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セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/08

ご自宅、もしくは職場の風の流れについて考えたことはありますか?   実は、住まいや職場の空間を健全に保つ上で、 風通しを良くするということは非常に重要です。   風通しが悪いと、結露が発生しやすくなり、カビやダニの繁殖によるハウスダストの被害にも繋がる可能性があります。   風通しを良くするための構造的なアプローチで一番簡単に思いつくのは、 空間内の壁とドアを取り除いて風の通り道を確保する方法です。   もちろんこれで風通しはよくなりますが、場合によっては現実的ではありません。   なぜなら部屋を区切る必要があるケースがあるからです。   そこで今回は風を通すために現実的にすべきことについてお話します。   まず、室内のドアはフル開閉できる状態にしておきましょう。   もし荷物などのせいでドアが開ききらない場合、 空間内に十分に風を通すことができないので、ドアの周辺は片付けておきましょう。   次に部屋を区切る際の間取りの変更を検討してみましょう。   ご家庭であれば家族構成によっては子供の成長に合わせて間取りを変更されるお客様もおられます。   以上、簡単なものと本格的なアプローチを紹介しましたが、 風通しについて問題を抱えておえられる方は是非ご相談ください。   http://sekidesign.com/

動線計画のポイント

間取りなどを考えるとき「動線」を意識することは非常に重要です。 動線とは家の中における人の移動の線のことを表します。 朝であれば自分の部屋から洗面所、洗面所からリビング、リビングから玄関、などが動線になるのではないでしょうか。 この動線を意識した家造りをすることで、生活するのに快適な空間を作り出すことができるのです 。 動線は「なるべく短く」が基本となります。 特に忙しい朝などは、スムーズに室内を移動したいものです。 短い移動で住むように間取りを考えることが必要となります。 人の動きや効率を考えて目的の場所を近づける工夫を意識した上で、間取り等を決定していきましょう。 また引っ越した後に重要なのは、動線上に家具などを置かないことです。 動線が遮られてしまえば、確保しておいた意味がありません。 家造りの段階で動線を決めて、引っ越してからも動線を利用することでその家での暮らしやすさは何倍も改善されるでしょう。 一度自分の家の中でのルーティーンを振り返ってみると良いでしょう。 http://sekidesign.com/
環境に優しい、というのことは最近でいうと素晴らしいステータスです。 そのため「エコリフォーム」はよく注目されています 。 そこで今回はエコリフォームとして人気な「断熱性を高める工事」について解説します。 断熱性とは室内を一定に保つ効果を持ちます。 これがどのようなメリットにつながるかといいますと、まずは省エネになるということです。 以前ほど外界の気温に左右されなくなるため、ヒーターやクーラーの使用が減少します。 二酸化炭素の排出を抑えることにつながるので、エコだという訳です。 省エネになるということはすなわち、節電にもつながります。 節電につながるということは、光熱費も下がるのです。 これは経済的にもエコ、だということが言えます。 最後に、断熱性を高めることで温度が一定になりやすくなるため 快適な空間にすることができます。 エコリフォームとは他にも様々な手段があります。 断熱性を高めるリフォームは環境的にも経済的にもエコになる、というメリットがあるのです。 興味がある方は一度問い合わせください。 http://sekidesign.com/
フローリングとは、地面のことです。 色選びというと多くの方は「壁紙」を想像しますが、もちろんフローリングだって視覚的にはかなりの影響力を持ちます。 大理石などであればフローリングは白いイメージですが、最近は寒色系も流行ってきています。 フローリングにダークな濃い色を選んでリフォームする人は増加傾向にあるのです。 なぜなら地面をダークな色にすることで、部屋全体に引き締まりが出てくるからです。 部屋に安定感を生み出してくれる、といっても過言ではないでしょう。 ドアを開けて一歩踏み出すと、そこには落ち着いた空間が広がっているに間違いありません。 濃い色を使う際の注意点の一つは、ホコリや傷が目立ちやすいということです。 日常的に掃除を頻繁に行う人こそ、ダークな色が最適だと言えます。 最後に、フローリングの良さを生かすコツも紹介しておきます。 それはずばり、上に物を置かないことです。 部屋の地面を綺麗に保っていくことが、フローリングを生かす唯一の手段なのです。   http://sekidesign.com/
「リフォーム」という言葉は最近よく使われます。 中には業者に頼まず自力で行える「プチリフォーム」なども広まっているのです。 そこで今回は、リフォームを考えるにあたって意識してほしいポイントを紹介します。 リフォームで成功するために、考えるべきことは2つです。 「現状の不満はなにか」そして「どういう暮らしをしていきたいか」という2つです。 理想だけを考えてしまっては、現実離れをしてしまう可能性が高くなります。 今の暮らしの不満から、現状で修正可能な部分を洗い出すのです。 色合いなのか、インテリアなのか、間取りなのか、不便なのか、多角的な方面から現状の改善点を見つけるとより効果的だといえるでしょう。 そしてそれらのポイントを自分の中でしっかりと噛み砕いてから、理想を考えてください。 不満を解消していく対策は、理想の家に近づくことと強く関連しています。 もしかすると自分の生活スタイルについても、考え直す良い機会になるかもしれません。 リフォームで家も自分も気分をリフレッシュしてしまいましょう!   http://sekidesign.com/
ヒートショック、という現象をご存知ですか? 医学的にいうとヒートショックとは本来、細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な症状のことを指します。 しかし建設業界で行われる場合は、単純に急激な温度差による人体が受ける影響のことです。 例えば温かいお風呂に浸かっていた直後に、冬の寒い脱衣所で着替える場合などに発症する恐れがあります。 これは自分がいる環境の温度変化によって、血圧が急変するために起こる現象です。 被害が大きいと、脳卒中や心筋梗塞などにつながる場合が出ております。 この症状の対策としては、断熱リフォームが挙げられる事が多いです。 何故なら、ヒートショック現象は原因は家の中の温度差なので、断熱することで差を縮めることにつながっております。 温度差を無くし、家全体を暖かくすることでヒートショックを未然に防げるようになるでしょう。 家では安心して暮らしたいものですね。 健康に安全に暮らすためにも、ぜひ断熱リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。   http://sekidesign.com/