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セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/11

住まいの環境を考える時に重視しておきたいことと言えば収納スペースです。
家の中に収納スペースがより良い形で確保されていれば、所有物の管理がしやすくて、スマートな生活を送ることができるものです。

例えば、ロフトと言うのは収納をする上で効果的なスペースですが、オススメの理由は、しまっている物の存在を普段まったく意識しないで良いことです。
普段生活していて、まったく視界に入ることがありませんから、気持ち良く過ごせます。
ほとんど取り出すことがないような物をしまっておくスペースとして、とても向いている場所と言えるでしょう。

また、収納スペースが増えることで、もしもの時の対応として非常に効力を発揮します。
例えば、突然人が訪ねてくることになった場合には、部屋の中に出しっぱなしになっている物を整理することになるでしょうが、取りあえずの対応と思って近くの押し入れなどに突っ込んでしまうと、ごちゃごちゃして使いづらくなってしまうことがあります。
ロフトに退避させておけば、窮屈になりませんし、うっかり視界に入ってしまう、と言ったこともありませんから便利なわけです。

 

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長年同じ家で暮らしていると、劣化が進んできている部分があったり、使い勝手が悪くなってくる部分もあります。

そうなると、住宅をリフォームしていくようにしなくてはなりませんが、リフォームをするのであれば、他の気になっている部分もまとめて行うようにしておくといいでしょう。

開放感あふれる家に憧れている場合には、吹き抜けをつけてみると開放感の中で暮らすことが出来るようになります。

しかし吹き抜けを作る際には注意点があります。

リビング部分を吹き抜けにする場合、エアコンの効きが悪くなることがあるのです。

天井が高くなりますので、広い空間を暖めなくてはならなくなってしまいます。

そうなると今までよりも電気代が必要になりますので、毎月の支払が増えてくることになるのです。

それだけではなくエアコンの温度を調節したとしても、なかなか部屋が暖まらない事があります。

吹き抜けを作ることによって、部屋が広くなりますので、暖めるのに時間が余分にかかることになるのです。

開放感あふれる空間を作りたいのであれば、玄関などに吹き抜けを作る事です。

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ペットと快適に暮らしたいと思った時には、ペットの特徴を捉えて、さまざまな工夫をすることが大切です。

例えば、ペットと言えば、元気に動き回りたがることがありますが、そういった動物を飼っている人の場合には、リフォームで既存の柱や壁に、飛び乗ったりするスペースを確保することができます。

また、ペットと快適に過ごすためのリフォームのポイントとして押さえておきたいのが、においに関する対策です。
においの消臭や脱臭効果がある特殊な壁材があるため、これを採用すると便利です。
なお、この壁材はデザイン性にも優れているため、設置した時に見苦しくなって美観が損なわれるようなことがなくて、とても便利なものです。

また、ペットと言えば床を動き回る生き物ですから、床にこだわっておくこともリフォームの大事なポイントです。
床材にも色々と種類があり、爪痕から守ってくれるタイプがあったり、やわらかめのタイプもあるなど、強度にも違いがありますので、飼っている動物に合わせた選択の仕方をすれば、一緒に快適に生活していくことができるでしょう。

 

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リフォームと言うのは、後で失敗したと思ったら、簡単に修正が利かないことがありますから、後悔しないように気を付けて利用することが大切です。

リフォームで損をしないために押さえておきたいポイントとしては、やはりリフォームの種類をきちんと把握することです。
何の世界でもそうですが、後からもっと良いものをみつけた場合には、損をしたと感じてしまうものです。
そういったことにならないようにするために、どういったタイプのリフォームがあるのかをきちんと把握しておくことが大切です。

リフォームの失敗例として、業者が用意するタイプのもので工事を行ってしまうと言うものがあります。
自分できちんと探して把握しておけば、業者が出してきたタイプにより、もっと良い方法があることに気付けます。
ですから、業者任せにせず、自分で調べておくことはとても大事なことです。

また、施工事例に目を通しておくことも忘れずにやっておきたいことの一つです。
実際に施行した人の声を聞くと、自分では調べたり、想像しきれなかったことが分かりますから、とても参考になり、損をしにくくなるものです。

 

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和風モダンな家づくりがオススメです。
その理由は、家族みんなが居心地良く住むことができる空間になるからです。
小さなお子さんから、お年を召したおじいちゃんやおばあちゃんまで、和モダンな家なら気持ちよく暮らせます。

 


和風でありながらモダンなデザインはどの世代から見てもオシャレです。
しかも日本人に合った和のテイストがありますから、いろんなスタイルで生活することができます。

 


床や畳の上に座ってもよし、椅子に腰かけてもくつろげる空間を作れます。
和風モダンは、和に偏りすぎていないので、洋風が好きな若い世代にも受け入れられるインテリアです。

 


モダンな和風インテリには、外国のデザイナーズ家具も良く似合います。
外国人が表現する和のインテリアだと思っていただけるとわかりやすいかもしれません。

 


温かみのある和風インテリアと現代的で機能的なモダンインテリアの融合はとても洗練されています。
新しいものと古いものが美しく交わった雰囲気は、様々な年代の家族がいるご家庭にピッタリのインテリアではないでしょうか。

 


和風モダンな家づくりがオススメです。

 

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壁のリフォームと言うと、デザイン性を重視した施工と言ったイメージを持っている人が多くいるでしょうが、それだけでなく、健康に配慮した効果も得られるものです。

例えば、壁材の一種に、悪臭を消臭したり脱臭したりする効果がある物があります。
リフォームでこういった壁材を設置することで、家の中で発生するさまざまな臭いの問題を軽減してくれるものです。

臭いと言うのは、生活スタイルによって、色々なものがあり、タバコを吸う人がいれば、当然その臭いが充満することになります。
また、ペットを飼っている人の場合には、ペットのフンやおしっこのにおいが部屋に充満してしまうこともあります。

なお、リフォームで臭いを対策する時には、同じような効果がある壁紙も存在しますが、優れた壁材の方が何倍も脱臭効果が期待できるものです。

ちなみに、優れたアイテムの場合には、1平方メートルあたり10000円以上するものもありますので、広範囲にわたって設置するとなると結構費用がかかるものです。
ですから、他の臭い対策と合わせて利用して行くことを考えることも一つのポイントと言えます。

 

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リフォームは、居住環境を向上させるために、とても有意義な事柄として捉えられており、一戸建て住宅やマンションの管理を行う上でも欠かせないこととなっています。

最近では、リフォームの費用の相場について関心を持つ人が増えてきていますが、まずは外壁やトイレ、キッチンなど、住居内の様々な部分について、日頃から点検をしておくことが大事です。

大手のリフォーム会社では、一般の消費者を対象としたサービスが次々に導入されており、良心的な業者を選ぶことで、リーズナブルな価格で住宅の増改築や修繕を行うことができます。

例えば、見積もりのサービスを徹底している業者に関しては、数々の住宅情報誌などに広告が掲載されており、初めてリフォームを依頼したいときにも、すぐに相場をチェックすることができます。

リフォームのコツをつかむには、ある程度のテクニックが必要ですが、同じような立場の人と意見を交わしたり、顧客サービスの優れている業者に相談を持ち掛けたりすることが有効です。

また、頭金の集め方やローンの組み方などについて理解を深めることも良いとされます。

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家づくりを行う上ではコンセプトを用意して設計することが行われています。
その中には和風モダンのスタイルに仕上げる方法などもあり、このタイプではいくつかのポイントを挙げることができます。

 


外観に関しては瓦屋根を使う方法などもありますが、外壁の一部や外柵などに木材を使う方法も効果的です。
外塀を設置する場合では、白色の塗り壁に設定すると良い雰囲気を出すことができます。

 


屋根材は進化している素材のものがあり、平らの屋根に設定する際には色の濃い屋根に施すと和風モダンに近い状態に施工できます。
屋内部分に関しても、木材を多用する方法がありますが、使う木材にもこだわることがおすすめになり、基本的には輸入建材ではなく、国内規格のものを使うと良いでしょう。

 


床材に関しては無垢材などを使ったフローリングでも和モダンには適していますが、他の居室などの場合では畳を用いることがおすすめです。


畳も進化をしている素材があり、縁なしのタイプで色落ちなどを起こしにくいタイプを選ぶと長持ちさせることができるでしょう。

照明器具などに関しても和風デザインのものを使うと良い雰囲気を出すことに成功できます。

 

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浴室のリフォームを成功させるためのポイントとして、内装のデザインにこだわることや、無理のない予算を組むことが重要です。

また、リフォームの実績のある業者を正しく選ぶことで、スムーズに依頼をすることができるため、なるべく早期に各業者の資料を利用しながら、信頼のできるところを探すことが勧められます。

浴室のリフォームの見積もりの方法に関しては、一戸建て住宅の所有者の間で重要な課題となっていますが、複数の業者におおよその費用を算定してもらうことで、業者選びをするうえでも大いに役立ちます。

近頃は、小規模なリフォームに対するニーズが高まっていることもあり、それほど経済的に余裕が無い人であっても、浴室の環境を向上させることができます。

浴室のリフォームを実際にお願いした人の体験談は、様々な媒体で紹介されており、費用の相場やデザインの決め方などについて知りたいときには、きちんと情報を集めることが大事です。

その他、浴室の採光や換気などにも気を配ることで、夏場や冬場にも快適に過ごすことが出来ると言われています。

 

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バルコニー・ベランダ、この2つのタイプの違いをご存知でしょうか。
バルコニー・ベランダは、同じものではありません。


バルコニーは室外に張り出した縁の部分で、屋根がないタイプのことです。
それに対してベランダというのは、同じく室外に張り出した縁の部分で屋根があります。


屋根がないかあるかで、バルコニー・ベランダを区別します。
バルコニーは、屋根がないので洗濯物を干すのには適していません。
多くの場合、バルコニーは下の階の天井部分になります。


一方、ベランダは屋根があるので、急な雨にも濡れることがないので洗濯物を干すのにも適しています。
また、ベランダの下は、同じようなベランダの屋根の部分にあたります。


バルコニー・ベランダでは、バルコニーの方が屋根のないぶんだけ開放感はあるようです。
バルコニーの広いタイプのものを、特別にルーフバルコニーと呼び、区別する場合があります。


このようにバルコニー・ベランダは全く別のものですが、場合によってはベランダなのにバルコニーとあえて呼ぶケースもあるようです。
不動産会社の人でも案外知らない人もいるようです。

 

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