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【土地購入のアドバイス】雨の逆瀬川土地購入のアドバイスをするための現況確認と周辺環境の調査にきています。土地の購入決定は家づくりの最初の難関の一つです。不動産屋さんの言う事だけを参考に決定するのはリスクを伴います。建築家としてその土地をどういう見方をするのか、無料でアドバイスいたします。家づくりに関するトータル予算もこの時点で把握しておかないと、家づくりに掛けるお金が無くなってしまうなんてことも。。。お気軽にご相談ください。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #土地探し #無料アドバイス

意外と便利!?注文住宅で北側の窓をオススメする3つの理由

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「注文住宅の間取りを考えている」
「どこに窓を設置するか迷う」

注文住宅を建てる時の一番の醍醐味と言えば、もちろん間取りを自分で考えているときですよね!

自分で設計した家で生活しているところを想像すると、ワクワクします!
そんな注文住宅ですが、完成した家の雰囲気を大きく左右するのが、窓の位置です。

一言で窓の位置といっても、窓の個数や高さなど、決めるべきことはたくさんあります。
その中で、今回は窓を設置する方角、特に北側の窓の魅力について、3つご紹介したいと思います!

■常に安定した日差しが入ってくる

東西南北それぞれの窓には、日差しがたくさん入って来る時間帯があります。
東向きの窓ですと、太陽が昇ってくるタイミングから10時ごろまでの間は、日差しが多く差し込みます。同様に、南向きの窓は、真昼の時間帯、西向きの窓ですと、夕方の時間帯にたくさんの日差しが入ってきます。

ここで、北側の窓の特徴として、直射日光ではないため、強い光ではないものの、1日を通して安定して日差しが入ってきます。

そのため、時間帯によってカーテンを開けたり閉めたりするという手間を省くことができます。
この北側の窓特有のメリットを活かして、北側に仕事部屋や書斎を持ってくると、日中にストレス無く生活することが可能です。

■南側の窓を活用することで風通しの良い家に

日中に多くの日差しが差し込んでくることから、南側に大きな窓を設置する方は多いのではないかと思います。
しかし、風通しという観点でみると、南側の窓だけでは、風通しの良い家と言うことはできません。

窓は1つだけ開ければ良いというものではなく、2つの窓を開けて、風の通り道を作ることで初めて、風通しが良くなります。また、その2つの窓が一直線上にあると、より効果的です。

そこで、南側の窓と同時に、北側の窓を設置することで、風通しの良い家を実現することができます。その意味でも、北側の窓を設置することにはメリットがあります。

■天窓も設置しやすい

注文住宅では、開放感のある家にするため、天窓を設置するという方もいらっしゃいます。

しかし、先ほどお話しした通り、東西南は太陽の通り道であるため、強い直射日光が差し込む時間帯があります。

それに比べて、北側は、直射日光が差し込むことがないため、日差しによるストレスを感じることなく、天窓を設置することが可能です。

■まとめ

様々な魅力を持つ、北側の窓!
注文住宅の間取りをお考えの際は、是非北側の窓をご検討ください!

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【双子壁の家】Homifyで紹介されています。『曲線のあるインテリア5選 – ソフトな印象を加えるポイント!』"三角形の敷地と急斜面にあり、前面道路も坂道であるという珍しい敷地にある住まい。一見難しい条件が整ったこちらの場所に、株式会社SEKI.DESIGNの手がけた家があります。敷地の特性を考慮し、家が建つという敷地以外にも、隣地からの視線があるという視点も考えられてデザインされました。敷地的な条件をクリアしつつ、住まい手に心地よく感じる「好きなものに囲まれて暮らす」という点がプラスされ、シェルフや開口の形に個性を持たせてオリジナル感の溢れる住まいに仕上がっています。本住宅については「2枚の壁がサンドウィッチみたいな家」で詳細をご紹介しています。" https://www.homify.jp/ideabooks/3826226/曲線のあるインテリア5選-ソフトな印象を加えるポイント!#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #双子壁の家 #オーダー家具 #曲線美 #homify

耐震工事の費用ってどのくらいかかるの?

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他の国や地域に比べて、地震が多い日本において、いつ何時、どこで地震が起こっても不思議ではありません。地震などの自然災害は防ぐことは出来ませんが、対策をこうじることにより被害を最小限に抑えることが出来る可能性はあります。

住宅を守るための対策として、考えられるのが、耐震工事と呼ばれるものです。耐震基準は何度か見直しがされており、新築住宅であれば最新の耐震基準に基づいた住宅となっていますが、基準が見直される前に建てられた住宅の場合には、基準を満たしていない可能性があります。

ある調査によると、築年数が30年を経過した住宅の多くが耐震基準を満たしていないという結果になったともされています。そこで、そのような住宅に対しては、耐震工事を行うことにより、万が一地震があった場合の被害を抑えることが出来るでしょう。

耐震工事の費用は方法や希望によっても異なりますが、平均は約180万円で、半数以上は150万円以内とされています。最も行われている件数が多いのが、内壁側から壁を補強するというものであり、その次は住宅の基礎部分を補強するというものです。

耐震工事をしたいと思っても、費用を捻出することが出来ないという理由で、工事を断念してしまう人も少なくはありませんが、住宅と命、財産を守るために大切な工事であるということを考えると、先延ばしにすることは出来ないのかもしれません。

耐震工事と一口に言っても、様々な工事内容があります。中には50万円からでも可能な工事もあります。そこで、一度に多額のお金を用意することが出来ないという場合には、優先順位を考え、費用対効果の高い工事から順を追って進めていくことをおすすめします。

自身の住宅の耐震性がどれほどあるのかを見た目で判断することは出来ません。自治体によっては住宅の耐震診断を無料で行っているところもありますし、工事費用の一部を補助してくれるところもありますので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

住宅の耐震工事を行うメリットとしては、地震による被害を抑えるということだけではありません。実は保険会社にもよりますが、耐震性を高めると、地震保険料が安くなることもあるのです。

保険料の割引を受けるためには、必要書類を提出する必要がある場合もありますので、書類に不備がないように、提出する書類を確認し、間違いなく提出をするようにしましょう。また、割引制度ついて分からないことがあれば、申し込み前に確認をしましょう。

 

http://sekidesign.com/

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【山本通の家】Homifyで紹介されています。『LEDダウンライトでつくる広々モダンなインテリア』"LEDダウンライトは、従来のシーリングライトに比べてメリットが豊富です。リフォームや新築の早期に住まい照明プランを立てておくと、より自由度の高い演出照明が可能になり、部屋の雰囲気をイメージ通りに引き立ててくれます。後で後悔しないようそのメリットを知っておきましょう!今回は、LEDダウンライトのインテリア効果とメリットをご紹介していきます。LEDダウンライトは、本来一方方向に配光が狭いものが多く天井や壁に反射して眼に入射してくる光が少なくなり、一般的に部屋全体を暗く感じます。しかし、一方では、本を読んでいるときは、本から反射して眼に入射する光が多いため明るく感じます。また、照明器具の存在感を抑えながら光が得られるので、調理場などの視野にあかりが入り易く、また華やかさも強調されます。こちら株式会社SEKI.DESIGNが手がけるダイニングキッチンにはダウンライトが配置され、調理場での作業効率と共に、明るい雰囲気のダイニングが照明で演出され家族団欒の時間を優しく照らします。このように雰囲気と作業効率が大切なダイニングキッチンなどには最適な照明器具です。"https://www.homify.jp/ideabooks/4032706/LED%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%BA%83%E3%80%85%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #ライフスタイル #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #lifestyle #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #山本通の家 #homify #ダウンライト #ライティング

耐震診断って何なの?

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耐震診断は大規模な地震が起こると家屋などの建物が倒壊したり、一部損壊したりすることもあり、生命の危機に及ぶことが多いため、事前に診断を行って貰うことで耐震性があるかどうかの判断を行う目的で行います。

具体的には既存の建築物は旧耐震基準で設計されることが多いですが、現行の耐震基準で耐震性を診断する流れとなります。

つまり建築基準法によって定められた耐震性の有無を確認するもので、具体的な耐震基準については建築基準法により定められています。なおその耐震基準は過去の大地震をきっかけに何度も改正されているため、現行の耐震基準に適合するか否かについては、具体的な専門業者による診断が必要です。

もっとも耐震診断を専門業者に依頼することは、少し高額ではあるが、それと引き換えに安全を手に入れることができるとして暮らしの安全を担保する価値もあります。

実際に阪神淡路大震災でも基準をクリアしていた建物は被害が少なかった。という統計結果も出ています。また建物の売却時などでもその現行の耐震基準をクリアしていれば、建物の資産価値の上昇を見込むことも可能です。

専門業者に耐震診断を依頼した場合の流れは、まず予備調査から行われ、設計図書の有無、設計図書がない場合の調査、建物概要、建物構造種別、増改築の履歴の有無などの情報の収集から始まります。

それを元に概算の見積もりが提示され、具体的な現地調査にて正式な見積書の提示がなされます。

その際、現地調査より診断レベルの設定を行い、一次調査・二次調査・三次調査と調査の精密さをアップしていく流れで調査を進めていきます。一次調査では履歴調査と外観調査、コンクリート強度調査、現況と設計図書の比較調査を行う形になります。

二次調査ではひび割れ調査、エキスパンションジョイントの調査、敷地内および周辺の自然環境の調査など主流となります。三次調査では柱・壁の断面積や鉄筋の種類に加えて、梁の影響も考慮した調査を行い、建物の保有水平耐力を求める診断法を行います。

これらの調査では基本的に数式によって、計算を行う流れとなりますが、計算の難易度も一次は簡単ですが三次となるに従って難易度も高くなります。

以上の調査が基本となりますが、総合的な耐震性の評価としては、それぞれの調査で導き出した数値がカギを握ることとなります。

自治体でも万が一の大地震の発生で倒壊の危険を防止するため、耐震診断を奨励しているケースも見られ、補助金の整備がされていることも多いです。補助金を活用すれば住人の診断にかかる費用の負担も減らすことが可能となります。

 

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