神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

月別:
2015/05

「間接照明」という言葉をご存知でしょうか。 間接照明とは、電気を反射させることで部屋内を明るくする照明の種類のことです。 天井についている従来の照明の多くは、反対語である直接照明にあたります。 最近では間接照明がよく利用されるようになってきました。 その理由の一つとして、 間接照明には温かみがあることが挙げられます。 間接照明の光は直接ではなく反射している光のため、 優しい光が部屋中を照らしてくれるのです。 間接照明は直接照明に比べて疲れにくいと言われているので、 1日の終わりに間接照明を利用している部屋で 一息をつくのはいかがでしょうか。 しかし、 間接照明を使用する際は正しい設置場所を 選ぶことが必要になってきます。 例えば仕事場であったり、 細かい作業をする部屋であれば間接照明は避けた方が良いでしょう。 リラックスするための空間、 少しオシャレな雰囲気を出したい部屋に使うことが有効です。 しっかりと用途を考えた上で、 賢く間接照明を活用するようにしましょう。 http://sekidesign.com/
日本の家は、小さいです。 その上、日本は地震大国です。 以上の点を考えると、日本で家を建てるのは デメリットが多いように感じるかもしれません。 しかし、日本で家を建てるのにはもちろん メリットもたくさんあるのです。 今日は日本の家の良さをいくつか紹介します。 まず、 日本に家を建てると季節の移り変わりが楽しめます。 日本では四季という美しい文化があり、 一年中季節の変化を楽しみながら暮らすことができます。 次に、 木材で家を建てることで あたたかみがある家を建てることができます。 日本では昔から「木」の美しさを生かした建築が多いです。 そして木材で建てた家には、木独特のあたたかみがあります。 毎日過ごしていると慣れてしまうのですが、 一度離れて久しぶりに帰ってくると 木の良い香りに気がつくことでしょう。 そして最後に、 日本では常に新しい技術を使った 建築工法を利用することができる点です。 最近では特に耐震性、断熱・遮熱性を重視した 素材が増えてきています。 断熱・遮熱に力を入れることで、光熱費を抑えられるため 経済的な家をたてることが可能にもなるのです。 http://sekidesign.com/
「北欧」という言葉をよく聞くようになりました。 そこで今回は、 北欧風のインテリアデザインが人気な理由をお伝えします。 まず最初は、単純に「おしゃれ」だからです。 北欧風のデザインは基本的にシンプルなデザインです。 色もビビッドではなく、見て落ち着く色合いのものが多いです。 次に、「片付いている」ように見えるからです。 北欧風のデザインは、柄です。 そのため綺麗に何も置いていない殺風景な雰囲気よりも、 少し生活感が残る家との方が相性が合います。 北欧を意識したインテリアにする場合は、 完璧に片付けるというよりは 普段の生活に使うものでも インテリアの一部にしてしまうのがコツです。 最後に、手軽に取り入れることができるからです。 北欧風を家で再現するには一工夫が必要なのです。 例えば本の並べ方、筆記用具の置き方、小さなこだわりが 全体のインテリアデザインとしての「良い味」となるのです。 今度模様替えを考えている方は、 ぜひ北欧風のデザインを意識してみてはいかがでしょうか。 http://sekidesign.com/
世界的に見ると日本の家は「小さい」ということは有名です。 だからと言ってため息をついてしまってはいけません。 小さい部屋でも工夫次第で広く見せることができるのです。 今日はそのためのテクニックをいくつか紹介しましょう。 まず最初に地面を見せるようにすることです。 地面の上にいろいろなものが散らばっている部屋よりも すっきりと片付いている方が感覚的に広く感じるのです。 次に、窓を大きくとるようにしましょう。 窓は人に開放感を与えます。 よって大きい窓を設置することで小さい部屋にいる、 という圧迫感をなくすことができるのです。 また、収納場所を賢く確保することも大切です。 具体的には横に長く収納場所を確保するのではなく、 縦に収納するように考えましょう。 人の目線よりも上に収納場所を作ることで死角となり、 すっきりと広い印象がつくれます。 最後に、派手な色を使用するのは控えましょう。 ビビッドカラーはおしゃれですが、 小さい部屋にたくさん使用すると圧迫感を与えてしまいます。 ビビッドカラーが好きな場合は、 アクセントとして使用するようにしましょう。 http://sekidesign.com/
インテリアデザインの中で正しい家具選びは非常に重要です。 全体的にアンティークな雰囲気の家なのに、 モノクロな机などを置いてしまうと、 部屋全体の雰囲気を壊してしまいます。 このようなミスマッチといった失敗はしたくないものです。 そのために、今回は正しい家具選びのコツをお伝えします。 まず、家具を決める前に部屋のテーマを決めましょう。 テーマをしっかりと定めることで家具だけでなく、 カーテンなど他のものもスムーズに決めやすくなります。 家具の選択の際はテーマを決めて挑むことで、 色だけでなく形もぴったりのものを見極めるようになります。 家具店に行った場合などに完璧な商品を見つけられなかった場合は、 オーダー家具を利用するのも賢いでしょう。 せっかく素晴らしい家が建ったのならば、 それに相応するインテリアにしたいものです。 インテリアなんか後から変えられる、と 軽んじて考えるのではなく 最初から真剣に考えることで より満足の良い家づくり経験となることでしょう。 http://sekidesign.com/
家を建てる際、 家族全員が居心地の良い家を建てることが大切です。 そしてペットを飼っている家庭の場合は、 ペットも満足できる家を建てる必要があります。 では、ペットが安心できる家とはどんな家なのでしょう? まず、自由に動き回れるスペースを確保することが重要です。 ペットの種類にもよりますが、 特に犬などの場合はある程度のスペースを用意してあげましょう。 次に、開放感がある家を与えることです。 多くの動物は、本来室内に生きるべきものではありません。 そのため、外にいるような雰囲気を持つ家にすることが ペットが落ち着くためには効果的だと言えます。 具体的な方法のひとつとしては、 大きな窓を設置することをお勧めします。 窓を上手に利用することで、 自然光の明るさを取り入れることができます。 また窓を頻繁に換気することで、 外の自然の空気にさらすことができるようになります。 ペットは家族の大切な一員です。 家を建てる際は、 ぜひ家族全員が愛する家を建てられるようにしましょう。 http://sekidesign.com/
家を作る際に忘れがちなもののひとつが「動線」です。 動線とは人が動く際に通る道筋のことです。 設計の際に動線を意識すべき最大の理由は、 大枠の動線は後から変えられないからです。 小さな変更であれば後から家具などで微調整することがですが、 建築の設計における段階である程度は イメージしておくことがおすすめです。 動線を意識して建てた家で得られるメリットを紹介します。 まず、最初に移動する際にイライラすることがない点です。 例えば忙しい朝に自分の部屋からトイレまで急いでいるのに、 その道のりまでが遠かったり、障害物があるとイライラしますよね。 自分の習慣を意識して考えた動線を理解することで、 このようなイライラを取り除くことができます。 次に、怪我をしにくくなるという点です。 動線を確保する、ということは障害物を減らすということです。 すなわち小指を家具にぶつける、 といった怪我を防ぐことにつながるのです。 住居人の行動に合わせた動線を確保することで、 それぞれが動きやすい快適な家を手に入れることができるのです。 http://sekidesign.com/
みなさんこんにちは、seki.designです。 木造建築の家にしようとお考えの方はいらっしゃいますでしょうか。 木造建築は昔からの日本の建築方法であることもあり、 人気はとても根強いです。 木の家は暖かみがありますし、 木の素材自体にも調湿効果などがあり、 快適な空間を提供してくれます。 その一方で、木造建築の耐震性について気になる所ですよね。 従来の木造住宅では、 耐震壁と呼ばれる壁をつくり、地震に備えていました。 この壁が多ければ地震に強い建物になりますが、 空間の質の面から見ると、 耐震性を求めすぎると間取りの自由度が低くなり、 空間の質が低くなりがちです。 木造住宅は耐震と空間の質とのバランスが難しいとされていました。 しかし、 この難しいとされていたバランスを上手く調節する構法があるのです。 それは、SG-Frame構法と言う木造門型フレームを用いる構法です。 これは、先ほど述べた耐震壁の代わりになるもので、 壁をつくらなければならなかったところへ 大きな開口部を設けることができるようになり、 従来の在来工法で考えたものより採光性や通風性の向上を 見込むことができます。 構造上あきらめていた間取りも、実現可能となるわけです。 このように、耐震性に優れていると同時に、 間取りの自由度も高い構法がありますので、 木造建築の家をお考えの方は是非、検討してみてください。   SG-Frame構法なら 神戸のseki.designにおまかせください。 http://sekidesign.com/
リフォームは住まいをより快適にすることができるように するものですが、それだけでなく節電対策にもなります。 節電対策のためだけにリフォームをするのは、 お金がかかりすぎてしまいますが、 リフォームのついでに節電対策もすると お得な生活をすることが出来ます。 節電対策としては色々な物がありますが、 例えば窓周りの対策があります。 二重窓にするなど、 窓ガラスを断熱効果の高いものに交換することによって、 エアコンの効率を良くすることができ、 節電につなげることができます。 遮熱カーテンをつけるというのも効果的な方法です。 そして、エアコンを最新の機種に変えるという方法もあり、 新しいものほど省電力で部屋の温度を調整することが出来るので、 新しいものにかえることでも節電対策につなげることができるのです。 冷蔵庫なども現在の消費電力は10年前のものの何十分の1にもなっているとか・・・ 白熱灯の照明器具をLED照明に交換するのも節電に効果的です。 LED照明がようやく安価に手に入るようになってきましたので今が狙い目です。 寿命は10年以上、消費電力は1/10程度なのはよく知られています。 ですが、注目なのは熱をあまり出さないことです。 LED照明に替えることで夏の暑さ対策にもなるというわけです。 リフォームをする時には家の使い勝手だけではなく、 節電にも気を使ってリフォームをしてみると良いですね。   http://sekidesign.com/
憧れのマイホームまでの第一歩である土地探し。 不動産屋さんでいただける資料に 駅からの距離や最寄りの公共施設など詳細に紹介してくれるので 下見なんて確認程度で十分とおもっていらっしゃいませんか? しかしそんな方にこそきちんと確認していただきたい 土地の下見のチェックポイントをご紹介いたします。 土地の下見で一番重要なのは 1日に2回以上いくことです。 日当たりを確認するために日中行くことも大切ですが 日中では夜道の安全性は確認できません。 街灯の数や、道の見通し、交通量などを 日が落ちてから確認出来ると安心ですね。 またぜひご確認していただきたいのは 近所のゴミ捨て場です。 ゴミ捨て場にはその地域の治安がでますので どんな方が近所に住んでいらっしゃるのかを 垣間見ることができます。 また、「駅から徒歩◯分」も鵜呑みにしてはいけませんよ。 この時間は単純な移動距離で計算されています。 道中に急な坂や、踏切、歩道橋があっても反映されません。 実際に自分の足で歩いて確認されることをオススメします。 seki.designは、土地/中古マンション購入前のお手伝いも行っています。 一級建築士が事前に内覧同行し、購入して良いのかどうか判断できる情報と アドバイスを差し上げて、みなさんのビジョンにあった 土地/中古マンション探しをお手伝いいたします。   http://sekidesign.com/