをしたい場所や、使う材料なども変わってきたりして、費用も増えていくようなものになります。
費用を見た後で詳細なことを決める場合もありますが、あらかじめ決めておくことが望ましいです。

また、見積もりも1社からではなく複数社から取ることも、価格を比較して、大体の価格を知ることができます。
しかし、これもあまり多くの所に依頼すると、今度は決めきれないようになり時間もかかりすぎることになります。

そして、その内容の合計金額にだけ目が行かないようにすることも大切です。
見積書の内容の確認をすることが重要になります。
使用する材料の商品名や、それの単価表示、数量などがきちんと提示してあるかを見ます。

その会社がこれまでに行ってきた仕事が例えばWeb上などで公開されているかなどもあります。
それは自社の仕事に自信を持っていることになります。

 

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バルコニーのリフォームを行うと、部屋が一つ増えたような感じになって気分が良いですし、色々と過ごし方も増えますから楽しいものですが、リフォームの際には確認しておいた方が良いことがあります。

それは、リフォームしたことで不便な部分が出てしまわないか、と言う部分です。
バルコニーのリフォームと言うと、つい空間が増えることに意識が行き、そういったマイナス面のことは考えないものですが、後で困らないためにも、きちんと確認しておくことが大切です。

例えば、プライベート空間を充実させるためにしっかりとした壁を作ると、外部からは見えにくくなりますが、風通しが悪くなってしまうことがありますから、注意が必要です。

また、バルコニーのリフォームの際には、その構造によっては、日当たりに影響が出てきてしまうことがあります。
日当たりと言うのは、バルコニーのではなく、その下のスペースです。

メインであるバルコニーのことに意識し過ぎてしまうと、こういった他のスペースへの影響と言うものを忘れがちになってしまいますので、気を付けておきたいところです。

 

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近年の天然素材への関心から、新築物件を選ぶ際にそうした点を重視する方も少なくないでしょう。

そうした場合はいわば、最初から天然素材が使われているわけですから、ある程度納得して購入することも可能です。

しかし、こうした関心への高まりが見られる以前は、どうしても化学物質を多用した住宅が多く、またそうした住宅に住まわれている方が一般的と申せましょう。
例えば、そうした住宅にお住まいでリフォームを考えられているならば、素材にこだわったリフォームをされては如何でしょうか。

それには理由があります。
体質というものはもって生まれたものと年を重ねるにつれて変わってくるものがあります。

若い時に化学物質に反応しなかった体がある程度年齢を経て過剰な反応をみせる、ということも少なくありません。

折角リフォームしても、数年後、もしくはリフォーム後すぐに反応が出てしまいもう一度しなおさなければならなくなった、というようなことでは費用も、また体への負担も大きなものになってしまいます。

しかしリフォームする際に最初から天然素材を使うのならば、そうした心配を抱かれることもないでしょう。

 

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