カテゴリー別アーカイブ: 未分類

家を建築しよう|おすすめの間取りについて二つに分けて解説

6a4ff539837161fa12c428035b0697a3_s

自宅を建築するのか、それとも賃貸や分譲にするのかは個人の判断によって変わりますが、よく言われていることに、「家賃を支払っているくらいならば買った方が良い」ということがあります。

これは、支払う金額がそれほど大きく変わらない場合はもちろん、仮に大きく変わってしまっても「資産として価値が残る分だけ購入した方が良い」という意味です。家賃として支払っている金額は「今」に対した消費でしかありませんが、ローンで支払う金額は「将来」に向けた投資という違いがあります。

実は、このような考え方は非常に重要です。「家賃の方が安いから」という理由で選択した場合には、結果的に大きな負担を負う選択をしてしまう可能性に注意が必要です。

なぜなら、すでに書いている通り「消費」でしかないからです。いくらお金を払ったとしても形として残るものはなく、言ってしまえば「時間を買っている」に過ぎません。しかし、いざ購入するとなれば間取りやデザインは非常に頭を悩ませるポイントでしょう。

工務店などに相談に行けば具体的なイメージとともに話を進めていくことができます。ただ、その場でゼロから考えようとするとなかなかオリジナルの発想ができなくなってしまうので、あらかじめ少しでも考えておいた方が賢明です。

そこで、参考になるようなおすすめのデザインを二つほど紹介します。

まずは、「多階層住宅」を立てる場合です。2階以上の建物をデザインする場合ですが、現状ほとんどがこの形式なのでなじみはあるでしょう。複数階にわたって別個のデザインを採用することもできるので、たとえば「1階はアジアンテイスト、2階は欧風のデザイン」ということも可能です。

間取りにしても同じように分けて考えることができるので、1階は仕切りのないホール状にデザインしておいて、2階部分で生活に必要な設備を設置するという方法もおすすめです。

ほかには「単階層住宅」があります。これは、要するに「平屋」の建物ですが、2階以上の建物と比べるとデザイン性は限定されてしまいます。しかし、仮に広い敷地面積を確保できる場合には、純日本家屋のような趣のあるデザインが容易なので、非常に落ち着いたものが作れます。

特に昭和以降、2階以上の建物が大半を占めてきましたが、この理由には「敷地面積が狭い」ということが挙げられます。要は、必然的に平屋作りの建物が建てられない状況になってしまっていただけで、必ずしも平屋建ての建物が劣っているというわけではありません。その証拠に、近年またニーズが高まってきています。

http://sekidesign.com/

posted from instagram

posted from instagram
建材商社のアドバンの新作展示フェアへ戦利品のワインゲット新作見て情報収集関東ではイタリアキッチン一押しと聞いていたが、こちらにはそのかけらもありません。。。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #アドバンショールーム大阪

posted from instagram

posted from instagram
【料和大道】ダブルスクリーンでカウンターを仕切る#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との店舗づくり #設計事務所 #店舗デザイン #飲食店 #ショップ #リノベーション #モダンインテリア #デザイン #restaurant #shop #design #architect #architecture #renovation #moderninterior #japan #kobe #料和大道

posted from instagram

posted from instagram
【アウトドアリビングの家】Homifyが記事にしてくれています。《ベランダやバルコニーなどで屋外を楽しむ家づくり》『ベランダやバルコニーで過ごす時間って気持ちがいいものですよね。風を感じたり花の匂いが間近に感じられたりして、心が落ち着きます。このような家に隣接した屋外空間を上手に取り入れることで、家で過ごす時間もより楽しいものになるはず。ベランダやバルコニー、テラスなどを上手に活用してみませんか?今回は、自然を身近に感じられる家をいくつかご紹介していきます。いろんなアレンジ方法について考えてみましょう。ベランダやバルコニーを活用しようベランダやバルコニー、みなさんは上手に活用していますか?集合住宅では、洗濯物を干したり植物を育てたりする場所として使われることが多いかもしれませんが、アレンジによってはもっと幅広く利用が可能になります。こちらはそんな素敵なアイデアを取り入れたお宅。神戸の建築家・株式会社SEKI.DESIGNの手によるこちらのLDKは、アウトドアリビングという新しい発想に基づいて作られています。外部空間も日常的に利用できるようにデザインされているのだそう。』https://www.homify.jp/ideabooks/5421384/ベランダやバルコニーなどで屋外を楽しむ家づくり#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #homify #アウトドアリビングの家 #桜が綺麗

posted from instagram

posted from instagram
【エスアンドエーオフィス】あっという間に完成に向かってます。一つ目の目玉の打合せデスクと柱型は完成。明日からもう一つの目玉、ベンチとカーペットです。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家とのオフィスづくり #設計事務所 #デザイン #フリースタイル #リノベーション #モダンインテリア #デザインされたオフィス #オフィス #フリーアドレス #リフォーム #office #design #architect #architecture #freestyle #designoffice #renovation #moderninterior #japan #kobe #エスアンドエーオフィス #湾曲デスク

posted from instagram

posted from instagram
【Branch Haus】Homifyに掲載されました!《これぞ神戸スタイル。エレガント&モダンな住宅best5》なかなかナイスなタイトルです!『古くからの港町ならではの異国文化と開放感が味わえる街、神戸。1990年代初頭までは東洋最大の港としてアジア圏の貿易を牽引していたそう。西洋建築がミックスされた独特の街並みや雰囲気に惹かれる人も少なくないでしょう。本日紹介するのはそんな神戸に立つ五つの住宅です。モダンでエレガント、落ち着きと品の良さを感じる住宅は神戸の街にぴったり。詳しく見ていきましょう。株式会社seki.designによるとてもモダンな住宅です。写真は二階に位置するLDK。一瞬、合わせ鏡か合成にも見えるちょっと不思議な室内空間です!もちろん合成ではなく、変形したスペースが床材の張り方や天井の形状、照明効果などで強調され、オープンな間取りでも右手がキッチン&ダイニング、左手がリビングと、それぞれに視線が自然と向かいゾーニングされるよう計算されたデザインとなっています。』#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #新築 #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #newbuild #moderninterior #japan #kobe #branchhaus #homify #ベスト5

posted from instagram

posted from instagram
【ピアノステージの家:Re】中二階のフレームができましためくってみないとどうなってるかわからないのがリフォームの難しいところですが、概ね予想通りの寸法で収まりそうです。#一級建築士事務所 #sekidesign #兵庫県 #神戸 #建築家 #建築家との家づくり #設計事務所 #デザイン住宅 #注文住宅 #リノベーション #マンションリフォーム #モダンインテリア #house #design #architect #architecture #ordermadehouse #renovation #moderninterior #japan #kobe #ピアノステージのある家 #中二階のある家

新築を建設する際にこだわりたいポイントについて3つご紹介

51eb07af9b60537a221599db965f2882_s

新築を建築する際には、後悔しないようにしたいものです。 しかしあれこれこだわりたいことがあっても、すべて組み込むことは予算も膨大になってしまいますし、あまり現実的とは言えません。

これだけはこだわりたいと言った要となるポイント3つをご紹介します。

まずは安全性の高さが最重要です。大地震がきて倒壊してしまうということは、今の住宅基準においては耐震性が求められているため、そこまで心配することは無いと思っている方もいるかもしれませんが、建築する際の建材においても、構造自体でも、耐震性の高い物を求めていく事が可能です。

倒壊することが無くても、頑丈であれば安心して一生の住み家とすることができます。 各住宅メーカーでは研究も盛んですし、より安全性の高いと評判の良い家もあります。 地震だけではなく、台風や暴風雨などの自然災害にも強い家にしていく事も考えていくと良いです。

2つ目は設備の充実です。 キッチンや浴室にこだわっている方はとても増えています。

キッチンはIHの人気が高まっていますし、太陽光パネルなども設置してオール電化にして光熱費を節約することも可能です。コンロはIHの方がお手入れもかなり楽になりますし、ビルドインの食洗機なども最初から入れておけばインテリアも邪魔せず統一感のある部屋に仕上げることが出来ます。

浴室に関しては、浴室乾燥機を入れたり、スチームサウナなどの設備を充実させることも可能です。 ただ長く住むことが出来る安全性の高い家ではなく、より快適に生活できる空間を作っていく事も、新築の建設の時から考えていけばそれも叶えることが出来ます。

最後に、間取りやデザインです。これも生活スタイルに合わせて家の中の動きをどうしていきたいか、という事を考えつつ組み立てていく事が重要で、最初の段階で決めていく事になります。

家族構成から始まり、例えば子供部屋をどこに作るか、家の中での家族の動きはどう作っていきたいか、リビングをどこに持ってくるかなど、分譲住宅ではなく1から作れるところに新築建設のメリットが有ります。

こうしたいという具体的な方法が思い浮かばない事も有ると思いますが、専門家に相談をしてみると、アイディアを出してもらうことが出来たり、家族構成や生活スタイルに合わせて提案をしてもらうこともできますので相談してみると良いです。

デザインについてはよりセンスのあるデザインにしたいという事でしたら、デザイナーに依頼をするのもお勧めです。

新築の建設の中でも、特にこだわっていきたいポイントはこの3つです。

http://sekidesign.com/