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セキデザイン情報ブログ

注文住宅で新築住宅を購入するか、中古住宅をリノベーションするか迷っている方はいませんか。
家づくりを検討するうえでデザインや価格など、さまざまな観点があります。
今回はそれぞれのメリットとデメリットを解説して、注文住宅かリノベーションかの意思決定の手助けになれば幸いです。

□新築注文住宅のメリットとデメリット

新築住宅のメリットは

・理想の間取りとデザインを実現
・耐震性能が高水準

があります。
注文住宅の場合、リノベーションと比較して、間取りやデザインに自由度が格段にアップします。
同じ新築でも建売の場合はすでに出来上がっているものを購入することになるので、お客様のお好みのデザインが実現できる可能性が少ないです。

新築住宅なら、最新の耐震基準に沿った工事が行われるので、耐震性で不安に思う点は非常に少ないです。
耐震性は地震が頻発する日本において、非常に重要な観点ではないでしょうか。
また、断熱性能も優れているので、より快適な生活を目指したい方には向いています。

対して、デメリットは周囲環境や住み心地をイメージしづらいことです。
建売の場合は音の反響度合いや日当たりを事前に予測できます。
しかし、注文住宅はそうではありません。
新しく住宅を建てたときにどのように周囲環境が変化するのかわかりづらいです。

さらに、住まいから見える景色もイメージしづらいです。
まったく0のところから作るがゆえに、完成後がイメージできないことがデメリットの1つかもしれません。

□リノベーションのメリットとデメリット

中古物件をリノベーションするメリットは

・比較的低コスト
・都合の良い立地を選べる

があります。
中古物件を購入して、リノベーションする場合、たとえ全体的に工事するにしても、もともとの構造は活用できます。
もし、状態が良いなら、そのままこれからの生活に生かせるでしょう。
低コストでリノベーションを実現できるのがメリットです。
また、良い立地を選べることもメリットです。

対して、デメリットは

・間取りやデザインの自由度が低い
・予想外の出費が発生する恐れ

があります。
リノベーションの場合は注文住宅とは異なり、既に存在する物件に修正を加えるので、自由度が低いです。
また、中古物件の状態が悪く、修理のために予想外の出費が発生する恐れもあります。

□まとめ

新築住宅とリノベーションのメリットとデメリットを紹介しました。
当社はお客様とのコミュニケーションを大切にしています。
我々との対話を通して、お客様の理想の家づくりを実現してみませんか。
注文住宅をご検討の方はぜひ当社にご相談ください。

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