神戸、兵庫で設計事務所をお探しなら建築士石までお問い合わせください。

セキデザイン情報ブログ

リフォームでよくあるトラブルの事例と対処法について

「リフォームをしようと思っているけど、トラブルにならないか不安だな。」
リフォームはお金もかかりますし、普段の暮らしができないこともあります。
トラブルによって余計なストレスを抱えることは避けたいですよね。
防止するには、前もって事例や対策を知っておくことが重要です。
そこで今回は、リフォームでよくあるトラブルの事例と対処法についてご紹介します。

□リフォームでよくあるトラブルの事例と対処法

*「お金のことで業者と揉めた。」

リフォーム工事では、業者との間にお金に関するトラブルがよく起こります。
たとえば、「見積もりよりも費用がかかって困っている」というものです。
作業を進める中で、当初の予定通りではないことも多いです。
一部分だけを変えるつもりが、想像以上に損傷していて、追加の材料費がかかることもあります。
契約よりも高い金額を請求されると騙された感覚になるかもしれませんが、見積もりはあくまでも予想です。
高くなるかもしれないことを把握して、余裕のある資金の確保をおすすめします。
また、業者を選ぶ際にも、価格を見ただけで飛びつかずに、安い理由を納得するのが大切です。

*「すぐに不具合が起こった。」

リフォームをしたのに、あまり時間が経過しないうちに不具合が起こることもあります。
これは、変えない部分もあることが原因です。
たとえば、新たに設置した機器と既存の壁や床との間に、隙間ができていたとしましょう。
そこには湿気やゴミが溜まりやすく、新たに劣化が進行することもあります。
特に小規模なリフォームは、元々の間取りはそのままなので、隙間が生じやすいです。
そこで対策としては、事前に寸法をしっかりと計測しておくことが重要です。
また、機器の交換だけでなく、空間全体で間取りの変更を検討することでも、不具合を防げます。
そして、保証の有無も調べておくと良いです。
早期の不具合は業者側のミスである可能性も高いです。
それを無償で引き受けてもらえるのであれば、費用の点でも安心ですよね。
保証の有無、それが無償かどうかは業者によって異なります。
比較のポイントとして押さえておくのが良いでしょう。

□まとめ

今回は、リフォームでよくあるトラブルの事例と対処法についてご紹介しました。
お金の面での揉め事は特に厄介なので、契約時にしっかりと把握し、業者選びを慎重に進めるのがおすすめです。
また、早期の不具合が起こらないとも限りません。
不具合が起こった場合に備えて、保証制度も把握しておきましょう。

http://sekidesign.com/